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今年のクリスマスはカナダのビクトリアで過ごしました。

23日にシアトルから船で到着。ここも雪が。。めったに降らないらしいんですけどね。
親切なおじさんにエンプレスホテルと、教会を案内してもらう。
いろんな企業、学校が飾り付けしたクリスマスツリーがたくさんありました。すごく格式高いホテルなのでひとりでは中入りにくかったからありがたかったです。

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教会も頼んで普段は見れないような礼拝堂なども見せてもらえて。やっぱり教会好きだなぁ♪クリスチャンではないですが、美術としての教会が好き。そして、今晩はコンサートがあるらしく、また夜に行きました。

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学生ですか?の問いにハイと即答。だって半額なんだもん。
コンサートはキャロルをうたう30人ほどの合唱隊と、5人のブラス。歌を2曲歌ったたらブラスの演奏が入る。
素晴らしい讃美歌でした。歌い手も聞き手も年齢層高かったけど、いやいや素晴らしかった!!でも、やっぱり吹奏楽出身の私にはブラスの演奏が嬉しかったですね。久しぶりに聞く金管楽器の音。ペットのアルトの人がうまかった♪♪

が。チューバが残念。
めっちゃ走ってるー!!一番リズムとらなきゃいけないところで「あぁー待って待って!」て言いたくなる。観客も苦笑いw

最後に合唱とブラスとで合わせるときも、指揮者の人もこれはちょっと難しいんです。って言ってたしw


でも、コンサートすごい楽しかった♪♪

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24日の夜10時から12時半まで、どこの教会もミサがあります。夜遅いので一番近い教会のに行きました。昨日の教会のほうが厳かな感じでよかったかも。ここはきれいすぎる。でも、ミサは重かった。クリスマスだからかもしれないけど、正装している人もいて、満席。

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一時間キャロルがあり、あとはミサ。神父さん(でいいのか?)の話があったり、歌があったり。なんか見たことあるなぁ、と思ったら、コルカタだ。マザーハウスの朝のミサとおなじ流れだった。よく考えたらそりゃそうか。途中お祝いを周りの人と分かちあうとき、抱き合って涙しそうな夫婦もいた。私も握手で祝福する。
最後にキリストの体をわける、パンを神父さんからいただきます。これが、結構気まずかったり。


クリスマスは違う教会で朝のミサに参加して、街はどっこも休みなので、ビーコンヒルパークを散歩することに。めっちゃきれいな景色でした!!さむいけどね!!

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寒いからなんか飲みたいと思いつつも、スタバもマックも閉まってる。。唯一あいてた一つのスタバでコーヒーをゲット♪ここしかあいてないからすごい混んでた。

そして、(私の)クリスマスのメインイベント、ブッチャードガーデンへ。花の街ビクトリアでめっちゃお花がきれいな公園なのですが、、もちろん冬は何もなく、しかも異例の雪で景色はほぼまっ白。んで、ついたのが4時5分前。JapaneseGardenがあるのですが、ここは4時まで。見れませんでした。

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一通りまわって、小さなコンサートを見る。キャロルとブラスバンド。どっちも上手で、知ってるクリスマスソングばかり。野外だから寒かったけど楽しかった♪

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暗くなったので、イルミネーションを見ることに。バスの時間もあるので早足で回る。これがすごかった!!さすがです!!雪に埋もれてるけど、素敵でした~。いいクリスマスになったなぁ♪夜はどの店も閉まってるのでセブンでカップ麺かって食べましたw

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街歩きはひとりが楽しい♪
シアトルの街を散歩しました!

Pike Place Market
市場みたいなところもあり、お土産やさんも並び、見てるだけで楽しい♪魚、野菜、果物、はちみつ、石鹸、髪飾りなど。。アジアン雑貨が売ってる店もあり、インドやネパールで200円で売ってたのが1000円くらいになっててびっくり。やっぱり現地でかうのが一番だわ。

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手作りチーズの店を発見。入ってみるといいにおいが!!私、チーズ嫌いなんですが、この匂いに騙されて、買いました。この店自慢のひと品。Mac&Cheese。すんごいおいしかったです。シンプルなチーズとマカロニだけなんだけど、暖かいし、ちょうどいい塩味、少しの焦げ。おいしかったー!!また食べたい♪

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スターバックス一号店。コーヒーの気分じゃなかったので、写真だけとる。

