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ペルーのプーノから1泊2日のチチカカ湖ツアーに参加しました。
しかもラパス・ウユニで一緒だったミヨコさんと再会♪まぁ日本人の泊まる宿は決まってくるから期待はしてたんだけどw

マンコ・カパック・イン。すごい名前ですが、すごいいい宿。普通に泊まったら100ソルくらいするのに、日本人にだけ1・4階をドミトリー扱いにして15ソルで泊まらせてくれるのです。広いし、きれいだし、ホットシャワーはどばどば出るし、快適だった!!


ツアー最初は、すべてトトラ(葦)で作られたウロス島へ。
トトラを重ねて重ねてその上にトトラで作った家。おもに魚を取って生活してるそうです。
学校は小学校のあるウロスの島まで毎日船で通います。

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聞いてはいたけど、子どもたちが手を出して待ってる。島の真ん中には私たち観光客のためのイス。その真ん中でガイドの説明。お土産も売ってる。強制的にトトラの船で隣の島へ。船代5ソル。

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なんかなぁ。。

お金は必要だと思うけど、ひとり5ソルは(こっちの物価からすると)かなり高い。

ツアーのおばちゃんたちは子供にアメをあげまくる。むしろアメでつって写真を撮る。この子たち、どう育つんだろう?

帰り際に歌まで歌ってくれたりして、観光にとても協力的。



なんか、観光のために住んでる気もしてくる。ほんとは陸で住みたいんじゃないのかな。でも、観光でお金入ってくるからこっちにいる、みたいな。。

本当のところはわからないけど、私たちが見たいのはそこでの生活シーンであって、こんな観光向けのシーンではない。なら、ボリビアのインディヘナのおばちゃんたちのほうが興味をそそられるし、自然体だ。

なんだか、いろいろ考えた島だった。



次はアマンタニ島。この島にホームステイで一泊する。
私たち日本人3人は同じ家。お父さん、お母さん、お姉ちゃん、妹の4人家族。親二人の年齢差が激しいので、ほんとは父子家庭ではないかと疑惑もつのる。

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島の上にはパチャママ、パチャタタという遺跡が。登って島を見下ろす。曇りのせいか、太陽の島での感動はなかった。

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ご飯は家庭料理。基本、キヌアのスープに、じゃがいもとチーズ。すこしの野菜。でもおいしい!!毎日はきつくなるだろうが、なかなかです!

夕飯まちに、イーニと従兄のこが部屋に遊びにきた。折り紙を教えてると、自ら説明書きを読んで作り出した。すごい。かなり賢いぞ!!この子の将来が楽しみです。

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夜は民族衣装をきてダンスパーティー♪が、どしゃぶりの大雨。父さんは雨だから寝るか??と、パーティー行きをやめたいみたいだったけど、せっかくだもん、行きたい!キエロ イール!!(行きたい!!)とわがままな客はわめく。

しょうがなく用意してくれて、カッパ着てパーティーへ!
集まった客も少なめだったけど、民族音楽に合わせてたくさん踊った♪標高高いから、一曲踊るだけで息切れがすごい。休み休み踊りました。楽しかったー♪

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次の日は家族と別れて、タキーレ島へ。
アマンタニよりも発展した島。この辺でやっと天気回復。素晴らしいチチカカ湖の景色がさいごにみれてよかった!!

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プーノに戻って、夜はチーファ(中華料理)へ。中華は裏切らないね。期待通りの味に大満足!!



次の日、約2週間一緒にいたミヨコさんを別れてひとりクスコへ。マチュピチュだ!!


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プーノもカーニバル。
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チチカカ湖は富士山と張る高さにあります。すごいですね。広さもパッと見海かな?と思うくらい。

そんな湖の中の島、太陽の島に行ってきました。


日本人にはあまり人気がないこの島に行った理由。
ウシュアイアで会ったコウヘイさんが、「太陽の島は雲がやばい。島みたいな雲がみれるよ。」って言ってたから。空好き、雲好きの私にはそれだけで行く理由になりました。


12時着のバスが、途中パンクして1時着。1時半のフェリーに乗らないといけないので、どっかのホテルに荷物を半分あずけようと思ってましたが、急いでチケットを取って船に乗り込む。

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島に着くとすぐ客引きの男の子が。泊まる予定だし、20Bに値切ってついていく。
が、村があるのは丘を登ったところ。日本なら「100段階段」って名前がつくだろう、長い階段が待ち受けてた。

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普段なら楽勝。でも、ここは標高3800m。さらに15kgのバックパックつき。

手で運ぶのは無理だったので背負える型にしたものの、、、きつい。2段あがるだけで息が上がる。はぁはぁと呼吸の音が尋常じゃない。

客引きの子が5Bで運んであげると言ってくる。頼みたいところだけど、私の所持金は50B札のみ。頼めない。。。

何度も何度も休憩して、2回ほどやさしい欧米人のツーリストに手伝ってもらいながら宿到着。

しぬかと思った。太陽の島に来る時は荷物は軽めに来ましょう。


途中で手伝ってくれたアルゼンチン人“れあんどろ”と島を回ることに。後で知ったことだけど、彼のパスポート、カードのサインは全部日本語のひらがなで“れあんどろ”。確かにだれも真似できないからいいかもねw

