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魚大ふるまいの祭りの日。ダイビングもしました♪
透明度がすごい、モアイが見れると聞いて…

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案の定、人工的に沈められたそうですw

潮の流れが速くて、寒くて、疲れました。最後にはイントラさんと手つないで泳ぐしまつ。後から聞いたら上級者向けだったようです。



イースターの名物といえば、モアイとマグロ。

マグロがとれるんです。現地の人は頭の部分、カマを食べないからそれをもらってきて食べるのが日本人うちらの楽しみ。

だから、宿ミヒノアで日本人が嫌われ傾向にあるみたいです。カマを調理して食べる。キッチンを汚す。。キッチンの張り紙にはスペイン語、英語などとはまた違う紙に日本語で「マグロの頭をキッチンの持ってこないでください。外のバーベキュー場に薪があります。」とほかの言語にはない注意書きが。

私の行った時期が、マグロシーズンではないため、半ば諦めていたのですが。ケンさんが魚釣りをしていたら、マグロ漁船に遭遇!カマと、謎の内臓2つを持って帰って来てくれました♪

こっそりキャンプ場の端っこでBBQ♪
もうほとんど食べるところないんだけど、ほほ肉、頭の上の部分など、解体しつつしょうゆにつけて食べました☆うまーい!!

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謎の内臓はひとつは胃らしく、輪切りにするとなにやらぐちょぐちょしたものが出てきたので炭のなかへ。
もうひとつはひっくり返そうとするとなにやら溶けだし、どんどん原型がなくなって行きました。ちょっと舐めると、苦い。。そのまま全部溶かしました。


カマも残り少なくなって、おなかも満たされてきたとき、地元のおじちゃんが急に私たちの所へ来て、自分の釣った魚をがばがば網にのっけて行きました。「コメールコメール!!」といって。日本にもありそうなおいしそうな魚から、虹色の魚まで。さすがに食べきれない、とおもい他の日本人にも声かけてみんなで魚パーティー☆

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おじちゃんは結局自分の魚もマグロも食べずにしゃべるだけしゃべって帰って行きました。いいやつだなぁー。ムーチャスグラシアス!!


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さー、ペルーボリビアに突入!!
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宿で会ったケンさんトモさん夫妻とモミくんと一緒に一日レンタカーを借りてモアイ巡りしました。

朝10時半に出て、まずはモアイの切り出し場、ラノララク。
火山でできた島、イースター島。岩山を削ってモアイをつくります。で、どうやってこんな重いモアイを運んだか、、、いろいろ説はあるものの、まだ分かってないそうです。
逆光のため、あまりいい写真撮れず。

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日本人必見、正座するモアイ。こんなのみたら、やるしかない。スネがめっちゃ痛かったけどがんばったw

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ハイライト、15体のモアイ。アフトンガリキ。これは日本の企業が倒れてるのを起こしたんだって。他の所のモアイよりも断然大きくて、これぞモアイ!!期待してたのはこれよ!!といった具合の感動!ほんと逆光なのが残念。。

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ケントモさん達を待たせて、撮った写真。モミ君、細かい要求にこたえてくれてありがとうw

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次は、普通のツアーには入らないだろうポイント、プイの丘。ここは宮川大輔が滑った丘。
甲太郎で見てただけに、どんだけ高いのか見たかった。

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感想としては。みなさん、もっと宮川大輔をほめましょう!!
彼の勇気は本物です!!

下からの景色もすごいけど、同じ景色を見てみたくて登ることに。
途中の私の言葉。「これ、反ってません??」
このセリフ、宮川大輔「反り繰り返ってるやん!!」と同じ感想。だれもが同じ感想を持ってしまうくらい、反り繰り返って見えるこの急な丘を下ったかれはすごい。ちなみに私は、怖くて登山の3分の1で断念。ビーサンはすべります。靴だったら半分いってたかな。けど、降りるの怖すぎ。草が少なくて土が滑る。男二人は頂上まで登ってたけど、降りが大変そうだった。サクサク降りてくるケンさんの後をモミ君が滑りながら降りてくる。見ながら笑ってたけど、、めっちゃ気持ちわかるわ。。。

