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国立公園にも行って、境最南端の電車に乗ったり、国道3号線の終わりを見たり。s-IMG_6340.jpg

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野生のウサギ。草てべてる姿がかわいい。。

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ペンギンに興奮した翌日だったので、チップ払って思わず撮っちゃった写真w

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博物館にて。昔住んでて民族。気になる。

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国道3号線の終わり。



そんななか、自炊に凝ってます。


一日目は到着が遅かったので、パスタとトマト缶のみ。
同じキッチンでハンバーグ作ってる団体がいて、うらやましかったので…

2日目はハンバーグ!!ひさしぶりー!!おいしいー!!

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3日目。アルゼンチンといえば、牛肉!!ステーキうまい!!やわらかくて、ジューシー♪かぼちゃのスープパスタも。

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4日目。この日はルームメイトのセシリアの30歳の誕生日。なんか作ってあげたい!国立公園でカレートークしてたので食べたくなってカレー作りました!もちろんルーなんてないから、カレー粉で。野菜たっぷりひき肉のスープカレー♪にんじん忘れて色はいまいちだけど、ムイブエノ!!(とってもおいしい)


セシリアも喜んでくれた!!セシリアのアミーゴやら宿にいた人らも交えて、パーティー♪♪が、ワインにやられて私は途中退室。残念。ちなみにケーキはセシリアの手作り!ブエノー!!

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5日目は宿にのこった唯一の日本人ユウスケさんがカルボナーラを作ってくれました♪ブルーチーズをカラファテで食べてから、食べたくてしょうがなかったカルボナーラ。私、チーズ克服しつつあります!!ニョッキも初体験でうまかった♪


言い訳といったらそうなのですが、3日目まで一緒にいたコウヘイさん、異常に食べます。私の2、3倍食べて、でも食べ終わるのは同じくらい。そんな環境だったので、

食べすぎました。おなかが引っ込みません。
ウシュアイアをでたら途中一泊はあるものの、約4日間のバスの旅。ちょうどいいダイエットになりそうw
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ウシュアイアのメイン観光はビーグル水道にある島をめぐるツアー。ビーグル水道にはウミウの島、アシカの島、映画「ブエノスアイレス」ででてきた(らしい)灯台、少し先に行くとペンギンの島。

ほとんどのツアーがこれらの島をフェリーで回ります。そして、フェリーから動物たちを見る。

ただ、ひとつ。PiraTourはペンギン島に降り立つという噂をききました。そりゃ、ペンギン触りに行くしかないでしょ!!このツアーだと、他の島は全く見ずに、ペンギンに会いに行く、というもの。しかも、他よりも高い。けど、間近でペンギンが見たい。アシカを捨て、ペンギン一本にしました。



バスでハーバートン牧場へ。この牧場はウシュアイアのあるフエゴ島に最初にできた牧場として有名らしいのですが、何もない。説明もなし。ペンギン島にいくボートの発着点として使われてるんじゃないかな。寒いのでコーヒーと手作りケーキの誘惑に負ける。

牧場ぽかったのはこの景色と、

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この人。ハーバートンさん。だと思うw

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さて、ペンギン島へ!着くと、何やら匂いが。ペンギンの生臭さ!いっぱいいる!!!こんなに集団でいて、食べ物に困ってないか心配です!

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かわいい…ぺたぺた歩いてる…足が短いがゆえ、木にひかかってたまに転ぶ。すいーっと泳ぐ。あぁたまらない。

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でも、近寄ると逃げます。音立てるとすごい速さで去っていきます。
ただ、巣の近くは別。巣と子供を守るために、親ペンギンは人間と戦うのです!ちかづくと、威嚇されます。首をのばしてくねくねとむしろ近寄ってきます。怖いです。つつかれそう。ということで、チャンスはあったのですが、ビビって触れませんでした。(触るとガイドさんにも怒られます。)

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こんな威嚇。どっちが勝つかな?


子どもはふかふかした毛。

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マフラーみたいに首だけふかふかが残った子。


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カラファテであった絵描きのお姉さんに塗りなおしてもらったルチャリブレの人形、パタゴニアバージョンとのコラボレーション。


これを真剣にとってたから変なアジア人と思われたのか、ツアーの人に写真を頼まれる。

もっと見たかったー。惜しみつつ、島をあとに。
帰りはビーバーの谷(ビーバーは夜行性なので居ず)、世界最南端の村ポルトウイリアムス(チリ)、倒れた木をみて戻りました。

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ペンギンほんと可愛かった。
南極いこう。いつか必ず。


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パイネ国立公園へは一日ツアーで。

英語ガイドって聞いてたのにスペイン語のみ。これは抗議しに行かなきゃ!!といいつつも、ツアーを楽しむ。

9人のツアーに日本人がいました。おぉすごい。

国立公園に入ると、動物たちがちらほら見えてきます。

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コンドル

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ワシ(かな?)