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中央図書館。きれいだし、あったかいし、静かで日本語の本もあって、長期滞在したらしょっちゅう来るんだろうなぁ~ってところ。日記書いてたら、サンタがやってきた。
いっぱいきた。思ったより来た。エスカレーターをとめどなく昇ってくる。120、130人はいた。なんだったんだろう。閉館30分前だったのに。

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クラムチャウダーで」有名な店に来た。多いとは思いつつも、食べたくてクラムチャウダーとフィッシュ&チップスを頼む。頼んだ後で気づいた。隣がレストランになってる。
しょうがなく、外に設置された、風除けとちょっとしたヒーターのある場所で食べる。なかでは鳩も暖をとってる。そんな場所だけど、おいしかった!!とくにクラムチャウダーは濃厚で、暖かくて(これがポイント高いw)、具だくさんで、さすがでした。

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別の日、MARINERSのSAFECO球場を見てきた。外を眺めただけだけど、入口にイチローの大きいポスターも貼ってあって嬉しかった☆

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そして、やっと晴れたー!!(最終日)

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明日は船でカナダのヴィクトリアに行きます♪クリスマスはホステルでのんびりすることになりそうです


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日本でアメフトのチアを始めて、NFLの存在を知りました。シアトルまで来たのは、本場のアメフトが見てみたかったから。そして、21日、シアトルで試合があることを調べ、それに合わせてきたわけです。アメリカでは野球より(たぶん)人気のアメフト。チケットは安くて42ドル。。。高。けど、いい情報が入りました!試合始ってからダフ屋に聞くと20くらいで買えるとのこと!!そうします。


21日。起きたら、、大雪。
ダウンタウンに行くバスがストップしてるらしい。しょうがなく、大学経由のバスでいくことに。

バスを待ってる間に、親日家のおじいちゃんDavidに会いました。結構な時間待って、バスの中も話してた。彼はQwestField(アメフトのスタジアム)の近くのカフェで試合を見るという。きっとこの雪で観客も少ないだろうね。なんて話してた。

すると、バスの中の若い男の子がチケットいらないかと周りに聞き出した。


ほしい!!


けど、一枚では売りたくないと。そうですよね。結局2枚35ドルで買う。一枚売るか。なんて思ってたら、David も半額払うから一緒に来るという。ありがたい!結局17.5ドルで元値70ドルのチケットを購入。やったね♪

Subway食べて、会場に行くとすごい人。ボディチェックと荷物チェックをして入る。広!!!
席まで遠いし!!ほんとの席は雪がかかるとこだったので、適当な屋根のあるとこにすわる。もちろん風吹けば雪来るんだけど。

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すごい。観客の熱気。いや、寒いんだけど、彼らの熱意が伝わってくる。入る前から歓声はすごく大きくて、ほどんどがseattle Seahawksのファン。相手のNYのJetsがミスしてもすごい歓声。Jetsファンかわいそう。

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選手は雪の中半そでだし、チアリーダーはサンタ帽みたいのかぶってるけどミニスカート。寒そう!!3か所に分かれて応援してました。この寒い中、タイムアウト以外はアピールのみ。でもみなさん凍えてる感じもなく、ダンスもこなしてました。

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1と2クオーターの間のダンス。クリスマス近いだけあって、ステッキがかわいい♪

試合は、私の知識では説明しきれないんだけど、HAWKSが基本押してて、タッチダウンを一回とり、そのまま勝ちました!!

実際見たのは3クォーターまでだけど。寒すぎて耐えきれませんでした。

帰りに日本のものがいっぱい売ってるスーパーをみて、中華をごちそうになって帰りました☆

寒かったけど、楽しかった♪David ありがとう!!


ちなみに、私の来る2日前までは雪はなく、10年シアトルに住んでるDavidはゆきが積もったのは2回目だと。やっぱり、私が連れてきたのかもw

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... 続きを読む

大変な日でした。
まずはバンクーバーに帰るときから。イエローナイフからの飛行機が遅れ、そのあとのエドモントン→バンクーバー便は3時間の遅れ。

なんとかバスのある時間で、無事にホステルについたけど、みんな寝てる。12時半。ドミトリーにこっそりはいり、そのまま就寝。寒い。けど、2段ベッドを下りて、ライトつけてごそごそと寝袋を出すのはめんどくさく、寒さに耐えつつ何時間か寝る。

次の日は7:15分集合のシアトル行きのバスに乗る。
これも遅れてて、30分外で待つ。寒い!!!