夕日を見に行くも、雲多くてあまり見れず。でも、すごくきれいな景色。ほんとに海みたいに大きいチチカカ湖。段々畑を現地のおじちゃんおばちゃんたちがのんびりと通ります。

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夕食は卵と野菜、米を買って久々の自炊☆

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オムレツー♪のつもりが、具入れ過ぎて丸まらず。案の定スクランブルエッグに。よくあることです。


夜、満点の星空を見に外へ。が、曇ってて見れず。


そして朝、雨。

れあんどろにポンチョをもらって重い荷物を持ちながら船へ。乗ってからは天気回復して気持ちいい船の旅でした。

そのまま一緒にペルーに抜けて、プーノの町を観光。そして最後だから、とディナーを御馳走してくれました。
素敵なレストランで、おいしいステーキ、デザートまで。。カードをお腹ポーチから出して払う彼はしっかり者でかっこよかったです。最近日本人と居ることが多かったので、久しぶりにレディーファーストとかを受けたりして、なんだか久しぶりに女子に戻った気がしましたwありがとう、れあんどろ。また、ブエノスで会おう!!

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コウヘイさんの言うような、空は見れなかったけど、、、いい出会い、いい景色、太陽の島に来てよかった♪


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塩湖に一泊した後は、2泊3日でウユニの国立公園などをジープで回ります。ドライバーはボリビア人ジョニー。25歳子持ち。ボリビア人には珍しく、真面目で運転の腕も料理の腕もいい彼。ジョニーのおかげでいいツアーになりました。

2日目からは2泊3日のツアーと合流。メンバーは私たち2人(日本語、英語、すこしのスペイン語)と、もう一人日本人男性1人、コリアンの男の子2人(一人は韓、西、少しの英語。もう一人は韓と少しの西。)と、スイス人女子1人(独、西、英)。

1時間半遅れてプラヤブランカに迎えにきた。どうやら、ジョニーが食糧買うの忘れてて、買い出ししてから来たからだそう。でも全然頭に来ません。なぜならそれだけ余分に塩湖に居れたから♪

イスラ・デ・ペスカド(魚の形の島)に寄って、名残惜しみつつ、塩湖を出ました。宿に向かう途中、雨が。どんどん水は溜まり、本来行きたい方向の道にいけません。

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ついにはいける道ずべてが水没。もう戻るしかないか…と思ったとき、ジョニーが外へ出た。車の後ろで何かしてる。


トイレか!!!!

大雨のなかこんなときになにしてんのー!!
(て、私は思ってたけど、ほんとに道を確認してただけみたい。ごめんね、ジョニー。)


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水没した道へ車を走らせる!!これはドライバーの腕の見せ所!!正直、はまってみんなで押すことになるんじゃないかと覚悟してました。

無事脱出。

拍手喝采!!!!

と思いきや、拍手してるのは2人だけwみんなもっとジョニーをほめようよ!!


宿はほんとに小さな町にありました。電気は7時から9時の2時間のみ。でも、ホットシャワーが使えました。前日も、明日もお風呂入れないから、この日のシャワーがほんとにうれしい!!

しかも、、、KITZ!!!!!

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私のバイトしてたKITZスポーツクラブのもとのバルブ会社のものが、こんなボリビアの名もわからない小さな町にありました!!日本でも見たことないのに!!この感動をどうしても金沢文庫民に伝えたくて撮影。

こんな町でもカーニバルが。一緒に踊ってみた。
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このツアー。ドライバーはガイドでもあり、そしてコックでもあります。3日間の食材とガスを運んでのツアー。少し前、塩湖で正面衝突して即死したツアーも2泊3日のツアーだったようです。だからこそ、ドライバーは大切。

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料理も上手でよかった♪
しかも、スイス人の子がベジタリアンなので、彼女の分だけ別に作ってあげるという優しさ。


次の日は火山を見たり、湖を見たり。今までとは違う景色。きれいでした♪

問題はトイレ。トイレがない。

町をでて、しばらくして尿意を催した私。最初の火山のミラドールまで一時間と言ってた気がしてたので我慢。展望台ならトイレあるだろう。。
が、3時間たっても着く気配なし。しかも、周りは高地のため背の低い草が生えてるだけ=隠れるとこなし。景色を楽しむ余裕なし。

岩が出てきて、ミヨコさんが「景色変わってきたね」て言ったときも、私には隠れポイントが出てきた!としか思えませんでした。。

ついに、ジョニーに聞いた。クアント ティエンポ ミラドール?????(あとどのくらいで展望台付くの?)
5分ということで、がんばる。必死さが伝わったらしく、車はよりスピードを上げる。

けど、未舗装の道。振動が。。


着いた!!!

トイレもなんもなし!!


女子3人は我慢の限界でした。
この旅始って初の青空トイレ。岩があってよかった。ミラドールは展望台ではなく、景色いいポイントでした。

いくつか湖を見たり、国立公園にいったり。きれいなんだけど、移動に疲れて、感動薄め。。

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このへんは火山がたくさん。なので、温泉もあります!!

