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気球乗りましたー!!80ドルと高いんですが、トルコのカッパドキアでは2万すると聞いてたし、いつかは乗ってみたいと思ってた気球。この際乗っちゃおう♪

5時にお迎え。河の反対側にわたり、乗るところへ。
バルーンでかっ!!!

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膨らまし過程にもわくわくの私。
けど、気づいてしまった。7時半から午前中のツアーが始まるんですが、私の組は最後。7時の時点でまだ私たちのは膨らましてない。まにあうのか???不安になって、バルーンのスタッフに、私のガイドに電話してもらう。

ノープロブレム。

あーこのノープロブレム。何回聞いたことだろう。ほんと信用ならない。けど、信じるしかない。でも何度も確認する。

結局、1個目の気球が降りるところに私たち最後組が行って乗り換えることに。
乗船7:20。あーだめだ。でも、気球は気球で楽しもう。

ゆっくりと空に上がり、ゆっくりと回転しながらルクソールの町の上を通る。もちろんBGM(鼻歌)は”気球に乗ってどこまでも”サビしか知らなかったことが発覚。同じメロディーをひたすら繰り返す。
遺跡の上は通らなかったんだけど、田圃で仕事してる人たち、こっちに手を振る子供、そして広々としたルクソールの景色。気持ちよかったー。

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回収作業

降りたら謎のダンスパーティーがあり、そのあとに午前中はじめの観光ポイントでツアーメンバーと待ち合わせ。30分以上も遅らせてもらってほんと申し訳ない。でもよかった。


ルクソールは見どころいっぱい。

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エジプトの歴史上唯一の女王の葬祭殿

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ルクソール神殿。このオベリスク(塔)のもうひとつはパリのコンコルド広場にあります。お返しにフランスから貰った時計は今はもう止まっているそうで、返してほしい、とガイドさんは言ってました。(フランス人いないこと確かめてから)

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カルナック神殿


私の一番感動したのは

王家の墓。

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墓の中は撮影禁止なので雰囲気だけ。
なにがすごいって、お墓の中の絵がすごい。ヨーロッパのような素晴らしさはないものの、2千年以上前の壁に描かれた絵が色つきで残ってる。その鮮やかさは最近描かれた、と思うほどのものも。そんな前からこんな文明があったなんて。古代ロマンといいますか。なんだか思うものがありました。


カイロに戻って、イスラム地区へ。ついたのが4:45。なんだか、5時までらしく、クローズクローズと言われる中、ちょっとだけ!!と無理やり入る。もちろん5時ぴったりに出る気なんてさらさらないwここはカイロで一番大きいモスクがあるところ。(名前忘れた)

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そういえば、初めてモスクに入る。
靴を脱いでなかへ。
めっちゃきれいだった。

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偶像崇拝が禁止されているので、絵とかはないけど、すばらしいイスラム美術、シャンデリア。早く出ろと言われてつつものんびり眺めてました。身近になかったイスラム、そっか、3大宗教だもんな。なんだか身近に感じました。

イスラムって言うと、テロとか、ネガティブなイメージが強い。
けど、来たらわかる。たしかにジハード(聖戦)はどうかと思うけど、普通の人はすごくいい人。アメリカ人の友達にエジプト行くって言ったら、ムスリムは兇暴だから気をつけろって言われた。なんかすごい腹立たしくて、めっちゃいいひとばっかりだよ!!てムスリムフォローしまくった。アメリカ人だって、同じだよ。現にこの旅で一番怖い思いをしたのはシアトルだったし。

うん、イスラムいい人多いんだよ。何回もいってるねw



そういえば、スーフィーもみた。イスラムの修行のひとつだったひたすらぐるぐる回るダンス。スカートはいてて、一枚づつ脱いでいきます。何かを期待した人もいるかもしれませんが、ダンサーは100%男です。むしろおじさんです。残念です。


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今回、エジプトは10日しかないので、アブシンベルやルクソールはあきらめて、カイロとダハブだけにしようと思ってました。

