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日本の一大文化マンガ、アニメ。どの国でも、その国の言葉に翻訳された漫画を見ました。

ここブリュッセルもマンガで有名。タンタン(ほんとはTINTIN)を始め、たくさんのマンガがあります。日本と違うのは、ほとんどが絵本のように大きく、カラー。子供向けのものから、大人向け、歴史ものも多いのが特徴です。フランス語もオランダ語もわからないから絵を見るだけだけど、面白かった。

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本屋がやたら多く、マンガを置いてる店、宗教関係の本の店、ART関連の店、ジャンルごとに分かれていました。本屋好きにはたまらない♪
街の中心地に図書館があるのもよかった。時間を持て余してたから、ほぼ毎日いってトイレ借りたり、写真集見たり、雨宿りしたり、お世話になってました。

あと、毎日インフォメーションに行ってた。ネットフリーだから。ありがたいです。



気になってたオルタ美術館に行ってみた。地図上ではちょっと遠そう。けど、宿から中心地まで毎日30分歩いてるわたしにはもう30分って思ったら、いける!そう気づいたのでした。

ブリュッセルにはアールヌーボー建築がところどころに見られます。

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レストランと思われる。まだ開店前だから勝手に入って写真撮ってたw


そのなかでも、アールヌーボーの父と言われるオルタ氏の自宅がmuseumになってるのです。本屋で写真見てたからそのきれいさを見てみたかった。

なかは撮影禁止だったので、お見せできないのが残念。すべての直線を排除したといわれるだけあって、曲線美がすばらしい。とくに階段は見とれてしまうほど。手すりのデザインの柔らかさも素敵だし、天窓のステンドグラス(?)も淡い色で、曲線デザインがきれい。

部屋の内部に、日本や中国のものがあった。そういえば、曲線か。東洋人ながらアールヌーボーとの関連に初めて気づいた。

美術館のチケットに書かれた他の建築も見に行ってみた。ほかは、今は個人の建物なので外から見るだけだけど、バルコニーのデザインなど、素敵だった。

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ヨーロッパ、さすがです。

4泊もして、やっとユーラシア大陸をでました。
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ベルギーの首都、ブリュッセル。EU本部もある、、、大都会。

見どころはある有名人が世界一綺麗な広場と言ったグランパレス

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ずっと天気が不安定で、あまりいい写真とれず。確かにきれい。だけど、狭いし、、世界一とは思えず。

そして小便小僧。
かの有名な小便小僧。実は、ブリュッセルには3種類あるのです。

一番人気、小便小僧。噂どおり、小さかった。

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ちょっと離れたとこにある小便犬。誰も気にとめない。

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そして、隠れた人気、小便少女。卑猥ですねー。なので、あえて縦に直すのやめました。(本当は忘れただけw)

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せっかくなので、ベルギー名物も。

チョコはお店の試食。そして買うのはスーパー。でもおいしい!


ワッフル。甘かった。

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チップス。ポテトですね。ここブリュッセルのは特別で、はじめ低温でじっくり揚げてから高温でカラッと揚げる。中はしっとり外はカラッ!そして、何種類もあるソースの中から好きなのを選んでかけて食べる。ボリュームたっぷりで低価格。いいランチになりました。

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ムール貝。グランパレスの裏手はレストラン街。10ユーロでムール貝とチップス、ビール一杯がつく。一回は食べたいなと思ってました。ある日、レストラン街を歩いてると日本語が達者がベルギー人が話しかけます。

あるレストランの前で。
店員「ニホンジンデスカー?ワタシニホンゴスコシワカリマース。ニホンジンスキデース」
私「(うさんくさい。。。)ありがとう、じゃ。」
店員「“フクイヤマサハル”シッテマスカ??カレ、トヨタ(?)ノコンサートデウタッテ、ソノアトコノミセデタベタノヨ!」
私「…そうなんだ。ちょっと名前間違ってるよ。また来るね。じゃ。」