やっと乗って、何事もなくイミグレーションも通り、シアトルへ。途中の雪景色がきれいで、ずっと外見てた。寒いけど、雪の季節でよかった。と思えるくらいのきれいさ。


ついたー!!が、いまどこ?
歩き方も持ってなく、そこでもらった地図と格闘。予約したホステルはグーグルマップで住所から調べた。

何人にも聞いて、なんとかバス停へ。54番をまっていると。

急に白人二人は私の目の前に現れて、ひとりがもう一人を押し倒して顔をなぐりだす。
最後に一発蹴って殴ったほうは去って行った。

残されたほうは鼻、口からは流血。手足はぴくぴくして、そして倒れた。

周りの人がすぐ119して、すぐ警察も来て。

被害者はきっとショック状態なだけとは思うけど。。


疲れている上に、この事件。
助けよう、なんてことは全く頭に浮かばず、とにかく怖かった。ちょっとずつ離れる。あまり現場を見れなかった。アメリカ怖い。。(でも、これはまれなことで、シアトルはアメリカで2番目に安全な街だそうです。)


無事に54番のバスに乗り、降りるところもちゃんと降りて、あとは記憶を頼りにホステルへ。雪がつもってて、私もコロコロの動きが悪い。が、無理やりひいて歩き続ける。

・・・ない。

犬の散歩してる人に聞いて、こっちだろう方向にすすむも。ない。

この住宅街。基本、人がいない。なんとか犬の散歩組を捕まえて聞く。

「このSeaviw ave.(ホステルの住所)はないよ?電話してみようか。」

と、携帯かしてくれて、さらに英語力の乏しい私に代って聞いてくれた!!



結果。



全くちがうところに来ていたらしい。


ダウンタウンの北に50分行ったところのBarrardエリアにいかなくてはいけないはずが、南に30分ほどきたSouthWestエリアにいました。


なぜ?


Googleで調べた際に、「seaview seattle」で検索したのですが、seaview streetとaveがあり、streetのほうに来てしまったらしいのです。
早い話が自業自得。

でもさ、悲しいですよ。怖シーンまでみて、30分もバス乗って、寒い思いして雪の中歩き回って。

しょうがないので、同じバスで戻る。

ダウンタウンにつくと、もう暗い。おなかもすいてきたけど、早くホステルに着きたくて17番バスをまつ。

待つ。

待つ。

待つ。

来ない。

一人の女の子が、16か17を待ってるのに来ないよーと友達に話しているのを聞き、仲間がいたことにちょっと安心。

が、もう2時間。

待ち切れず、迎えに来てくれるかなーなんて甘いことを考えてホステルに電話。が、バスは動いてるはずだから待ってください。と。

仲間と思ってた女の子も16番がきて行っちゃったし、寒くて、おなかもすいて。
コーヒー飲んでもすぐ冷えるし。

ちょっと先のマックに買いに行きました。来たら悔しいから、Takeout。
正解。出た瞬間、17番がきた。


こんなもんだよね。

で、バスに乗って、おりて、さらに15分くらい歩く。
結局場所わからなくて再度電話。

すぐそばまで来てたみたいで、呼ぶ声でわかりました。



Hostel seattle はアットホームで部屋もふとんもあったかくて、いいところでした。ほんと、ついて部屋の暖かさに感動しました。


もちろん、すぐ就寝。




そう、ここではバナナで釘打てるんです。バナナどころではなく豆腐でも!!


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私の鑑賞したオーロラヴィレッジでは、極寒実験をしてくれました。-13度、-21度とあまり寒くない気温ではありましたが、なかなかの成功ぶり!


お湯に浸したTシャツを乾かしておくと、この通り。濡れタオルを振り回してるとこうなりました。

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あとこんなのも。蝋で固められたのじゃないですよ。

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ポットの出口が凍ってお湯が出ない、というハプニングもあったり、、極寒の地は怖いですね。個人的にみかんを外に置いてみました。結局食べるの忘れてホテル帰ってから食べてみたら、フローズンになってました!ちょうどよく溶けたみたい♪うん、成功!(後ろのオーロラはポストカード)

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犬ぞりもしました!!

