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ブエノスアイレスから13時間、パラグアイのシウダーエルエステに到着。
この町から、ブラジルのフォスドイグアスという町は“友情の橋”をわたってすぐ行けます。日帰りならビザもいらない。

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着いてすぐ、ブラジルに入りました。
スタンプはないけど、ブラジルに踏み入れたのは嬉しかった♪ポルトガル語、他の南米とは少し違う顔、ブラジルレアル(パラグアイのグアラニー、アルゼンチンのペソで払ってたけど。)こんなに近くても、その国の文化は入ってる。新鮮だった♪

さて、イグアスの滝。かれこれ3,4年前からずっと見たかった滝。アルゼンチン側のがいいって聞くけど、初めてみるイグアスにドキドキでした。

公園内のバスを降りると、、、ちらちら見えてる!!
いやー広い!!

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壮大さに感動でした。

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ここはジャングルでもあるので、蝶がいっぱい!ちょっと怖いくらいw珍しいんだろう、きれいな翅の写真をとりました。

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歩いて行くと、最後に滝に近づく遊歩道。遠くには“悪魔ののど笛”。近くの滝もかなりいい感じ。ブエノスよりもかなり北に来たので、暑い。相当暑い。そのなかで滝の水しぶきは気持ちよかった♪

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こういういい景色のところは写真撮り終わってから、のんびりただただ眺めていたい。
ブエノスから一緒だったルイさん。やっぱり旅人はそののんびり時間が合うからうれしい♪十分満喫して、やっとごはん。ブラジルで有名らしいガラナも飲みました。北海道のイメージが強かったんだけど、ブラジルらしいですw

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のんびりしすぎて、と、バスが遅くて、パラグアイの宿に着いたのは暗くなってからでした。


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日本でサッカー見に行ったことないのに、アルゼンチンだから!代表戦だから!てノリで見に行きました♪

アルゼンチンVSベネズエラ

試合の前日に安いチケットが売られるということなので、5:30に宿を出ました。電車に乗ってリバプレートのスタジアムへ。まぁ、すんなり買えるでしょ。なんて思ってたら大間違い。

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大変な列ができてました。ブロックに分けられ、その合間合間に機動隊が監視。アジア人が珍しいのと暇なんだろう、「チーノチーノ」(中国人)と冷やかされる。ハポン(日本)だってば!!もうそんなの慣れっこのうちらは無視して最後尾へ。

そんななか、「えりこ!!」て。

え?

太陽の島で会ったアルゼンチン人レアンドロが並んでました。てか、よくわかったね!!サッカー行くこと言ってなかったのに!!びっくりしすぎて、最近日本語漬けだったのもあって、思わず「久しぶりー!!」と日本語で話しちゃったwごめんね。再会に浸る時間もなく最後尾に。

歩くこと10分。

30分も並んでると後ろにまだ長い列ができてた。それを見ると、買えそうだと安心。でも、、、何時に買えるんだろう。一日がかりになりそうだ。

後半組がきた。彼らが言うにはうちらが並んでる35ペソのチケットのほかに100ペソのチケットも売り出されていて、そっちは列なしらしい。

ということで、日本人金持ってるんだぞー!!と見せつけてやろうと、100ペソを購入。

チケット売り場の周りにはたくさんのTV,新聞、ラジオの記者たちが。うちらが日本人てこともあって、たくさん取材、写真とられました♪朝早いかったけど眉毛書いてきてよかったwあとで聞いたら、ニュースに映ってたらしい!!宿だとずっとNHKついてるからみんな気付かなかったけどねw



チケットよくよく見てみると、、、あれ、もしかしてベネズエラ側・・・・???

当日。そんな不安もあったので、あえて水色の服は避けてスタジアムヘ。ちなみに着てたのはピンクのインカコーラTシャツw

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全然大丈夫でした。95:5くらいの割合でアルゼンチンサポーター。まぁ当り前か。席も100払っただけあって、結構近い!顔はわからないけど、背番号はぎりぎり読めるかなーといった感じ。

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私の知ってるのはメッシーとマラドーナくらい。知ってると言っても名前だけw
でも、面白かったー!!

周りに合わせて、歌ってみたり、アルゼンチーナ!!て叫んでみたり。何よりも4-0で勝ったしwベネズエラがちょっとかわいそうに思うくらいでした。

次のワールドカップはアルゼンチンも注目しようっとー☆


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リマでトランジットして、南米のパリと呼ばれるブエノスアイレスへ。パリかどうかはよくわかりませんが、とにかく大都会。東京みたいです。ほんと。リマの新市街にもドキドキした私ですが、ブエノス着いた日は、都会さに落ち着かなかった。まぁ、、意外とすぐに慣れたけどねw横浜も都会ですから♪

なんかクマがいっぱいいた。2005年には東京に来てたらしい。

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世界各国のデザインがあり、日本はこれ。向きかえ忘れすみません。
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居心地のいい宿で、のんびりもしつつ観光もバッチリしました☆


◎タンゴ
タンゴ発祥の地、ブエノスアイレス。ちょうどその日に見に行くというシゲ・マリエカップルと一緒に見に行きました。安チケット売り場で一番見たかったのがなかったので、情報ノートにのってた「Bur Sur」に行くことに。ここは映画“BuenosAires”で出てきたバー。

夜タクシーで向かうと、、意外と狭い。。。バーの中の机を周りに寄せてできたスペースでタンゴを踊るらしい。思ってたのとは違うけど、この至近距離。初めてみるタンゴ。楽しかった!!



