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バスに乗って、大自然を見にザルツカンマーグードに来ました。

ロープーウェーでてっぺんまで。激高のチケットに多少後悔しながらも、登るとそこは最高の眺め。歩くと3時間以上かかるみたいだし、まぁいいか。

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緑、青とすこしずつ違った色を見せる湖、山々。
視界いっぱいに広がる自然、心が洗われますね。

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パラセーリングしてる人たちも。60歳を超えていると思われるおじいちゃんも一人で飛んで行きました。心配で着地まで見守っちゃったw余計なお世話でした。

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雪に覆われたアルプスも見えました。
私、ヒマラヤ、アンデス、アルプス、見たんだな。。。なんかとても満足な気分でした。アンデスしか登ってないけど(しかもバスで超えただけ)。

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この日は久しぶりに完璧な天気。太陽がバッチリ出てて、暑いくらい。山頂で本読んだり、湖のほとりでアイス食べたり。のんびり過ごしました。
でも、ここに一人でいる人は少なく、ちょっとさみしかった。。



映画にも出てくる汽車。
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モーツアルトの生まれた場所、Sound of Music(映画)の舞台、そんなかわいらいしい町、ザルツブルグに来ました。



この映画、有名だよね??あの、ドレミの歌やエーデルワイスが出てくるやつです。正直、忘れかけてた記憶をホステルで映画見て思い出しました。むしろ、久しぶり過ぎて覚えてなかったw

で、映画の舞台を回りました♪(私が個人でいける範囲)

マリアがいた修道院。

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マリアがトラップ家に行く前に通った噴水。馬に水かけてました。

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子どもたちと歌いながら通った道。
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ドレミの歌ラストシーンのミラベル庭園。
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音楽祭で使った野外音楽場。何かの準備で入っちゃいけなさそうだったけど、ドアが開いてたのをいいことに入ってみたw

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ドレミの歌を練習した丘。歩き方に西端って書かれてたし、景色的にもたぶんここだと思われます。で、ここで事件は起こりました。

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マリアたちみたいにこの原っぱを駆け回ってみたい!!と思った私は、迷った挙句に網をまたごうとしました。ロープを押し下げようとした瞬間。


ドキッ


心臓の音です。初めて、電気ショックを受けました。心臓ががっつり動くのを感じました。ロープに電気通ってたんです。死ぬほどの高圧じゃなくてよかった…。悪いことはしちゃダメですね。


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モーツァルトの生まれた家



ウイーンの美術史博物館は、マドリッドのプラド美術館、パリのルーヴル美術館に並ぶ3大美術館のひとつ、と地球の歩き方に書いてあったので、行ってみました。
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知ってる絵としては、これ。バベルの塔。あの聖書にでてくるやつですね。模写してる人のうまさにもびっくり。


ルーベンスの作品もありました。フランダースの犬で一躍有名になった(と思う)ベルギーのアントワープの大聖堂の絵。ネロが最後に見ることができたあれです。私はあの絵を見に、このあと、アントワープに行く予定であります。けど、

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あれ??これって・・・・・アントワープの絵にすごく似てる気がするんだけど…えーっとえーっと。もしかして、大きい絵描く前に描く小さい版…?

私、、、見ちゃった??

アントワープ行く意味ない???


いや、まだわかりません。実際行ってみるのとは違うからね!ということで、アントワープ行きは変更しません。


正直な感想は、素晴らしい作品がたくさんありますが、ほかの2つと比べていいのかなぁ。。。といった感じです。プラド、ルーヴルのほうが断然すごかった気がする。。。




宮殿のお庭にバラがありました。いろんな種類のバラがたくさんあって、すごくきれいだった。

花ってみてるだけで人を幸せにさせるからずごい。s-IMG_4754.jpg

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私のお土産は基本的に各町でポストカードを買うこと。で、カード見てたら、かわいいデザインの家が。なになに?これ、ウイーンにあるの???気に入ったその建築家のカードを値段見ずにレジへ持ってったら、なんと2.2ユーロ…高っ!!!でも、気にいったので買いました。スペインで会った旅人が、もうそこには来ないかもしれないから、気に入ったものは買ったほうがいい、と言ってたのを思い出したのです。まぁ、、、日本でも買えることが後からわかったんだけどw

で、その建物がどこにあるか店のおじさんに地図にマークしてもらい、芸術学校休学中の子と一緒に行ってみました。ちなみに、その建築家の名前は、HundertWasser。有名らしいねw

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木に隠れてしまってるのと、色褪せているのでわかりにくいけど、なかなかの奇抜さ。ガウディーみたいな感じでしょうか。ガウディー見てないから分かんないけど。柱、窓、細かいところまでかわいい…かわいすぎる!!思い切って、18ユーロもする時計買っちゃいました。
建物の中は普通に人が住んでいるので入れません。流れていたDVDで紹介されていたのをみると、緑でいっぱいの中庭、かわいい階段、さすがに部屋はそこまで奇抜な感じもなく、住みやすそうでした。家賃が気になる…w住みたいけど、常に観光客が自分のアパートを眺めてるのはいい気持ちしないかも。