スノーモービルなどの移動手段がないとき、犬たちが活躍しました。アザラシや、バッファローをなど、先住民のひとたちは、なんでも肉はたべるイメージでしたが、犬は別。猟に行く時も、自分の食料より犬の食料。くらいに大事にしていたそうです。昔から可愛がられてたんですね。


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こんなソリです。後ろにはマッシャーとう操縦する人が乗ります。操縦といっても、右、左は声での司令。ブレーキは下り坂で犬とぶつからない程度のもの。マッシャーもすごいけど、犬たちもすごい。

走りたくてしょうがない犬たち。止まってる時もめっちゃ飛び跳ねてるし、走りメンバーに入らなかった小屋の犬たちも「俺にも走らせろー!」と吠えまくる。

マッシャーの掛け声でスタート!!

スタートダッシュから速い速い!!!!風を切る!!寒い!!
林の中を駆け巡ります!


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カーブでは外側の木にぶつかりそうな遠心力!下り坂のスピード半端ない!凸凹があれば跳ねる跳ねる!!お尻痛い!!


いやー楽しかった♪最後に走って落ち着いた犬と記念写真☆
ガイドさん、タイミング悪すぎです。。。

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終わった後は焚き木を囲んで焼きマシュマロ♪
周りをきつね色に焦がして、焦げたとこだけをすっぽりとって食べます。残った部分をまた焼く。おいしいー♪

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一緒にいたコリアン親子は焦がしまくってました。やっぱり日本人って器用なのか?





4泊中、3回のオーロラ鑑賞。3日目はあまり出ず、小屋でチュートリアルが来たときのDVDみたりしてました。同じコート来てる~♪帰る直前に結構いいのが出ていたのですが、4日目の夜も、オプションで鑑賞付けちゃいました。せっかくだもんね。

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そして、


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来てよかった!!一番いいオーロラみれました!!
動いてるー!でかいー!カメラに収まらない!!広角レンズほしい!!


この日は夜食を食べる時間も惜しんで、できるだけ外にいました。晴れたから、星を見てるだけでも幸せ☆寝っ転がって夜空を見る。明かりがある分、ネパールで見た星空には負けるけど、すごくきれい。こうやって星空を見るの夢だったな~なんて考えながら、瞬く星を眺める。iPod持ってきたけど、音楽はいらなかった。


この日はもうひとつ特別なことが。それは、流れ星。日本でも、見たことはあったけど、こんなの初めて。
飛行機とんでるー…?と思ったら、だんだん光が大きくなって、彗星のような燃え方(もう光るという次元ではない)をして消えました。
見えていた時間、3秒くらい。あれなら願い事も言えました。けど、すごすぎて、圧倒されて、そんなことできませんでした。


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大満足のイエローナイフでした。





ホテル前でタオル回しを実験。もちろん一人で。

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世界一周バックパッカー。ですが、大金はらって来ましたよ!イエローナイフ!!オーロラ見に来ましたよ!!

旅の一つの目的。知る人は知ってるはず、私、雨女なので、短期間のツアーじゃ見るのは無理。と思い、今回組み込んだのです。
オーロラ圏内にある、一番見える確率の高いイエローナイフで、3日いれば98%みれるというところを4日滞在。

が、甘かった。
2回の乗り換えのすえ、-30度の世界へ。夜について、さっそく観賞ポイントへ。先住民のすんでいたティーピーというテントで暖をとりながらオーロラを待ちます。

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くもり。

雲よりはるか高いところにでるオーロラ。曇っていては全く見えません。しかも、前日も前々日も見えなかったらしい(晴れてたのに)。さらに、明日からの天気予報もあまりよろしくない。

私の力?凄過ぎだけどwなんて被害妄想もでつつ、半ば今回の旅でオーロラをあきらめ始める。景色奇麗だし、極寒体験できたということでいいかな。。





翌日、市内観光。
こんなん入ってたっけ?この狭い街でもったいなかったなぁ。なんて、思ってたけど、マンツーマンガイドで、結構楽しかった。


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州議事堂。

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ひとりじゃとても取れない写真。しかも、子ども用のため顔はまりきらず。


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カラスも寒いから毛がふさふさ。そして、でかい。

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これ湖の上。氷の上を車が通る、アイスロードができます。


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日本では天然記念物のライチョウ。あまり飛ぶことがないため、飛ぶところを見ると、いいことがあるという。で、私たちのいる時に、飛んだ!!オーロラみれるかなぁ。。






そして、夜。










出た!!!!!!!!!