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かっこいい。

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おじちゃんタンゴに似合わない笑顔で踊り続ける。かわいいw

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歌も。めっちゃ感情入ってますw

生演奏よかったー!
一緒に踊ったりもして、タンゴ初体験☆


◎世界で2番目にきれいな本屋
イギリスの新聞でそう紹介されたそうです。1番がどこかは知りません。ほんと、すごかった。もともと劇場だったところをそのまま使った本屋さん。
スペイン語読めないから、アート系の本を持って読むとこで浸ってみる。気づいたら寝てたwすみません。

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◎カミニート(ボカ地区)
アルゼンチンの芸術家が旧線路の一部を買い取って、道一帯を彼のアートにしちゃったところ。かわいかった。治安悪いって聞いたけど、観光客が多すぎてそんな気配ない。

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タンゴ発祥の地ともいわれるここでは、タンゴを踊る人も。

道には芸術家の卵たちが各自の作品を売る。ミニ美術館みたいでたのしい☆
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まだまだ観光ポイントはあるけど、それはまたイグアスから帰ってきてから♪



チアで鍛えて、高所はもう大丈夫!!て思ってたけど、まだ残ってました、高所恐怖症。
どこいったんだかというと、教会。

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キトで一番大きいのに、地球の歩き方になぜか載ってないBacilica。2本の塔の右側、てっぺんの十字架のすぐ下まで行きました。

教会内部も、静かで、あまり飾られてない分ステンドグラスが素晴らしく、(私が入った中で)南米一の教会でした。

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2ドル払って塔へ。3階にはカフェが。景色いいのに、御飯もおいしいのに、、、なにかが残念。情報ノートに「雰囲気悪くないです」て書いてあったけど、ほんとにそう。悪くはないw

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階段を上って行くと、時計の部屋に。いやー見晴らしいい!!てか、高い!!すでにちょっと怖いけど、せっかくだし。。らせん階段をのぼります。

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登り切ると、まだ上が。はしごです。しかも梯子の目の前にはずばらしい景色。まじ怖いから!外見ないようにはしごだけを見て登る。

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これで最後か、と思ったら、まだある。結局さいごのハシゴを登ると金網ゾーン。いやー怖すぎでしょ!!しかも、窓には柵なし。これ、死のうと思えば簡単にいけるね。そんな窓に腰かけて景色を眺める。さすがの景色でした。気持ちよかったー。

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一応、「TakeCare」と看板がでてるけど、そんな軽いものじゃないからwほんと死者出ててもおかしくない。日本でこんなのありえないし、さすがに他の国でもありえない。なんて自由な国なんだ。

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渡り廊下をあるいて、別の塔へ。ここもすごかった。

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赤道よりも楽しかったBacilicaでした。キトに行ったら絶対登ってください!!



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一泊3ドル、南米最安(らしい)のホテルスクレで働くホセ。しつこいほどにいい奴です。

キトからバスで2時間、土曜市で有名なオタバロへ行きました。
広場いっぱいに民芸品、アクセサリーなど、露店がぎっしり。。かわいいもの多くて楽しい!!こういう民芸品を変えるのもあとちょっとかなんて思ったら、なんだかたくさん買っちゃいました。

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翌日は日曜だからにぎわってるだろうノルテ(新市街)へ。全然にぎわってない。しかも、一番楽しみにしてたモンゴリアンバーベキューの店(肉魚が6ドルで食べ放題!!)がなぜかやっておらず。なんでー!!5回くらい確認しにいったけど、やっぱり閉まってて、いい感じのカフェでリッチにランチ。

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高そうだけど一応行っておくか、と行ってみたインディヘナマーケット(民芸品市場)では高いにもかかわらず衝動買い3点wにほんの物価と比べちゃうと、やっぱり安いからしょうがない!!

そんなで、なんだかたくさん買い物してます。



さて。エクアドル2大目的の一つ、赤道へ!!!!
ラパスであったヨウコさんと再会し、おしゃれパッカーリュウくんと三人で赤道に行きました。

バスを降りると、、、見えた!!立派は赤道の塔。世界を股に掛けました!!

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けど、、なんかなぁ。赤道なのに寒いし。なにより、知る人は知ってますが、このライン、ちょっとずれてます。そう、本当の赤道じゃないんです。

間違ってこんな立派なの立てちゃって。。。なんかかわいそうに思えますが、これが立ったのはGPSの技術が使われる前。あとでGPSで測ったらちょっとずれてたようです。
ドンマイ!エクアドル!!



ランチ食べてたら、大雨。より寒い。二人はもう帰りたそうだったけど、私はどうしても本物の赤道に行きたかったので、二人にも付いてきてもらいました。ごめんねw

赤道パークをでて、左に200mくらい歩いて、砂利道を入ったところ。

としか、聞いてなかったのでどんだけわかりにくいんだと思ったら、普通に看板立ってた。

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ほんとに砂利道だった。

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てか。植物園??手作り感ありすぎなんですけど!!!
大事な看板も曲がってるし!!
でも、ここがGPSでの本当の赤道。

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実験もしました。

① 水の実験
水張った洗面器の栓を抜くと、渦巻いて水が流れますよね??
これは、地球の自転のせい。だから、北半球では時計回り、南半球では反時計回りに渦が巻くんです。で、赤道上では渦ができない!!さすが赤道!!

② 卵の実験
磁力の関係かなんなのか、卵がくぎの上でたちます。生卵です。ゆでてないです。もちろん簡単には立たないんですが、他でやるよりは赤道上だとやりやすいようです。日本でやってみましょう。

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③ 赤道を歩く実験
赤道の線上を歩く。これが、なぜかバランスとりにくいんですよ。頑張ればいけるんだけど、赤道外でとはちょっとちがうんです!!

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④ 力の実験
これ一番わかりやすい。赤道上だと、なぜか力が入らないんです。外だと耐えれたのが、赤道だと簡単に崩れてしまう。ほんとにー???と疑う気持ちはわかります。ほんとなんです!!エクアドルで試してみてください!!

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雨の中きてよかったー!!赤道。不思議がいっぱいでした!!