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未舗装のボコボコ道をパンクしないよう気をつけながら進みます。
お次はテピトクラ。島の人たちはここを世界の中心としていて、パワーが集まるそうです。ひとりのおばちゃんがめっちゃ気貯めてて、なかなかどいてくれなかった。写真の間だけちょっとすいません、とどいてもらうと、ものすごいいやそうな顔をしてた。いいじゃんちょっとくらいー!なんかお経でも唱えてたのかな。。。

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小さい倒れてるモアイはスルーして、ビーチへ!イースター島、ビーチもあるんです!ヤシの木なんか植えられて、リゾートぽくなってました。作ってきたお弁当でランチタイム☆
おにぎり(塩、おかか)海苔付きと、ソーセージと卵焼き。しあわせー!!チリのお米はおいしい♪

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うみで泳ぐも、ここぞとばかり曇るw寒いよ。。

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ビーチの近くにはプカオ(頭にのってるやつ)をのせたモアイも。

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モアイは守り神なので、基本的には海に背を向けて、町のほうを見てます。でも、ひとつだけ、海を眺めるモアイたちが。7体のモアイ。

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あれ、なんか小さいね。
15体のをみちゃうと感動半減です。これから回る人、15体は最後に見るといいです。



洞窟へ。何箇所かさがして見つけました!懐中電灯で照らしながら洞窟をすすむと…海が見えた!!きれいー!!

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このころ午後5時ごろ。一番暑い時間。車の中にも容赦なく日が差してきます。で、アイス!!!おいしい…幸せな時間でした。

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早足で火山口を見に行きます。上り坂、未舗装。ゆっくり上がっていくと、あった。チャリで前日来たモミ君の話だと、水が青くてきれいだったらしいのですが、日が落ちかけていて青さは見えませんでした。でも、おおきくて、きれいだった。


そのまま、夕日ポイントへ。間違えてモアイの離れたとこに車止めちゃったから、夕日を追っかけて走る走る。ギリギリ、ちょい遅れでモアイと夕日みれました。雲が多くて、水平線に沈む夕日はみれなかった><残念。

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1日で全部まわりました。ドライバーモミ君おつかれ!!ありがとう!!

そして、次の日は真っ暗な朝起きて、朝日をに見行きました。
雲はあったけど、最高のながめ。

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1月30日から2月の14日まで、島全体でTapatiというお祭りがやってます。私のいたのは6~11日。そう、丸かぶり!!


島ですから、のんびり。もちろん時間ぴったりなんて始まらない。でも、チリ。メインステージはなかなか近代的。音楽も照明も本格的。

初日は美人コンテストの候補者のお披露目?みたいのがあるらしく、夜に繰り出した。きれいな人が、付き人を従えて、ステージを歩く。どうやら衣装を見せているようだ。で、何人出てくるのかと思えば、2人が交代に違う衣装で登場。一人は露出大で、最後にはブラまではずす(事故かもw)をいう大サービス。昼間は暑いけど、夜は寒く、耐えきれずに帰りました。どっちが勝ったんかな。

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2日目は、鉄人レース。
モアイの切り出し場、ラノララクはでヒッチハイクで行く。なにげに初ヒッチ!!お祭りなのでみんなそっち向かうし、トラック型なら荷台に乗れるから意外と簡単に成功♪♪かわいい女の子と触れ合いながらの楽しい道すがら。

レースは成人、子どもと別れていて、成人は湖をカヌーで横断後、20kgくらいありそうなバナナを背負って湖畔を一周。バナナを捨てて、山道を半州。最後はトトラ(葦)の浮棒みたいのにのって泳いできて、ゴール!!山道に旗が立ってて、最初バナナもって上がるのかと思ったら湖半だけでガッカリしてました。…すみませんでした。あれは無理。最後に登ってみたけど、普通に登っても結構つらい。

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何がびっくりって、一位の人は13年連続で優勝なんだって!!!何歳!!?鉄人です。

子どもはショートカットバージョン。カヌーで渡ったら、一度バナナもって(半分くらいの量)少ししたら捨てて、山をのぼる。で、最後泳いできてゴール。さすが若さだね、動きが機敏。ちなみに、一位もダントツ、ビリもダントツ。ビリがついた時もみんなから拍手が出てよかった。。


