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バラナシでの目的は、ガンガーを見ることと、学校作りに参加すること。高橋歩さんがバラナシで学校を作っていることをイベント、雑誌で知り、私も参加したい。と思ったのです。

レストランで、学校プロジェクトの中心をしている子に遭遇。ここに泊っているという。どうやって調べようと思ったら…ラッキー!運使ったな私。

次の日、学校へ。もう学校はできていて、授業してた。近くに学校はあるけど、お金がなくちゃ入れない。ここはお金がなくても大丈夫。だからみんなの進度も、年齢も様々。
ヒンディー語、算数、英語、授業をアシスタントする。2人の女の子に「5」はパーチで5個のことだよ。ってのをひたすら教えるも、全く進まず。というかやる気なし。ほんと、概念から教えるのって大変なんだな。。。
2階、3階はGHになる予定。コンクリートを塗ったり、窓の穴を開けたり、家ってこう作るのね!!と感心。人数少ないながら、インド人と協力して作り上げていく。少しでも参加できてよかった!!

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ネパール行のバスが、週三回のため、バラナシ残り1日。明日も学校行こうかな☆
なんて、思ってた矢先、朝ついにあれが。

インドでは避けて通れないあれ。下痢。

ついにかー!!学校行きをあきらめ、次の日のバス移動に向けて安静にする。
が、ちょっと調子良くなったので、声かけられた日本人と市内観光することに。

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ガンガー沿いを散歩して、プージャーていう、毎日やってるお祭りをみた。
寒気が。熱でてる。

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どうやら、食当たりではなく、冷えから来たおなか風邪のようです。部屋で一人で熱と戦う。さびしい。同じ宿の日本人のこたちは心配してくれるけど、なんだかんだ一人の問題。いまさらネパール行を延ばしたくないから薬のんで頑張ります
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コルカタからバラナシまで寝台列車でいきました。
セクハラを受けるとか、かばんが切られて物取られるとか、いろいろうわさはありました。

ドキドキの夜行列車も、いい人たちに囲まれて快適に寝れました。もちろん荷物はがっちり鍵かけて。エアコンなしのスリーパークラス。三段ベッドの3段目。ここが一番安心らしい。入ってすぐその意味がわかる。

通路挟んで、左は二段通路と並行のベッド。右は通路と垂直に三段ベッド。
下2段は折りたたんで椅子になるタイプ。だから、普段は椅子の状態。チケット持ってないだろうインド人が勝手に座り込んでくる。3段目は狭いけど、個人のスペースがしっかりとれて荷物も届きにくいし、GOODです。

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本読んでてたら、向かいの3段目にインド人上がってくる。そろそろ寝る時間か、と思いきや、もう一人上がってくる。二人で寝たら、落ちるよ?
二人は寝ずにご飯を食べ始めた。そして、私にも勧めてくる。「インドでもらったものには手を出すな」これ鉄則。睡眠薬入ってるかもしれないしね。でも、断っても無理やりくれる。分けて自分らも食べているからきっと平気だろうと、ありがたく頂く。

お礼に日本のガムをあげる。下にいるインド人にもあげる。とても喜ばれた。これは見方になる!

実際、ひとりの英語の話せるおっちゃんが、駅から安宿街までのリキシャをチャーターしてくれるとのこと、お勧めの場所、リキシャの相場など教えてくれ、さらには困ったことがあれば連絡してくれと連絡先を教えてくれる。いいやつ!!


いろいろあって結局自分でリキシャを探す。(おっちゃんは悪くない)ついたところで、客引きについていくと、希望の宿が高かったので連れられるがまま、PujaG.H.へ。疲れてるので一泊したら移らなきゃ。と意気込むも、レストランで奇跡の出会いが。

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レストランからの景色


コルカタにはマザーテレサの活動拠点となったマザーハウスがあります。
マザーの遺体も、マザーハウスに。日程の都合上、2日間だけボランティアに参加しました。

一日めはシシュババン。孤児の家。実際にお手伝いしたのはハンディキャップのある子たち。久しぶりの子供とのかかわりに最初は戸惑うも、すこしづつ仕事ができるようになりました。

ご飯をあげる。エクササイズをする。おむつを替える。遊ぶ。

大変なのがごはん。子供によっては食べてくれない。シスターをまねて無理やり食べさせようとしても無理。急に隣の子が殴ってくる。など、大変だったけど、みんな純粋でかわいい子供たち。