隣のお土産屋のなかも彼のデザインでした。ちょっと高めのトイレ、気になるから入ってみたら、、、

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意外と普通でした。残念wニュージーの公衆トイレはすごいらしいです。
そう、ちなみに、彼の作品、大阪にあります。ゴミ焼却場とキッズパークみたいな名前のとこ。あと、東京のTBSにも。へぇー全然知らなかった。大阪の建物はものすごかった。(写真で見る限り)日本帰ったら行ってみよう♪




MUSIUM SQUARE ってとこがありました。現代美術の美術館やギャラリーが集まるところ。中はすべてがオシャレで、みてて飽きない。特に、本屋は面白かった。美術、デザイン系の本ばかりがそろってて、2時間近く立ち読みしてました。

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町に飽きてきてたヨーロッパ。でも、デザイン、美術はさすが。町をかわいいもの探しながら歩くのが最近の楽しみです。


オーストリアと言えば音楽!!モーツァルト!!

町にはモーツァルトの格好した客引きがいます。せっかくなので、コンサート行ってきました!!毎年ニューイヤーコンサートを行っている楽友協会40ユーロは高いから、discountないの??て聞いたら、

「discountはないけど、beautiful Japanese girl には特別なチケットがあるよ」

まじでー!ありがとう!!何人もに言ってるだろう言葉を素直に喜びと23ユーロで当日引き換え券をくれました。

それがこの席。75ユーロのステージすぐ横のボックス席最前列。いいとこすぎる!!!

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みての通り、演奏者、指揮者、みんなモーツァルトの格好してます。ふざけてんのか…って思ったらおおまちがい。大真面目です。演奏は素晴らしいものでした。しかも、知ってる曲ばっかり!!オペラも素晴らしい!!大感動でした!!あー満喫。

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ドミに、箏を持った日本人が来ました。日本でも活動してる本物のアーティスト、かりんさん。箏は中学のときにちょこっと触ったことがあるだけ。普段は25弦のお箏で演奏してるそうですが、旅中は13弦。そんな種類があったことも知らない私。

弾いてもらいました。

聞き入っちゃって、写真もムービーも取り損ねました。鳥肌ものだった。お箏っていうと、正月のあの曲や、さくらくらいしか聞いたことなかったけど、、それとは全然違う、眠くなる感じではなく、なにかオーラがあるというか、すごく楽しそうに弾くかりんさんの姿にも引き込まれていたのかもしれません。

彼女のHPからyoutube見れるので、のぞいてみてください!!箏の先入観がかわります。
http://www.karin-sound.com/


音楽とはちょっとずれるけど、バレエ見ました。次のザルツブルグで宿取れなかったから、延泊。そのおかげでみれました。

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初めてちゃんと見るバレエ。オペラ座の立ち見で4ユーロと激安だけど、よく見えるいいとこだった。てか、バレエすごい!!演目はAnnaKarenina。もちろん知らなかったんだけど、曲は知ってた。かつて話題だったCM人材派遣のオー人事オー人事で流れてたやつ。知ってる曲だから入りやすかったのか、チアでちょこっとバレエを教わったからか、全く飽きずに真剣に見れた。

優雅なんだけど、女性も男性も筋肉すごくて、これを作るためには相当な練習がひつようなんだなぁってわかる。ほんとに、美しかった。バレエ、また見に行こう。影響されやすい私はこの日からちょこちょこ柔軟始めてますw




行こうかな―って思ってた、スロバキアのブラチスラバを飛ばしウイーンに入りました。


ここのメインは(きっと)シェーンブルン宮殿。中の見学どうしようかと思ったけど、日本語のオーディオガイドがあるということで、行ってきました!!

あー、全部わかるよ。説明の聞きがいがある。。。なので、ひとつひとつの部屋がとても興味深かったです。これがヨーゼフ2世の書斎かぁ…ここがシシィの…。日本語万歳です。

中ではほぼ個人行動になってしまいましたが、ドミで一緒だったニュージーのマリアと、アメリカンのアイーシャと一緒に行きました。

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傘を乾かす二人

マリアのお母さんはドイツ人。だから彼女はドイツ語と英語を話す。はぁ、うらやましい。久しぶりにひとり旅の子に会った。

アイーシャはフォトグラファー。一緒に歩いてても、急に立ち止まって写真撮ったり、観点が違う。Canonの小さい一眼で、レンズを替えたりすることもないけど、いい写真をとる。やっぱり違うんだなぁ。

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シェーンブルンの中庭。さすがの手入れ。お花の模様が素晴らしい。優雅だなぁ。


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ウイーンと言えば、ザッハートルテ!!!ホテルザッハーで生まれた、本場のザッハートルテを食べに行きました♪おいしいー!!けど、甘いwアイーシャは水もほぼ飲まず完食。アメリカ人甘いもの好きだなー。。


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