朝一のフェリーでサンタクルス島に戻り、11時半に旅行会社にいって船着き場へ。

最後の到着が空港なのでスノーケルセットを返せない。から、船で借りてくれ、と言われたのに、貸し出しがお金がかかるとか。無料って聞いていると言っても船員は知らないようなので、ボートを出してもらって船から降り、旅行会社に戻り文句いう。もぅ気まずい事言いたくないのにー。結局旅行会社でレンタルして、船に戻り、ひとりで1時間くらい船で待ってると、ツアー参加者が到着。

メンバーはフランス人夫婦、オランダ人夫婦(ブエノス在住)、フィンランドカップル、オーストラリア老夫婦、スイス一人旅女の子、私。10人、公用語は英語でツアーが始まりました。

この狭い船にキッチンが、10人分の部屋が、シャワー&トイレが、食堂が。船ってすごいですね。初めてのクルーズ。船酔いだけが心配だけど、わくわくのスタートでした♪

この船。御飯がおいしい!!毎回肉か魚、米、そしてデザートまで!夕方にはおやつもでるし、ひとりで回ってる時とは比べ物にならないいい食事に大満足♪

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イベントを一通り紹介☆

野生のゾウガメに会えるポイント、サンタクルス島のEl chato。
バスで移動。思わず寝てしまいました。起こされて到着。

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いた!!普通にいる!!このジャングルのなかにいるのがまたいい感じ。オランダ人がパパイヤの木揺らして落とし、ゾウガメの前に。すごい警戒しつつも、大好きなパパイヤにパクリ!!食べたー!!かわいい!!!

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他にも4,5匹いました♪この辺は、草が低いので甲羅が閉じているんです。進化ですねー。



RABIDA ISLANDのスノーケリングではアシカが!!この子たちは遊んでました。くるくる回ったり、口から泡をボコボコだしたり。かわいい…呼ばれるまでずっと見てました。

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JAMESBAY ではたくさんの海イグアナとカニ、アシカの赤ちゃん、アシカの仲間の動物に会いました。このアシカの仲間がかわいい!!アシカよりも耳が長くて、目が大きい。

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BLTOROME Island。ここは火山の島。頂上まで遊歩道があり登りました。老夫婦も私たちと一緒に登る。この人たちほんとすごい!!辛いこともあるはずなのに、まったく文句も言わないで、いつも笑顔で楽しそう。こんな夫婦になりたいと思いました。
さすがの景色。遠くでマンタがジャンプしてるのが見える。

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ここでのスノーケリングはすごかった。まず、サメ。White chip shark無害なのですが、、、5.6匹が目の前をスイスイ泳いでるのは、特にこっちに向かって来でもしたら、、、めっちゃ怖い。ある程度の距離をとって見てたいのですが、波のおかげで鮫にどんどん近付く。岩に必死でしがみついてましたw

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鮫に飽きて遠くのほうまで泳いでたら。。。ペンギン!!!
世界で2番目に小さいガラパゴスペンギンがいました!小魚の群れを追いかけて食事中。陸の上ではぺたぺたとかわいいペンギンですが、水中では別人。ものすごい速さで泳ぎます。かわいいし、見てたいんだけど、追いかけるので精一杯。サメも来て、サメとのコラボレーションを撮りたいと思ってもたもたしてたら見失いました。残念。

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JAMES ISLANDは溶岩でできた島。固まった溶岩は真っ黒で、波打っていて、興味深かった。自然にできたくぼみに入ってみる。何がびっくりって私の前髪。

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夜、アシカがうちらのボートに上がって休んでたwかわいいなぁ♪
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最終日はバルトラ島。マングローブの森にボートで入って行く。エイ、カメ見ました。
ここは波がないので、ボートの油がそのまま浮いている。ここも何年か前まではスノーケリングできたらしい。

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行っておいてこんなことを語る資格はないのですが、ガラパゴスの自然は壊されてます。観光客によって。もちろん、動物は保護されてるし、ゴミが落ちてたりするわけじゃないんだけど、クルーズでは石鹸、トイレもうみにそのまま流してるし、なんせ燃料、油が残る。クルーズ船はかなりの数。確実に汚染してます。

ほんとにこの自然を残すなら、人は入るべきではない。エクアドルにとって、ここの収入は大きいだろうから、入れなくなるとは思えないけど、船や人数を規制するとか、入島料を上げるんじゃなくて、なにか違うことができるんじゃないか、と考えさせられました。ほんとに、この自然を壊してるなんてもったいない。

複雑な気持ちはありましたが、ツアーを楽しみました。
薦めたくはないけど、、、ガラパゴスよかったです。


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ツアーの出発まで2日空いてたので、隣のイザベラ島にいくことに。

船の出発14時。それまでの時間にダーウィンセンターにいきました。
ここでは、今も研究がおこなわれてます。ゾウガメのロンサムジョージがいます。ゾウガメの飼育もしてます。

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初めてみるゾウガメ。写真で見てたし、大きいとは知ってたけど、実際見るとほんとでかい!!甲羅の高さで膝くらいまであります。そういえば、カメをまじまじと見たことないかも。。100歳のおばあちゃんのような、ETみたいな顔してます。結構かわいげあり。そして、さすがゾウガメ。足がゾウみたい。のっそのっそ歩きます。正直に言うと、どれがロンサムジョージかわかりませんでした。彼の柵を見つけられなかったのかも。。まぁ、いいです。間近でみれたから♪あとは陸イグアナが飼われてました。展示などもありましたが、最初のパネルで翻訳断念。進化論読もうっと。

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町を歩いてると、私の頼んだツアーよりも40ドル安いツアーを発見。もう申し込んでお金も払っちゃったし、キャンセル気まずいな・・・・・でも40ドルは大きい。説明を聞きに行くと、ルートは短めだけど、似たところいくし、値切ったらさらに20ドル安くなったし、、、キャンセルするしかない。

旅行会社にいって、キャンセルを頼む。私の英語がストレートすぎたのか、確実に怒ってる。ボスに連絡付くまで30分まてと、言われまた30分後に行く。ボスいた。あー気まずい。早くキャンセルしたい、、船の時間も迫ってる。

が、彼のいうことには、「その安い船は故障が多いらしく、今も出航できずに港に泊まっている。乗客がその辺歩いてるはずだから聞いてみなさい。もしくはインターネットで調べてもいい。でも、もしそっちがいいのなら、同じ値段でこちらから申し込もう。」