が、ホステルの人と話してると、がんばればどっちもいけるよって。
お金はかかるけど、疲れるけど、、、がんばるか。


1日目、カイロ、国立博物館へ
2日目、ギザのピラミッド観光、夜行でアスワンへ。
3日目、アスワン到着後、昼からアスワン観光(イシス神殿、ダム)
4日目、3時に起きてアブシンベルへ。観光後、アスワンへ戻り、フルーカ(ヨット)観光後、ルクソールへ。
5日目、朝5時に起きて気球に乗る。午前、午後ともにルクソール観光。夜行でカイロへ。
6日目、朝カイロにつき、イスラム地区観光、ハンハリーリで買い物。夜行でダハブへ。
7日目、昼前につき、のんびり。夜、聖カトリーナへ。シナイ山登山。
8日目、シナイ山でご来光を拝み、ダハブへもどる。午後、一本ダイビング。夜はだいぶマスターNさんの家で日本食パーティー。
9日目、ダイビング2本、夜行でカイロへ。
10日目、朝カイロにつき、夕方の便でトルコへ。


がんばりました!!!よくよく見ると、ちゃんとベッドで寝たの4回だからね。うち2回は早朝に起きてるし。
日本からのパックツアー以上のハードスケジュール。まだ24歳の私は若さで乗り切りましたー!!いやー自分すごいw

今回は前半を。

まずは国立博物館。歩き方にも書いてあるけど、博物館というか、倉庫でした。発掘されたものは全部見せますよ~!というかんじ。何がすごいのかよくわからない。ちょこっと書いてある英語の説明をみて、王の名前を確認→歩き方でなにした人かを確認→なるほどねーと納得。の繰り返し。もちろん飽きてくる。

日本で、「天は赤い河のほとり」(だったよね。。)という漫画を読んでおいてよかった。マンガで読んだ、戦車(馬につないで引っ張る)が残ってたり、ツタンカーメンのマスクはもともと有名。一番の感動はラムセス2世に会ったこと。(マンガに出てきてたんで、会ってみたかったw)迷ったけど、1000円ほど別料金払って、ミイラ見ました。エジプト史上最高の功績を残したといわれる彼。ヒッタイト王国との世界初の和平条約を結んだり、100人の子供をつくったり、90歳まで生きたファラオ。


●ギザのピラミッド

2番目に大きいカフラー王のピラミッドに入りました(学生300円)。クフ王高いんだもん。(学生1000円)ピラミッドの中は、何もないです。棺があるだけ。でも、興味深かった。一度はどっかのピラミッドに入ることをお勧めします。

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あと、スフィンクスもここ。
噂のスフィンクスの見つめる、KFC(2階はピザハット)に入ってきました☆ピラミッドを眺めながらのKFCは最高でしたー☆

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●アスワン

アブシンベルしか興味なかったから、何があるか全然知らなかった。アブシンベル神殿などの移動の原因となったアスワンダム、イシス神殿を見ました。

ダムは見なくていいだろ。と、入場料ケチって、4人のツアー客中私を含め3人が入口で待つ。

ダムでできた湖を船で渡ってイシス神殿へ。意外とよかった。きれいに彫刻が残ってて、正直、ピラミッドよりいいかもwあの重い石を運ぶのはすごい大変てのはわかるんだけど、、、まぁ石を積み重ねただけ。(ほんとすみません)でもこの彫刻はすごい。こんな大きいとこにきれいに描かれてる。

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●アブシンベル

アスワンダム建設のために水に沈んでしまう遺跡をそっくりそのまま近くの安全な所にに移したのは有名な話(らしい。私は旅中に知った。)この運動が“世界遺産”の考えのもとになったんだって。それだけの遺跡って、すごくない??みたい!!と思って、この詰め詰めツアーを組みました。

朝3時にロビーに集合。朝ごはんもらって、全員そろったんじゃないかなーとしたところで、レセプションのひとが。

(…の部分は聞き取れない英語)

「……today……absinbel…cancel…」

え??えっとー、今キャンセルって言った??いやいやまさかモーニングコールまでしてくれたのに、そんなジョークきついでしょー。



ジョークじゃなかった。

ひどい砂嵐で、道が封鎖されてる。飛行機でくるひとも全員キャンセルだと。政府が決めたことで、みなさんの安全のためだよ。と。。。。



ショックで口が閉まらなかった。てか、腹が立ってきた。そんなんわかってるんなら起こすなよ!!チェックアウトする前に教えろよ!!てか、こっちはアブシンベルのためにここまで来たんですけど!!!どうにかしてよ!!!!!