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グアナコの群れ


湖もきれいなんだけど、やっぱり山がいい。このどーーーーん!!とそびえたつパイネグランデ。かっこいいなぁ。個人的には隣の山が気になった。途中ですっぱり色が変わる。地層が違うんですね。隣にも同じ地層が見える。きっと、私の立ってるこの下にも。もともとは同じ高さだったのに、今はこんなに遠くに見える。
地球ってすごいな。


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サルトグランデ。風の強さが半端なく、ほんと滝に落ちないか不安だった。

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グレイ氷河。流れてきた氷河がありました。青い。やっぱ氷河いいね。氷河自体を見るには湖の真ん中にできた、立ち入り禁止の砂利道をいきます。ほぼ全員がそこへ。ここ、風強すぎる。まっすぐ歩くのも一苦労。立ち入り禁止の理由がわかったw

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最後はミドロンの洞窟。体長3Mのミドロンの骨が見つかった場所。入場するには別料金。迷ったけど、せっかくだから行ってみる。
意外とおおきい!!噂よりはよかったです。

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ツアーは楽だけど、やっぱりフィッツロイよりは感動薄かった。苦労して登るから感動が大きいんだな。


カラファテの情報ノートで知ったナタレスの宿は、今はほぼイスラエル人宿になってました。ちょっとビビりつつも、いい人多くて、ウシュアイアからのバスを一緒に調べてくれたり、楽しく過ごせた♪


部屋でしゃべってると、ひとりがコップとろうそくと本をもって入ってきた。ろうそくをつけて、ロウを垂らしながら、ひとりがなにかを早口で読む。合間合間に、みんながアーメンっていう。そう、読んでるのは聖書。最後にコップの中のミルクを回し飲む。

小さなミサだった。

普段は普通に旅の話したり、他のツーリストと変わらないけど、これにはびっくりした。
宗教。ユダヤ。ほんとに熱心なんだ。だから、戦争が起こるのかな、って思った。

彼らは私と同い年24歳が多い。それはアーミーを3年間終えた年。旅が終わったら大学に行くらしい。そのアーミーは訓練?ほんとに戦ってきたの?聞きたかったけど、聞けなかった。どこを旅していてもイスラエル人多い。でもたしかに北米では見なかったかも。。
いろいろ旅して、宗教や人種に寛容なイスラエル人が増えたら、平和になるのかな。




テントを運ぶなんて無理!!!といった私にフィッツロイを間近で見れる日帰りトレッキングがいいと知り、いざ、エルチャルテンへ。

カラファテを早朝に出てバスでエルチャルテンへ。

天気。雨。

きたきたー。氷河のつけがまわってきた!でも、何とかなるかなー?最近は自分運いいと考えることにしたのです。運いいと思ってる人に運は付いてくると聞いたのでw

11時エルチャルテン着。ホステルに荷物置いていざトレッキング!!ぼろいサッカーシューズで、一人トレッキング、ちょっと不安。雨もまだちょっと降ってるし。でも人はちょいちょい会うのでなんとかなりそう!鼻歌交じりですすむ。

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カラファテの宿で会った韓国人家族に再会!写真撮ってくれた♪

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食べるともう一度カラファテに来れる、という、カラファテの実。いっぱい食べたー!!

Mirador(景色いいポイント)ついたー!!さて、情報によると、ここから1時間行ったところが最高とのこと。さっさと進もうとするが、他のトレッカーに止められる。もうこのころには雨はやんでたんだけど、川が増水していて通るべき道が水没。結構流れも速くて通るのは無理。。。どうしよう。でも行きたい。

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帰ってくる人たちは隣の湿地帯を歩いてくる。
よし、それしかない。足場を確かめながら進もうとするが。草でカムフラージュされてるけど、下は水。結局靴全浸水。3か月の旅でより親水性良くなってるからね。。

湿地帯を超えたはいいけど、つぎはどこ行けばいいんだろう。。。山登りに慣れてそうな日本人に勝手についていく。一回迷いつつも道を発見。

そのとき、フィッツロイの雲が晴れた!!!写真!!!とおもったら。

・・・・・カメラがない。

どうやら、さっきのmiradorに置いてきたらしい。。。とりに行くにはまた湿地帯を通らなくてはいけない。日帰りトレッキングの私にはあまり時間もない。帰りにまた、通るよね。。。とも考えて歩きだしたけど、、、、、、やっぱり気になる!!!!!

再度びしょ濡れコースにもどることに。また戻ってきた私に、欧米人トレッカーが不思議そうに見ているので、カメラを忘れたことを説明。そして、またぐしょぐしょしながら戻ってると。


カメラ落ちてた!!!!


