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2010.10.14 EatPrayLove
ハワイの前に、今日観た映画の話を。

予告で涙した映画。ジャパンプレミアに偶然出くわして、生で観たジュリアロバーツ。
見るしかないでしょ。


ある女性のほんとの話。

8年の結婚生活に終わりを告げて一年の旅にでるリズ。
いつか行きたいと思って貯めといたガイドブックやパンフレット。いつかっていつ?彼女は決めた。


私も、一年かけて行きたいとこに行って来た。けど、世界も、日本も広い。まだまだ見たいところがたくさん。いつか行きたいところがたくさん。いつかっていつ?本当に行けるの?このまま、漠然と毎日仕事とチアとって、それなりに楽しい日々を過ごすの?


何年か前に考えてたこと、また繰り返してる。。
でも、年単位のバックパッカーになりたいとは思わない。普通の日常があってこその、非日常、刺激、感動。


新しく見るものへのわくわく感、一人旅の寂しさ、新しい人達の出会い、インドのうるささ、世界の違い、、、そうそう、私もそうだったって。ジュリアロバーツにかぶせるのはおこがましいけど、その感覚が懐かしくて、羨ましくて、なんだか涙でたり。


「何もしないことを楽しむ」
「自分をコントロールせず、内面をみつめ、あとは流れに身を任せる」
「調和を乱す恋愛も調和がとれてるってことなんだよ」
「顔から、頭から、肝臓から笑ってるか」

幸せってなんだろう。

あと一年半、大殺界抜けるまでは受け身を保つか。どの占いでも言われたこと。この時期はもがかないで、流されるままに。

でも、ちょっとだけ将来の旅行の計画のいくつかを建てておこう。

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2010.02.02 1月の芸術歴
一月めっちゃ映画(DVD)見た☆さらさらーっとご紹介。てか、私の記録として残しますw

すごいよかったのはこの三つ♪♪

★Broken English
これはかなり個人的だけど・・・
ミニシアターの恋愛モノ。結婚できない女性が、仕事でアメリカに来たフランス人と恋に落ちる。
旅中の素敵な思い出にかえれる映画。そしてそして、、、俳優かっこよすぎ!!メルヴィル・プポーってかわいい名前のフランス人俳優。ドッキドキでした。wikipediaで調べたしwちょっと息抜きにどうぞ☆

★善き人のためのソナタ
旅中、ベルリンに行くってので勧められた映画。これは、名作。東ドイツの裏の怖さ、鉄のような仕事に完璧だった秘密警察官が盗聴中に”これを聴くと悪い人になれないソナタ”を聴く。人間の弱さと強さ、冷たさと暖かさ、なんとも言えない気持ちになった。

★マンデラの名もなき看守
善き人~に似てるかもwこういうの好きなんですよね。これは、実話。
南アフリカでロベン島に行けなかった時から、ネルソンマンデラが気になってた。アパルトヘイトを廃止した彼。30年近く刑務所にとらわれていた彼。全然知らなかったてのもあって、マンデラの考え方、熱さに胸を打たれた。話はよめちゃうけど、白人にもいいやつがいたんです。あぁ人間て捨てたもんじゃないなぁって。



歴史の勉強になりつつ、ストーリーが素敵。これはいいですねー。インビクタスが楽しみ♪
他には、

★のだめ前編
学友響会の演奏が素敵すぎ!一人で行ったモーツァルトのコンサートを思い出す♪
ウイーンでの日記

そして、千秋先輩がかっこいいwおもしろいし、演奏シーンは圧巻。

★レオン
女の子と出合ってかわっていく殺し屋。
いい話だったけど、、やっぱり、ただ殺すってのをみるのは気分よくない。

★サラエボ戦線
下のと2つは母が借りてきたのを見たやつ。ボスニア戦争でのジャーナリストたちの話。あの街が、、、衝撃。けど、次の方が衝撃だった。

★welcome to Sarajevo
発狂しそうになった。セルビア人の人でなしさに。それが90年代にあったこと??当時のニュース映像の出てきて、本当にショッキング。でも、あれが現実なんだ。13番目に悲惨な都市だったサラエボ。それであれだったら、それ以上の国はどうなってんの?平和を考える作品。辛かったけど、見てよかった。

