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カンボジアにいると、子どもの多さに驚く。昼間もいるってことは、学校に行けない子も多いんだろう。川で魚をとったり、観光客相手にお土産売ったり。雨で濡れてるうえ、きっと割高なんだろうと知りつつ、ポストカードを買いました。一人の子から買うと何人も集まってくるし、私もそんなに余裕もないのでごめんね、と去る。今後もこういう子どもたちはいっぱい出会うだろうし、どう対応していくか考えなくちゃな。
そして、老人がいない。物乞いで何人か見た程度で、ほんとに少ない。タイもあまりきれいとは言えないけど、カンボジアの衛生面はもっとよくない。(無事おなかは壊さなかったです)平均寿命も短いんだろう。道路を舗装したり、衛生的にするために、多少ぼられても寄付したと考えるか。もちろん言い値では買わずに値切ってるけど。


さて、夕日です。夕日はアンコールワットの前では見ずに、山の上のプノンバケンという遺跡でみます。まさかの山登り。

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それ以上に怖い遺跡登り。階段の幅は10センチくらい。そしてものすごい急。

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この苦労があって、この景色!!!

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カンボジアが一望!!といってもいいくらいの眺め!!
大興奮で写真撮りまくってて、ガイドさんの説明ほとんど聴けませんでしたw

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アンコールワットも見える!!気球乗らなくても満足だわ。
これ、ひとり旅の最高の時。ひとりで好きな景色をぼーっと眺められる。

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下りももっと危険なので、夕日が沈む前に降ります。危ないのはわかってるけど、悔しい。


夕飯はカンボジアのダンス、アンコールワットの壁にも描かれている、アプサラダンスショーを見ながらのディナー。これ、前にタイで見たのと似てる。。。こんなこといったらカンボジアの人に殺されそうだけど。でも、遺跡を見たあとなので面白かった!そしてごはんがおいしい!!昨日、今日の朝、とあんまりおいしいのに出会えなかったのでうれしかった。

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次の日は、天空の城ラピュタのモデルにもなった、ベンメリアに行きました。
修復させずに、朽ち果てた遺跡。久しくラピュタを見ていない私も、その雰囲気は感じました。

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野生のサソリも見た。

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午後はトンレサップ湖へ。前日に行った人に25ドルの価値はなかった。と聞いていたのですが、、、楽しかった♪
まず、船が屋根に乗れる!暑いんだけど、素晴らしい景色!!風が気持ちいい!!久しぶりにタイタニックの真似なんかしちゃったし!!

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水上に住む人たちの生活をのぞかせていただきました。タイの水上マーケットみたいに観光向けなのかと思ったら、ほんとに生活していました。洗濯したり、魚をとったり、船どうしで買い物したり。水に浮く学校(日本人が作ったらしい)や、教会、病院もあります。

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手振ったら投げキッスをしてくれた子供にはやられました。どこで覚えたんだかw

この湖にはワニも出るらしく、初めてワニを持ちました。ゴムの感触。口はひもで縛ってあるけど、彼の首の筋肉が私のほうを向きたがっていたので結構怖かったです。

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船に乗る前に歩いている途中急に写真を撮られました。
で、帰ってくると私の顔の入ったお皿が出来上がってました。3ドル。自分の顔のお皿なんていらないってwしかも、不意打ち写真。。
だれも買わなかったけど、あのお皿はどうするんだろう。割って土にかえすのか。もったいないな。買う人いるのかな。買いたい人だけ写真撮ればいいのに。あまりいい商売とは思えない。



湖の後は、オールドマーケットでぶらぶらしてました。
お姉さん、これかわいいよ!安いよ!って、みんな声かけてくれるけど、、お姉さんケチなので買いません。ごめんね。荷物入んないんだよ。タイでNARAYA買っちゃったんだよ。0.5ドルのペットボトル入れだけ購入。


夜はこの旅初の日本食!!露天風呂のついた日本人経営のレストランでごはん。良心的な値段で、すごくおいしい。。雰囲気もいい。地元の人もたくさん来てました。ごはんはお代わり自由なのでたらふく食べたさ!
こんなことしてたら、夜、日本の夢をみました。いや、まだホームシックにはなってません。

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個人的に。
みかごめん!アンコールワットよかったよ!2年前につけておけばよかった!