この日の夜はダンス対決。白チーム、黄色チームにわかれて、歌やダンスを披露します。アナウンスで1時までって言ってたけど、ほんとか??(10時スタート)ほんとでした。2曲ずつ、各チームが交代に発表。徐々に盛り上げて入るけど、結構似てる。。。だんだん眠くなってまいりましたw雨がぱらつき、12時くらいにかえりました。結果は知らないけど、絶対黄色が勝ったな。

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次の日はカヌーレース。レガッタです。
16時開始。これ、一番暑い時間。もちろんすぐ始まるわけでもなく、日陰を求めてうろうろ、サーフィンしてる人を見ながら時間をつぶす。

ん?始まってる!!スペイン語でスルーしてしまったアナウンスは始まりの合図だったらしい!船いっぱいあって、参加してるカヌーが見つけにくい。なぜなら、観光客が船のってみてるから。頑張って探してると、一位きた!!めっちゃ早い!!ダントツでした。ほかはチームの乱れが見えてしました。(偉そうにごめんなさい)

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最終日。結構一番楽しみだったのがこれ。魚釣り大会。前日の夜に出航して、翌日帰ってきて、撮れた魚をBBQ。みんなにふるまわれます。やったー!ただで魚食べれる♪
会場に行くと、レジャーシートに家族で待ってる人やら、みんな準備万端。自分も皿、箸、醤油を持参w魚には醤油でしょ。欧米人観光客は少なく、やはり魚を食べる習慣がある現地の人と日本人がおおい。しばらーく待って、列に並んで、魚をいただき!キンメみたいなのと、白身魚。私は白身をいただきました。

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Before
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After
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二回目並ぼうかと思ったけど、自粛しましたw


地域のお祭り的な、小さい規模だと思えば、ステージが現代的だったり、チリ領イースター島ならではのお祭りが体験できてよかった♪

サンチャゴから、飛行機で5時間半。孤島、イースター島、スペイン語でイスラ・デ・パスクア、現地の言葉でラパヌイ(大地の意味)へ。

イースター島は物価が高い。ということで、サンチャゴから大量の食材を持っていきました。周りをみるとそんな人いない。。。この噂はケチな日本人だけか??てか、日本人も持ってる気配ない。。。

と思ったら、みんな持ってました。私みたいにスーパーの袋をそのまま持ってる人がいなかっただけw


着いて初日、あの(旅人の中で)有名な「甲太郎」へ。

日本食レストランです。島だし、魚介でしょ!と海鮮丼を。一応聞いてみた。「入ってる魚介はここでとれるんですか??」
「マグロ以外はサンチャゴからの空輸です。」
そうか。。でも、海鮮丼頼みました。

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決して安くないこの店に日本人が集まる理由。
その一。オーナーに会いに来る。

彼、めっちゃいい声。日本語ぺらぺらな上に冗談もOK。そして、何より、彼の名前。
フランシスコ・ザビエル。
本名です。

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その二。テレビ見に来る。
イースターが特集された、「世界不思議発見」「世界の果てまで行ってQ」そして、中田英寿の旅特集。ほかにも、お笑いとか、オーナーの趣味なのか見れるらしいです。うちらが見たのは前者2つ。

世界不思議発見はなんとなーくわかると思いますが、モアイについて勉強になります。モアイを拝む前には最適。

そして、「世界の果てまで行ってQ 」では、宮川大輔が世界のお祭りを回る、という企画でイースター島のお祭りに来ていたのです。イースター島のお祭りは2週間毎日いろんなイベントを行うというもの。宮川大輔が参加したのは丘をソリで一気に滑るというもの。命かかわるくらいの恐ろしさです。
わたしの行っていた時期はお祭り真っ盛り。けど、このそりすべりもパレードもちょうどずれてて見れませんでした。。さすが私w

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ほかにも、トマト祭り、チーズ祭り、牛追い祭りの回までみてのんびり。お祭りの似合う男は、サブちゃんではなく、宮川大輔に一票入れてください。彼、かなり頑張ってます!!