これだけ聞くと、自分の船に乗せたいがための嘘に聞こえる。けど、彼が嘘をついているようには見えなかった。パソコン借りて調べてみると、ひとつ“AVOID OOOO!!”てのを見つけた。

もう、、何を信じていいのかわからない。60ドルの差はかなり大きいけど、、、、彼を信じることにした。元の船に決定。

(ほんとにその船が悪い船なのかはわからないので、名前は伏せます。もし行く人がいたら、コメントでもメールでも聞いてください。一つの情報として教えます。これもどこまで本当かわからないけど、Flamingoのクルーもあの船は気をつけろを言ってました。)



さて、やっとイザベラ島

宿も交渉の上、話に聞いてた値段でとまれた。が、この島、安食堂がない。ので、自炊することに♪パスタと卵とトマトを買って、あとはもらったわかめスープの素で、スープスパゲティー☆水が真水じゃないので、若干変な味はするものの、なかなかでした♪

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夜。ビーチにでると、満天の星空が。
天の川がくっきり。日本に居たら、オリオン座が天の川の中にあるなんて知らなかった。そして、南十字星。当たり前に見えてたこの星も、見れるのはあと3週間ちょっと。ここは南半球なんだ、日本の裏側なんだって実感。ちょっと切なくなりながら、歌を歌ったり、浸ってました。が、蚊の存在に気づいて退散。


次の日は亀センターと、ConchaPertaという、内海へ。
道を歩いてると、イグアナが。海を目指して歩いてました。しかも一匹じゃない。自然にいすぎてびっくり。

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フラミンゴのいる湖を通り、しばらく歩くと、亀センターが。ここではゾウガメの飼育と研究をしています。ボランティアの若者たちが掃除をするなかカメを見る。小さいのから、大きいのまで。歩くすがたがたまりません。。

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飼育されてる子ガメたち

なんか、ンゴーンゴーって音がするな、と思ったら、、ゾウガメでした。Matingも最中。今は子作りシーズンなのです。
あの重い体、大きい甲羅。子作りも一苦労。鳴き声からしても、辛そう…。でも、たまにメスと目を合わせる瞬間があり、二匹の愛を感じるのでした。頑張れ!!

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戻って、ビーチを歩いてると、イグアナだらけ。最初は写真撮りまくってたけど、あまりの多さに途中からは横目でちらり程度。

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イグアナの足跡

砂浜に小さい岩かと思ったら、イグアナだったらしく、寝ていたと思われる彼は私の存在に気づき大慌てで逃げて行きました。初めてみる速さ。バタバタと走る姿はなんとも面白く、かわいく、思わず笑ってしまうほどでした。


道を間違えながらも、ConchaPertaに到着。マングローブの森を抜けたとこをにありました。マングローブの森の中で、アシカが寝てた。そこで会った日本人夫婦が、この先でアシカと泳げるよーと教えてくれたので、ウキウキで向かったのでした。

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が、私スノーケル道具持ってない。そういえば、そんなに泳ぎも得意じゃない。岩がごろごろしてるので、足付きながらいけるだろうと入ってみると。。。魚に噛まれる。痛いよー。

ということで、私の足付かないで泳げる範囲で遊びました。ダイビングはしてたけど、ちゃんと泳ぐの久しぶり。苦しいとこで足付けないなんて怖いから、、、ちょっとで断念。アシカも来ないし、ぼーっと海を眺めて帰りました。

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夕日をみたり、ハンモックで本読んだり、夕食つくったり。

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幸せな時間を過ごすのでした。

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グアヤキルでトランジットして、ダーウィンの進化論で有名なガラパゴス諸島へ!!

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暑い!!日差しが!!気温が!!さすが赤道直下。これは焼けるな。。

バルトラ島の空港に着き、バスとフェリーでサントクルス島へ。
あまりの暑さに、バス停からすぐのホテルに決定。

地図もらって、ダイビングの予約に。GordonRocksというポイントは、ハンマーヘッドシャークが見れるとのことで、明日そこに行く一番安いダイブショップで予約しました。

が、人が集まらずに、ちがうショップと合同に。ポイントもFloreanaというちょっと遠いとこに変更。すごいすごい迷ったけど、人の住んでない島のほうが魚多そうだし、、、とそのまま参加することに。


夜。大変なことが起こりました。高山病が完治してなかったらしく、ひどい下痢です。2時間おきに目が覚めてトイレに駆け込む。水飲んでないのにどこから来るの!!?と思うほどの水分。次の日は7時15分に集合。キャンセルしようかとも考える。荷物をキトに置いてきたから、薬もビオフェルミンと酔い止めしかない。

朝は、バナナだけ食べて、ビオフェルミンに託すことに。

結果、私がんばりましたw

2時間のボートも(トイレなし)、昼食もちょっとだけにして、なんとか無事に終えました!!


さて、ダイビング。めっちゃよかったです。

話に聞いてた通り、サンゴは少なく、透明度もまあまあですが、魚いっぱい!!
魚の群れがいました!!食べれそうな魚たち、の大群。縦の渦をかく中に入ります。周りは魚だらけ。すごいすごい!!!これが、自分にむかって泳いできたらものすごい怖いけど、魚も人間は怖いのか、うまくよけてくれる。感動―!!

