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バンディプールからインドの会社TATA製のバスに乗り換えポカラへ。
このバスがひどい。道が悪いのもあるかもしれないけど、それにしても揺れすぎだろ!!カンボジアよりひどい。空いてるから2シート使って寝てみたら、頭がガンガン飛び跳ねて寝られやしない。(実際ちょっと寝てたけど)
ボロさと揺れはしょうがないにしても、許しがたいのがシートの角度。すわり心地の悪さといったらない。リクライニングだかなんだかしらないけど、ものすごい沈む。強制的に猫背にさせられる。最初はいいんだけど、すぐにお尻が痛くなる。考えた結果。2シートの間に座ると少し凹みが解消されることが発覚。それでも全く快適ではないバスの旅は3時間ほどかかったのでした。


ポカラではネパーリーのスルヤと、日本人さやと4人でまわる。このさやさん。上大岡に住んでたなんて言うからびっくり。近すぎでしょ!!旅の話やら、地元の話やら、タメの女の子同士ですから恋愛話なんてしたり、ネパーリーそっちのけで話しまくってた。

湖を見たり、部屋でのんだり。町を歩いてると、ばったりバラナシからのバスで一緒だったカップルに遭遇!もう移動してるかと思ってたけど、再会できてうれしい!!まぁ、見つけたのはロビンだけどねw私が見せた写真でおぼえてたみたい。気付かなかった私って。。

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次の日は朝早く起きてサンライズを見る。早く着きすぎて、寒くて死にそうだったけど、素晴らしかった。真っ暗な時はポカラの夜景が。だんだん明るく、赤くなる空。雲。そして、光に照らされるヒマラヤ。早起きしたかいがあった。

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カップルの真似するシングル二人

サイクリングで観光。サイクリングなんてわくわくするわーとひそかに喜んでた私。しかも、マウンテンバイク!ママチャリじゃない!若干テンションあがって乗ってみたら、、サドル固っ!めっちゃお尻痛いんですけど!場所ずらしてみても、どこに座っても痛い。お尻の収まりが悪すぎる。
というわけで、自転車移動がものすごい辛いサイクリングとなったのでした。次の日おしり拭くときいたかったもん。蒙古班できたんじゃないかな。。

ちゃんと観光しましたよー!

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滝。ここでお風呂入ってたカップルが落ちて、亡くなったらしい。今は乾季なので水少なし。

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洞窟のなかから、滝を下から見る。ポカラの地下は洞窟だらけで、いつか沈没するって言われてるらしい。

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バザール。各会社のブースや、お店がでていて、面白かった。一角はこんな舞台が。前の人たちは勝手に踊ってるだけ。最後におじいちゃん一人になったときのムービーがめっちゃかわいいので、覚えてたら声掛けてください。見せます。
んで、ちいさい遊園地みたいのもある。観覧車がすごいはやくて、何周もする。
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夜は再会した日本人グループと一緒にカレーを食べる。このカレー、日本のルーから私たちが作りました!現地で米とカリフラワーとナスと玉ねぎ買って、ホテルのキッチン借りて作ったのです。久しぶりの日本のカレー。おいしかった!自分らで作るとまたおいしいね♪

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2008.11.29 近況報告2
インドでテロがありましたが、今ネパールにいるのでご安心を!
デリーにもどるつもりでしたが、安全を考えてこのままネパールにいようかと思います。インドの日記更新しました!ネパールもかいたら更新するので見てみてください☆
ちなみにオランダってのはオランダに行ったこともない私の個人的な感想で、なんの関係もありません。小さな町で、石畳で、かわいい町。ヨーロッパの村っぽい感じがしたのです。

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夕陽と朝日がきれいといわれる新しい観光地バンディプールにいきました。

ローカルバスを乗り継いで、えりこさんバス来たよ!とロビンに言われていったら。
バスというか軽トラじゃんw

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一応屋根の付いた荷台に人と荷物が押し込まれる。さらに入りきらずに後ろにつかまって立つ人、屋根の上に乗る人。一応女性なので、中に座らせてもらう。計21人を乗せたバスは山をぐんぐん登っていく。すごい細い道。隣はすぐ崖。落ちそうだね、なんて冗談言ったら、ほんとによく落ちているそう。怖っ!!!
途中で隣の親子が動き出す。狭いのにちょっと~なんて思ってたら子供が吐いたみたい。そりゃ気持ち悪くもなるよねぇwうまくよけて外に吐けたみたいでよかったです。