奇跡!!!!!


道のない湿地帯で同じところを通るなんて!!!絶対、帰りにしてたら気付かなかったし、こわれてた!!!嬉しさと、驚きで、さっきの欧米人に向かって、みつけたー!!!と叫ぶ。一部から拍手いただきましたw

ほんとよかったー。奇跡ってあるんだね。




湿地帯で、3人の陽気なアルゼンティーナと会う。なんとなく一緒に頂上を目指すことに。男三人に私。足引っ張るの悪いな。。。と思ってたけど、大丈夫だった。そのなかの一人がなかなか体力なくて、遅いwでも、ジェントルマンな彼は私に拾った木の杖を貸してくれた。
なんか、、ごめんねw

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森の中を進んでたら、急に景色のいいところに♪スペシャルフォトー!と言って、とってくれた写真w

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そのあとは1時間すごい急な登り道。でも、意外と平気だった♪富士山よりは楽♪♪空気が薄くないから、いけたのかな。

そして登り切ると、フィッツロイが目の前に!!!!湖もきれいー!!!!

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やっぱり、山登りはいい。この苦労があってこそのこの感動。キャンプもいつかしてみたいな。

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オーロラよりも感動しました。
ほんと。人間て、なんてちっぽけなんだろうって思った。


ペリト・モレノ氷河。

写真では見てました。すごい、ってことも聞いてました。でも、それ以上でした。
アンコールワット、メキシコのピラミッド、大きいものはいくつか見てきたけど、今までにない感動。人間は自然にはかなわないんだなぁ。ほんと。昔の人が、自然の神を崇拝してたのがわかる気がした。

数ある氷河の中で、崩落が見れるのはこのパタゴニアだけ。その崩落は、中程度のものしか見れませんでしたが、その存在がすごい。

14時のバスにのり、16時半ごろ展望台に到着。19時半まで氷河を眺める。
こんなツアー、日本じゃ考えられないですよねwでも、全然飽きないの。崩落見たくて、なるべく近い場所にいたんだけど、帰り際に再感動。てか、より感動した。霧が晴れて氷河の上流まで見れる。でかい!!この河でかい!!!!今崩れた部分はいつできたんだろう。なんでこんなに青いんだろう。とか、考えたのはあとで。無心になります。

ほんと、みんなに行ってほしい場所です!!日本の裏側にはいいとこあるよ!!!

一緒に行ったVon君が返そうとしてシエスタで返せなかったために持ってたビール瓶で記念撮影w

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ちなみに彼、料理が上手。うどん作ってくれました!!だしの味が最高!おいしかった~☆ありがとう!!

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次の日は氷河トレッキングへ!!

前日の同じツアーは雨が降り、普段から風の強いこの地域では大嵐だったようで、上下ゴアテックス(防水防風素材)でも、首の隙間から水が入って全身びしょ濡れ、カメラは壊れる、という話だったので、びびってダイビング用の防水ケースにカメラ入れていきました。靴はぼろいスニーカー一つしかないのでそれで。

ですがですが、最初曇ってたのが、、、晴れました!!!

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30分前日と同じ展望台に。やっぱりいいわぁ。虹も出てるし!!

そして、船で移動。氷河ちかい!もっと寄って~と思ったら、曲がって岸へ。
45分間のプチトレッキングのあとに氷河に。アイゼンという、氷の上を歩くための金具を付けます。ジャパニーズサイズは少ないのか、ちょっと大きめ。サッカーシューズの底のしっかりしてない水のしみこみ抜群の私の靴でも、なんとかちゃんと固定されていざ氷河へ!!

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おー!私、あの氷河の上を歩いてるよ!!その事実に感動wほんと広い!!山も大きいし、人よりもキョロキョロしながら、歩いてましたw風強いから何回かよろけたけどね。

いたるところに川ができてます。そして、それが集まって集まって、、、、、

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5mくらいあるそうです。深さよりも、水の流れよりも、この青さがすごい。きれいな澄んだ青。



氷の真ん中でお昼ごはん。ゆでたまご、パン、お菓子。そして氷河の水♪冷たくておいしかった!!このサングラスは借りた物。風強くて目開けられなかったので大活躍!!

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せっかく水中ケースはめてきたんだし!と、こんな写真もとってみたり☆

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帰りの船では、氷河の氷入りウイスキー♪飲めない私は持ってきたコーラで割って飲みました☆氷河の氷で…でいう、完全自己満ですが、うれしかったなぁ♪


高かったけど、来てよかった!BIG ICE!!


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宿一緒だったコリアンのSちゃん。彼女はスペイン語専攻なので、少しの英語とほんの少しのスペイン語とゼスチャーで会話してました。顔の大きさの違いにへこみます。

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