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間欠泉。硫黄の臭いがたまらない♪なつかしー気持ちになりました。

そして、、、、温泉!!!久しぶりの湯船。きもちよかったー♪♪

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標高は5000に届かずもかなりの数字を超え、チリへ。ここでチリぬけ組と別れます。

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そのあとはひたすら車を走らせてウユニの町へ。
長旅御苦労さま!!ありがとうジョニー!!!

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ウユニもカーニバル。
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世界一周のなかで、どこが一番楽しみ?
と聞かれて、答えてたのが「ウユニ塩湖」。ハイライト来ちゃいました。

昔は海だったのかな?今では干上がって、一面塩のみ真っ白な世界になってるのです。

真白な世界に雨季には水が張って、空が写り、まるで天国にいるみたい…‥になるはずだったんですが、今年は異常気象のため水が溜まらず。わざわざ雨期が終わるっていうからペルー飛ばして先にボリビアに来たのに。。。

でも。

よかった!!


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やっぱりウユニ、期待を裏切らない。真白過ぎる世界。水がないからこそより映えるネタ写真w

3泊4日のツアーに参加しました。

水待ちのリュージさんにお勧めの旅行代理店とドライバーも聞いて、そのとおりに実行。
唯一塩湖の真ん中にある塩のホテル、プラヤブランカに泊まりました。

塩湖に入る前に止まったポイントは汽車の墓場。

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高級ホテルルナサラダに止まるナカムラ姉妹と別れて、私たちはプラヤブランカへ。だんだん地面が白くなっていく。

白い!!

少し水たまりがあったので無理やりおろしてもらう。ビーチサンダルに履き替えて、水ポイントへ。

ちょっと映るかな?


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そしてホテルがここ。水も電気もない。(電気は人が集まるとつけてくれるらしい)周りは一面真っ白。ここで24時間贅沢な時間を過ごしました。

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机もイスも、ベッドも塩で作られてます。ベッドにはマットも布団もあるから暖かいんだけどね。

一泊2日ツアーからの5人と、合流。今日の客は私たち7人だけみたいです。

写真撮ったり、夕日を見たり。朝日は残念ながら雲で見えず。星も見えず。。

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夕飯は期待以上のスープとパスタ。高山病のせいか、胃が張っておかわりできなかったのが残念。

ウユニの楽しみ、真白過ぎて遠近感がわからなくなる。から、こんな写真撮れます♪

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今回は乾季ウユニ。鏡のウユニ見に、もう一回来たいな♪

魚の島より。

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南米の3大カーニバル。ブラジルのリオ、ペルーのクスコ、そしてボリビアのオルーロ。
オルーロにはいかなかったのですが、ラパスに戻ると、カーニバル真っ最中。ボリビア全体がカーニバルのようです。

で、どんなお祭りかというと、水かけ祭り。

こっちは戦う気なんてないのに水風船やスプレーかけられます。

最初は無視してたけど、、、

ムカつく。

やり返したい。


スプレー買いました。

こうなったら、参戦するしかない!!


パレードもやってるんだけど、踊り、音楽はさておき、みんなで水を掛け合う。
てか、踊るというよりも歩きながら水を掛け合ってるだけw

反撃できるなら、楽しいお祭り。全力で戦う!!

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スプレーも底をつき、落ち着いてパレードをみようと座ってると、子どもが目の前に来て、無抵抗な私のお腹めがけて水風船を投げてきた。

思わず汚い言葉を叫びました。(日本語で)

それからは戦意喪失。こそこそと水をよけながら写真を撮るのでした。

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普通に観光したいのに、カーニバルが邪魔します。バックパック背負ってるのにかけられてる人もいました。かわいそうに。。2月終りにボリビア、ペルーに来る人は気を付けてください。




ウユニ塩湖に行く前に、ポトシに寄りました。夜行バスでポトシへ10時間、朝着いて鉱山ツアーに参加して、また夜行バスで6時間かけてウユニへ。夜中につくからちょっと寝てツアーに参加。

このハードスケジュールで何が一番つらかったって、、ポトシ行きのバス。思ったより安いなーと思ったら、ローカルの人たちもたくさんで、私の前の席はインディヘナのおばちゃん。彼女たち、お風呂はいりません。うん、匂いが。いや、臭いが。かなりきつい。友達は干し草と言ってましたが、それならまだまし。気持ち悪くなって、会話もできませんでした。マスクして、服で鼻を覆ってなんとか寝れました。民族の習慣はしょうがないんだけどね、、、ペルーボリビア行く人は要注意です。



なにが最高って、標高。4070mに世界一高い都市ポトシがあり、世界一高いところにある鉱山があります。

鉱山ツアーはらパスから一緒に向かった仲間ともう一人日本人の子1人と日本人5人で行われました。

今も続々と掘り出されてる鉱山。現役の鉱山に入るのは初めてでした。

鉱山用の服上下を着て、長靴はいて、ヘルメットにヘッドライト。なかなか素敵なファッション。でも服借りれてよかったー。

仕事中お邪魔するので、コカの葉(彼らのエネルギー源。口にためて少しづつ樹液を吸います。)とジュースをお土産に持っていく。そして、10ボリ(1ドルちょっと)のダイナマイトを一つ購入。