サラエボにいた時の日記

★my blue berry nights
美しい映画だった。なんか、腑に落ちないけど。

★Twilight
ヴァンパイアと普通の女の子のラブストーリー。本読んで、エドワードかっこいいー!!ってワクワクで見た映画。
思ったよりも、エドワードがかっこよくなくて(私の好みじゃなくて)話は急展開で進むし、ちょっとがっかり。。やっぱり本から入ったやつは、映画期待できないみたいです。


二月は、本が忙しいから映画見れるかなー。
まだ見たいのいっぱいあるからな。んー楽しみ。


アルバムも完成して、すっかり日本の生活に戻った今日この頃。

友達とも遊んでますが、平日休みなど、映画みたり、本読んだりもしてます。

せっかくなので紹介★次見るのの参考にどうぞ♪


"P.S. I love you"

お気に入りの映画の一つに。あぁー素敵すぎた。亡くなった旦那さんから届く手紙でだんだんショックから立ち直っていく女性の話。旦那のジュリーが、かっこいい。顔がじゃなくて、存在が。映画中何回泣いたかわからない、切なくて、彼からの愛情に。妹が見だしたから、結局2回見た。

”Che”

あの、チェゲバラの伝記。南米全土でみたゲバラのグッズ。あのカリスマ性はどこから来るんだろう。ぜんぜん歴史知らなかったから、見てわかったこともたくさん、よくわからなったこともたくさん。でも、かっこよかったよ、ゲバラ。信念を貫き、汚いことはしない。男なら誰でも憧れるだろう存在だった。
映画がスペイン語だったのもよかった。やっぱり、あの響き好きだ。

”No man's Land”

サラエボのホステルでちょっと見た映画を日本語字幕で見直した。ボスニア紛争時の話、敵同士ながら、一緒に塹壕のなかで助けを待つ3人。一人は爆弾の上に寝かされ、起き上がったら3人とも即死。戦争の不条理を感じるもどかしい映画だった。最後も、なんだよー↓ともやもやした。けど、これが戦争なんだなって。考えた。


”きみに読む物語”

最近、私はロマンティストだって、占いで言われた。その通りかも。こういうロマンティックな映画大好き☆もちろん泣いたし、p.s.~もそうだったけど、こんな旦那さんがいたらなぁーって夢が膨らんでしまった(笑)


"ペネロピ"

一族の呪いで、豚の鼻を持って生まれ来てしまったペネロピ。はてさて呪いは溶けるのか?相手役の俳優さんがかっこよくてドキドキした。かわいい映画☆


"マリと子犬の物語"

これは泣く。いぬ好きにはやばいです。震災が招く悲劇。うちの犬だったらって思ったら耐えられないいい話です。


"牛の鈴音"

牛のドキュメンタリーって誘われてミニシアターに見に行った映画。出産とかの話かと思いきや、耕作用のおいぼれ牛とそれを飼う老夫婦。牛を愛する頑固なおじいさんが胸にくる。いつも文句ばっかり言ってるおばあさんもなんだかんだおじいさんについてくる。韓国では15人に一人が見たという、驚異的大ヒットの映画。


2ヶ月でこんな見たのって初めてかも。映画っていいですねー。

本も読んだ。 


"アルケミスト"

旅人なら一度は読んでいるだろう有名作品。前の薬局長から頂いて初めて読んだ。夢を追う少年の話。哲学的であって考えさせられるけど、最後はちゃんと物語として終わってすっきり。また何年かして読んだら違う気持ちになれそう。


"毛沢東のバレエダンサー"

これは面白かった。好みは人によるけど。毛沢東時代に農民として生まれ、政府から選ばれてバレエダンサーになり、アメリカに渡る青年の実話。当時の中国の生活が書かれていて、共産国、当時の毛沢東の人気がすごくよくわかる。興味深い本で、すぐに読み終わった。海外では映画化されてて、ポスターみて日本で見たかったのにやってないから本にしてみた。映像でまた見たいなぁ。


で、今は"トワイライト"を読みと中。お一人様コースを楽しんでます


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