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カメラ技術が進んでいてくれてよかった。感度高いから汚いけど、写真とれた!
肉眼で見ると、こんなに緑じゃないんだけどね。
最初、雲?って思ってたら、いいカメラ持った人の写真で緑に写った為、確信。




だんだん濃くなって、うっすら緑にみえる。

オーロラ以上に見れたことに感動w私、やりましたー!!

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2008.12.13 太極拳@香港
やっと起きれた!
ずっと行ってみたかった、太極拳教室。朝八時にホテルから徒歩15分の場所へ集合。

ガイドブックに載ってたけど、ほんとにやってるのかな?

不安もちながら近くをうろうろする。
8時。おじちゃんとおばちゃんが、急に動き出す。ハロー!!こんにちはー!!

やってた!

まずは準備体操から始まって、おばちゃん単独の太極拳のお手本を見。そのあとみんなで実施。
最後は2人のカンフー風太極拳を見学。

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英語で解説だったけど、見てればなんとなくわかるし、朝に体動かすの気持ちいい♪




そして。
11時間のフライト、バンクーバーへ。キャセイの機内食がおいしくて、全部完食。夜食のラーメンもたべる♪映画は日本語のがいまいちだったので、英語でディズニーのウォーリーをみて、その後はピーターパン2を英語の勉強ということで流し聞く。

ついた!

「機外温度 3度」

え?寒!
さっそくダウンとウィンドブレーカー、手袋、帽子を着用。


寒がりには辛い、カナダとなりそうです。物価も高いし。

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ホステルのあるGAS TOWN。


二回目の香港!今回は日本から来た母と巡りました。そんなわけで、お金にも余裕ができ食べまくりの二日間w


今までヒンドゥーの国にいたから気付かなかったけど、もうすぐクリスマス。
香港に着いたら、イルミネーションにクリスマスソングにと嫌でも気づかされる。今年のクリスマスは何してるのかな~

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ペニンシュラホテルのイルミネーション



香港は飲茶でしょ!一回目に大失敗してるので今回は絶対おいしいの食べたい!と、JCBおすすめのレストランへ。写真をみて、慎重に決める。

エビしゅうまい。皮に固いところなし、エビもまわりもぷりっぷり♪

ふかひれ入りスープ餃子。これやばいおいしかった。バンコクで食べたフカヒレとは比べられませんw値段もやすいし。貝柱とフカヒレの出汁がめっちゃでてて、スープだけで満足~な一品。

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野菜のスチーム春巻き。特製のたれが、ちょい甘くてナイスマッチです。

ちまきは肉がやわらかくて美味でした!


露店がひしめき合う、女人街。服、下着、アクセサリー、携帯グッズなどいらないけど面白いもの多数。小腹を満たしてくれる串焼き屋で、ゲソ焼きをいただく。揚げたてのゲソに辛味ソースがぴったり。

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夕飯は火鍋。四川料理の鍋。日本でも最近見かける、二つに仕切られてるあれです。
ひとつは四川の激辛スープ、一つはトマト味。トマトはすごくコクがあり、魚の出汁もよくでてておいしかった!パクチーとの相性抜群。もうひとつのは、、、、おいしいんだけど、辛すぎる。辛いというより、山椒がおおくて口がしびれる。そんなわけで、ほとんどトマトで食べました。最後、ラーメンを入れたんだけど、中国麺か、インスタントラーメンか。メニューにははっきりと「出前一丁」て書いてある。日本やるじゃんw

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次の日はマカオへ。ポルトガルの文化、匂いの残る町。半日ツアーでまわり、あとは食べまくる。
観光の写真も少し紹介。
有名なセナド広場はクリスマス一色。ていうか、やりすぎ。

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セントポール教会(だったかな?)のファザード。台風で木造部分はなくなったけど、正面は残ってます。

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ポルトガルと言えば、エッグタルト!
タルトというよりも、パイでした。中のカスタードは甘さ控えめでやわらかい♪

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ポークバーガー。
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麺。
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牛乳プリンと卵プリン。これ、前回の時から眼つけてたもの。ザ・牛乳!て感じの牛乳プリン。そして、茶碗蒸しを甘くしたような卵プリン。これも最初は不思議だったけどだんだんおいしくなるのです。

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日本に初めて布教しにきたザビエルの教会。香港には来たことないらしいけど、なぜかある。彼の指の骨の一部が置いてあるらしい。

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その近くのエッグタルトで有名の店で、夜食用エッグタルトを購入。


もどって、スタバで休憩して、夕食へ。
マカオでしかたべれないポルトガル料理。
コロッケ。ジャガイモじゃない、繊維質の強いイモ。味付けがおいしい。

カニカレー。タイのプーパッポンカレーににてた。蟹うまし!