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鉱山の中はせまく、温度の高いところは30度もあるそう。ダイナマイトで爆発させたり、ドリルで壊したりして、鉱物をとります。で井戸みたいな滑車で上に運んだり、トンネルつたって下におろして、トロッコに乗せて運ぶ。これが重い。ちょっと押させてもらったけどびくともしない。

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鉱山で働く男たちはかっこよかった。



くる前、「劣悪条件で働かされている労働者を見て、何とも言えない気持ちになるよ。」って聞いていたけど、そんな風には感じなかった。厳しい条件ではあるけど、彼らはそんなに辛そうには見えなかった。(楽しそうでもなかったけど)でも、鉱物の中には石綿があったり、奥深いところでは酸素が送られていて、、それを見た時は心が沈みました。もちろん、普通に町で働いている人たちよりは給料もいい。けど、ほんとにここで働きたいかどうかはわからないなと。



最後に、ダイナマイトを爆発させてみました。ニトログリセリンの入った粘土状のものを丸めて、導線に火つけて、写真撮って、急いで逃げる!!
100mくらい離れたとこかな。見守ってると、、、、、


ドンッッ!!!!!!!


想像以上の爆音と衝撃。これ、間違ってしかけちゃったら鉱山崩れるんじゃないの…?ダイナマイトはやっぱり危険でした。

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町全体が世界遺産なポトシの街を観光して、いざ、ウユニへ。今回はツーリスト多く、臭いは大丈夫でした♪


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日曜日に当たった日。この日は見逃せない。

まずは週二回行われる古着市。エルアルトという、丘を登ったところにあります。ここからの景色の素敵♪

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古着市。ボリビアだし、別に買うものないだろう…って思ってたら、私が一番買ってた気がするw

ウユニのためのサングラス、あったか靴下、そしてバッグ。今まで重かった普段バッグを買い換えました。

この日は5人で行動。特にスリの多いといわれるエルアルト。ラパスに慣れたリュウジさんが一番後ろを歩いてくれました。

狭い通りを通った後、「やられたかも…」とリュウジさん。
そう、スリ。しかも、ほかのポケットには手を着けずに、胸のチャック付ポケットから財布だけを抜き取るという素晴らしい手口。
彼は一番南米に旅慣れてるし、もちろん手ぶらだし、ズボンの後ろはガッツリ穴開いてて(後から知ったけど、自分ではあいてることに気づいてなかったらしいw)、一番お金持ってなさそうなのに、日本人(中国人て思われてるかも知れないけど)てだけで狙われるんですね。。70ボリ(1000円程度)の被害でしたが、身近におこるとやっぱり怖いな。。。


屋台でお菓子などちょこちょこ食べながらショッピングの後は、メインイベント、ルチャリブレ。

メキシコでも見た、演出プロレスですが、ラパスではインディヘナのおばちゃんも戦います。これは見ないとw

ツーリストは強制的に50ボリ払ってお土産とスナック、トイレ券付きのチケットを買わされます。だから席もいいとこ。最前列に。

メキシコとは比べ物にならないくらい、つくりの粗末な会場。一応アナウンスはありました。

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忍者もでる!

メキシコより技のクオリティは低いけど、演出が面白い。レフリーも曲付きで登場して、途中から戦いだしたり、忍者が出てきたり、そして、おばちゃん。

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普段はどうなのか知らないけど、おばちゃん弱い。。。苦しみ方がリアルでかわいそうになったり。
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最後に黒い化け物的存在が出てきておばちゃんを倒し、会場を歩きまわる。みんな逃げる逃げる。なんなんだこれ!!最後に化け物は急に倒れる。めでたしめでたし…?

笑いどころもいっぱいあっておもしろかった!

子どもたちが絡んできてかわいい。こんなかわいい子たちが一瞬の隙にカメラをすったりするらしいから、怖いね南米。幸いにも今日の子たちは素直ないい子たちでただカメラに写りたかったみたい。

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そして、帰りにみんなでけんちゃんに寄るのでした。



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ラパスの夜景


イースター島から、夜9時にサンチャゴに着き、次の日の7時のフライト。ホテル代ももったいないし、むしろ町に出るほうが怖い。サンチャゴで初めての空港泊しました。

仲間はいっぱいいて、南米で有名(?)なファンタスティック・アキさんに出会って一緒に夜を過ごしました☆イースター島で作ってきたゆかり(親日家のチリ人にもらった)おにぎり食べて、イス3つ占領して寝たけど、いまいち寝れず…私の「どこでも寝れる説」は崩れつつあります。

リマで一泊して、次の日にボリビアの悪名高きラパスへ。

スリはもちろん、首絞め強盗が多いらしい。ボリビア人は女の子は狙わないって話を聞いてたけど、宿で最初に会った日本人に最近はやられてるの女の子ばっかだよ。と聞きビビりまくる。