悲しみと怒りとでぼーっとしてると、周りの欧米人たちが、ならしょうがないかと言わんばかりに鍵を再びもらって部屋に帰って行く。もちろん誰も怒ってない。

うん、腹立ててもしょうがないんだよね。欧米人心広いなぁ。私も見習おう。
と、二度寝するのでした。

(延泊して明日行く人も多かったのですが、私は後の予定が詰まってるので諦めました。)



●フルーカ

アスワンでナイル川をフルーカというヨットにのって遊覧しました。ちょうどカイロで会ったマイさんと一緒でうれしかった♪まぁ、ただ河をゆられてるだけで、特に何もなし。風が気持ちよくてのんびりー。

が、事件がおこった。というか、気づいてしまった。

操縦してる兄ちゃんは白いズボンとその上に長いワンピースみたいのを着てるんですが、風でそれがめくれた瞬間。

ズボンの股のところ、穴空いてる。

結構おおきく。

しかも、パンツははいてなさげ。

なんて大サービスなんだ!!!いやむしろセクハラか!!!?

気づいてしまった私たちは大爆笑。彼らがわからない日本語で話して笑いまくる。久々に涙が出てきました。際どすぎるよー…

とりあえず、チップ渡してきました。

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空港ついて、女性がみんなあたまに布巻いてて、男性もイスラム服着てる人の多さにびっくり。毎日5回、町じゅうのモスクから大音響でお祈りの時間を知らせるアザーンが流れるし(うるさい)。この新しい雰囲気に興味しんしんでした。

ダハブでお茶したエジプシャンが言うには、、

「お祈りは手、頭、顔、足を三回洗ってからするんだ。きれいにしてからじゃないといけないんだよ。」

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これはきれいとは思えない。気持ちの問題なんだろうなぁ。

「結婚は女性は25を超えるともう駄目だよ。男性は40でも強いから大丈夫。60超えると老いてくる感じかな。」
なにが強いんじゃ…意味が分からない。

「やっぱりエジプシャン女性が一番かな。尽くしてくれるからね。でも最近は考えが変わってきてるけど(ほかの国の女性のいいってこと)。」
彼は日本映画の女性の男性へのつくしかたにも感動してました。が、今そんな女性いないよ。

「エジプシャン女性は夜は家にいるんだ。僕はクラブで踊るのが好きだけどね。」
私「じゃあ、エジプトのクラブは男しかいないの?w」
「女性もいるけど、それはBADgirlだけだ。」
あぁそうですか。

「ヨーロッパの女性はみんな30過ぎて結婚する人が多いんだってね、びっくりだよ!!」
日本も30過ぎてからは多いよ。もしかしたら私も…

なんか、聞いててイラっとしました。前々からイスラムは男尊女卑と聞いてたけど、ほんとそんな感じ。女性には自由がない。今は布かぶってない人もいるし、自由になってきてるけど、なんかなぁ。。。ほんとに、子どもを産む機械と思ってんじゃないのか?と感じてしまった。宗教の考えは尊重するけど、ムスリムとは絶対付き合えないなって思った。




このエジプト、世界三大うざい国の一つらしいです。ちなみにあと二つはインドとモロッコ。)汚いよーうるさいよーうざいよー・・・・て、いやな噂が多かったけど、、、全然きれいじゃん。インドよりはwゴミ箱が道にあるし、人も確かにうるさいけど、みんな必死に商売してるってかんじで、インドみたいな手の込んだ悪どい騙し方はあまり聞かない。顔もインドよりやわらかいし…wインドも悪い国ではないんだけどね、アクが強いからw

でも、やっぱりうざいっておもうことはありました。



エジプトは日本人観光客多いから、日本語知ってる人も多い。

「タカクナーイ、タカクナーイ」
ぼってくるくせに…

「ヤマモトヤマー」
古いよ…


極めつけ。

「ビンボー!!ビンボー!!」

客を馬鹿にしてんのか―!!!!!
否定できないから余計に腹立たしい。もちろん完全無視。したら、

「ワタシモビンボー!ワタシモビンボー!」

フォローになってないって。あーうざい。





イスラム圏で多いのが、セクハラ。

空港からのタクシーで、助手席に座れを言われたので、これはやばいと後ろに座りました。そしたら、「なぜ隣に来てくれないんだ!!?これだと話しにくいじゃないか!?ほら、隣に来い!!」
て、絶対あやしい!!「お母さんに言われてるの!!」と若干きつめの理由で押とおして、なんとか後部座席に居座る。すると、さっきまで喋りたいとか言ってたくせに、私が話しかけてもそっけない返事のみ。この態度の変わりようがいらつくわー。