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ウミガメ

そしてそして、アシカがいっぱい!!海の中をすいすい泳いでるだけでもかわいいのに、私たちをからかうように、近づいてきては離れ、ぶつかりそうになった瞬間避ける。なんてかわいいのかしら!!すっかりアシカファンです。

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帰ってきても食欲ないので、フルーツジュースで済ませる。
これがまずかったか。
この日も2,3時間おきに目覚めてトイレへ。朝になり、空腹による貧血が。今日は歩いていけるトルトゥーガ(亀)ビーチに行く予定なのに。。。少し支度しては限界を感じて寝、また起きては支度して寝、を繰り返し、11時頃ようやく外に出る。もうケチらずにおいしいものを食べよう。隣のレストランでハンバーガーとジュースを注文。おいしいけど、おなかの調子も良くないので、ゆっっっくり噛んで食べる。30分くらいかけてポテト以外完食。

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亀ビーチへはあるいて30分くらい。が、日も高くなって、暑い。体調も万全でない。薬局に行って下痢止め、鉄分を買おうとするが、スペイン語の説明ができない。というか、その頑張りがきかない。まじ、辛くて泣きそうでした。

しばらく日陰で休んで、再スタート。8日しかないガラパゴスの時間を無駄にはできない!!入島税で100ドルも払ってるんだー!!国立公園(ガラパゴス諸島は70%が国立公園)の入り口からが大変。背の低い木が多いうえ、時間帯もあって日陰がない。

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日陰見つけては休み、日陰を見つけては休み、ベンチを見つけた時には恥ずかしげもなく横になって休む。ビーチについたら、海を見ながら木陰でひと眠りしよう…

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到着。
確かにきれいなビーチ。白い砂浜、青い海。

が。

日陰なし。
亀いない。
波高い。
暑い。

イグアナを見つけただけで、カメがいない。トルトウーガビーチなんて名前つけるなー!!(スノーケルでもしたらいるのかもしれない)

涼むためにちょっと泳いで、帰りました。帰りは復活してきたらしく、日も傾いてきたのでなかなかすんなり帰れた♪そして、途中で買ったゲータレードがかなりいい働きをしてくれた。まじ、体にしみこむしみこむ。生き返った気分でした。


自分で回るだけでは見れる動物にも限界がある、、と思い、船ツアーに申し込む。
いくつか回って、一番安いFlamingoという船の3泊4日ツアーに参加しました。値切ったら、スノーケルセットを無料にしてくれた♪


健康の大切さをものすごく感じました。どんなに運が悪くても、普通に暮らせる、観光できるなんて幸せです。特に一人旅、体調崩すと辛い。健康第一で、旅を続けていきたいと思います。

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調子良くなってから食べたセビッチェ。この魚もいつのかわからないけど、おっちゃんが、最後にスプーン出して、椅子にかかってる汚いタオルで拭いて器に入れた時はどうしようかと思いました。これでおなかを壊すことはなくてよかった。


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漁港ではペリカンやアシカが魚の頭や骨などをもらいに集まってくる。

エクアドルに入りました!!

旧市街のスクレという宿に行くと、ラパス→コパカバーナで一緒だったヒロさん再会♪南米は再会率高いですね。嬉しい♪

次の日、旧市街にある、大きな教会に行こうと思っていたところ、、、

まさかの高山病。

そういえばキトは標高2800m。リマから飛行機だから可能性としては考えられたのですが、ラパス、クスコを通ってきたから油断してました。

症状としては、頭痛はなかったのですが、起きると下痢。トイレに行くもふらふらする。。貧血だ。

私の場合、貧血は食べれば治ります。が、おなかがこんな調子だから食べれない。。。横になって寝る。貧血落ち着いたと思ってトイレにいくとまたふらふらする。おなかすいたけど、外にも出れない。非常食のクッキーを少しづつ少しづつ食べる。

さすがにもう寝れなくなって、教会行きはあきらめて、ほんとに落ち着くまで部屋でサンチャゴでもらったIGWP(ドラマ)を見ることに。電源ない部屋なので、途中でパソコンの電池が尽きる。窓もない部屋なので、なんだか暗い気持ちに。。明日ガラパゴス行きなのに。。。

2時頃、やっと落ち着いて、シャワー浴びれました。
3か月でアフリカ、南米と世界一周してるヒロトくんとご飯食べに行き、夕飯は久々に自炊したりして、普通の生活ができました。

よかったー。無事、ガラパゴスに行けそうです。

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サルサちょっとだけ教えてもらった♪

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サンフランシスコ広場の夜景。

二回目のリマ。一回目は一泊だけして、北米パタゴニアと平和なところを渡り歩いていたあとだったのもあって、怖くてたまらなかったリマ。

ボリビアペルーを抜けてきた今、余裕が出てきましたw

泊まったのは旧市街のホテルサンフランシスコ。1泊14ソル(420円くらい)の安宿。ホットシャワーもでるし、トイレの紙もくれるし、広いし、なかなかです。今はここが(安さを求める)日本人パッカーには人気らしい。

ガラパゴス諸島への航空券が取れないかも、ということで、マックに行って、WiFiひろい3時間ほどネットで入り浸る。日本にはない(と思う)MacNificaを食べる。トマトが二個入ってるだけで、特に違いは感じられない。。南米ぽいのは、2,3種類のサルサ(ソース)が置いてあって、使い放題ってこと。辛味がたまりません♪

チケットを取り、2日目はその手続きうんぬんのために、ネット屋に行ったり、マックでメール送ったり。あとは、アルマス広場でのんびり。

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日本人団体客がいました。こっそり近づいて説明聞いてみるwカテドラル(教会)の彫刻の説明してました。ふむふむ。

…なんか退屈。説明聞けるのはいいんだけど、、、この団体に自分が入って行動すると思うと、窮屈なきがしました。もちろん、ツアーに参加することは多々あるけども、スケジュールぎっちりのツアーはもったいないな…。自分の旅も決して効率いいとは思えないけど、自分で考えて、好きな場所で好きな時間そこにいられる、自由な旅の良さを知ってしまった今、この団体に違和感を感じてしまいました。

ツアーがダメなんて言ってません。人それぞれの旅の仕方がある。いく場所は似たり寄ったりでも、ひとりひとり、過ごしかた、向かいかた、誰かの言葉を借りると、みんな違ってみんないい。最初は自分のまわり方を後悔してばっかだったけど、今は私の旅なんだから、これでいい、この回り方だったから、この人に出会えた。そう、考えるようになりました。

みなさんも、自分の旅を楽しんでください☆

話はそれましたが、リマです。サンフランシスコ教会の内部に、ハリーポッターみたいな図書館があると聞き、行ってきました。

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たしかに、、狭いけど、ハリーポッターぽいのが見れました。写真禁止だったのでお見せできないのが残念。イギリスでほんとのロケ地行ってみたいなー♪
あと、すごかったのが、地下。ここはお墓になってました。一つ一つの区切られたところに、足の骨なら足の骨、と分けて敷き詰められてます。一つの区切りは畳半畳くらいだったかな。びっくりなのが、深さは5mだと。地震があったり、教会は修復されたけど、ここは無傷でのこっているらしい。最後に見た、円形に並べられた骨と頭蓋骨は、どこかアートな部分もあり、複雑な重い空気を感じました。