冷静を装ってましたが、これは大ニュース。福山ファンの私には数あるレストランの中でここに行くことが決まりましたw

別の日に行ったから、ちゃんとこの店にたどり着いたかは分かんないけど…おいしかった!!
エジプトのダハブで会ったユキ君と再会できて、食事相手がいたから余計かもしれない。やっぱり食事は誰かと一緒がいい。

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ハンガリーで会った、牛追い帰りのヒロシさんにも再会して、久しぶりの日本語会話、嬉しかった♪




ベルギーの古い街ブルージュ。最近“In Blugges”という映画があったようで、にぎわっているようです。

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私が来た理由は、子どものころ好きだったケーキ屋の名前が“ブルージュの丘”だったからwブルージュって町はほかにもありそうだけど、きっと素敵な場所なんだろう!!と思ってきてみました。

素敵でした。

今までもかわいいって評判の街にはいろいろ行ったけど、チェスキークルムルフに次ぐ衝撃でした。

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もちろん石畳で、一つ一つの店が小さく、たくさんのチョコレート屋、カフェ、お土産屋、ギャラリーなど。歩いてるだけでかわいく、絵になって楽しい街。

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これ、”金太郎飴”作ってる。小さい飴の中に文字はいったやつもあって、そのクオリティに驚き。


チョコレート博物館にも行ってみた。チョコの歴史、はじめはメキシコのマヤ族が使ってたとか、薬として使われてたこともあるとか、中世のチョコレートドリンクの器とか。なかなか面白かった。

ホワイトチョコってなんで茶色くないのにチョコなんだろう。そんな疑問が解けました。チョコはカカオバターと、カカオパウダーがあって、ホワイトチョコはパウダーを使わずにほとんどカカオバターとミルクで作られているために白いらしい。なるほどー。



ギャラリーも素敵。特に、素敵な写真をとる家族のギャラリーがよかった。親子3世代の写真を飾るギャラリー。ブルージュの景色、結婚式の写真、人の写真、パラリンピックの写真。やっぱりプロは違うなぁ。芸術だった。

塔にものぼってみた。26歳以下は割引きだったのに、パスポート持ってなくて証明できず。。。
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ここにも風車が。なんとなく、芝生に寝っ転がって適当にパシャパシャ写真撮ってみる。空が気持ちよくてなかなか綺麗な写真が撮れました。

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名物のムール貝。レストランが激高なので、スーパーで買ってパスタに入れてみる。
出汁があんまりでなくて、いまいちでした。残念。
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二泊とってのんびり見れてよかった♪

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ベルギーに入りました。アントワープ。ここに何しに来たって、教会を見るため。ネロを魅了したルーベンスを見るため。

お昼について、宿へ。一泊しかないから、いざ教会へ。

この日は土曜日。なんでも土曜日は早く終わるそうで、私が行ったらあと30分と言われた。次の日のopenにバスが間に合わないから、30分で見ることにする。

そして、これがネロ少年を魅了したルーベンス(地球の歩き方引用)

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教会自体もtop5に入る素晴らしさでした。


教会の中にルーベンス以外にもたくさんの絵が飾られていて、まるで美術館。
お目当ての絵はもちろんだけど、私的には祭壇の絵よりも、サイドの2枚の絵が感動した。

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色が鮮やかで、人々が生き生きしているというか、躍動感というか。素晴らしかった。

もっとじっくり見たかったし、ルーベンスmuseumも行きたかったけど、終了時間。

1日でも、来た甲斐があった。


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ベルギーと言えばチョコ。
物価もアムスに比べて安いベルギー。チョコアイスを頼んだら、、、驚きのおいしさ。
濃厚で、甘さ控えめで、ビターチョコ。さすがベルギー!!ありがとう!!!

ベルギーのチョコアイス、来たらmustです。


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広場でピアノ弾く少年。あんまりうまくないけど、なかなか稼いでました。どこに保管してるんだろう…
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