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道を間違えながらも、さっそくハイライト。ナミブ砂漠!!ここは世界最古の砂漠の一つで、砂に含まれている鉄が酸化して、赤く見えることから赤砂漠としても有名。

砂漠の前に一泊。ナミビア、物価高い。テントを持ってない分、宿代がかかる。その辺で一番安いホテルに行くもひとり330ナミビアドル。(4000円くらい)DavidとJanは泊まるというが、私とRobertはその高さに車で寝るという。すると、宿のひとが同情してくれて、250(3000円くらい)でガイド用の部屋に泊まらせてくれた。まだ高いけど、ヨーロッパと思えばこんなもんか。

このガイド用の部屋、かなりいい。客室とほとんど変わらない。むしろ、こっちの棟は人が少ないからソーラーパワーで温めるお湯がちゃんと出る。ラッキー♪

次の日、Cathyと明日の待ち合わせの連絡を取り、結局ナミブ砂漠へ着いたのは3時頃。

先に奥の湖(今は干上がって水はない。)に行く。
それまでの道が乾燥で埃っぽい道だったのにかかわらず、この国立公園内の道はアスファルト。すごいな、ナミビア。

車で走ってると、日の光加減で全然色が違う。茶だったり、グレーだったり、オレンジだったり、赤だったり。うれしい。


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バギーに乗り換えて到着。Dune(砂丘)を超えると…

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なんてこと。なんで白いの??そして、ほんとに砂は赤い。南米でも感じた、今まで見たことない大自然を久しぶりに感じる。いいなぁ、ナミビア。

そして、有名なDune45に登り、夕日を見る。夕日に照らされて、より赤くなる砂漠。時間なくて、頂上までいけなかったのが悔やまれるけど、本当にきれいだった。

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結局、昨日と同じ宿にもう一泊。
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ヨハネスでトランジットして、ナミビアへ。空港は小さいながら、きれいで新しい。タクシーでウイントフック(首都)の町へ。

空港を離れた瞬間、一気に大自然。何ここ!!!??ケニアのサファリは想像してたのもあって、そこまで驚かなかったけど、ナミビアは想像以上。というか、砂漠しか知らなかったから、この自然さにびっくり。

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ナミビア、どこかわかります??南アフリカの左隣。
土地のほとんどが乾燥した砂漠の国。大きさは日本の二倍以上なのに、人口は150万人。横浜市の半分にも満たない国。

自然の大きさにも驚いたけど、町のきれいさにもびっくり。人が少ないせいもあるだろううが、ゴミも少なく、建物もきれいでヨーロッパみたい。どんな小さな町に行ってもホステルも町も清潔だし、お湯が出る。アジアって、何なんだ…なんであんなに汚いんだろう、なんで寒いのところでもお湯が出ないんだろう、、、カルチャーショック。

予約してたホステルに着き、さぁーて2週間どう過ごそうか、と思ってた時に、掲示板の張り紙を発見。

「レンタカーで南はFishRiverCayonまで、北はスケルトンコーストまで一緒に回る人募集!!」

おぉー!!これいい!!

「出発は27日午後」

今日じゃん。今はもう3時すぎ。残念。
そんなとき、「コンニチハ」と声かけられる。見た目は中国人の彼、ロバート。母親が中国人、父親はスロバキア人、ハーフのカナダ人。で、今日本に住んでるらしい。日本トークで盛り上がる。でも彼、今から出発だって。一緒にいかない??って誘ってくれる。

張り紙の参加者だった。まじで!!これは大チャンス!!でも、部屋予約してるし、今着いたばっかだし…


予約キャンセルして参加しましたw
こういう急に予定変えちゃうのをspontaneous!!と英語で言うらしい。後からSpontaneousなのは私だけじゃないことに気づく。

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ドライバー:David、イギリス人、41歳、M
ナビゲーター:Jan、スウェーデン人、58歳、M
後部座席:Robert、カナダ人、31歳、M
     Cathy、カナダ人、24歳、F(途中から参加) 
Eriko、日本人、25歳、F
     
の、20th~50thのBigFamilyで10日間のツアーに出かけたのでした♪

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マサイマラから移動して、ナクル湖に来ました。

ここの見どころは、、、これ。

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大量のフラミンゴ
本当に、すごいいっぱいいる。気持ち悪いくらい。

あと、ここには白サイもたくさん。クロサイとシロサイ。もともと現地の人は唇の形の違いで“くちびるサイ”って意味で呼んでいた名前が英語の”white”に聞こえが似ていたため、後からきた西洋人はwhite、白と勘違いし、今の白と黒での区別した名前にしたそうです。

