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シナイ半島のリゾート、ダハブへ。居心地良くて、沈没する人多数のこの地。しかし強行スケジュールの私は2泊という猛スピードで去って行きました。

でも、めっちゃ充実してて楽しかった!!

着いた日の夜、シナイ山へ。ここはモーセが神から十戒を授かったところ。神を信じなさいとか、人を殺してはいけないとか、人のものを盗んじゃいけないとか、、、なんか、どの宗教も同じですね。人として、やってはいけないことなんてだいたい同じ。

夜中に、ライトで照らしながら、ガイドについて登っていきます。日本人8人の大所帯。気づいたらグループから遅れを取っている。「列から離れないでくださいねー」なんて言われたり。てか、、日本人足短いんだからしょうがないでしょー!!

でも、してやりました。シナイ山、標高2000M以上ありますから、だんだんみんな疲れてきます。しかし、富士山に比べたら全然楽勝♪♪最後のほうはうちら日本人が先頭を歩いてました!!!大和魂みたかっ!!w


登山中は暑くて半そでだったけど、さすがに山頂は寒い。毛布かりてくるまってご来光待ち。

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そして。

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ご来光。

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雲がかっててちょっと残念。でも、この岩山と、太陽の光、ほんとに神が降りてきそうでした。エクアドルのおばちゃんは泣いてました。カトリックの人たちには本当に大事な場所なんだなぁ。仏教徒8人が最前列でわいわい騒ぎながら写真撮りまくってて、、、なんかちょっと申し訳ない気持ちになりました。楽しかったけど。

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アブシンベルの不運のおかげ(?)でダイビングは幸運続き♪
なんと、3回のダイビングでナポレオンフィッシュを2回もみました!!天気も、風も、最高で、ダハブでは運のいいえりこさん、という扱いになってましたw不運で有名な私が、ついにきたみたいですw

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久しぶりのきれいなサンゴ礁が見れて大満足でした。
ほんと、サンゴが残ってるところって少ないんですね。一本折れただけでも、その一株すべてが死んでしまうそうです。正直、私もサンゴを折ってしまったことあります。これからはほんとに気をつけなくちゃ。ダイバーのみなさん、サンゴを大切に。

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マドリッドで会った24歳料理人に、SevenHevenにいって!!と言われてたのもあって、そこに行きました。ほかに日本人宿もあるそうですが、ここに日本人たまってましたw

板さん(なんと同い年)が居たこともあって、ダイブマスターNさんの家で日本食パーティーを開きました。総勢18人。料理は、鍋、お好み焼き、サバご飯。さすが板さん!魚をさばく姿は華麗というか、日本男児というか、かっこよかったー!!私も、日本人として魚をきれいにおろせるようになりたいと思いました。

たのしかったー!!

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夜行でカイロに戻る日、事件は起こりました。
バスに乗って、さあ出発。



あれ、、、、パスポート……


宿に忘れました。SevenHevenではダイビング中はパスポートをあづかることになってるのですが、、、返してもらうの忘れてました。


慌てて、バスを止め、無理とはわかってても「パスポート取ってくるから待ってて!!!」といって、タクシーで宿へ。


やっぱりバスは待っててくれなかった。

しかし、まだチャンスはあった。シェルムイッシェーフという途中の町までタクシーで行けばバスに間に合うという。

それだ!!!ちなみに、いくら…?

200ポンド。

私の所持金、150ポンド(貴重品はカイロのホテルに預けてあるのでこれが今の全財産)うち、10ポンドは宿までのタクシー代へ。


足りないじゃーん!!まけてー!!!!!


ダメでした。あぁ、もうどうしよう……明日の夕方の飛行機でトルコに行かなきゃいけないのに…GWで両親がトルコにきて一緒に回る予定なのです。

まじ、泣きそうでした。

けど、なんとかなるものですね。カイロまで直通のミニバスがあるらしいです。直通のため、早くつくので、まだ出発まで時間もある。しかも、値段、120ポンド!!!

足りる!!

これしかないです。待ってる間、いろいろショックで落ち込んでる私に、何も知らないエジプシャンがジャパニーズ??元気ですかー?と話しかけてくる。

うざい。I don’t want to talk.ぴしゃりと言い放ち、音楽を大音響で聞く。あーミスチルは癒されるわー。


無事、カイロに戻ってこれました。お金なくなって、アラブ諸国限定のマックアラビアータが食べれなかったけど、ちゃんと帰れてほんとよかった。


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気球乗りましたー!!80ドルと高いんですが、トルコのカッパドキアでは2万すると聞いてたし、いつかは乗ってみたいと思ってた気球。この際乗っちゃおう♪

5時にお迎え。河の反対側にわたり、乗るところへ。
バルーンでかっ!!!

