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ケープタウンの見どころの一つ、テーブルマウンテン。テーブルみたいに上が平らな山。登りたいけど、ひとりは怖いかなぁと思って、待って誘った結果4人集まった♪

タクシーで登り口まで行って、そこから徒歩。登り口の時点で結構いい景色。もう登らなくていいかな、という気さえする。いや、上からの景色はまた違うはず!!

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雲がかってるのが気がかりだけど、行ってみる。はじめはちょっとで息切れ。あぁ弱ってるなーと感じたが、だんだん慣れて、さくさく登れるようになった。片道2時間と聞いていたけど、登るだけだと一時間もかからなかった気がする。町からって話なんだろうな。

頂上はひんやりとしていて、景色は最高☆長い海岸線が続きロベン島まで見える。昔刑務所だった島、ネルソンマンデラも収容されていた場所だけあって、地元の人も良く訪れる。私も行ってみたかったが、予約がいっぱいだったのと、波が荒かったので船は欠航。こうみると、そう海岸から離れてないが、潮の流れが速いのだろう、泳いで渡ることはできなそうだ。

反対側は海!!真っ青な海!!…のはずが、雲の中。たまーにうっすらと雲の隙間から見える青が神秘的でジブリの世界みたいだった。
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この急な山に可愛らしい動物がすんでいた。

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マングースらしい。マングースと言えば、“ハブとマングース”沖縄で有名なあれだ。てことは、こんなにかわいいけど、危険…。少し距離を置いて写真とる。

ひとり、出っ歯がいた。

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テーブルマウンテンのほかにライオンズヘッドって山もあり、この山は裏側から見るとライオンが寝ているように見えるらしい。ので、裏に回ってみた。(バスで)

大き過ぎてよくわからず。それよりも、波の高さにびっくり。防波堤越してざばざば水が来る。ジョギングする人たちもよけてだんだんうち周りに。これはロベン島無理なわけだ。高波を見てるだけで面白かった。はっしーさんはカメラ濡れ、壊れた様子。水には気をつけないとだな。

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あぁっ、危ない!!

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ふぅー

港町ケープタウン、ベイエリアのウォーターフロントは観光ポイント。すごくきれいで、船があって、、、“みなとみらい”みたい。基本的に、小奇麗に観光地化された港にくると、横浜を思い出す。どことなく雰囲気が似てる。ここもそうだった。

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地球の歩き方によると、“ケープタウンの寿司はレベルが高い”らしい。1年以上旅していて寿司食べてないともみさんがおいしいと評判の寿司屋に行くというので、私も追ってった。お金余ったはっしーさんとナミビアで一緒だったキャシーも一緒に。

本当に、レベル高かった!!高級寿司屋とは言えないが、日本とおなじ味。醤油もガリもおいしい。緑茶が水みたいに薄かったのだけが残念。

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キャシーは両親中国人なので、こう写真でみると4人の日本人見たいw



そんな感じで、ケープタウンを満喫したのでした。

アフリカ最南端の国、南アフリカ。ケープタウンは美しい街だとは聞いてたけど、、、本当にきれいすぎる。白人のほうが多いし、ヨーロッパみたい。アフリカって感じがほとんどない。そういう意味では少し残念だった。



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飛行機から見たケープタウンの町。ナミビアから来たから、この緑さと都会さにびっくり。

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空港から町までで、テーブルマウンテンの裏側が見える




“Cape of good hope”
喜望峰。なんて素敵な名前なんでしょう!!けど、これって、ヨーロッパ人がインド航路の経由地にちょうどいいところを見つけたからこの名前がついただけで、アフリカ人にとってはここから、植民地時代が始まる、喜んでられないところ。んー。名前はこれでいいのだろうか。

とにかく、ケープタウンに来たからにはいくしかない。(喜望峰に行きたくて来たんだし。)
久しぶりの日本人(が集まる)宿、cat&mooseに泊まると早速レンタカーで回れる人数が集まった♪♪

ドライバーはもうすぐ帰国の“ハッシーさん”、学生旅行者“りょうくん”、ベテランパッカー“ともみさん”と私。みんな世界旅行者。やっぱり日本語で旅話できるのっていいね。英語じゃ言えない話もできるし、毎日遅くまで話してた。