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展望台では、バブーン(ヒヒ)に注意。こいつら、サファリカーの上の窓から入ってバナナ盗んでた。恐ろしい…。

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他にもマサイマラではちゃんと見れなかった動物みれた。しかも、今は出産シーズンなのか、子どもが多かった。んーかわいい。

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プンヴァ!!!!イボイノシシ。プンヴァ大好き♪かわいいー。

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サルも。

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遠いけど、ハイエナも見れた♪

動物っていいなぁ。
最終日は早朝にサファリ。朝日が見れました!!真っ赤に燃える空。


もちろん、“サークルオブライフ”聞きました。感動!!!!

野生ならではのシーン、弱肉強食。ちゃんと見てきました。

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草を食べる草食動物だち。(この群れ、半端なく多かった)

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草食動物を食べる肉食動物。一番衝撃だったのはこっち。何かの食べ残しに群がる禿鷹と、さらにおこぼれを待つジャッカル。

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人間ってなんだろうって思った。自然に何も供給してない。ただ壊してるだけ…

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ゾウの水飲み場。

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キリンたちは愛を交わしてました。

そして、ライオンは…







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このあと、雄は雌に怒られてましたw


動物のみなさま、ほんとお邪魔しました。




そして、かの有名なマサイ族にもあってきました!!
噂では、携帯持って、靴下はいてるとのことでしたが、私の行った村は携帯は持ってなく、タイヤで作ったサンダルをはいてました。

意外と広い村。歓迎のダンスと歌を見せてくれる。

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男性のは歌いながら跳ぶ。びょーんびょーんって。ちょっと笑いそうになった。

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女性は歌。の後に円を書いてまわる。参加しました。


家は木と草と“牛の糞”でできています。さすがに臭くはないけど、変な感じ。中は窓が少なく暗い。外は寒いけど、家の中はあったかかったです。

何を食べてるの?って聞くと、「ミルクに牛肉と牛の“血”を煮たもの」が主らしい…血いらないよね??それが入ってなきゃ食べれるのになぁ。

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ライオンの頭を使って作った帽子(?)。私は重くてちゃんと頭に乗っけられなかった。ライオンを狩って作るらしいです。じゃあ、ライオンも食べるのかと聞くと、

「ははっまさか!!ハイエナにプレゼントするんだよ。」

んー食べればいいのに。

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火を起こす。本当にこうやって火つくんだー。

学校にも行ってみました。校舎はしっかりしてて、電気も通っています。先生もちゃんと足りているようです。ネパールより充実してる。きっと、マサイは有名だからボランティアも多く、これだけの設備が整っているんだとおもう。きっともっと小さい民族は足りてないんだろうな。


私が「what is your dream??」とガイドをしてくれた男の子に聞くと、彼はdreamって単語を知らなかった。つたない英語で説明するも、あんまり伝わらず、もう少ししたら結婚してるだろうと言っていた。本当に全く違う生活を送っているんだな、英語で会話できるからなんだか族ってことを忘れるけど、彼らは“マサイ族”なんだ、私たちとは違う部分を多く持っていると感じた。

おもしろい。



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SAFARI!!念願のライオンキングの世界に行ってきました!!

ケニアにもいくつかあるサファリポイントですが、一番多く動物が見れるとのことで、マサイマラ国立公園と、フラミンゴの大群が見れるナクル湖に行ってきました。

マサイマラ国立公園に行く途中のview pointで、その広大さ、サバンナにすでに感動。

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サファリカーを見ると走って手を振ってくる子供たち。かわいい。。

そして、3泊したのですが、2日でBIG5を見つくしました♪運いい!!

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シマウマ(この子たち、どこでも居る。2日目からはスルー。)

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ヌー(こいつも多い)

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バッファロー

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ダチョウ

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キリン

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ゾウ

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名前なんだっけ…こういうのいっぱいいる。

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カバ

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ライオン
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チーター
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そして、クロサイ。これはマサイマラでもかなりレアらしい。ガイドさんもびっくりしてた!