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膨らまし過程にもわくわくの私。
けど、気づいてしまった。7時半から午前中のツアーが始まるんですが、私の組は最後。7時の時点でまだ私たちのは膨らましてない。まにあうのか???不安になって、バルーンのスタッフに、私のガイドに電話してもらう。

ノープロブレム。

あーこのノープロブレム。何回聞いたことだろう。ほんと信用ならない。けど、信じるしかない。でも何度も確認する。

結局、1個目の気球が降りるところに私たち最後組が行って乗り換えることに。
乗船7:20。あーだめだ。でも、気球は気球で楽しもう。

ゆっくりと空に上がり、ゆっくりと回転しながらルクソールの町の上を通る。もちろんBGM(鼻歌)は”気球に乗ってどこまでも”サビしか知らなかったことが発覚。同じメロディーをひたすら繰り返す。
遺跡の上は通らなかったんだけど、田圃で仕事してる人たち、こっちに手を振る子供、そして広々としたルクソールの景色。気持ちよかったー。

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回収作業

降りたら謎のダンスパーティーがあり、そのあとに午前中はじめの観光ポイントでツアーメンバーと待ち合わせ。30分以上も遅らせてもらってほんと申し訳ない。でもよかった。


ルクソールは見どころいっぱい。

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エジプトの歴史上唯一の女王の葬祭殿

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ルクソール神殿。このオベリスク(塔)のもうひとつはパリのコンコルド広場にあります。お返しにフランスから貰った時計は今はもう止まっているそうで、返してほしい、とガイドさんは言ってました。(フランス人いないこと確かめてから)

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カルナック神殿


私の一番感動したのは

王家の墓。

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墓の中は撮影禁止なので雰囲気だけ。
なにがすごいって、お墓の中の絵がすごい。ヨーロッパのような素晴らしさはないものの、2千年以上前の壁に描かれた絵が色つきで残ってる。その鮮やかさは最近描かれた、と思うほどのものも。そんな前からこんな文明があったなんて。古代ロマンといいますか。なんだか思うものがありました。


カイロに戻って、イスラム地区へ。ついたのが4:45。なんだか、5時までらしく、クローズクローズと言われる中、ちょっとだけ!!と無理やり入る。もちろん5時ぴったりに出る気なんてさらさらないwここはカイロで一番大きいモスクがあるところ。(名前忘れた)

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そういえば、初めてモスクに入る。
靴を脱いでなかへ。
めっちゃきれいだった。

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偶像崇拝が禁止されているので、絵とかはないけど、すばらしいイスラム美術、シャンデリア。早く出ろと言われてつつものんびり眺めてました。身近になかったイスラム、そっか、3大宗教だもんな。なんだか身近に感じました。

イスラムって言うと、テロとか、ネガティブなイメージが強い。
けど、来たらわかる。たしかにジハード(聖戦)はどうかと思うけど、普通の人はすごくいい人。アメリカ人の友達にエジプト行くって言ったら、ムスリムは兇暴だから気をつけろって言われた。なんかすごい腹立たしくて、めっちゃいいひとばっかりだよ!!てムスリムフォローしまくった。アメリカ人だって、同じだよ。現にこの旅で一番怖い思いをしたのはシアトルだったし。

うん、イスラムいい人多いんだよ。何回もいってるねw



そういえば、スーフィーもみた。イスラムの修行のひとつだったひたすらぐるぐる回るダンス。スカートはいてて、一枚づつ脱いでいきます。何かを期待した人もいるかもしれませんが、ダンサーは100%男です。むしろおじさんです。残念です。


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今回、エジプトは10日しかないので、アブシンベルやルクソールはあきらめて、カイロとダハブだけにしようと思ってました。

が、ホステルの人と話してると、がんばればどっちもいけるよって。
お金はかかるけど、疲れるけど、、、がんばるか。


1日目、カイロ、国立博物館へ
2日目、ギザのピラミッド観光、夜行でアスワンへ。
3日目、アスワン到着後、昼からアスワン観光(イシス神殿、ダム)
4日目、3時に起きてアブシンベルへ。観光後、アスワンへ戻り、フルーカ(ヨット)観光後、ルクソールへ。
5日目、朝5時に起きて気球に乗る。午前、午後ともにルクソール観光。夜行でカイロへ。
6日目、朝カイロにつき、イスラム地区観光、ハンハリーリで買い物。夜行でダハブへ。
7日目、昼前につき、のんびり。夜、聖カトリーナへ。シナイ山登山。
8日目、シナイ山でご来光を拝み、ダハブへもどる。午後、一本ダイビング。夜はだいぶマスターNさんの家で日本食パーティー。
9日目、ダイビング2本、夜行でカイロへ。
10日目、朝カイロにつき、夕方の便でトルコへ。


がんばりました!!!よくよく見ると、ちゃんとベッドで寝たの4回だからね。うち2回は早朝に起きてるし。
日本からのパックツアー以上のハードスケジュール。まだ24歳の私は若さで乗り切りましたー!!いやー自分すごいw