ほぼ4日かけて、チリのサンチアゴに帰ってきました。バスで背中に敷くエアクッションを置き忘れてきました。かなりショック。

バスはボーダーで案の定遅れて、バス停到着は夜の9時に。ホステルは予約しておいたんだけど、ちょっと不安。

が、アルゼンチンのメンドーサから隣だったサンチャゴ在住のミゲルがホステルまで送ってくれました><なんていい人!!スパニッシュしか分からず、会話もままならなかったのに。。

宿でまさかの日本人発見。夜中データ交換大会。たくさん映画いただきました。そして、半強制的に北海道のバラエティ番組「水曜どうでしょう」全200何話も。いつ見よう?w

チリは太平洋に沿った細長い国。そう、魚介がおいしいのです!!サンチャゴはあんまりらしいけど、久しぶりに魚介が食べれる!!とメルカドの食堂へ☆


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魚!
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フジツボ!

おばちゃんおススメ、貝たっぷりスープ

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そしてそして、、、うに!!!!

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これで1000円しないくらい。いやー最高。

頼んだら醤油も出してくれて、リコ!リコ!!(すごくおいしい!)を連発♪
やっぱり、日本人は魚介です。一人だったらこんなに種類食べれなかったなぁー。幸せ♪

次の日はイースター島へ。カラファテであって同じ日にイースターに着くvon君からメールが。フライトがキャンセル扱いになってたらしい。。。再会を楽しみにしてたからショック。。てか、私の席はあるのか?

不安になり、LANに電話。なんかスパニッシュの案内でわっぱりわからない。
ホステルの兄ちゃんに代わりにかけてもらう。なんか、番号がないとかで、折り返し電話まち。その間、LANのHPで確認しようとするも、あなたの名前が見つかりません…とです。

やばいやばいやばいやばい。

こんな大きいしっかりした会社だから大丈夫だろうと思ってたけど、LAN評判悪いらしいし、席なかったらどうしよう。。これからの予定どうしよう?焦る焦る。

宿であった旅慣れたルーさんにもう一度かけてもらう。このとき、もう一人、ジンドウさんが窓際にいました。宿の一階のキッチンでスカイプしてたら、窓の外を男の子が通る。通り過ぎて戻ってきた。なんか言ってる。一瞬気をそらしたすきに、窓から手をのばして、ジンドウさんのパソコンを手に取った。

え?

ジンドウさんがすぐに取り返して窓を閉めたから、大丈夫だったものの、あれはひったくり。外から見えるとこでパソコン開いてたも悪かったんだけど、、、ホステルの中です。

本当にあるんだ。

チリ、アルゼンチンは安全って聞いてたし、雰囲気も悪くないから気を許してた。噂ではとられた話も聞いてたけどね。まさか、目の前で起こるとは。。。

明日のフライトもどうなるかわからないし、こんなことも起こるし、、、テンション下がる。。

夕飯は旅人ルーさんがカレーを作ってくれました。まさか、こんな短期間にカレー二回も食べれるとは!おいしかったー♪けど、テンションあがりきらず。ごめんなさい。でも、ほんとおいしかったです!!

8時過ぎてもLANから折り返しなし。もう、閉まってるんじゃん??最後の手段、頼るはJAL!JALのサイトでは私の予約入ってたので、日本のJALに電話して、LANの予約番号を確認。そして、日本のLANに電話して確認。リコンファームはできないらしいけど、予約ははいってた!!よかったんだけど、、手放しで喜べない、、、チリLANにかけて、聞いてみるも同じ回答。うん。予約は入ってるんだし、大丈夫!!そう信じて、空港に向かうことにしました。

始発のメトロで行けば間に合う時間だったけど、ひったくり現場を見て怖くなったのでタクシー予約しました。


一応、解決。とりたかったラパスや、キトへの飛行機もマイルでとれたし、やっと落ち着いた。


んで、デザートにメロン!落ちまくりだったテンション復活♪

なんて贅沢!と思いきや、一玉100円程度。でも味はかなりのものです!!初めてあんなうすい皮みた!緑部分が少ない上に、緑の部分まで甘い!!貧乏性ではなく、ほんとにおいしくて、ギリギリまで食べました。


いやー、ほんと、精神的にやられた。イースターから帰ったら、気引き締めて行動しないとな。

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サンチアゴのカテドラル


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