次の日はのんびり散歩や昼寝なんてして、夕日を見に行く。
また結構な山登り。

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ロビンが写真好きなもんだから、私もカメコとして負けじと撮りまくる。いやーきれいだった!ここからはヒマラヤも見えるからね。

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まんじゅうみたい。

次の日、暗いうちから朝日を見に行く。ちょうど日が昇る所に山があって見えなかったけど、照らせれるヒマラヤと雲海が素敵でした。

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散歩中に見た、子山羊たち。やぎはいっぱい見るけど、真っ白ははじめて!お気に入り写真。
カトマンズについて、翌日、ジャルパという村に行きました。

このネパールを案内してくれる、ロビンと、村へのボランティア団体「ヒキバ」に入っている宮腰さん。三人で村へホームステイ。

村はいいところだよーと、ネパールを紹介してくれた友人に聞いていたので、すごく楽しみにしてました。タクシーで村の入り口まで到着。村はまだ先らしい。

橋をわたり、畑を通る。出会う人みんな「ナマステー」と手を合わせて挨拶してくれます。子供たちは顔も見えない遠くから挨拶してくれたりwさっそく人々のやさしさに感動してました。

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気づいたら、結構な山登り。だんだん日も照ってきて暑い。
村はどこにあるの?という問いに、山のてっぺんを指された時は、笑いが出たね。
約1時間のトレッキングのすえ、到着!

学校に行きました。ここは小学校のみ。卒業したら、少し下った村に通います。ボランティア団体「ヒキバ」からのノートと鉛筆のプレゼントをカメラマンとしてサポート。
私は持ってきた紙風船と折り紙で子供たちと遊びました。

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その日は村の家にホームステイ。土で作られた家。

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牛も、ヤギも鶏もヒヨコもいる。ご飯はもちろん炊飯器ではなく鍋で。コンロもあるわけなく、薪で燃やす。電気が来るのは6時半それまではその薪の明かりですごす。私は宮腰さんと一緒に乾燥したトウモロコシの実をはがすのをお手伝いする。簡単に取れるのもあれば、どうやってもはがれないのも。
お父さん、いつの間に来ていた近所の人、みんな上手。私たちは明日水ぶくれできるかもね、なんて話していたのに。

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そう。近所の人らがもの借りに、ただ話によく来る。
助け合って生活していく。日本はモノで溢れすぎて、助け合うことを忘れかけているのかもしれない。確かに、日本人は親切だし、やさしいし、気も使えるし、インド人のようなあつかましい外国人をみると、日本人はなんていい人たちなんだろうと思うことも多いけど、実際そこまでしてくれるの!?てくらいに親切な外国人が多い。日本人では思いつかないような、親切さ。あってすぐの人を宿捜すのに一緒に歩きまわって、値段交渉してくれたり、バスで30分かかる観光地まで案内してくれたり、、、まぁ裏の心があるかもしれないけど。  

なんというか、ナマステ然り、昔の日本にはあったんだろうな、ってものを見た気がした。

ご飯終わって家族団らん。こんなのどかな村にも、テレビがありましたwでも電波は来てないからテレビは見れないんだけど、DVDを見せてくれた。ネパーリーダンス!といって見せてくれたので、民族音楽と踊りなのかなーと思いきや。期待はがっつり裏切られ、男女の恋物語にのせておくる歌謡曲。しかも、何曲もあるにもかかわらず、お気に入りの2曲を繰り返す。ネパーリーってそうゆうの好きなんだねw


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お風呂なんてもちろんはいらず、翌日はカトマンズへ。下りで筋肉痛になりました。
コルカタでのマザーハウスのこと、バラナシでもいろいろあり、トラブル続きの中今、ネパールにいます。友人の友人ロビンさんに初日からお世話になってます。

風邪も引いたけどひどくならずに無事ネパールについてよかった!
ほんと、大変なバス旅でした。

また、時間あるときに日記更新します♪
生存報告でした!


医療用で一番強いとされる下痢止めを飲みいざネパールへ!
バスはなかなかのツーリストバス。一人旅できてた日本人旅行者の隣にお邪魔して、バスは発車。どこ行っただの、なにしてるだの、ひたすらしゃべってた。みんな寝てる時も。

たまに止まってはなにかバスの修理している。大丈夫かな~とは思いつつ走っていると。。。


ガタガタガタガタガタガタガタガガタガタ

前の座席がものすごい音を出して揺れ始める!えーまじで!私のほうに倒れてきそう!思わず前座席を手で押さえる!!

バス停車。

外でると、軸がずれてタイヤが車体にめり込んでる。ひどく傾いている。
どーすんのこれ。。。と一同途方に暮れていると、3時間ここで待機とのうわさが。3時間!
なんもないし!!