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アフリカンチキン。写真撮らずに食べちゃった。


マカオは食べすぎました。カジノとかも見たけど、食の記憶が強すぎるw

次の日、母帰国。やっぱり家族。一緒にいるとおちつくね。帰ってから、初めてホームシックぽくなりました。

母が帰国後、ひとりで食べた夕食。大失敗。
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次の日、2時から半額になるという飲茶へ。相席のおばちゃんが、おいしいのを教えてくれた!ほんとにおいしかった!
念願のショウロンポウ。案の定、汁こぼす。

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香港島のソーホーというエリアは、おしゃれな店がいっぱい。日本でいう代官山みたいなかんじ。見るだけショッピングを楽しむ♪
ハリウッドロードという、骨董品街にもいきました。現代アートのギャラリーもあれば、すごい彫刻も。そしてガラクタも。毛沢東は大人気。怪しいエロティックなポスターや、謎の置物など。

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なぜがガネーシャ(ヒンドゥーの神様)が。


帰りはまた夜景を写真撮っちゃいました。きれーだ。

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今日でアジアは終了!明日、カナダへ飛びます!!
早足で回ったアジア。いけなかったところ、もう一回行きたいところ、旅人の話聞いていきたいところ。一ヵ月半じゃ、全然たりなかった!!帰って休みができたらアジア来なくちゃ!!



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こんな写真も一人だととれない。


タイの空港が閉鎖していたこと、知ってますか?
やつらのおかげで、ネパールも大変なことになってました。

ネパールから日本に帰るには直行便がなく、デリー、香港、そしてバンコクなどを経由しないといけません。タイ航空が飛ばない。てことで、その間にチケット持っていた人は帰れなくなります。変更するにも一苦労、ビザを延ばさないといけない人も。しかも、ネパールのビザ延長は15日から。1日延長するにも、15日分、30US$払わないといけないのです。

そして、ムンバイでのテロ。家族や友人に心配され、インドには戻らずに直接香港に戻ることにしました。
が、バンコク空港閉鎖とムンバイテロでデリー経由、香港経由で帰国する人が急激に増加。私もデリーー香港をカトマンズー香港に変えてもらいたかったけど、満席。デリー経由で香港へいくことに。デリーに一泊しました。

日にち変更ができるかどうか、ビザ延長など2日カトマンズのオフィス街?にでむきました。ホテルから歩いてもいける距離だけどちょっと遠いのでバス使ったり。ネパール詳しいさやにかなりお世話になりました。



イミグレーションで出会った日本人男子に、今日はWorld AIDS Day だということを聞き、行ってみることに。

公園の真ん中にステージ。ステージの前にはイス。周りには出店。ライブでもある様子。座って待つ。

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はじめのアーティストが出てきた瞬間、一部大盛り上がり。ネパーリーも後ろ振り返ってみてる。

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2人目はより有名な人らしく、盛り上がる。
3人目はもっと有名らしく、大変盛り上がる。
気づいたら、椅子がまとめられている。

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私たちも輪に入る。
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日本人、女ということで目立つみたい。ネパーリーたちとしばらく踊る♪だんだん激しくなる音楽、観客のテンションのあがっていく。ついていけないし、押しつぶされそう。。。と思ったとき、誰かが手を引っ張ってくれて激しい輪から出してくれた。全然しらないネパーリーの子だった。優しい~!感動する暇もなく、はぐれてしまったさやを探す。やばい、見つからない。。。もう暗いし一人で帰れるかな。。。不安だけど、諦めて帰るか。
と思った瞬間、ひとりのネパーリーが「友達あっちにいるよ!」っていって、連れて行ってくれる。ダッシュで走って行って彼女を引き止めてくれた。

なんて優しいんだろう。暗いのによくわかったなー。うちらがお互いに探してたとこ見てたのかな?いやー紳士だわ。とりあえず、会えてよかった!