対策としては、、、基本手ぶらで出かける。宿はそれなりに信用できるのでパスポートとかは置いていく。持ってるのはトイレットペーパーと水をスーパーの袋に入れて。お金下ろす時はカードを下着の中に隠して、使うときだけさっと出す。カメラは服の内ポケット。たまに周りや後ろを確認。

(相当やばそうに聞こえるけど、実際歩いてるとそんなに怖い雰囲気はなかったです。ツーリストのいっぱいいるし。)

それに加えて、ほぼ海抜0Mから世界一高い所にある空港に。その高さは富士山の頂上とほぼ同じ。

高山病の怖さと、犯罪の怖さと。ビビりまくりで始まったボリビア。しかも、ウユニは水たまってないっていうし。。。

でも、ウユニの水待ち(ウユニ塩湖に水張るのを待ってる人が、ラパス、ウユニ、チリに何人かいるのです。待てる時間がうらやましい。。)でラパスに詳しいリュウジさんにかなりお世話になりながら、ラパスを楽しみました♪

特に食!!!

ラパスにはおいしいレストランがたくさんあります♪

外せないのが「けんちゃん」。日本食屋です。そんなに日本食が恋しいわけではないけど、行ったらわかる。おいしい。そして、マンガもいっぱいで居心地もいい。地元の物価からしたらすごい高いけど、2日連続で行っちゃったw

ラパスと言えば、けんちゃんのトゥルーチャちらし。南米旅行者ならほぼみんな食べてるこれ。650円くらいかな。この標高でこのご飯はすごい!!(沸点低いから普通はうまく炊けないんです。)酢飯が日本とおなじ味。

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二日目は肉モヤシラーメン。これも、醤油味がうまい。でもこれ食べたら、トンコツラーメンが食べたくなった。。海外でとんこつは見たことないもんなぁ。

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第二に「コリアンタウン」。日本食は自分でも作るし、食べ行ったりたまにしたけど、韓国料理はなかなかね。キムチ最高。ここでも奮発して冷麺を。カメラの電池入れ忘れて、写真ないのが残念。


やっぱり、食はアジアだね。日本はもちろん、中国、韓国、タイ、インド。今はタイ料理が恋しくてたまらない。パッタイ食べたいよー!!!帰ったら、大久保いこう。



さて。インディヘナ(民族)のおばちゃんたちが普通に暮らしてる町ですが、ラパスも都会。高級住宅地区なんてのもあって、そこにはおしゃれなカフェも。カーニバルのため、休みのところも多かったけど、ドイツ人経営のケーキ屋さんへ。

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ボリビアとは思えない内装

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おいしいケーキが200円しないから幸せ。。。一つ残念だったのは、紅茶がティーバックででてきたこと。有名店、ブルーベリーカフェはちゃんと入れた紅茶らしいので、紅茶好き&ケーキはどっちでも。。。て人はそちらへどうぞ。

あとは、アイスがおいしい!!Dumbo(ドゥンボ。スペイン語読みだからかな。)のアイス。露天よりは高いけど、100円以下でクオリティの高いおいしいアイスが食べれます。種類もいっぱいあって迷った。ラパスに長く居たらいっぱい食べちゃいそう。ここのキャラクターは完全ディズニーのダンボ。許可とってるのかはなぞ。。その辺ボリビアっぽいかもw

私のお気に入りはフルーツサラダ!!100円しないでフルーツてんこもり♪ヨーグルトやチョコかけてくれたりして、一日2回たべたw
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こんなかんじで結構うろうろしてたけど(基本遠くは誰かと一緒)、強盗、すりの被害にはあいませんでした。ご安心を!!これからペルーエクアドルも気緩めずにしてきます♪



魚大ふるまいの祭りの日。ダイビングもしました♪
透明度がすごい、モアイが見れると聞いて…

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案の定、人工的に沈められたそうですw

潮の流れが速くて、寒くて、疲れました。最後にはイントラさんと手つないで泳ぐしまつ。後から聞いたら上級者向けだったようです。



イースターの名物といえば、モアイとマグロ。

マグロがとれるんです。現地の人は頭の部分、カマを食べないからそれをもらってきて食べるのが日本人うちらの楽しみ。

だから、宿ミヒノアで日本人が嫌われ傾向にあるみたいです。カマを調理して食べる。キッチンを汚す。。キッチンの張り紙にはスペイン語、英語などとはまた違う紙に日本語で「マグロの頭をキッチンの持ってこないでください。外のバーベキュー場に薪があります。」とほかの言語にはない注意書きが。

私の行った時期が、マグロシーズンではないため、半ば諦めていたのですが。ケンさんが魚釣りをしていたら、マグロ漁船に遭遇!カマと、謎の内臓2つを持って帰って来てくれました♪

こっそりキャンプ場の端っこでBBQ♪
もうほとんど食べるところないんだけど、ほほ肉、頭の上の部分など、解体しつつしょうゆにつけて食べました☆うまーい!!