いやーほんと、運がよかった。これだけ見れてしまうと、欲が出てくる。何かしているところを見たい…

第二回はそんな野生ならではのシーンをお送りします。

一番アフリカっぽい都市と旅行者の間で噂の危険な街、ナイロビ。
危険…てことで、サファリツアー頼んで、空港送迎つけたのでSAFETY!!にサファリを楽しんできました♪♪


アフリカでは2番目に発展した国(と私は思う。南アフリカの次に。)ケニア。でも、空港着いてびっくり。えぇっと、首都のナイロビですよね??結構古めかしく、年期入ってる空港。免税店とかも、どこか寂れた雰囲気。大丈夫かな…送迎付いてるとは言え、ちょっと不安になった。

サファリの前にナイロビに一泊、ツアー会社の宿、というか家に泊まった。シャワーの水でなくて次の日に、お湯のバケツ持ってきてくれた。インド以来のバケツシャワー。水の出が悪いシャワーよりもいいかもw

サファリはまた次に書くとして、最後一泊も会社兼自宅のここのおうちに泊まりました。また水でない…から母屋に泊まる。こっちは出るけど、、、熱湯か水。これは大変だった。サファリ中の宿のほうがよかったんですけど…。

家族経営の会社。お家に泊まったからホームステイみたいでよかった。ご飯もケニア料理を作ってくれた。アフリカは料理まずいって聞いてたけど、おいしかった♪♪

サファリで儲かってるのか、かなりのいいお家。子供三人とも大学行ってるし、テレビもケーブル。ソファーもふかふか。

ちなみに、サファリの他にもビジネス始めたらしい。

「教会。」

ん???教会ってビジネスなんですか!!?熱心なキリスト教との多いケニアでは寄付で稼いでるのか、ビジネスで教会をやる人が少なくないそう。だから教会いっぱい。

それを知ってるのか知らないのか、その教会に行く人もどうよ??

私が娘さんに「それ、良くないよねぇ??」って聞いたら、良くないって言ってた。


アフリカ、何でもありだな…

物価の高いロンドンですが、美術館はタダ!という、素晴らしいサービスがあります。

テートモダン。

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モダンアートの美術館。正直、よくわからないもの多かったけど、面白かった。印象的なのが、でっかいイスと机。猫の気分になってみましょうってことなのか。うちの犬も、私たちのことをこんな風に見てるのかなぁー。こんなでかい人ばかりにかこまれてさぞ怖いだろうな…なんて考えたり。

ナショナルギャラリー。

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ここはよかった!!ゴッホのヒマワリをはじめ、有名な絵もいくつかある。一番見たかった、ダヴィンチの“岩窟の聖母”がなかったのが残念だけど…。個人的には大英よりも好きかもな。

大英博物館。

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母も絶対行きたいといってたところ。ロゼッタストーンに感動してた。

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私は…そんなにwやっぱり歴史を知らないとだめですね。何気によかったのが、“日本コーナー”。入口の説明には、「今や経済大国日本。侍からどのようにいまの日本になったのか。」って書いてあった。そうだよなぁー。侍と今の日本の接点って全くないから、不思議なんだろうな。私たち日本人にとっては馴染みある日本史も、海外から見れば奇想天外な出来事なのかも。

メインは鎧、兜。茶室があったり、仏像があったり。絵巻があったり、明治維新以降はぐっと縮まって、紹介。戦争中のプロパガンダなどもある中、最後は手塚治とサンデーが飾ってありました。やっぱり、マンガなのか…。


他にもたくさんMuseumはあって、時間があればたくさん行きたかった!!


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今回、ロンドンに母が遊びに来た目的。

「私のアフリカ行きを止めること」

えー!なんだそれ!!

南アフリカのワールドカップが近いので、日本では南アの悪い噂が飛び交ってるらしいですね。日本は何でも過剰に言いすぎ、偏ったニュースしか流さないから、困ります。むしろ、ワールドカップのおかげで治安は良くなってるって聞いたけど。。。

確かに、アフリカが治安いいとは言わないし、ナイロビもヨハネスも怖いのは確か。被害にあった旅人の話もきく。けどさ、そこには大自然が!!ライオンキングが待ってるのです!!6大陸世界一周成し遂げたい!!

父親にも電話して、結局。。。

“すべて飛行機で移動”
“宿、ツアーを行く前から予約”
“ナイロビの街、ヨハネスは行かない”

てことで、宿もツアーもネットで予約して、完全安全圏で旅行することにしました。半日パソコンに向かって、予約やら電話やら…疲れた。

バックパッカーとしては、悔しいとこだけど、どんな形であれアフリカを見れるチャンス。5大陸目、アフリカ大陸!!行ってきます!!



…Big Ben! !