二日目はカーリーガート、死を待つ人の家。死にそうな人がたくさんのベットに横たわっているイメージで、覚悟して行きました。

意外と元気だったwでもそれは、ここでケアしてもらったから。連れてこられた時は、全身火傷だったり、傷口にウジがわいてたり、などほんとにひどい人しか連れてきてもらえないらしい。元気になったら、出されることもあるが、ここで亡くなる人も多い。幸い私の行った日には死者はでなかったものの、傷のひどいひともいた。

ドクターは週一回きて、あとはナースのボランティアがガーゼおを替えたりしていた。薬剤師の私は何もすることはなかった。ほかのボランティアと一緒に指示された薬を確実にその人に飲ませることはしたけど、それだけ。日本人のナースさんに薬の種類を教えてあげたのが、唯一の薬剤師としてできたこと。

青年海外協力隊とかでも、薬剤師としての仕事がある。と聞いたことがあるけど、何してるんだろう?この資格は何に役立つのだろう?少しさみしくなった。



正直、貧しい人のために何かしてあげよう、力になりたい!!という思いでいったわけではなかった。興味があったから。でも実際に行って、人のために働くってことが自分にも返ってくることを再認識した。ずっと、働きもせずに日々自分のために旅をしていて、1カ月以上ぶりの仕事。楽しかった。しかもそれが人の役にたってる。すごくうれしい気持ちになった。

コルカタに入って、汚い町で、人を常に疑って生活してきて、心がすさんでいました。鬱になる人もいるって聞いたけど、ほんとになるね。でも、マザーハウスに行って、すごく癒された。ここに来ているだけあって。こころのやさしい人が多いし、シスターは親切だし、患者さんも大抵純粋だし。マザーハウスのためだけに何か月、何年もコルカタにいる人も多いみたい。コルカタはもう行きたくないけど、マザーハウスにはいきたいと思った。


前回の写真アップしました!



マザーハウスのボランティアが木曜休みのため、一日フリーになった。

やっと出かけるか。と部屋をでたら、インド人に話しかけられるも、何いってるのかよくわからない(英語)。何?って聞いてると、オーナーに手招きされる。何かと思ったら、裏の学校の集会をみてる。窓から学校の中庭がみえるので、しばし見学。たくさんの子供たちが並んでて、前には台。拍手、歓声のなかあらわれたのは人気なのか一人の先生らしきひと。コント、いや劇を始めた。気づいたら5人くらい登場人物がいて、なにやら叫びまくっている。ヒンディー語のため全くわからないが、子どもたち、先生たち、みんな大盛り上がり。携帯保持者は写メ撮りまくってる。子供たちの教育にいいのか?


そのあと、宿にいた日本人女性と話すことに。香港行くらしく、私のとまってたところを勧める。彼女はインド人の彼がいて、一緒に旅してるらしい。結婚したって話も聞くし、インド人、日本人カップル多いみたい。怪しい→信用できる→好きになる瞬間が来るのか。時間がかかりそうだなぁ。短期で回ってる私には無理そうだ。

公園で、サンディーというおじさんとはなす。なんか付いてくる。怪しい。。。ヴィクトリアメモリアルにいくというと、案内してくれる。写真スポットになると教えてくれる。ボタニカルガーデンを紹介され、バスでいくのにすっごい迷ったけど、ついて行ってみる。

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モイダン公園

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ヴィクトリアメモリアル


自分ひとりじゃいけなかっただろうバスに乗り、ガーデンへ。私は本を読みたかったから、あとは一人でいいよ。というと、本を読んでる間まってる、ノープロブレム。嫌なら去るけど、と。いやじゃないけどさ、サンディーは暇だよ?まぁいいか。

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ガーデン内のハス。


夕飯断ったあたりから、私が怪しんでいることに気づいたらしく、それについて話す。彼はツーリストと話すのが好きらしい。違う国の話は勉強になると。危ないインド人もたまにいるが、自分はno money no sexだと。宿の話をしてると、紹介してくれたラジャのことを知っていた。ラジャは日本人の奥さんを持っていて、奥さんもすごくいい人。信用できる。サンディーも信じれるのかな。。
一本の木が250に枝分かれしている大きな木を見に行く。もちろんサンディー案内。これはすごかった。元の木は台風でダメになって、もうないが、枝分かれした木が、地面に着いて、また根を広げる。まるで一本の木のように。

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バニヤンの樹


いいベンチを見つけて本を読む。サンディー暇そう。ついに、先にいくといいだした。が、広い公園で自力で出口に帰れる自信がなかったので一緒に帰る。バスにのって。そのあとも2か所くらいまわって、最後に私のバス亭まで送ってくれた。彼は違う用事があったのでそこに残った。