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謎の内臓はひとつは胃らしく、輪切りにするとなにやらぐちょぐちょしたものが出てきたので炭のなかへ。
もうひとつはひっくり返そうとするとなにやら溶けだし、どんどん原型がなくなって行きました。ちょっと舐めると、苦い。。そのまま全部溶かしました。


カマも残り少なくなって、おなかも満たされてきたとき、地元のおじちゃんが急に私たちの所へ来て、自分の釣った魚をがばがば網にのっけて行きました。「コメールコメール!!」といって。日本にもありそうなおいしそうな魚から、虹色の魚まで。さすがに食べきれない、とおもい他の日本人にも声かけてみんなで魚パーティー☆

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おじちゃんは結局自分の魚もマグロも食べずにしゃべるだけしゃべって帰って行きました。いいやつだなぁー。ムーチャスグラシアス!!


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さー、ペルーボリビアに突入!!

宿で会ったケンさんトモさん夫妻とモミくんと一緒に一日レンタカーを借りてモアイ巡りしました。

朝10時半に出て、まずはモアイの切り出し場、ラノララク。
火山でできた島、イースター島。岩山を削ってモアイをつくります。で、どうやってこんな重いモアイを運んだか、、、いろいろ説はあるものの、まだ分かってないそうです。
逆光のため、あまりいい写真撮れず。

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日本人必見、正座するモアイ。こんなのみたら、やるしかない。スネがめっちゃ痛かったけどがんばったw

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ハイライト、15体のモアイ。アフトンガリキ。これは日本の企業が倒れてるのを起こしたんだって。他の所のモアイよりも断然大きくて、これぞモアイ!!期待してたのはこれよ!!といった具合の感動!ほんと逆光なのが残念。。

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ケントモさん達を待たせて、撮った写真。モミ君、細かい要求にこたえてくれてありがとうw

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次は、普通のツアーには入らないだろうポイント、プイの丘。ここは宮川大輔が滑った丘。
甲太郎で見てただけに、どんだけ高いのか見たかった。

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感想としては。みなさん、もっと宮川大輔をほめましょう!!
彼の勇気は本物です!!

下からの景色もすごいけど、同じ景色を見てみたくて登ることに。
途中の私の言葉。「これ、反ってません??」
このセリフ、宮川大輔「反り繰り返ってるやん!!」と同じ感想。だれもが同じ感想を持ってしまうくらい、反り繰り返って見えるこの急な丘を下ったかれはすごい。ちなみに私は、怖くて登山の3分の1で断念。ビーサンはすべります。靴だったら半分いってたかな。けど、降りるの怖すぎ。草が少なくて土が滑る。男二人は頂上まで登ってたけど、降りが大変そうだった。サクサク降りてくるケンさんの後をモミ君が滑りながら降りてくる。見ながら笑ってたけど、、めっちゃ気持ちわかるわ。。。

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未舗装のボコボコ道をパンクしないよう気をつけながら進みます。
お次はテピトクラ。島の人たちはここを世界の中心としていて、パワーが集まるそうです。ひとりのおばちゃんがめっちゃ気貯めてて、なかなかどいてくれなかった。写真の間だけちょっとすいません、とどいてもらうと、ものすごいいやそうな顔をしてた。いいじゃんちょっとくらいー!なんかお経でも唱えてたのかな。。。

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小さい倒れてるモアイはスルーして、ビーチへ!イースター島、ビーチもあるんです!ヤシの木なんか植えられて、リゾートぽくなってました。作ってきたお弁当でランチタイム☆
おにぎり(塩、おかか)海苔付きと、ソーセージと卵焼き。しあわせー!!チリのお米はおいしい♪

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うみで泳ぐも、ここぞとばかり曇るw寒いよ。。

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ビーチの近くにはプカオ(頭にのってるやつ)をのせたモアイも。

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モアイは守り神なので、基本的には海に背を向けて、町のほうを見てます。でも、ひとつだけ、海を眺めるモアイたちが。7体のモアイ。

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あれ、なんか小さいね。
15体のをみちゃうと感動半減です。これから回る人、15体は最後に見るといいです。



洞窟へ。何箇所かさがして見つけました!懐中電灯で照らしながら洞窟をすすむと…海が見えた!!きれいー!!

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このころ午後5時ごろ。一番暑い時間。車の中にも容赦なく日が差してきます。で、アイス!!!おいしい…幸せな時間でした。

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早足で火山口を見に行きます。上り坂、未舗装。ゆっくり上がっていくと、あった。チャリで前日来たモミ君の話だと、水が青くてきれいだったらしいのですが、日が落ちかけていて青さは見えませんでした。でも、おおきくて、きれいだった。


そのまま、夕日ポイントへ。間違えてモアイの離れたとこに車止めちゃったから、夕日を追っかけて走る走る。ギリギリ、ちょい遅れでモアイと夕日みれました。雲が多くて、水平線に沈む夕日はみれなかった><残念。

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1日で全部まわりました。ドライバーモミ君おつかれ!!ありがとう!!

そして、次の日は真っ暗な朝起きて、朝日をに見行きました。
雲はあったけど、最高のながめ。

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1月30日から2月の14日まで、島全体でTapatiというお祭りがやってます。私のいたのは6~11日。そう、丸かぶり!!