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人についていくと一軒のレストラン(と言えるのかは不明)が。そこで、日記書いたり、ツーリストとしゃべったり、日本人仲間で大貧民したり、ついには夕食も。
こんなところに外人いるのがめずらしいらしく、インド人が集まってくる。コミュニケーションとろうとしても英語通じず笑顔で会話。彼らはもの珍しそうにかたまりながら外人を観察。だれか一人が気になるものを見つけるとオレもオレもとコロニーが移動。そんな君たちが面白いわ。

ほんとに3時間くらいたって、修理完了!!そう、替えのバスが来たわけじゃないんです。修理の人が来て、直していたんです。エコだねー。


国境についたのは夜中の1時。もちろん、イミグレーションしまってる。なのにインド人ガイドはネパールのことは知らない、国境をわたってゲストホテルに行けと。なんて無責任な!!


ということで、手続きなしの不法入国完了。
GHのスタッフは次の日6:45のバスに間に合うようにイミグレーションに行けという。 
ほとんど寝れない。むしろ、眼覚めてるし。結局ずっとしゃべってて私は30分くらい寝てイミグレーションへ。やれやれ。

仲良くしてた日本人のなかでカトマンズ行きは私だけ。ほかはポカラへ。まだイミグレーションから帰ってきてない子もいたけど、私一人先にカトマンズへ出発する。

ツーリスト少ないと思いきや、現地人がどんどん乗り込んでくる。満席。
寝てないのでひたすら寝る。休憩に止まると、物売りが乗り込んできて買わないかとインドみたいに行ってくるし。なんだかバスはバンバン叩かれるし、なんなんだろ。。。ネパールは天国じゃなかったの?

またバスがとまった。休憩か、、、と寝てたら、様子がおかしい。
バラナシから一緒のスイスのおじさんが教えてくれた。「ある家族が道をブロックしていて、5時間は動かないそうだ。」は!!?5時間てなに!!?携帯圏外でカトマンズで会うロビンとも連絡付かないし!!前はどうなってるのかと歩いて行くと、山なりに長蛇の車の列が。でも、先頭はゆっくり動いているようだ。

5時間待たずに動けた。やれやれ。
ほっとしたのは束の間、暗くなってからまた止まる。もうカトマンズなのだが、中心地まで10キロ。どうやら、ストライキで道がふさがれているらしい。諦めて歩いて行くorタクシーで行く人多数でてくる。

今回、日本人の友人から紹介されたロビンと一緒にネパールを回ることになってまして。ついたら連絡します、とは言ってたものの、バスめっちゃ遅れてる。私の携帯は圏外。

ネパーリーの携帯を借りて電話すると、3回目にして出てくれた!!!!!
ここまで迎えに来てくれるらしい!!!


よかったー。。


そんなこんなでネパールについたわけです。ほんと大変な旅路でした。


バラナシでの目的は、ガンガーを見ることと、学校作りに参加すること。高橋歩さんがバラナシで学校を作っていることをイベント、雑誌で知り、私も参加したい。と思ったのです。

レストランで、学校プロジェクトの中心をしている子に遭遇。ここに泊っているという。どうやって調べようと思ったら…ラッキー!運使ったな私。

次の日、学校へ。もう学校はできていて、授業してた。近くに学校はあるけど、お金がなくちゃ入れない。ここはお金がなくても大丈夫。だからみんなの進度も、年齢も様々。
ヒンディー語、算数、英語、授業をアシスタントする。2人の女の子に「5」はパーチで5個のことだよ。ってのをひたすら教えるも、全く進まず。というかやる気なし。ほんと、概念から教えるのって大変なんだな。。。
2階、3階はGHになる予定。コンクリートを塗ったり、窓の穴を開けたり、家ってこう作るのね!!と感心。人数少ないながら、インド人と協力して作り上げていく。少しでも参加できてよかった!!