ルクソールで、ホテルの近くの商店のおっちゃんと仲良くなりました。ヨーロッパにいたことがあるらしくて、そんな話で盛り上がってたら、急に、「君は変わった瞳をしてるね!オーラが見えるよ!!」あぁ、そうですか。ありがとう。

「ぼくはパワーがあるんだ。悩み事を当てられるよ。ちょっと来てごらん。」
と、占ってくれんのかーと近くにいくと、目つぶらせられて、顔や肩を触って気を送ってくる。だんだん、背中、腰まで。いやらしい手つきではないものの、気持ち悪くて「もういいよ。」というと、大丈夫ノープロブレムて。プロブレムだろ!!ほんとにそのあとすぐ終わって結果を聞くと、

「your problem is foreign touch」

お前だよ!!!!(私の解釈の違いかもしれないけど、彼のゼスチャー付きの説明だと外国人が触れること、と解釈できた。お互いに英語がいまいちなので、細かい解釈がむづかしい)

「you should take hot shower,5minutes. 」

そりゃ、ハードスケジュールで疲れてますからね。私も熱々のシャワーが浴びたいよ。

なんか、いい人なんだけど、胡散臭かった。





そんなかんじで、うざいひともたくさんでしたが、基本的にはいい人が多い!!宗教上か、スリ強盗の心配は少ないし、何か聞くとすごく親切に教えてくれる人が多い。地図見てるだけで話しかけてきて、途中まで送ってくれて、「Welcome to Egypt!」てさわやかに去っていく。子供もお金お金行ってくる子はすくなく、はにかんでハローっていってくる子が多かった。エジプト、嫌いじゃないな。




プラド美術館でマドリッドを満足した私は他を見ずに、日帰りトリップしてました。

バスで45分、トレド。
川に囲まれたこの町は観光客でいっぱい。宿も静かだし、久しぶりに一人ということもあって、ものすごく淋しかったです。けど、そんな私を癒してくれたのは教会でした。

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今回の旅では初めてヨーロッパの教会に入りました。

南米とはケタ違い。大きさも、華麗さも、荘厳さも。入った瞬間の広さと眼の前のパイプオルガンに圧倒。真中にはキリスト教の絵が。言葉で説明できないのですが、これがすごい。写真禁止だったので、見せられないのが残念。私、キリスト教ではないけど、教会すき。なんか落ち着くんですよね。なんだか守られてる感。こう落ちてる時には、涙が出てきます。今回も、孤独感を癒してもらいました。教会の力ってすごい。
トレドはその印象しかないかもwでも、確かにきれいな街でした♪

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バスで1時間、セゴビア。
大きな水道橋のあるこの町、ここのアルカサル(お城)は白雪姫のお城のモデルになったそうです。

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これが水道橋。思ったよりも大きい!!これを人が作ったなんて信じられない!!

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カテドラル。気分が落ち着いてたからか、それなりによかった。

で、アルカサス。崖の上にあって、屋根の形がかわいい!!正直、白雪姫のお城がどんなだったかは覚えてなかったのですが、ディズニー映画にでてきそうな立たずまい。すてきでした。

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個人的に一番テンション上がったのは、庭。
崖を降りたところに、お庭がありました。(ほんとは入っちゃダメだったらしい)
途中、噴水(水は出てなかったけど)があったり、ベンチがあったり、小鳥はさえずってるし。で、上を見るとお城が。ほんとにプリンセスがいてもおかしくない雰囲気でした。

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旅には音楽を。マチュピチュのラピュタに続いて、ここでは“魔法にかけられて”がベストマッチでした。Instrumentalのほうね。リスとかいそうな雰囲気でした♪王子様がいたら最高なのに…w



こんなメルヘン世界から、次は一気にエジプトへ。久々の汚い国…蚊も、騙してくる奴らも多い、初のイスラム国家エジプト。ドキドキです


なんか。日本にすんなりなじんでるようで、なんか違和感を覚えます。
たぶん、、、旅が非日常から、日常になったのかも。だから、日本が非日常かって言われたら、そうではない気がするんだけど。ホステルの汚い(もちろんきれいなとこもありますよ!)トイレやシャワーでちょいストレスを感じながら入るのが普通になっちゃって、安心しきった日本の生活が変な感じ。悪く言えば刺激が足りない。本気国して、だらだらしてダメ人間になってしまいそうな自分がこわいです。


さて。ヨーロッパ入りました♪
スペインはマドリッド。旅人からいいと聞いていたヤガミホステルへ。ヤガミさん(実はスペイン人)はすごくいい人で、宿もきれいで居心地がよかったです。が、、、人すくない!!
客2人。スペインで料理人やってるタケトさんと、プラド美術館へ。