結論。いい人だった。世話好き、話好きのおじさんだった。
そういえば、彼のおかげで一日コルコタ観光ができた。有意義になった。

インド人て、こういう世話好きが多いのかもしれない。
これも、一つの文化なのかも。
悪いことしたな。でも、まだインドに慣れない私は自分を守るためにすべてを疑うしかしょうがないのかも。それでは楽しみきれないともおもう。インド人とのやり取りが楽しくなったら、インドにまた来たい、と思うのかもな。



インド。
みんな嘘つき。信じられるのは自分だけ。牛。
一度行くと、もう一回行きたいひとと、二度といきたくない人とで別れるという。


どんな国なんだろう?
そんな興味でインドに来ました。

日本でとった格安航空券、ジェットエアウェイズ。すごくきれいな機体に、食事もおいしい。コルカタに無事到着。

搭乗前に声かけてもらった、カップルとタクシーシェアして安宿街サダルストリートへ。まず、タクシーのドライバーが荷物運んだからとひとつ2ルピーよこせという。プリペイドタクシーにはすべて含まれると、さっきの係員が言ってたので払わず。ものすごい不機嫌そうにタクシー走らせる。これがまたいつの時代の車なんだろうって感じで。かわいいんだけど、もちろんクーラーなんてない。ドアが開くかもしれないから、ドアにはもたれるなって言われるし。

カップルの男性は旅行人の本にも出てくるインドに詳しい旅人&鉄道マニアで、宿さがし、列車予約も手伝ってもらい、バラナシ行きの寝台上段のチケットを手に入れる。

最初の宿はたまたま会った女の子と部屋をシェアすることに。ダブルで250ルピー。
(1ルピーが2,2円くらい。)ほか見たよりはよかったけど、やっぱり汚い…
まぁ、こんなもんかと我慢。


初日は宿さがしとチケット予約のみで終わりました。

それにしても、インドすごいな。

大都会。車多い。そのなかに人力車(リキシャ)。でももうリキシャの新登録はしていないらしく、ゆくゆくはいなくなるらしい。


牛いないな、と思っていたら、都会は車が多いからいないらしい。
ちょっと歩くと、いた。でもつながれてる。食べるっぽい。牛って神聖なものだったはすが。。。コルカタでは食べられるらしい。もちろんヒンドゥーじゃないお店で。
牛いる!と思ったら、犬猫カラスはもちろん、ヤギ、羊、鶏。動物園状態。さすがです


ポイ捨てはあたりまえ。だから町じゅうがゴミ箱。チャイ飲んだ後の素焼の器はその辺に捨てて踏んで壊す。屋台で売ってる果物の器は葉っぱ。地球にやさしいんだか、なんなのか。

歩いてたら、しゃがんでる女の子と目が合う。かわいい子だなぁなんてよく見ると…脱糞してる!!子供だけならまだしも、大人も道で堂々と。特に隠れもせず。私は女のひとはまだ見てないけど、バスから女性がしてるとこ見たって話を聞いた。

道の途中に水がわさわさ出ているところがあり、それは洗濯場となり、入浴場になる、そとで子供も大人も石鹸でがしがし体洗ってる。

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ゴミのにおい、排気ガスのにおい、土埃、汚物のにおい。そして乾燥。肺がやられそう。事実、インド人も3人に1人(数ちょっとちがうかも)は結核らしい。咳でたらすぐ病院行こう。。。

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これは泊まってるGHの前のゴミ捨て場。いい宿なんだけどね、立地がいまいちw

気づいたら、腕と足にぽつぽつ赤い斑点が。蚊?ぽいのもあるけど、ダニっぽい!宿さがしでマットレス触ってたからか!?てか。きょうの宿!!?もう、怖くて眠れない。。。
一応シーツひいて、虫よけ体にかけてねる。大丈夫だった。
もしかしたら、インドストレスによる蕁麻疹かも?触らなければかゆくないのでよしとしよう。


インド人よく話しかけてくる。コルカタは比較的いい人が多いらしいが、、疑ってしまう。

2日目、宿さがしに(勝手に)付き合ってくれたダジャと、夕飯食べにいこうとなった。話していてもいい人そうだし、ツーリストだし、時間もきめたが、日本人の旅行者に一人はやめたほうがいい、と言われ、いくのやめました。ほんとにいい人かもしれない、ずっと待ってたかもしれない。ちょっと悪い気もするけど、、、気をつけなきゃ。



写真をUSBに入れてくるの忘れた!写真は次回にします。

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