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!“やっぱり実際見ると感動するよ~ピーターパン!!って”と、ちさとさんから聞いてたから、若干期待してた。はい、感動しました!
思ったよりもきれいで、古さを感じさせなかったけど、映画とおなじ。あそこにピーターが…とか本気で思ってしまう私w

特に、夜がいい。閉店ギリギリにロンドンアイって言う観覧車みたいのに乗る。もう終わる時間だから列もなかったし、2時間並ぶと聞いてたからラッキー☆

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母親そっちのけで浸ってました。もちろんBGMは”You can fly! you can fly! you can fly!”と“右から二番目の星”あぁーロンドン来たんだなぁって実感。よかったー。

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ちなみにこのロンドンアイもロンドン名物。



…fish&chips!

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pubで頼んでみたら、大変なことになってた。

あれ、これって切り分けられてるんじゃなかったっけ…wfast foodの店で買ったほうが食べやすくていいかもしれません。味はおいしかったけど、、、衣厚すぎw



…Musical!!

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NYも有名だけど、ロンドンも有名ですよね。日本から予約してもらってた、“Billy Eriot”映画、リトルダンサーのミュージカル版。子役のビリーのダンスのうまさ、歌のうまさにも感動的だったけど、途中出てきた大人のバレエダンサー。すごい!!ウィーンでの感動がよみがえった。素敵だったなー。

ディスカウントチケット屋を見つけたから、急遽もうひとつ!!“Hair Splay”映画で見てからずっとミュージカル見たかった。すごくポジティブで元気なれるお話。見ててほんとに楽しかった!!一つ残念なのが、トレイシー役の子、太り過ぎたのかダンスがいまいち…トレイシーはダンスも歌もうまくないと…><またみたいミュージカルの一つです。
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…ハリーポッター!

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キングスクロス駅の9と4分の3番線に行ってきました♪完全に観光用だけど、こういうの嬉しいw


…シャーロックホームズ!!

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小さい頃よく読んでたホームズ。彼の住んでるベイカー街221b、当時はなかった住所ですが、今は金融関係のオフィスらしい。これはmuseum。


…Garden!!
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QueGardenってお庭に行ってきました。お花畑を期待して行ったのがいけませんでした。お花よりも緑の植物系が多くて、思ってたのと違った。蓮の花がきれいだったなぁ。


あとは、都会でお買い物とかして、満喫しました♪



母が来るまでに2日あったので、ストーンヘンジに行ってみた。

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まぁまぁでした。

だって、、、遠いんだもん。大きいってのがよくわかんない。

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ズームしてみたり

日本語のオーディオガイドで説明も聞いたけど、儀式に使われてた説とか、天文学的なことに使われてた説とか、いろんな話があるけど、結局のところ、よくわからないらしい。

20年前は触れてたみたい。もっと早く来るべきだったな。

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もともとこうだったらしい

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sailsbury、ストーンヘンジへの起点の町。とおもって着たけど、ロンドンからストーンヘンジ行きのバスを後で発見した。



ロンドンからの遠征2回目。

母が来てから、カントリーサイド、コッツウォルズ地方に行ってきた。
のどかで、イギリス~と言った感じ。はちみつ色のお家に、整ったお庭。だだっ広い緑の土地に、羊や牛が。ここの牛、茶色くない!!アジアのイメージか牛は茶色。とイメージがこびりついてたから、白と黒のが珍しかった。うーん、素敵。

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日本と同じ藁ぶき屋根でもこんなに違う。

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この展望台、ある金持ちが、景色を見るためだけに建てたんだって。登ってないから分かんないけど、下からの景色をそんなに変わんないという。。。

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水のある街はやっぱりいい感じ。日本人は水が好きなのでしょうか。川があると素敵に見えるw


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UKのイミグレーションは厳しいと評判。ある人のお姉さんは留置所(?)に入ったそうで、(たぶん“職”の所に無職とでも書いたんだろうと妹さんは言っていたけど。。)結構ドキドキでした。

私の場合は。

なんか、“疑”のスタンプ押されたっぽい。

どうやら、こんな身なりで宿泊場所を“Hilton”って書いたのが怪しかったらしい。ちなみに、親が遊びに来て、ほんとに泊まる予定だったから、Hostelよりは信用あるかな、と思って書いた。

しかも、スタンプの数多い。

UK「いつ日本出たの?いつ帰るの?」
私「四月。10月に帰ります。」(4月に一時帰国したから!短いほうがよさそうだったし、嘘じゃない。)
UK「半年も旅行?お金はどうしたの?」
私「日本で働いてました」
UK「(紙をちらっと見て、)薬剤師ね。。。(疑いの目)この後は日本に帰るの?チケット持ってる?」
私(世界一周券のチケットが出てこない…)「持ってます。。。(探しながら、)アフリカ行って、一回UK戻ります。」