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さすがのプラド。知ってる絵がいくつもありました!!ゴヤの5月3日の絵は、高校かな?どこかの教科書でみたもの。あとは裸、着衣のマハとか。ラファエロとか、私の好きな感じの大きい絵が多くて楽しかったです。

でも一番印象深いのは、ゴヤの黒い絵。題名ではないんだけど、、初めてちゃんと見たゴヤの絵がこれら。どれもほぼ白黒で、何かに脅える人たちや、キリスト像を食べる人、とにかく暗いんです。チェコとか中欧の暗さを感じました。(まだ行ってないのに)ほんと衝撃。きっと病んでたんでしょうね、この時期。彼の絵は違う人が書いたって思うくらい、時期によって絵の感じが違います。それを見比べるのも面白かった♪で、3時間くらいいました。疲れた。



スペインと言えば、闘牛!!ちょうど日曜かぶってたので行ってきましたー☆チケットも4.5ユーロと安く(もちろん最安の席)、ほぼ一番後ろだったけど、なかなか見やすかったです。

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最後には牛を殺す。とは知ってたけど、、、実際見ると心が痛みました。やりでぐりぐり刺され、もう帰りたがってもあおられて戦わされる。ほんと可愛そう。途中からは牛の見かたでした。馬から落としてやれー!!刺してやれー!!くらいにwもちろん心の中で応援w
近くの欧米人が、殺された牛は日本に送られるんだよって言ってました。ほんとかよ。私の英語&スペイン語の聞き間違いかな。

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ヤガミさんが言うには、牛がかわいそうだから、スペイン人は闘牛が嫌いだと言ってました。地元民に嫌われる闘牛士って…。


3日目。客は3人になりました。京都出身ヨッシー、愛知出身ゆうちゃん、そして私。なにがびっくりって、みんな24歳。同い年ってあんまりいなかったのに、しかも、みんな4大でて、仕事を1年ちょっとやって世界一周にでたダメな社会人wまさか、こんなとこで集まっちゃうとはねwいやーびっくりしたぁ。面白い3人組でしたw


2009.04.18 卒業@TDL


このために帰ってきたのではないのですが、、、ディズニーランド行ってきました♪25周年イベント最終日。天気予報、雨。午前中ならいける!てことで久々のディズニー☆

旅であった友人たちにはあまりバレてないですが、私、ディズニーマニアでした…

でした。

そう、マニア卒業です!!w

一番感じたのは、ミッキーを見たとき、“かっこいー!!”から“かわいー!”に変わったことw普通の女の子に戻れそうですww

メインショーを座ってみるためには抽選に当たらないといけません。
毎回外れてる抽選、期待0なうちらは当選!喜びよりも驚きのが上でしたw


一年に何回も来なくていいけど、やっぱりディズニーは素敵。
素晴らしい音楽、ダンス、パーク全体で夢を与えてくれる、純粋な気持ちになれる場所。「最後のパレード」(ディズニーのいい話をまとめた本)を読んだあと、一度パークで働いてみたいって気持が蘇りました。


てか、ツーリストの多さにびっくり。
今まで目を向けてなかったからかもしれないけど、韓国人、中国人はもちろん、欧米人も多いです、ほんと。円高なのにみなさんすごいなー。ものすごい話しかけたかったけど、日本にいるとやっぱり恥ずかしさが出てしまいますね。小心者ですw


夜は雨のため、花火もやらないってことなので9時前に帰りました☆夢の国、平和で夢に満ちてて、幸せでした。いつものチャイナボイジャー(ラーメン屋)にも行けたし♪自炊のための酢とラー油をいただきましたー♪w




さーて、次の日。

熱でました。

そりゃ、雨の日にディズニーで遊んでればねぇ。って、原因はきっとそうなんだけど、、、

マラリア。デング。

いやいや、ジャングル行ってないし……‥‥‥‥イグアス!!
そういえばあのへんもジャングルか。だんだん、不安になってきました。

次の日、トラベルクリニックへ。
血液検査、尿検査、マラリア、デング、インフル、チフス。とりあえず、可能性あるのは全部見てもらいました。


結果。白!!