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ネパール行のバスが、週三回のため、バラナシ残り1日。明日も学校行こうかな☆
なんて、思ってた矢先、朝ついにあれが。

インドでは避けて通れないあれ。下痢。

ついにかー!!学校行きをあきらめ、次の日のバス移動に向けて安静にする。
が、ちょっと調子良くなったので、声かけられた日本人と市内観光することに。

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ガンガー沿いを散歩して、プージャーていう、毎日やってるお祭りをみた。
寒気が。熱でてる。

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どうやら、食当たりではなく、冷えから来たおなか風邪のようです。部屋で一人で熱と戦う。さびしい。同じ宿の日本人のこたちは心配してくれるけど、なんだかんだ一人の問題。いまさらネパール行を延ばしたくないから薬のんで頑張ります
コルカタからバラナシまで寝台列車でいきました。
セクハラを受けるとか、かばんが切られて物取られるとか、いろいろうわさはありました。

ドキドキの夜行列車も、いい人たちに囲まれて快適に寝れました。もちろん荷物はがっちり鍵かけて。エアコンなしのスリーパークラス。三段ベッドの3段目。ここが一番安心らしい。入ってすぐその意味がわかる。

通路挟んで、左は二段通路と並行のベッド。右は通路と垂直に三段ベッド。
下2段は折りたたんで椅子になるタイプ。だから、普段は椅子の状態。チケット持ってないだろうインド人が勝手に座り込んでくる。3段目は狭いけど、個人のスペースがしっかりとれて荷物も届きにくいし、GOODです。

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本読んでてたら、向かいの3段目にインド人上がってくる。そろそろ寝る時間か、と思いきや、もう一人上がってくる。二人で寝たら、落ちるよ?
二人は寝ずにご飯を食べ始めた。そして、私にも勧めてくる。「インドでもらったものには手を出すな」これ鉄則。睡眠薬入ってるかもしれないしね。でも、断っても無理やりくれる。分けて自分らも食べているからきっと平気だろうと、ありがたく頂く。

お礼に日本のガムをあげる。下にいるインド人にもあげる。とても喜ばれた。これは見方になる!

実際、ひとりの英語の話せるおっちゃんが、駅から安宿街までのリキシャをチャーターしてくれるとのこと、お勧めの場所、リキシャの相場など教えてくれ、さらには困ったことがあれば連絡してくれと連絡先を教えてくれる。いいやつ!!


いろいろあって結局自分でリキシャを探す。(おっちゃんは悪くない)ついたところで、客引きについていくと、希望の宿が高かったので連れられるがまま、PujaG.H.へ。疲れてるので一泊したら移らなきゃ。と意気込むも、レストランで奇跡の出会いが。

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レストランからの景色


コルカタにはマザーテレサの活動拠点となったマザーハウスがあります。
マザーの遺体も、マザーハウスに。日程の都合上、2日間だけボランティアに参加しました。

一日めはシシュババン。孤児の家。実際にお手伝いしたのはハンディキャップのある子たち。久しぶりの子供とのかかわりに最初は戸惑うも、すこしづつ仕事ができるようになりました。

ご飯をあげる。エクササイズをする。おむつを替える。遊ぶ。

大変なのがごはん。子供によっては食べてくれない。シスターをまねて無理やり食べさせようとしても無理。急に隣の子が殴ってくる。など、大変だったけど、みんな純粋でかわいい子供たち。


二日目はカーリーガート、死を待つ人の家。死にそうな人がたくさんのベットに横たわっているイメージで、覚悟して行きました。

意外と元気だったwでもそれは、ここでケアしてもらったから。連れてこられた時は、全身火傷だったり、傷口にウジがわいてたり、などほんとにひどい人しか連れてきてもらえないらしい。元気になったら、出されることもあるが、ここで亡くなる人も多い。幸い私の行った日には死者はでなかったものの、傷のひどいひともいた。

ドクターは週一回きて、あとはナースのボランティアがガーゼおを替えたりしていた。薬剤師の私は何もすることはなかった。ほかのボランティアと一緒に指示された薬を確実にその人に飲ませることはしたけど、それだけ。日本人のナースさんに薬の種類を教えてあげたのが、唯一の薬剤師としてできたこと。

青年海外協力隊とかでも、薬剤師としての仕事がある。と聞いたことがあるけど、何してるんだろう?この資格は何に役立つのだろう?少しさみしくなった。



正直、貧しい人のために何かしてあげよう、力になりたい!!という思いでいったわけではなかった。興味があったから。でも実際に行って、人のために働くってことが自分にも返ってくることを再認識した。ずっと、働きもせずに日々自分のために旅をしていて、1カ月以上ぶりの仕事。楽しかった。しかもそれが人の役にたってる。すごくうれしい気持ちになった。

コルカタに入って、汚い町で、人を常に疑って生活してきて、心がすさんでいました。鬱になる人もいるって聞いたけど、ほんとになるね。でも、マザーハウスに行って、すごく癒された。ここに来ているだけあって。こころのやさしい人が多いし、シスターは親切だし、患者さんも大抵純粋だし。マザーハウスのためだけに何か月、何年もコルカタにいる人も多いみたい。コルカタはもう行きたくないけど、マザーハウスにはいきたいと思った。


前回の写真アップしました!