宿の情報ノートに中華街で沖縄そばが食べれると知り、向かうこと2回。2回ともありませんでした。その代り、おかゆ、チャーハンなど、中華三昧。おいしいからいいかw
でも、一番感動だったのは、饅頭!!中華街ですが、沖縄移民の人が多いらしく、日本の饅頭がおいてありました。モチ!!あんこ!!日本とおなじ味で、大感動です!!日本食はあるけど、あんこを食べたのはこの旅で初めて!!2回食べました。素晴らしかったー。

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平日の朝。この人たちクロスワードやってます。働けー!

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露店のアンティクーチョ(牛の心臓)おいしかったぁ。

3日目は新市街、ミラフローレンス地区へ。

大都会でした。
きれいな建物、おしゃれなカフェ、レストラン、そして、働く人々。お財布もって制服でランチしにきてるOLさんとか、、、日本みたい。この都会さに、ドキドキしてしましました。私、、場違い!!!

大混雑の安食堂でリマ名物セビッチェ(生魚と野菜がレモン汁で混ざってる食べ物)を頼みました。量多!!でも、おいしいー♪付け合わせの豆は食べきれず。

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海岸沿いにいくと、ラルコマルというショッピングセンター(映画館やボーリング場もある)が。都会!!!!リマって都会だったんだ!!!あまりの都会さに大興奮の二人w

片っぱしからお土産屋に入り、今まででは考えられないお土産を買ってしまいました。日本から考えれば安いけど。

あとは、コーヒーとケーキで都会に浸る♪

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たまには贅沢も必要だね。景色もきれいだったし、満足♪


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恋人たちの丘にあるモニュメント。このデザインもすごいけど、大きさも半端ない。

次の日、日本へ帰るシンヤさん。私もペルー最後の日。最後のディナーはロモサルタード(牛肉とポテトと野菜をいためたやつ)かな、とか言ってたのに、ケーキが思いのほか腹もちよく、結局ちかくの汚い食堂でフライドチキンを食べたのでした。おいしかったからいいか♪

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ペルー。お土産買い過ぎた。スカスカだったバックパックがTシャツ10枚で大変なことになってますw


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夕暮れ時

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カテドラルのライトアップ
2009.03.09 近況報告
ご無沙汰してます!!

只今、ペルーのリマ。マックでWiFi拾ってネット中。このあとエクアドルに行きます!!

おかげさまで、強盗にもすりにも会わずに南米を楽しく旅行してます。ウユニ、マチュピチュ、書きたいことはたくさん!!
日記の更新が遅れてますが、徐々にupしていきますので、たまにのぞいてみてください♪

えりこ

砂漠に囲まれた町、イカからタクシーで10分。ワカチナという町に行きました。
なんでここに来たかって、想像通りのオアシスが見れる。と聞いたからw

実際、想像通りとまではいかないにしろ、それにかなり近いオアシスでした。砂漠の中に湧き出る湖。その周りの小さい町ワカチナ。観光地化されてる感はあったけど、リゾートぽくて、のんびりしてて、この雰囲気好きだ♪

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Rochaというホステルに2泊。ホットシャワーも、プールも、素敵な中庭もあって、評判どおりのいいところ。

バギーとサンドボードのツアーに参加。

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そういえば、小6以来の砂漠。オーストラリアでサンドボードした以来です。
砂漠って、こんな広いんだ。砂だけの世界。神秘的。
旅してて思うのは、子どもの頃行った旅行の感動と、自分で来た旅とでは感動が全然違う。もちろん子供のころの旅行も楽しかったし、感動もあるけど、それとはまた違う。今回は広さへの感動に加えて、恐怖を感じた。

温暖化で、砂漠は広がってる。日陰もない、水もない、乾燥、暑い、夜は寒い。こんなところで人は暮らしていけない。このままどんどん砂漠化が進んでいったら、、、そんな恐怖。
自然豊富な南米にいると、自然破壊を気にせずにはいられません。ゴミの分別もしてない国のほうが多いし。気になって仕方ない。自然が売りなんだから、もっと大事にしようよ!!って。

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そんなことも考えつつも、ツアー楽しみました。

バギーは砂丘の凹凸をぐんぐん進む。ほんと、ジェットコースターみたい!!キャーキャー言いながら、サンドボードポイントへ。

スノーボードで滑ります。でも、砂。雪のようには曲がれません。てのは、先に立って挑戦したシンヤさんが素晴らしい転び方をしたので、私はうつぶせで滑りましたw

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足でブレーキをかけつつ滑るけど、なるべくかけないように、一気に滑る。はやい!!スリル満点です!一番急な斜面はほんとに滑るの?と思うほど。オーストラリアでは自分で登ってたけど、ここはバギーで次のポイントまで運んでくれるから楽ちん♪4回ほど滑って戻りました。

いやー楽しかった♪♪



観光地だからか、宿代は安いのに食費が高い。でも最後の日は湖が見えるHI(hosteling international)のレストランでバックパッカーメニューを頼みました。ただのジェノベーゼ(バジルがかかっただけのパスタ)なんだけど、、、おいしい!!!!食堂で出てくる麺は必ずと言っていいほどのびのび。標高高かったからしょうがないんだけど、、久々のアルデンテ!そして、バジルがうまい!!!イタリア楽しみだわー。インカコーラとのセットで、大満足のディナーでした。

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宿の女の子と遊んだり、夕日を見に砂丘を登ったり、オアシスをぼーっと眺めたり。

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のんびりとした、幸せなひと時でした。


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ガッカリ遺産として有名のナスカの地上絵。
そのうえ、セスナ代はめちゃ高い。ので、寄らない人も多いナスカ。実際、私の聞いた話でも、よかった人、がっかりだった人、五分五分でした。

でも、いい悪いは自分で見てから判断すべき!!