今回は前半を。

まずは国立博物館。歩き方にも書いてあるけど、博物館というか、倉庫でした。発掘されたものは全部見せますよ~!というかんじ。何がすごいのかよくわからない。ちょこっと書いてある英語の説明をみて、王の名前を確認→歩き方でなにした人かを確認→なるほどねーと納得。の繰り返し。もちろん飽きてくる。

日本で、「天は赤い河のほとり」(だったよね。。)という漫画を読んでおいてよかった。マンガで読んだ、戦車(馬につないで引っ張る)が残ってたり、ツタンカーメンのマスクはもともと有名。一番の感動はラムセス2世に会ったこと。(マンガに出てきてたんで、会ってみたかったw)迷ったけど、1000円ほど別料金払って、ミイラ見ました。エジプト史上最高の功績を残したといわれる彼。ヒッタイト王国との世界初の和平条約を結んだり、100人の子供をつくったり、90歳まで生きたファラオ。


●ギザのピラミッド

2番目に大きいカフラー王のピラミッドに入りました(学生300円)。クフ王高いんだもん。(学生1000円)ピラミッドの中は、何もないです。棺があるだけ。でも、興味深かった。一度はどっかのピラミッドに入ることをお勧めします。

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あと、スフィンクスもここ。
噂のスフィンクスの見つめる、KFC(2階はピザハット)に入ってきました☆ピラミッドを眺めながらのKFCは最高でしたー☆

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●アスワン

アブシンベルしか興味なかったから、何があるか全然知らなかった。アブシンベル神殿などの移動の原因となったアスワンダム、イシス神殿を見ました。

ダムは見なくていいだろ。と、入場料ケチって、4人のツアー客中私を含め3人が入口で待つ。

ダムでできた湖を船で渡ってイシス神殿へ。意外とよかった。きれいに彫刻が残ってて、正直、ピラミッドよりいいかもwあの重い石を運ぶのはすごい大変てのはわかるんだけど、、、まぁ石を積み重ねただけ。(ほんとすみません)でもこの彫刻はすごい。こんな大きいとこにきれいに描かれてる。

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●アブシンベル

アスワンダム建設のために水に沈んでしまう遺跡をそっくりそのまま近くの安全な所にに移したのは有名な話(らしい。私は旅中に知った。)この運動が“世界遺産”の考えのもとになったんだって。それだけの遺跡って、すごくない??みたい!!と思って、この詰め詰めツアーを組みました。

朝3時にロビーに集合。朝ごはんもらって、全員そろったんじゃないかなーとしたところで、レセプションのひとが。

(…の部分は聞き取れない英語)

「……today……absinbel…cancel…」

え??えっとー、今キャンセルって言った??いやいやまさかモーニングコールまでしてくれたのに、そんなジョークきついでしょー。



ジョークじゃなかった。

ひどい砂嵐で、道が封鎖されてる。飛行機でくるひとも全員キャンセルだと。政府が決めたことで、みなさんの安全のためだよ。と。。。。



ショックで口が閉まらなかった。てか、腹が立ってきた。そんなんわかってるんなら起こすなよ!!チェックアウトする前に教えろよ!!てか、こっちはアブシンベルのためにここまで来たんですけど!!!どうにかしてよ!!!!!

悲しみと怒りとでぼーっとしてると、周りの欧米人たちが、ならしょうがないかと言わんばかりに鍵を再びもらって部屋に帰って行く。もちろん誰も怒ってない。

うん、腹立ててもしょうがないんだよね。欧米人心広いなぁ。私も見習おう。
と、二度寝するのでした。

(延泊して明日行く人も多かったのですが、私は後の予定が詰まってるので諦めました。)



●フルーカ

アスワンでナイル川をフルーカというヨットにのって遊覧しました。ちょうどカイロで会ったマイさんと一緒でうれしかった♪まぁ、ただ河をゆられてるだけで、特に何もなし。風が気持ちよくてのんびりー。

が、事件がおこった。というか、気づいてしまった。

操縦してる兄ちゃんは白いズボンとその上に長いワンピースみたいのを着てるんですが、風でそれがめくれた瞬間。

ズボンの股のところ、穴空いてる。

結構おおきく。

しかも、パンツははいてなさげ。

なんて大サービスなんだ!!!いやむしろセクハラか!!!?