マザーハウスのボランティアが木曜休みのため、一日フリーになった。

やっと出かけるか。と部屋をでたら、インド人に話しかけられるも、何いってるのかよくわからない(英語)。何?って聞いてると、オーナーに手招きされる。何かと思ったら、裏の学校の集会をみてる。窓から学校の中庭がみえるので、しばし見学。たくさんの子供たちが並んでて、前には台。拍手、歓声のなかあらわれたのは人気なのか一人の先生らしきひと。コント、いや劇を始めた。気づいたら5人くらい登場人物がいて、なにやら叫びまくっている。ヒンディー語のため全くわからないが、子どもたち、先生たち、みんな大盛り上がり。携帯保持者は写メ撮りまくってる。子供たちの教育にいいのか?


そのあと、宿にいた日本人女性と話すことに。香港行くらしく、私のとまってたところを勧める。彼女はインド人の彼がいて、一緒に旅してるらしい。結婚したって話も聞くし、インド人、日本人カップル多いみたい。怪しい→信用できる→好きになる瞬間が来るのか。時間がかかりそうだなぁ。短期で回ってる私には無理そうだ。

公園で、サンディーというおじさんとはなす。なんか付いてくる。怪しい。。。ヴィクトリアメモリアルにいくというと、案内してくれる。写真スポットになると教えてくれる。ボタニカルガーデンを紹介され、バスでいくのにすっごい迷ったけど、ついて行ってみる。

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モイダン公園

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ヴィクトリアメモリアル


自分ひとりじゃいけなかっただろうバスに乗り、ガーデンへ。私は本を読みたかったから、あとは一人でいいよ。というと、本を読んでる間まってる、ノープロブレム。嫌なら去るけど、と。いやじゃないけどさ、サンディーは暇だよ?まぁいいか。

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ガーデン内のハス。


夕飯断ったあたりから、私が怪しんでいることに気づいたらしく、それについて話す。彼はツーリストと話すのが好きらしい。違う国の話は勉強になると。危ないインド人もたまにいるが、自分はno money no sexだと。宿の話をしてると、紹介してくれたラジャのことを知っていた。ラジャは日本人の奥さんを持っていて、奥さんもすごくいい人。信用できる。サンディーも信じれるのかな。。
一本の木が250に枝分かれしている大きな木を見に行く。もちろんサンディー案内。これはすごかった。元の木は台風でダメになって、もうないが、枝分かれした木が、地面に着いて、また根を広げる。まるで一本の木のように。

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バニヤンの樹


いいベンチを見つけて本を読む。サンディー暇そう。ついに、先にいくといいだした。が、広い公園で自力で出口に帰れる自信がなかったので一緒に帰る。バスにのって。そのあとも2か所くらいまわって、最後に私のバス亭まで送ってくれた。彼は違う用事があったのでそこに残った。

結論。いい人だった。世話好き、話好きのおじさんだった。
そういえば、彼のおかげで一日コルコタ観光ができた。有意義になった。

インド人て、こういう世話好きが多いのかもしれない。
これも、一つの文化なのかも。
悪いことしたな。でも、まだインドに慣れない私は自分を守るためにすべてを疑うしかしょうがないのかも。それでは楽しみきれないともおもう。インド人とのやり取りが楽しくなったら、インドにまた来たい、と思うのかもな。



インド。
みんな嘘つき。信じられるのは自分だけ。牛。
一度行くと、もう一回行きたいひとと、二度といきたくない人とで別れるという。


どんな国なんだろう?
そんな興味でインドに来ました。

日本でとった格安航空券、ジェットエアウェイズ。すごくきれいな機体に、食事もおいしい。コルカタに無事到着。

搭乗前に声かけてもらった、カップルとタクシーシェアして安宿街サダルストリートへ。まず、タクシーのドライバーが荷物運んだからとひとつ2ルピーよこせという。プリペイドタクシーにはすべて含まれると、さっきの係員が言ってたので払わず。ものすごい不機嫌そうにタクシー走らせる。これがまたいつの時代の車なんだろうって感じで。かわいいんだけど、もちろんクーラーなんてない。ドアが開くかもしれないから、ドアにはもたれるなって言われるし。

カップルの男性は旅行人の本にも出てくるインドに詳しい旅人&鉄道マニアで、宿さがし、列車予約も手伝ってもらい、バラナシ行きの寝台上段のチケットを手に入れる。

最初の宿はたまたま会った女の子と部屋をシェアすることに。ダブルで250ルピー。
(1ルピーが2,2円くらい。)ほか見たよりはよかったけど、やっぱり汚い…
まぁ、こんなもんかと我慢。