と、私は行きましたよ!ナスカ!!


マチュピチュの同士のひとりシンヤさんと、クスコから夜行バスに乗る。

ナスカ到着。

暑!!!!!!!

標高3400mからほぼ0mへ。そういえば夏でした。バス降りるとセスナの客引き。70ドルとありえない額を吹っかけてきたので無視してタクシーで飛行場へ。

55ドル。(50だったかな?)高いけど、ハイシーズンの相場もそんなもの。予約し、10分後に乗る。

すごい酔う。と聞いていたので、酔い止めをもらって飲む。準備万端!あとは私の視力を信じるのみ!!

パイロットを入れて4人乗りの小型セスナ。乾燥した大地を飛び上りました。
いい景色!!こんなセスナは初めてなので、それだけでわくわく♪

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そして、、地上絵。
確かに、意外と小さい!!!でも、走ってる車と比べると大きさがわかります。

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クジラ(左ははじにあるやつ)

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展望台からも2、3見えます。

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いちばん有名な、ハチドリ。これだけ、整備したかのようにくっきりと見えました。



30分ほどの飛行時間。正直値段には比例してないけど、ちゃんと全部見えたし、楽しかった!!



そして、そのままバスターミナルに行き、イカへとむかいます。
ナスカ滞在時間、3時間もなかったなw


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そう、本当にいろいろありました。

まず、何でツアーでマチュピチュに行ったのか。なぜなら私が行こうとしていた日がストライキだったから。ストライキだと、バスも電車も動かない。そのため、前日の電車もフル。前日にツアーのバスで行くしかなかったのです。

時間のない5人が集まり、ツアーに申し込みました。バスでいくので、途中観光ポイントを何個か寄ってくれるとあり、それも楽しみ♪バスで登山列車の駅まで行って、そこからマチュピチュ村まで電車。一泊して、マチュピチュへいくというもの。帰りも、電車とバスで帰ります。ストライキもエリアが外れるから大丈夫とのこと。

朝、7時15分にピックアップ。アルマス広場でバスを待つも、来ない。結局1時間以上遅れて到着。

そのあと、ツアーメンバーを拾い、途中銀行に寄ったり、お店に寄ったり、なぜかあるマス広場に2回も寄る。

なんか、、ガイドさん私用済ませてない??疑いの念がでてくる。

一度、オリャンタイタンボという町で買い物休憩。時間どおりにツアーメンバーは集まるも、ドライバーとガイドが遅れる。

まぁ、海外ではよくある話。心の広くなってる私は許してあげました。

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お昼いつだろうね。。なんて話してたら、小さな村に到着。15:45。Menu選んで待ってると、ガイドが16:30の電車だから急いで食べてください!!と急かしてきた。

食事到着15:55。ちなみにそこから駅までは25分かかるという。

はい??10分で食べろと??
あんたたちが1時間も遅れてきたんじゃん!!しかも観光してないし!!!!!!

最後に食事が到着した子は全部食べきれず。
まじ。ありえない。なんなのこれ(怒)


2分前に駅に着き、走って電車へ。何とか乗れた。

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夕食時にまた悪い知らせ。明日はストライキのため、電車が動きません。なので、電車の道を2時間かけて歩いて下ってきてください。と。

話がちがーう!!!

でも、ストライキだからしょうがないか、とマチュピチュ見て一日歩きとおしたあと、2時間半レールの上を歩きました。

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この橋、脇に歩道ついてるんだけど、今にもはずれそうな鉄板ですごい怖い


やっと、下の駅に着いて、帰れる。と思ったら、、、

「ストライキで車に乗ってると石投げられたりして危ないので、近くの村で一泊します。」

は??

意味が分からない。なら、電車の道を歩かせないでくれ。それならマチュピチュで一泊して、もう一回見に行けたじゃん。ほかの欧米人たちもこれには怒り、スペイン語で大抗議。

結局、いけるとこまで行ってくれるとのこと。てか、当然でしょ。

11人乗りのバンに11人ぎっちり。
雨でぬれた靴、脱ぎたいけど、絶対臭い。旅行会社の人は9時頃つくって言ってたから、ペンション八幡の門限12時には間に合いそうだ。

ごはん休憩とって車へ。

ん??

異臭が!!

みんな我慢してた脱靴を誰かがしでかしたらしい!!

原因はKくん。山登りで足をひねって痛いらしい。

が、この狭い車内、匂いの充満は半端ない。きっと、誰もが靴脱いだらそうなるんだけど、、、今はまずいよwみんな(日本人だけ)騒ぎ出す。
足痛いのに、靴を履く羽目になるKくん。かわいそうに…でも、ここはクスコまで我慢してください。

残り香が残る車内。まだ騒ぐ日本人たち。その時。

フローラルな香りが!!!

チリ人の女の子マカが香水をふった。

ナイス!!!!!

一同拍手。香水とは、私たち日本人には考えもつきませんでした。窓あけるのが精いっぱい。無言でその場を和ませたマカはすごい!

はぁ。ひと段落♪

(Kくん、ネタにしてごめんね。)


夜になって寒くなる。幸いなことに3人椅子の真ん中に座ってた私は両サイドの体温で寒さは感じず。ありがとうw

で、12時5分前クスコ到着。

集合写真とって、急いでペンション八幡へ。12時には間に合ったけど、八幡さん寝てるし、部屋もあいてない。。しかたなく、近くのホステルへ一泊。



次の日。私たち5人は払い戻しの交渉しに、旅行会社にいきました。

まずは、帰りの電車代。これはすぐ返してくれた。まぁ、当たり前なんだけど。

で、ドライバーの遅刻で観光できなかったこと、昼ごはんを満足に食べれなかったこと、夜ついた時間が遅すぎること。文句の言いどころはたくさん。

英語のできる人だったので、英語で交渉。半額は返してもらわなきゃね。(ツアー代は約100ドル)なんて言ってたら、、

旅行会社「1ドルしか返せない」

え。なにそれ。

あまりの低さに言葉を失う。そして、動揺して口から出てきたのは、

私「5ドルは返してください」

私しょぼ!!!!言ってすぐ後悔。。20ドルくらい言っとけばよかった。。けど時すでに遅し。みんなごめんね。日本人、気が小さいんです。

理由としては、払うべきお金はすべて払ってしまったこと、ドライバーが遅れたのはストで遠回りしたから、電車もストのために30分早まったため、大急ぎのランチになってしまった、、、らしい。