そして、村で2日間過ごし、デリーに飛んだのでした。


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カトマンズにて
世界一周の先輩はじめちゃん一押しのアドンタール村には2回行きました。どっちも2泊と短かったけどね。一回目はロビンと、二回目はさやと。

最初に行ったジャルパよりも大分下ったところの村。吊り橋ですぐに大きい道路に出れるのと、ボランティアの支援が入っているのと、畑、田があるのとで、食べ物にも教育にも恵まれた村だと感じました。

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私がお世話になったのはクリシュナさんという、NGO活動をしているひとの家。(実際には家という言い方はちがうかも。)おくさんの作るダルバート(ネパールの食事。カレーとスープとご飯とつけもの。毎日これ。カレーやスープの内容が少しかわる。)はおいしくて、本読んだり、散歩したり、昼寝したり、子どもたちと遊んだり、のんびりとすごしました。

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お世話になったRainbow Chotari。

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ネパールの食事は毎日これ、ダルバート。おかずが減ったり、少し変わったり。

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村の中高学校。

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小学校にて。

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一日7時間ほど停電する。キャンプファイヤーで、暖まりました。

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この籠、荷物はいってめっちゃおもい。基本は女性の仕事。毎日野菜、米など、川の向こうに売りに行きます。人が足りなければ、男の人も運ぶ。

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クリシュナさんの息子アダルサくん。



クリシュナさんに村を案内してもらいながら、いろんな話を聞きました。特に学校について。
村のほとんどの子供は学校に行っています。また、自分の村に学校がないため他の村からもこの村の学校に来ている子どもたちも。が、100%にはなっていないそうです。経済的理由、小学校は義務教育だけど制服が買えないとか、家の仕事の労働力が足りなくなるから学校に行かせられないとか、単に子供が勉強嫌だから来ないとか。それはありそうな話だな、と思ったけど、驚いたのは先生。小学校には先生の数が足りなく、子どもたちだけで教室で待っている、という状況がありました。
さらに、先生が授業中、勝手にいなくなったり、勝手に休んだりすることもあるらしい。足りないもんだから、ある先生は隣の高校に通いながら、空いた時間に小学校で授業しているという人も。先生の教育も必要みたい。



そして、中高の校舎は教室が足りずに、時間で分けて授業。早い子は朝の6時半から。この村に住んでたらいいけど、違う村から来ている子は何時に起きているんだろう?大抵の子は、帰ったら家の仕事の手伝いをしなくてはいけないので、朝に宿題、勉強をしている子が多いそう。停電があるから、蛍の光じゃないけど、ろうそくの光で勉強したりもしている。


この学校のレベルは高いほうだけど、卒業してカトマンズの大学に行ったとしても、カトマンズには雇用がもうないそう。


てか、ネパール自体の産業が農業と観光しかない。政府は目先のことしか考えてない。ビザ代は上がってるし、おかしな計算方法が多すぎる。おつりは言わないと来ない。ネパール大丈夫?中国とインドに挟まれてるのに、第3次産業で発展を狙っているらしい。観光メインなら、ビザ安くしてくださいw



自分たちでNGO活動をしているさやからも、ボランティアの話など、いろいろ教わった。
一口に学校を建て直す、といっても、どの村にするか、本当に必要なのか、などを細かく調査してからでないと動けない。彼女たちの活動を聞いて、NGO活動の大変さを知った。ただ、お金を出すにしても、そこでは何をしているのか、なぜその場所なのか、本当に貧しい人のために使われているのか、自分で調べてからでないと無駄に使われてしまうこともある。そして、彼女たちの団体が学生団体で、ひとりの男子学生のネットでの呼びかけで始まったことを聞いた時、同じ年、むしろ年下の子たちが実際に学校を建て直すまでに至った努力と、行動力に驚いた。ここまでできるんだ。私はなにができるんだろうと。



出発前、世界一周の旅というと、何人かから「自分探しの旅?w」と聞かれた。その時は「そうじゃないよ~」て答えてたし、実際自分を見失ってるわけではないけど、いろんな人に会って、自分の考え方を見つめなおす機会も増え、帰ってから自分は何がしたいのか、将来何で食べていくか、世界中の貧しい人のためにできることはないか、など、結局「自分探し」してるのかもなぁ。と最近思う。こんなこと考える時間は日本に居たらないし、海外にいることで日本にいる時には会えないような人たちの考え方が聞けるから、この一年、思う存分自分を探そうと思います!見つからなくても、考えたことは無駄ではないはず。



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