初日は宿さがしとチケット予約のみで終わりました。

それにしても、インドすごいな。

大都会。車多い。そのなかに人力車(リキシャ)。でももうリキシャの新登録はしていないらしく、ゆくゆくはいなくなるらしい。


牛いないな、と思っていたら、都会は車が多いからいないらしい。
ちょっと歩くと、いた。でもつながれてる。食べるっぽい。牛って神聖なものだったはすが。。。コルカタでは食べられるらしい。もちろんヒンドゥーじゃないお店で。
牛いる!と思ったら、犬猫カラスはもちろん、ヤギ、羊、鶏。動物園状態。さすがです


ポイ捨てはあたりまえ。だから町じゅうがゴミ箱。チャイ飲んだ後の素焼の器はその辺に捨てて踏んで壊す。屋台で売ってる果物の器は葉っぱ。地球にやさしいんだか、なんなのか。

歩いてたら、しゃがんでる女の子と目が合う。かわいい子だなぁなんてよく見ると…脱糞してる!!子供だけならまだしも、大人も道で堂々と。特に隠れもせず。私は女のひとはまだ見てないけど、バスから女性がしてるとこ見たって話を聞いた。

道の途中に水がわさわさ出ているところがあり、それは洗濯場となり、入浴場になる、そとで子供も大人も石鹸でがしがし体洗ってる。

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ゴミのにおい、排気ガスのにおい、土埃、汚物のにおい。そして乾燥。肺がやられそう。事実、インド人も3人に1人(数ちょっとちがうかも)は結核らしい。咳でたらすぐ病院行こう。。。

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これは泊まってるGHの前のゴミ捨て場。いい宿なんだけどね、立地がいまいちw

気づいたら、腕と足にぽつぽつ赤い斑点が。蚊?ぽいのもあるけど、ダニっぽい!宿さがしでマットレス触ってたからか!?てか。きょうの宿!!?もう、怖くて眠れない。。。
一応シーツひいて、虫よけ体にかけてねる。大丈夫だった。
もしかしたら、インドストレスによる蕁麻疹かも?触らなければかゆくないのでよしとしよう。


インド人よく話しかけてくる。コルカタは比較的いい人が多いらしいが、、疑ってしまう。

2日目、宿さがしに(勝手に)付き合ってくれたダジャと、夕飯食べにいこうとなった。話していてもいい人そうだし、ツーリストだし、時間もきめたが、日本人の旅行者に一人はやめたほうがいい、と言われ、いくのやめました。ほんとにいい人かもしれない、ずっと待ってたかもしれない。ちょっと悪い気もするけど、、、気をつけなきゃ。



写真をUSBに入れてくるの忘れた!写真は次回にします。



カンボジアにいると、子どもの多さに驚く。昼間もいるってことは、学校に行けない子も多いんだろう。川で魚をとったり、観光客相手にお土産売ったり。雨で濡れてるうえ、きっと割高なんだろうと知りつつ、ポストカードを買いました。一人の子から買うと何人も集まってくるし、私もそんなに余裕もないのでごめんね、と去る。今後もこういう子どもたちはいっぱい出会うだろうし、どう対応していくか考えなくちゃな。
そして、老人がいない。物乞いで何人か見た程度で、ほんとに少ない。タイもあまりきれいとは言えないけど、カンボジアの衛生面はもっとよくない。(無事おなかは壊さなかったです)平均寿命も短いんだろう。道路を舗装したり、衛生的にするために、多少ぼられても寄付したと考えるか。もちろん言い値では買わずに値切ってるけど。


さて、夕日です。夕日はアンコールワットの前では見ずに、山の上のプノンバケンという遺跡でみます。まさかの山登り。

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それ以上に怖い遺跡登り。階段の幅は10センチくらい。そしてものすごい急。

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この苦労があって、この景色!!!