島ですから、のんびり。もちろん時間ぴったりなんて始まらない。でも、チリ。メインステージはなかなか近代的。音楽も照明も本格的。

初日は美人コンテストの候補者のお披露目?みたいのがあるらしく、夜に繰り出した。きれいな人が、付き人を従えて、ステージを歩く。どうやら衣装を見せているようだ。で、何人出てくるのかと思えば、2人が交代に違う衣装で登場。一人は露出大で、最後にはブラまではずす(事故かもw)をいう大サービス。昼間は暑いけど、夜は寒く、耐えきれずに帰りました。どっちが勝ったんかな。

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2日目は、鉄人レース。
モアイの切り出し場、ラノララクはでヒッチハイクで行く。なにげに初ヒッチ!!お祭りなのでみんなそっち向かうし、トラック型なら荷台に乗れるから意外と簡単に成功♪♪かわいい女の子と触れ合いながらの楽しい道すがら。

レースは成人、子どもと別れていて、成人は湖をカヌーで横断後、20kgくらいありそうなバナナを背負って湖畔を一周。バナナを捨てて、山道を半州。最後はトトラ(葦)の浮棒みたいのにのって泳いできて、ゴール!!山道に旗が立ってて、最初バナナもって上がるのかと思ったら湖半だけでガッカリしてました。…すみませんでした。あれは無理。最後に登ってみたけど、普通に登っても結構つらい。

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何がびっくりって、一位の人は13年連続で優勝なんだって!!!何歳!!?鉄人です。

子どもはショートカットバージョン。カヌーで渡ったら、一度バナナもって(半分くらいの量)少ししたら捨てて、山をのぼる。で、最後泳いできてゴール。さすが若さだね、動きが機敏。ちなみに、一位もダントツ、ビリもダントツ。ビリがついた時もみんなから拍手が出てよかった。。


この日の夜はダンス対決。白チーム、黄色チームにわかれて、歌やダンスを披露します。アナウンスで1時までって言ってたけど、ほんとか??(10時スタート)ほんとでした。2曲ずつ、各チームが交代に発表。徐々に盛り上げて入るけど、結構似てる。。。だんだん眠くなってまいりましたw雨がぱらつき、12時くらいにかえりました。結果は知らないけど、絶対黄色が勝ったな。

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次の日はカヌーレース。レガッタです。
16時開始。これ、一番暑い時間。もちろんすぐ始まるわけでもなく、日陰を求めてうろうろ、サーフィンしてる人を見ながら時間をつぶす。

ん?始まってる!!スペイン語でスルーしてしまったアナウンスは始まりの合図だったらしい!船いっぱいあって、参加してるカヌーが見つけにくい。なぜなら、観光客が船のってみてるから。頑張って探してると、一位きた!!めっちゃ早い!!ダントツでした。ほかはチームの乱れが見えてしました。(偉そうにごめんなさい)

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最終日。結構一番楽しみだったのがこれ。魚釣り大会。前日の夜に出航して、翌日帰ってきて、撮れた魚をBBQ。みんなにふるまわれます。やったー!ただで魚食べれる♪
会場に行くと、レジャーシートに家族で待ってる人やら、みんな準備万端。自分も皿、箸、醤油を持参w魚には醤油でしょ。欧米人観光客は少なく、やはり魚を食べる習慣がある現地の人と日本人がおおい。しばらーく待って、列に並んで、魚をいただき!キンメみたいなのと、白身魚。私は白身をいただきました。

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Before
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After
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二回目並ぼうかと思ったけど、自粛しましたw


地域のお祭り的な、小さい規模だと思えば、ステージが現代的だったり、チリ領イースター島ならではのお祭りが体験できてよかった♪

サンチャゴから、飛行機で5時間半。孤島、イースター島、スペイン語でイスラ・デ・パスクア、現地の言葉でラパヌイ(大地の意味)へ。

イースター島は物価が高い。ということで、サンチャゴから大量の食材を持っていきました。周りをみるとそんな人いない。。。この噂はケチな日本人だけか??てか、日本人も持ってる気配ない。。。

と思ったら、みんな持ってました。私みたいにスーパーの袋をそのまま持ってる人がいなかっただけw


着いて初日、あの(旅人の中で)有名な「甲太郎」へ。

日本食レストランです。島だし、魚介でしょ!と海鮮丼を。一応聞いてみた。「入ってる魚介はここでとれるんですか??」
「マグロ以外はサンチャゴからの空輸です。」
そうか。。でも、海鮮丼頼みました。

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決して安くないこの店に日本人が集まる理由。
その一。オーナーに会いに来る。

彼、めっちゃいい声。日本語ぺらぺらな上に冗談もOK。そして、何より、彼の名前。
フランシスコ・ザビエル。
本名です。

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その二。テレビ見に来る。
イースターが特集された、「世界不思議発見」「世界の果てまで行ってQ」そして、中田英寿の旅特集。ほかにも、お笑いとか、オーナーの趣味なのか見れるらしいです。うちらが見たのは前者2つ。