気づいてしまった私たちは大爆笑。彼らがわからない日本語で話して笑いまくる。久々に涙が出てきました。際どすぎるよー…

とりあえず、チップ渡してきました。

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空港ついて、女性がみんなあたまに布巻いてて、男性もイスラム服着てる人の多さにびっくり。毎日5回、町じゅうのモスクから大音響でお祈りの時間を知らせるアザーンが流れるし(うるさい)。この新しい雰囲気に興味しんしんでした。

ダハブでお茶したエジプシャンが言うには、、

「お祈りは手、頭、顔、足を三回洗ってからするんだ。きれいにしてからじゃないといけないんだよ。」

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これはきれいとは思えない。気持ちの問題なんだろうなぁ。

「結婚は女性は25を超えるともう駄目だよ。男性は40でも強いから大丈夫。60超えると老いてくる感じかな。」
なにが強いんじゃ…意味が分からない。

「やっぱりエジプシャン女性が一番かな。尽くしてくれるからね。でも最近は考えが変わってきてるけど(ほかの国の女性のいいってこと)。」
彼は日本映画の女性の男性へのつくしかたにも感動してました。が、今そんな女性いないよ。

「エジプシャン女性は夜は家にいるんだ。僕はクラブで踊るのが好きだけどね。」
私「じゃあ、エジプトのクラブは男しかいないの?w」
「女性もいるけど、それはBADgirlだけだ。」
あぁそうですか。

「ヨーロッパの女性はみんな30過ぎて結婚する人が多いんだってね、びっくりだよ!!」
日本も30過ぎてからは多いよ。もしかしたら私も…

なんか、聞いててイラっとしました。前々からイスラムは男尊女卑と聞いてたけど、ほんとそんな感じ。女性には自由がない。今は布かぶってない人もいるし、自由になってきてるけど、なんかなぁ。。。ほんとに、子どもを産む機械と思ってんじゃないのか?と感じてしまった。宗教の考えは尊重するけど、ムスリムとは絶対付き合えないなって思った。




このエジプト、世界三大うざい国の一つらしいです。ちなみにあと二つはインドとモロッコ。)汚いよーうるさいよーうざいよー・・・・て、いやな噂が多かったけど、、、全然きれいじゃん。インドよりはwゴミ箱が道にあるし、人も確かにうるさいけど、みんな必死に商売してるってかんじで、インドみたいな手の込んだ悪どい騙し方はあまり聞かない。顔もインドよりやわらかいし…wインドも悪い国ではないんだけどね、アクが強いからw

でも、やっぱりうざいっておもうことはありました。



エジプトは日本人観光客多いから、日本語知ってる人も多い。

「タカクナーイ、タカクナーイ」
ぼってくるくせに…

「ヤマモトヤマー」
古いよ…


極めつけ。

「ビンボー!!ビンボー!!」

客を馬鹿にしてんのか―!!!!!
否定できないから余計に腹立たしい。もちろん完全無視。したら、

「ワタシモビンボー!ワタシモビンボー!」

フォローになってないって。あーうざい。





イスラム圏で多いのが、セクハラ。

空港からのタクシーで、助手席に座れを言われたので、これはやばいと後ろに座りました。そしたら、「なぜ隣に来てくれないんだ!!?これだと話しにくいじゃないか!?ほら、隣に来い!!」
て、絶対あやしい!!「お母さんに言われてるの!!」と若干きつめの理由で押とおして、なんとか後部座席に居座る。すると、さっきまで喋りたいとか言ってたくせに、私が話しかけてもそっけない返事のみ。この態度の変わりようがいらつくわー。


ルクソールで、ホテルの近くの商店のおっちゃんと仲良くなりました。ヨーロッパにいたことがあるらしくて、そんな話で盛り上がってたら、急に、「君は変わった瞳をしてるね!オーラが見えるよ!!」あぁ、そうですか。ありがとう。

「ぼくはパワーがあるんだ。悩み事を当てられるよ。ちょっと来てごらん。」
と、占ってくれんのかーと近くにいくと、目つぶらせられて、顔や肩を触って気を送ってくる。だんだん、背中、腰まで。いやらしい手つきではないものの、気持ち悪くて「もういいよ。」というと、大丈夫ノープロブレムて。プロブレムだろ!!ほんとにそのあとすぐ終わって結果を聞くと、

「your problem is foreign touch」

お前だよ!!!!(私の解釈の違いかもしれないけど、彼のゼスチャー付きの説明だと外国人が触れること、と解釈できた。お互いに英語がいまいちなので、細かい解釈がむづかしい)

「you should take hot shower,5minutes. 」

そりゃ、ハードスケジュールで疲れてますからね。私も熱々のシャワーが浴びたいよ。

なんか、いい人なんだけど、胡散臭かった。





そんなかんじで、うざいひともたくさんでしたが、基本的にはいい人が多い!!宗教上か、スリ強盗の心配は少ないし、何か聞くとすごく親切に教えてくれる人が多い。地図見てるだけで話しかけてきて、途中まで送ってくれて、「Welcome to Egypt!」てさわやかに去っていく。子供もお金お金行ってくる子はすくなく、はにかんでハローっていってくる子が多かった。エジプト、嫌いじゃないな。


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