実際、そうなのかもしれない。ツアー代も計算したら、そんなに高くない。けどさ。

私たちの気持ちは?楽しみしてたマチュピチュがあなたたちのせいで台無しよ?遅れるなら、観光の時間がないなら、ストで電車が早まるならその時に説明すべきでしょ??あなたに、謝罪の気持ちはないの??その分の代金が発生してもいいはずでしょ????

て、わかる限りの英語と日本語とアクションで伝えまくる。



もう疲れた。夜のバスでクスコを出る子もいる。

粘ること1時間半。結局帰ってきたのは、



ひとり3ドル。



情けない。。。完全に負けました。



そのあと、一人3ドル以上つかって中華を豪華に食べる。

この大変だった3日間をともにすごした仲間。一緒にいたのは3日間だけだったけど、感動、怒りを共有したのは大きい。

なんだかんだ、とてもいい思い出になりました。

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最終的にグラシアス!!!




遺跡にあまり興味がないので、マチュピチュも期待してませんでした。

が。

めっちゃよかった。。。



いろいろいろいろいろいろいろいろいろあったのですが、今回は楽しい感動の思い出を。

クスコの宿で会ったメンバー5人でマチュピチュへ行きました。

マチュピチュ村で一泊して、次の日、朝6時の開園に間に合うように朝4時半出発。
山の上にあるマチュピチュに行くまでに通常バスで行く人が多いのですが、そのバス代を節約するため、いや、苦労してこその感動を得るために、ビンガムロードというくねくね道を歩いて登りました。


天気、雨。

雨季のこの時期、よくあることです。

日の出前、5人中ライトを持ってるのは2人。

カッパ着て、よく見えない足元を感覚で歩く。なんとなく覚えてる道を適当に進む。

2回折り返したあたりで、ショートカットの道を発見。くねくねを直線の階段で登る道。当然急になる。しかも、雨。階段は川となしている。

でも、6時に間に合うにはこれしかない!幸いにも日が出てきて足元が見えるように。
しかも、1700mと標高も低いため、息切れも少ない。意外といける!!男4女1のグループでほぼ2番手をキープ。私まだ若いじゃん♪チアの体力も残ってるみたい♪♪

到着したのは6時ちょい前。始発のバスとほぼ同着。一番乗りしたかった!!


まずは、あの景色を…ポイントまで登って、「せーの!!」で振り返る。




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うぉーーーーー!!!!ほんとに叫びました。写真で何度も見てた景色だけど、全然ちがう!!これは見た人しか分からない!!

やりたかったことと実行。それは、マチュピチュを見ながらラピュタを聴くこと。

サンチャゴでジブリをもらっといてよかった。。この景色と音楽、最高。鳥肌です。


ツアーで行ったのですが、ガイドの説明はキャンセルして、うちらはワイナピチュという、前の写真の奥の高い山にある遺跡へと登りました。こんな都市、どうやって作ったんだろう。

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低い山を一回下って、

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急な階段を上って行くと、、、





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ちなみに、左に見えるくねくね道がビンガムロード。


周りの山の景色も素晴らしい。そして、マチュピチュが雲で隠れたり、またあらわれたり。ここではナウシカの「鳥の人」がベストマッチ。感動で涙ぐみます。ほんと、飛べる気がした。

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かなりの間、山頂で感動を味わう。

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で、降りてたら。。まさしく「天空の城ラピュタ」が!!!!!雲がいい感じで現れて、、浮いてる!!ワイナピチュ浮いてるよ!!

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一段下るごとに、違う顔になる。

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ワイナピチュを降りて、マチュピチュ観光。

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宿でipodで持ってる人がいたので、、ラピュタ見ちゃいましたw久しぶりにちゃんと見て、まずパズーのトランペットシーンに感動、巨神兵(?漢字わからず)の愛に涙、そして天空の城に感動。。ジブリランキングの上位に食い込みました。

文化遺産と自然遺産の複合遺産、マチュピチュ。してやられました。南米に来たら、何があっても訪れてください。

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プーノからクスコへ。久しぶりの一人移動。隣が来ないのでバスで2人席を一人でゆったり♪と思ったら、来た!!!しかもインディヘナのおばちゃん!!!前にも記したとおり、彼女たちはお風呂に入る習慣がない。そして、ぽっちゃり体型、に大きな荷物。ぁぁ、、約7時間の耐久レースだ…。

が、このおばちゃん、無臭!しかも話しかけてくる!!

初めてインディヘナの人とちゃんと話したな。でも疑いの念は消えてないので、電子辞書ではなく指さし会話帳をつかう。すごい興味を持ってくれた。~は日本語でなんていうのか、~は日本ではいくらくらいするのか、などなど。話してるうちにわかったのは、3人家族で、車もってて、3階建ての家に住んでる、ということ。結構なお金持ちのようです。だからか。。

次の日、クスコのカーニバルで踊るらしく、私も誘ってくれた。でも、今日クスコ行くのに明日戻るのはめんどくさすぎ。。すごく楽しそうだったけど、丁重にお断りしました。

指さし会話帳で一番盛り上がったのはボラーチョ。酔っ払い。カーニバルの時期だから、、昨日もボラーチョ。今日もボラーチョ。明日も、明後日もボラーチョ!!とおばちゃん大盛り上がりwバスの中で私たちの声だけが響く。

ちょっと近寄りがたかったインディヘナのおばちゃんと交流がとれて楽しかった♪

ちなみに、おばちゃんたちの好きなスポーツはバレーボールでした。


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