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カンボジアが一望!!といってもいいくらいの眺め!!
大興奮で写真撮りまくってて、ガイドさんの説明ほとんど聴けませんでしたw

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アンコールワットも見える!!気球乗らなくても満足だわ。
これ、ひとり旅の最高の時。ひとりで好きな景色をぼーっと眺められる。

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下りももっと危険なので、夕日が沈む前に降ります。危ないのはわかってるけど、悔しい。


夕飯はカンボジアのダンス、アンコールワットの壁にも描かれている、アプサラダンスショーを見ながらのディナー。これ、前にタイで見たのと似てる。。。こんなこといったらカンボジアの人に殺されそうだけど。でも、遺跡を見たあとなので面白かった!そしてごはんがおいしい!!昨日、今日の朝、とあんまりおいしいのに出会えなかったのでうれしかった。

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次の日は、天空の城ラピュタのモデルにもなった、ベンメリアに行きました。
修復させずに、朽ち果てた遺跡。久しくラピュタを見ていない私も、その雰囲気は感じました。

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野生のサソリも見た。

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午後はトンレサップ湖へ。前日に行った人に25ドルの価値はなかった。と聞いていたのですが、、、楽しかった♪
まず、船が屋根に乗れる!暑いんだけど、素晴らしい景色!!風が気持ちいい!!久しぶりにタイタニックの真似なんかしちゃったし!!

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水上に住む人たちの生活をのぞかせていただきました。タイの水上マーケットみたいに観光向けなのかと思ったら、ほんとに生活していました。洗濯したり、魚をとったり、船どうしで買い物したり。水に浮く学校(日本人が作ったらしい)や、教会、病院もあります。

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手振ったら投げキッスをしてくれた子供にはやられました。どこで覚えたんだかw

この湖にはワニも出るらしく、初めてワニを持ちました。ゴムの感触。口はひもで縛ってあるけど、彼の首の筋肉が私のほうを向きたがっていたので結構怖かったです。

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船に乗る前に歩いている途中急に写真を撮られました。
で、帰ってくると私の顔の入ったお皿が出来上がってました。3ドル。自分の顔のお皿なんていらないってwしかも、不意打ち写真。。
だれも買わなかったけど、あのお皿はどうするんだろう。割って土にかえすのか。もったいないな。買う人いるのかな。買いたい人だけ写真撮ればいいのに。あまりいい商売とは思えない。



湖の後は、オールドマーケットでぶらぶらしてました。
お姉さん、これかわいいよ!安いよ!って、みんな声かけてくれるけど、、お姉さんケチなので買いません。ごめんね。荷物入んないんだよ。タイでNARAYA買っちゃったんだよ。0.5ドルのペットボトル入れだけ購入。


夜はこの旅初の日本食!!露天風呂のついた日本人経営のレストランでごはん。良心的な値段で、すごくおいしい。。雰囲気もいい。地元の人もたくさん来てました。ごはんはお代わり自由なのでたらふく食べたさ!
こんなことしてたら、夜、日本の夢をみました。いや、まだホームシックにはなってません。

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個人的に。
みかごめん!アンコールワットよかったよ!2年前につけておけばよかった!

カンボジアへ行ってきました。
4日間の弾丸ツアーです。そのうち2日は移動のみwいやーつかれた。

初の歩いて国境越え。ありのりみたく、せーのってみんなで手つないでやりたかったけど、ぐんぐん進むスタッフについて行くのに必死wなんとか写真撮る。

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ツアー予定によると、国境からは悪路を通ってシェムリアップ(アンコールワットのある街)に。と書いてあったので、どんなかなーと思ったら。ひどい。国境出てすぐなんて、まるで舗装されてません。んで、雨季と乾季の境なもんだから、ぬかるむ。ツアースタッフの人が親切に荷物運んでくれるんだけど、、小さなぬかるみならそのままゴロゴロ。あー汚れてくー。諦めました。

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国境からタクシーのり場までは歩く。

そのあとも、舗装された道も出てくるけど、基本でこぼこ道。ものすごい振動です。ものすごい音です。もう笑いが出てきます。フロントガラスはヒビ入ってるし。両替所までは後部座席に大人4人(うち女は私一人)。

スタッフが一人降りて余裕出てきたら、途中で運転手のおじちゃんが、道を歩いてる子に声かけてる。そんで乗り込んでくる。

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一応気を使って前にのせてくれた。

娘さんかね。学校遠くて大変だもんね。なんてツアーの人と話してたら、女の子降りて運転手にお金払ってる。
商売かよ!!
その後も何人かに声かけてたけど、みなさん連れず。てか、おっちゃん。今あなた仕事中よ?休憩所はおっちゃんの女の店(屋台)。自由だな~

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何気に楽しい道すがらも、だんだん飽きてくる。
気づいたら、悪路の中爆睡。寝顔見られたし、大口開けて爆睡してたねって笑われるし、初日からイメージダウンです。まぁもともと初日からすっぴんだけど。

シェムリアップに入ると街灯はあるし、道はアスファルトだし、文明万歳。街灯の素晴らしさ感じました。そういえば昔、電波少年の企画で舗装してた道はどこのことなんだろう?