よかったー。。なんかあったら出発できなかったよー。チフスは培養しなきゃいけないから結果でるのは3日後なんだけど。CRPていう、炎症マーカーが普通の風邪よりも高いそうで「なにかの病気ではあるみたいだね」と言われましたが、まぁ大丈夫そうです♪あと、わたしHDL(善玉コレステロール)基準より高めでした。



ということで、無事に出発できました!!
世界一周第2幕のはじまりはじまりー☆

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TDLでみた桜
昨日、日本に一時帰国しました。1週間だけいて、ヨーロッパから再スタートします! 


一時帰国、長い道程でした。7日の昼、ブエノスアイレスを発ち、12時間のフライトの末、8日朝6時にスペインのマドリッド到着。

買い物や美術館にいき、夜に空港にもどる。マドリッド空港の椅子が手摺りつきで寝にくいため、空港内の教会(?)の前の長椅子で寝る。(罰あたるかな…)硬いために30~40分寝ては起きを繰り返す。朝4時頃に出発するターミナルに移動し、エールフランスの前でコンセント使って日記を進める。

二時間でパリ到着。トランジットして12時間かけて日本へ。10日到着。


疲れたー。。でも帰ってきたらすんなり日本に馴染めるもので、旅に出てたのが夢のよう。現実なんだよね。変な気持ちです。



2日お風呂はいってなかったので、速攻お風呂屋にいって、垢擦りしてもらう。シャンプーは三回しました(笑)

髪の毛はこの際一年伸ばそうと思ってましたが、家族に汚いから切れといわれ、美容院いきました。あまりの傷みようにトリートメントをサービスしてもらっちゃいました。


寿司も食べたし、桜も残ってたし、愛犬もかわいいし、、日本を満喫してますが、一番感動したのは布団。もともと部屋のなかでもベッドが好き。寝心地いい自分のベッド。布団入って、あまりの心地よさ、安心感に涙がでてきました。汚さもダニも寒さも気にしなくていい。幸せな眠りは12時間続きました(笑)

海外の抜けないことといったら、ちょっと誤るときにペルドンていいそうになること…かぶれてんなぁ私。



旅日記は近々更新します。日にちをその日に合わせてあるので、戻って読んでください☆



太陽の島で会ったアルゼンチン人レアンドロと再会しました♪日本人以外での再会は初めて。うれしかったなー☆

ブエノスの大学に通ってる彼。ドライブに連れてってくれました!
40年前の車らしい。ライトが調子悪いけどちゃんと走ります!こんなクラシックカーに乗れてちょっとうれしいw

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サンテルモ地区に行って、骨董品市をまわったり。

プエルトマデーロという、旧港にいったり。ここ、横浜っぽい。10年前に新たに開発されて、きれいなビルとかレストランもある。でも人少なめwそんなところも似てるのかもなー。懐かしい気持ちでいっぱいになりました。
いやーこの夜景、デートみたいですね。ちょっとドキドキw

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彼のお姉さん家族にも会いに行きましたー!IKKIくんがめっちゃかわいい><ちょうど寝ちゃったところで遊べなかったけど、ちょっと起きた時のくりくりの大きい目にやられました。思わず日本語でかわいーと洩れるくらいw

旦那さんがギター上手なので私たちもやってみた。私、完全にギターのコード忘れましたw8年前にちょっと練習したのに…

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日本に行ったことあるお兄さんにもあいました。あの赤い看板のカラオケなんだっけ?て質問が。BIG ECHOじゃないですか!!うわーまさかここでBIG ECHO名前が出るとは!!そこより、カラオケ館のが安くていいですよ、と教えてあげましたw


せっかく仲良くなれたけど、ここは日本の裏側。南半球、時差12時間。改めて遠さを感じ、さみしくなりました。でも、また絶対会おうね♪byebyeじゃなくて !!hasta luego!!(see you)



ブエノスの女の子に大人気、日本人の間でも話題のGoldenに行ってきました!席はほぼ毎回フル。男子禁制の中、女装してまで行こうとする男子もいるくらい(たぶんこれは日本人だけw)の人気っぷり。



男性ストリップw

いやらしいというよりは、もうこれはショーですね。笑いあり笑いありw

なぜか、オペラ座の怪人が始まったと思ったら、ゲストの女の子とちょっと絡んで結局脱ぐ。

なぜか、ステージ上にシャワーがあったり。

脱いだと思ったらはいていたのはアルゼンチンの国旗のパンツだったり。

来てた女の子たちによるストリップ対決までおこなわれてて、現地の女の子たちの盛り上がりっぷりにシャイな日本女子は若干ついていけず。。。それでも面白かったw

ちなみに。私たちが判断するには、あれは本物でした。てか、たぶん薬のんでる…彼らの将来が心配でもあります。

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ちゃんと観光もしてます!