都合(ほとんど私一人の都合)により、出会った次の日にいくことに。天気はあやしいけど、なんとかなるでしょ。ちなみに、帰ってくるまで私が雨女ってことはみんなに言えなかったw

次の日の朝一に、レセプションでレンタカー屋の場所をきくと、
「今日は祝日だからたぶん閉まってるよ。一応行ってみてダメだったら戻っておいで。」え、祝日昨日じゃ…日曜とかぶってて、振り替え休日のよう。

ダメ元で行ってみると、開いてた♪今日はwoman dayなので、女性のみチョコをもらう。

さっそく喜望峰に向かう。ナビ役の私が一回道を間違えるも、なんとか途中のペンギンポイントへ着く。そう、ペンギン!!ウシュアイアであんなに満喫したけど、やっぱり見たい。かわいいんだもん!!

しかし。朝からパラパラ降ってた雨が強くなってた。ペンギンどころではない。遠目で見て、帰りに天気よかったら寄ろうということに。車に戻ろうとすると、、、鍵ない。挿しっぱなしで出てきちゃった!!早速トラブルwけど、不幸中の幸い、助手席が半ドア。ワイヤーあれば開きそう!!近くのお土産屋に頼んでその人の家から持ってきてもらうってところで、車の近くでワイヤーが見つかり、無事にOPEN。よかったー。

そんなことで時間たったのがよかったのか、だんだん晴れてきた!!
途中、遠くにクジラ(の潮)も見え、公園に入るころには晴天♪ケープタウンの中心地だけ雨みたい。有名なのはCape of good hope ですが、ケープ半島のより南で灯台があるのはCape point。そっちのほうが、お土産屋があったりで観光地的にもしっかりしてる。先にそちらに行く。

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車を降りて、登っていくと、素晴らしい眺め!!!天気もいい!!海が青い!!風が強い!!しっかり満喫して、スタンプももらい、喜望峰へ。

こっちは人も少ない。登る道もたいして舗装されてなく、風強いから、結構危険。そして急。はっしーさんとともみさんは昨日テーブルマウンテン、ライオンズヘッドという山にそれぞれ登ってきたというので、筋肉痛もあり大変そう。すみません、今日で…。

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てっぺんは何もないけど、やはり世界一周の途中でマゼランの発見した喜望峰と思うと、感動を覚える。ここがあの喜望峰…



Cape pointはケープ半島の最南端であって、アフリカ大陸の最南端は別にあります。“Cape Agulhas”ケープタウン市内から3時間くらい行ったところ。私たちはここも行きたかったので、あんまりゆっくりもできません。

でも、ペンギンは重要なので天気も良くなったし、寄りました。あぁーかわいい。

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それから、ひたすらドライブ。途中、反対車線が大変なことになってた。帰り、これだったらどうしよう…。


ナミビアとは違い、緑いっぱい。アフリカらしい木々もあり、ドライブも楽しい♪

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が、だんだん日が傾いてきた。着くころには日の入りに間に合うかどうかというところ。さすがにドライバーも疲れてきている。そりゃそうだ。もうかなり運転してるし、ケープポイントも喜望峰も登ってる。電灯のない道もあるのに、それから帰るって、、、ドライバーとしてもそれは怖い、夜にケープタウンの街を走るのはもっと怖いということで、どっかの宿に一泊しようということになった。しょうがない。ここで引き返すのは悔しい。

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日の入りに間に合った!!大きい灯台があり、アフリカ大陸最南端スタンプももらえて、すでに満足。そこから2キロ行ったところに、CapeAgulhasはあった。なんもないよ。と聞いてたけど、石碑があって、インド洋、大西洋って書いてある。それだけで大満足。最南端に来たんだなぁー。インド洋と大西洋が一気に見れるよ!!!達成感にみんなでテンションあがる♪

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そのテンションで、ケープタウンまで帰ることになった♪はっしーさんありがとう!!暗い道を寝ないようにずーっと話してた。星がきれいだったし、ケープタウンの夜景もすごくきれい。町の中も、大丈夫だった。無事に路駐もできて帰還。よかったー。ドライバーおつかれさま!!

長い一日、天気も良くて大満足でした♪


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