次の日は5時に集合して朝日を見に行きます。
アンコールワットは朝日が一番!と聞いていたので、楽しみ!!
薄暗いなか、チケットの写真(アンコールワット遺跡群へのチケットは写真付)をとり、いざアンコールワットへ。

日は昇ってないけど、ぼんやりとシルエットが見える。写真でなんとなく形も知ってたけど、思ってたよりでかい。幻想的な雰囲気ですでに感動。

水も張っているので、池が鏡に。



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素晴らしい日の出でした。今は正面右から太陽上がるけど、春分の日、秋分の日には太陽は真ん中の塔の真上から上がるそうです。行きのバスで、アンコールワットが大好きで、写真を撮るためにカンボジアに部屋を借りた、というおじさんに会いました。最初話聞いてると、すごいな、、、と引き気味だったけど、ちょっと気持ちがわかるような気がしました。真中から出るの見てみたい。


この日は午前中にアンコールトム。大きな町という意味の遺跡。壁には庶民の暮らしが彫刻されていました。食事とか、出産とか。

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トプロム。修復されていないため、がじゅまるの樹が遺跡を侵食してしまいました。トゥームレーダーのロケ地。アンジーファン(ツアーメンバーに一人いた)にはたまらないみたいです。

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午後はアンコールワット。
朝とは全然雰囲気が違う。今まで全く知らなかったヒンドゥー教の話の聞けて、興味深かった。(アンコールワットはヒンドゥー教の建物、アンコールトムは仏教とヒンドゥー教が混ざってる)仏教とヒンドゥー教には同じ神様が出てくる。呼び名は違うんだけど。こんな大きな2つの宗教に共通点があることにびっくりした。インドで仏教が生まれたのに、今はヒンドゥー教徒が多いのはなにか宗教間でつながりがあるからかなぁ。自分の無恥さが恥ずかしくなる。勉強してみたくなった。

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そのあとに夕日見に行きました。
長くなってしまったので、続きは次回!




今回はダイビング以外のことも書こうかな☆タオ島はとっても素敵な島なのです。

ナイトダイビングは昼間と全く違いました。夜にしかいない魚も見れて、一番よかったのは夜光虫。ライト消して、手で水かくと反応して光るのです。海の中で星に囲まれたみたいな、きれいでした!!

次の日の朝、島をのんびり散歩。海岸沿いの道をバイクが追い越すなかマイペースに歩いていきます。朝ごはんは買ったパンをどっかのリゾートのビーチに勝手にはいって海を見ながら食べる。
岩のあるいい感じの場所を発見。しばし海を眺める。

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写真はご飯食べたとこのビーチ

ちゃんとした道がなくなり、大通りに出てみると、ViewPoint150mの看板発見!行かなきゃ!!と決めたのはいい物の、すんごい坂。20度はあるだろう坂を歩いてく。暑いし疲れた…と思った矢先にバイクが通る。
レストランどこ!!?
聞くと、もう少し先だから乗ってくか、と。バイクもがんばってる感たっぷりで、なんとか到着。

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おまけ
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素晴らしい眺め。タオの西側が全部見える。マンゴーシェイクを飲みながらのんびりしたり、写真撮ったり、撮ってもらったり。夕日がきれいだから来るといい!といわれ、間に合ったらね!とお別れする。

ダイビングはジンベイには会えなかったけど、ミナミハコフグて言う、黄色いハコフグが見れて大満足♪つよしさん見つけてくれてありがとう!!あとは、海底でフィン脱いでムーンウォークしたり、マトリックスの真似したりw海の中ではバック転もできた!!

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イントラつよしさんのかっこいい後姿。


終わってログつけて、再度ViewPointへ!
間に合ったー!!
きれー!!!

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次の日タオ島から船で20分のナンユアン島にいってみた!波しぶきを顔に受けながら到着!!海きれい!!水着で来ればよかった!!!ビーチではしゃいでいざ登山!!

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20分くらいで登れるよってきいてたんだけど、5分で登れたw
最後は岩で頂上にはいけませんでした。。

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でも、素晴らしい景色!!!!


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5日間楽しかった~

また、ジンベイの時期に合わせて来たいな♪

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バンコクにもどり、6時間待って評判のランプーハウスに泊まれました♪
アジアンな感じで、素敵♪窓ありにしたら、日の光が暑いけど、いいとこですぜ!
さっき中華街いって、ふかひれ食べてきた♪んーいいだし出てる!



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