パレルモソーホーで買い物したり、

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かわいい石鹸屋。

レコレータ地区にいったり。ここの墓地にはエヴァペロン(エヴィータ)のお墓があります。どっちかというと、墓地前の広場に出るお土産や目的で行きました。アルゼンチン人センスいい人多い。お土産もかわいいものいっぱい♪

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かわいい教会

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広場では路上ライブも。マテ茶飲みながらみんなごろごろ。

ゴヤや、ピカソもある国立美術館が無料で見れるので行ってきました。美術は詳しくないけど、見るのは好き♪しかも無料なんて最高w2時間くらいじっくり見ました☆
さて、墓地でもいくか。と思ったら、もう閉まってました。まぁいいか♪



宿でもイベント。管理人のケンさんが出発するということで、アルゼンチンの牛肉で焼き肉パーティー☆

キッチンは戦場に。私もゴマソース、チョリソ―用のソースを作りました♪

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そして、、肉!!!12人分だけあって、見た目も豪快!

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おいしかった!楽しかった!!一個だけ、、血入りチョリソ―は苦手でした。





エンパナーダ作りのお手伝いもしたり。

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伊都子さん(オーナーさん)作。

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私作。
結構難しいんですね。このねじり部分。



大都会のなかにある観光地。ヨーロッパとはちょっと違う雰囲気のブエノスアイレス。めずらしく全部で1週間以上も滞在してました☆

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焼肉パーティーの様子

ブエノスといえば、動物園(らしい)。なぜなら、ただの動物園じゃないんです。
トラ、ライオンに触れちゃうんです!らくだ、ぞうに乗れるんです!!

これは行かないと。と、イグアスに行く前に3日に行こう!!と約束してました。5,6人でお弁当持ってわいわい行こうー♪

が。イグアスから帰ってきて大変な事実発生。

猛獣系は触れなくなったらしい。法律が改正されて、昨日行った子がだめだったって。。。がぁーん!!!!そもそも、触れること自体普通じゃなかったからしょうがないんだけど、、、まさかそんなことになるとは!!なんで、行くメンバーも激減。私はゾウラクダに乗りたいし、猿は触れると聞いて、行くことに。結局2人w楽しむぞー!!


朝早く起きてお弁当作る。約2時間かけてZOO Lujanへ。

ちなみに、ブエノスのsubte(メトロ)のClineには日本の車両が走ってます。丸ノ内線と、名古屋市営地下鉄。ところどころに日本語」があってワクワク♪

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PlazaItalia駅から59番のバスに乗ること1時間半。到着☆



入る前からひどい光景が。一つの囲いに、ヤギ、シカ、アヒル、ダチョウ、カピバラが混ざって生活。なんて適当なんだ。。。
他の檻も、ライオン、トラ、ラクダ、ゾウ、猿はわかれてるものの、適当なかんじがします。ヤギ、ロバは居過ぎていくつのも囲いに居るし、アヒルは放し飼い。弁当狙ってきます。大抵逃げるくせにこのときばかりはつつかれる。

てか、動物園久しぶり!!水族館はよく行ってたけど。
だから、普通に動物がかわいくて楽しかった。

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とくにラクダ。きっとエジプトとかでも乗るんだろうけど、予行練習。何がかわいいって口。やわらかい!!草食べるときの顔も最高です。

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猿もかわいかったー。ニホンザルに泣かされた経験があるのでビビりながらだったけど、いい子でした。手のひらがすごくやわらかくて、人間のようです。

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双子(と思われる)ロバ

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クマ立った!!

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夢の競演。クマ、犬、鶏。ここならブレーメンの音楽隊ができそう。

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カメ風邪ひいてる・・・

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鳥もいます。

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ゾウも、タイで乗った時はゾウの上のイスに乗っただけだったけど、ここでは直接のれます。肩甲骨を感じるw

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シカと写真撮ってたら、アヒルが邪魔する。




いやー大満足!!
動物くさいにもかかわらず、帰りにパレルモソーホーというおしゃれ地区で買い物してかえりました♪


南米最後のハイライト、イグアスの滝アルゼンチン側に来ました!!宿で同室のイタリア人おじいちゃんとエントランスではぐれちゃったので一人で回りました。

ジャングルを下り、下から滝を見る。

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最初に濡れますかツアーへ。このツアー、滝に突っ込みます!!