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カンボジアへ行ってきました。
4日間の弾丸ツアーです。そのうち2日は移動のみwいやーつかれた。

初の歩いて国境越え。ありのりみたく、せーのってみんなで手つないでやりたかったけど、ぐんぐん進むスタッフについて行くのに必死wなんとか写真撮る。

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ツアー予定によると、国境からは悪路を通ってシェムリアップ(アンコールワットのある街)に。と書いてあったので、どんなかなーと思ったら。ひどい。国境出てすぐなんて、まるで舗装されてません。んで、雨季と乾季の境なもんだから、ぬかるむ。ツアースタッフの人が親切に荷物運んでくれるんだけど、、小さなぬかるみならそのままゴロゴロ。あー汚れてくー。諦めました。

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国境からタクシーのり場までは歩く。

そのあとも、舗装された道も出てくるけど、基本でこぼこ道。ものすごい振動です。ものすごい音です。もう笑いが出てきます。フロントガラスはヒビ入ってるし。両替所までは後部座席に大人4人(うち女は私一人)。

スタッフが一人降りて余裕出てきたら、途中で運転手のおじちゃんが、道を歩いてる子に声かけてる。そんで乗り込んでくる。

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一応気を使って前にのせてくれた。

娘さんかね。学校遠くて大変だもんね。なんてツアーの人と話してたら、女の子降りて運転手にお金払ってる。
商売かよ!!
その後も何人かに声かけてたけど、みなさん連れず。てか、おっちゃん。今あなた仕事中よ?休憩所はおっちゃんの女の店(屋台)。自由だな~

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何気に楽しい道すがらも、だんだん飽きてくる。
気づいたら、悪路の中爆睡。寝顔見られたし、大口開けて爆睡してたねって笑われるし、初日からイメージダウンです。まぁもともと初日からすっぴんだけど。

シェムリアップに入ると街灯はあるし、道はアスファルトだし、文明万歳。街灯の素晴らしさ感じました。そういえば昔、電波少年の企画で舗装してた道はどこのことなんだろう?


次の日は5時に集合して朝日を見に行きます。
アンコールワットは朝日が一番!と聞いていたので、楽しみ!!
薄暗いなか、チケットの写真(アンコールワット遺跡群へのチケットは写真付)をとり、いざアンコールワットへ。

日は昇ってないけど、ぼんやりとシルエットが見える。写真でなんとなく形も知ってたけど、思ってたよりでかい。幻想的な雰囲気ですでに感動。

水も張っているので、池が鏡に。



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素晴らしい日の出でした。今は正面右から太陽上がるけど、春分の日、秋分の日には太陽は真ん中の塔の真上から上がるそうです。行きのバスで、アンコールワットが大好きで、写真を撮るためにカンボジアに部屋を借りた、というおじさんに会いました。最初話聞いてると、すごいな、、、と引き気味だったけど、ちょっと気持ちがわかるような気がしました。真中から出るの見てみたい。


この日は午前中にアンコールトム。大きな町という意味の遺跡。壁には庶民の暮らしが彫刻されていました。食事とか、出産とか。

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トプロム。修復されていないため、がじゅまるの樹が遺跡を侵食してしまいました。トゥームレーダーのロケ地。アンジーファン(ツアーメンバーに一人いた)にはたまらないみたいです。

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午後はアンコールワット。
朝とは全然雰囲気が違う。今まで全く知らなかったヒンドゥー教の話の聞けて、興味深かった。(アンコールワットはヒンドゥー教の建物、アンコールトムは仏教とヒンドゥー教が混ざってる)仏教とヒンドゥー教には同じ神様が出てくる。呼び名は違うんだけど。こんな大きな2つの宗教に共通点があることにびっくりした。インドで仏教が生まれたのに、今はヒンドゥー教徒が多いのはなにか宗教間でつながりがあるからかなぁ。自分の無恥さが恥ずかしくなる。勉強してみたくなった。

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そのあとに夕日見に行きました。
長くなってしまったので、続きは次回!




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