世界不思議発見はなんとなーくわかると思いますが、モアイについて勉強になります。モアイを拝む前には最適。

そして、「世界の果てまで行ってQ 」では、宮川大輔が世界のお祭りを回る、という企画でイースター島のお祭りに来ていたのです。イースター島のお祭りは2週間毎日いろんなイベントを行うというもの。宮川大輔が参加したのは丘をソリで一気に滑るというもの。命かかわるくらいの恐ろしさです。
わたしの行っていた時期はお祭り真っ盛り。けど、このそりすべりもパレードもちょうどずれてて見れませんでした。。さすが私w

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ほかにも、トマト祭り、チーズ祭り、牛追い祭りの回までみてのんびり。お祭りの似合う男は、サブちゃんではなく、宮川大輔に一票入れてください。彼、かなり頑張ってます!!



ほぼ4日かけて、チリのサンチアゴに帰ってきました。バスで背中に敷くエアクッションを置き忘れてきました。かなりショック。

バスはボーダーで案の定遅れて、バス停到着は夜の9時に。ホステルは予約しておいたんだけど、ちょっと不安。

が、アルゼンチンのメンドーサから隣だったサンチャゴ在住のミゲルがホステルまで送ってくれました><なんていい人!!スパニッシュしか分からず、会話もままならなかったのに。。

宿でまさかの日本人発見。夜中データ交換大会。たくさん映画いただきました。そして、半強制的に北海道のバラエティ番組「水曜どうでしょう」全200何話も。いつ見よう?w

チリは太平洋に沿った細長い国。そう、魚介がおいしいのです!!サンチャゴはあんまりらしいけど、久しぶりに魚介が食べれる!!とメルカドの食堂へ☆


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魚!
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フジツボ!

おばちゃんおススメ、貝たっぷりスープ

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そしてそして、、、うに!!!!

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これで1000円しないくらい。いやー最高。

頼んだら醤油も出してくれて、リコ!リコ!!(すごくおいしい!)を連発♪
やっぱり、日本人は魚介です。一人だったらこんなに種類食べれなかったなぁー。幸せ♪

次の日はイースター島へ。カラファテであって同じ日にイースターに着くvon君からメールが。フライトがキャンセル扱いになってたらしい。。。再会を楽しみにしてたからショック。。てか、私の席はあるのか?

不安になり、LANに電話。なんかスパニッシュの案内でわっぱりわからない。
ホステルの兄ちゃんに代わりにかけてもらう。なんか、番号がないとかで、折り返し電話まち。その間、LANのHPで確認しようとするも、あなたの名前が見つかりません…とです。

やばいやばいやばいやばい。

こんな大きいしっかりした会社だから大丈夫だろうと思ってたけど、LAN評判悪いらしいし、席なかったらどうしよう。。これからの予定どうしよう?焦る焦る。

宿であった旅慣れたルーさんにもう一度かけてもらう。このとき、もう一人、ジンドウさんが窓際にいました。宿の一階のキッチンでスカイプしてたら、窓の外を男の子が通る。通り過ぎて戻ってきた。なんか言ってる。一瞬気をそらしたすきに、窓から手をのばして、ジンドウさんのパソコンを手に取った。

え?

ジンドウさんがすぐに取り返して窓を閉めたから、大丈夫だったものの、あれはひったくり。外から見えるとこでパソコン開いてたも悪かったんだけど、、、ホステルの中です。

本当にあるんだ。

チリ、アルゼンチンは安全って聞いてたし、雰囲気も悪くないから気を許してた。噂ではとられた話も聞いてたけどね。まさか、目の前で起こるとは。。。

明日のフライトもどうなるかわからないし、こんなことも起こるし、、、テンション下がる。。

夕飯は旅人ルーさんがカレーを作ってくれました。まさか、こんな短期間にカレー二回も食べれるとは!おいしかったー♪けど、テンションあがりきらず。ごめんなさい。でも、ほんとおいしかったです!!

8時過ぎてもLANから折り返しなし。もう、閉まってるんじゃん??最後の手段、頼るはJAL!JALのサイトでは私の予約入ってたので、日本のJALに電話して、LANの予約番号を確認。そして、日本のLANに電話して確認。リコンファームはできないらしいけど、予約ははいってた!!よかったんだけど、、手放しで喜べない、、、チリLANにかけて、聞いてみるも同じ回答。うん。予約は入ってるんだし、大丈夫!!そう信じて、空港に向かうことにしました。

始発のメトロで行けば間に合う時間だったけど、ひったくり現場を見て怖くなったのでタクシー予約しました。


一応、解決。とりたかったラパスや、キトへの飛行機もマイルでとれたし、やっと落ち着いた。


んで、デザートにメロン!落ちまくりだったテンション復活♪

なんて贅沢!と思いきや、一玉100円程度。でも味はかなりのものです!!初めてあんなうすい皮みた!緑部分が少ない上に、緑の部分まで甘い!!貧乏性ではなく、ほんとにおいしくて、ギリギリまで食べました。


いやー、ほんと、精神的にやられた。イースターから帰ったら、気引き締めて行動しないとな。

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サンチアゴのカテドラル


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