イグアスに行った2組に、面白い日本人(顔は現地人)がいるからぜひ会って!!といわれました。名前を聞くと1組めには佐々木さん、2組めにはフォンさんといわれましたが、きっと同じ人でしょう。居るといわれるツアーオフィス(??)前をかなーりうろうろしたが、会えず。。。残念。これから行く人、ぜひ会ってきてください。

ツアーはみんな水着で参加。このためにカメラは水中ハウジングでカバーしてきましたw
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ちなみに船員たちは完全防備w

まずは小さい滝から。ここも全然びっしょりです。次にメインの滝へ(悪魔ののど笛ではないです)。滝の圧力を感じるー!4、5回くらい突っ込んでくれます。滝の中を見たいんだけど、全然目開ける余裕なんてありません。いやー面白かった!!

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さて、メインの悪魔ののど笛へ。電車で向かいます。
滝上流の遊歩道をあるいていきます。この遊歩道もかなりよかった!!穏やかで、空が広くて、水には空が写る。幸せーな気分になりました。

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そして、到着。大迫力。水しぶきで底が見えないのはもちろん、その白さでまぶしい。なんて水量。何十年、何百年も前からこんな調子で流れてるなんて、、、水なくなりそう!!と思ってしまうくらいの水量でした。ものすごい音、絶え間なく流れる水、虹。南米最後のハイライトにふさわしい、大迫力でした。しばらく眺めて、団体が来たら木陰で休んで、帰ったらまた見に行って、を繰り返して、1時間くらいその場にいました。焼けるーw

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それでも、帰ろう!!と決めても、まだ見たい!!って気持がわき出て2回くらい戻ったかな。立ち去りがたいのを我慢して、帰ってきました。あー南米がおわってしまう。。


ホステルでシャワー借りて、バスへ。初めての3列シート。(普通4列)広い!!しかも、御飯が暖かいのもでてきた!!ブランケットもついてるし、一番前の席で景色もいいし、VIP気分でした♪でも、夜何度も起きる。やっぱり広すぎると寝れないようです。ペルーボリビアのバスのがよく寝れたなw

久しぶりの鶏。エクアドルまでは毎日近く食べてたのに。。

パラグアイにある、日本人移住区、イグアス市に行きました。
ここには日本を感じさせるものがたくさん。


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まず、ペンション園田は靴脱いであがります。次の日早起きして、火曜のみに売り出されるお餅を買いに行きました。買いに行くところは、農協。COOPです。その響き懐かしー!!

農協の中をうろうろしてると、たくさんの日本食が。大豆をつくってるので、醤油、味噌、はもちろん、あんこ、ゴマ、海苔、ダシの素、ごま油、ラー油、ラーメン各種。いやー感動!!もうすぐ一時帰国なので、お餅と大福、動物園のお弁当用に海苔とゴマを買いました。本当は納豆が食べたかったんだけど、、、冷凍しかなくて諦めました。残念すぎる。

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餅の場所を日系人にきくと、日本語で返してくれました。JICAの人かと聞かれたので旅行者だというと、よく来てくれたと歓迎の言葉までくださって。なんだか感激でした。

農協の掲示板には日本語学校新聞。日本人会館の前には、国籍法の改正についての張り紙が。改正されたことも知らなかったけど、、確かにここの人たちには重要なことだ。日本人のようでも、日本国籍が取れない人もいるだろう。というか、ここで生まれて育ったら、日本人よりもパラグアイ人としてのアイデンティティのが強いのかな。

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中央の公園には鳥居がありました。この日本ぽさに地球の裏側にこんなものがあることに感動しました。同じ日本人でも、こんな遠くで頑張ってる人たちもいるんだな。

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ブラジルの日系人は有名だけど、南米にはたくさんの日本からの移民がいます。私も全然知らなくて、なんでこんな遠くに!!?とびっくりしました。

実際に1世の方のお話を聞く機会は取れなかったのですが、宿で働いてた子は日本語ぺらぺら、顔も日本人だけど、日本には行ったことがないという。いつかは行きたい、そう言ってました。

移民について、わたしの知識はあまりにも少ないものでした。1泊だけの全く十分でない時間でしたが、移民について考える時間、機会ができたので、イグアス移住区にきて本当によかったと思います。

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ラーメン食べた!!海外で食べたラーメンでは一番でした!!
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