↑なんで戻るとか言っちゃったんだろう!!UKはトランジットだけだから、アフリカから帰るとか言っとけばよかったのに・・・・後悔遅し。

しかし、“薬剤師”が効いたのか、私の馬鹿正直な答えが信用させたのか、大きなため息ひとつついて、入国させてくれました。“疑”スタンプは押されたっぽいけど。

てか、イギリス人バックパッカー多いのに、なんで私疑われるの!!?不満はあるけど、入れたからいいか。

みなさんを待たせて、なんとか出発。よかったー。


ロンドン着いて、直接マンチェスターへ。

一年ぶり、二度目の再会のくせに、新婚、出産直後のお宅に4日間もお世話になりました。


家っていいな。家庭の温かさを感じました。


来夢(ライム)生後2週間。新生児抱くなんて、近所の友達の赤ちゃん見に行ったとき以来!暖かい!ミルクのにおい!見てるだけで幸せ…。

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母乳やら抱っこやらで忙しいママに代わり、私のできることは日本食を作り、パパのいないときにおむつ替え。(普段はパパの仕事)私も材料のそろった綺麗なキッチンでしっかり日本食作れるなんて、で、食べれるなんて嬉しかった。私の料理の腕がいまいちなので、あんまり大成功ではなかったけど…w


おばあちゃんちで、伝統的なイギリス料理もいただいて、すでにイギリス満足気味w(イギリス料理ってまずいって聞いてたから、不安だったけどおいしかった!)

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隣のうちの猫がよく来てて、撫でてたらくしゃみ止まらず、目がかゆくなって。。どうやら、猫アレルギーらしいw今まで猫好きじゃなかったから触ってなかった。こんなとこで発覚wでもかわいい。勝手に人の水飲んでるし!

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日本語も喋れるし、何より完全に“Safety”なのがすごく安心。日々少しずつためてたストレスがふぁーってなくなった。ほんと、家っていい。

原田家のみなさん!ほんとにありがとうございました!!また次会うときの来夢くんの成長が楽しみ♪





日本の一大文化マンガ、アニメ。どの国でも、その国の言葉に翻訳された漫画を見ました。

ここブリュッセルもマンガで有名。タンタン(ほんとはTINTIN)を始め、たくさんのマンガがあります。日本と違うのは、ほとんどが絵本のように大きく、カラー。子供向けのものから、大人向け、歴史ものも多いのが特徴です。フランス語もオランダ語もわからないから絵を見るだけだけど、面白かった。

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本屋がやたら多く、マンガを置いてる店、宗教関係の本の店、ART関連の店、ジャンルごとに分かれていました。本屋好きにはたまらない♪
街の中心地に図書館があるのもよかった。時間を持て余してたから、ほぼ毎日いってトイレ借りたり、写真集見たり、雨宿りしたり、お世話になってました。

あと、毎日インフォメーションに行ってた。ネットフリーだから。ありがたいです。



気になってたオルタ美術館に行ってみた。地図上ではちょっと遠そう。けど、宿から中心地まで毎日30分歩いてるわたしにはもう30分って思ったら、いける!そう気づいたのでした。

ブリュッセルにはアールヌーボー建築がところどころに見られます。

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レストランと思われる。まだ開店前だから勝手に入って写真撮ってたw


そのなかでも、アールヌーボーの父と言われるオルタ氏の自宅がmuseumになってるのです。本屋で写真見てたからそのきれいさを見てみたかった。

なかは撮影禁止だったので、お見せできないのが残念。すべての直線を排除したといわれるだけあって、曲線美がすばらしい。とくに階段は見とれてしまうほど。手すりのデザインの柔らかさも素敵だし、天窓のステンドグラス(?)も淡い色で、曲線デザインがきれい。

部屋の内部に、日本や中国のものがあった。そういえば、曲線か。東洋人ながらアールヌーボーとの関連に初めて気づいた。

美術館のチケットに書かれた他の建築も見に行ってみた。ほかは、今は個人の建物なので外から見るだけだけど、バルコニーのデザインなど、素敵だった。

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ヨーロッパ、さすがです。

4泊もして、やっとユーラシア大陸をでました。

ベルギーの首都、ブリュッセル。EU本部もある、、、大都会。

見どころはある有名人が世界一綺麗な広場と言ったグランパレス

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ずっと天気が不安定で、あまりいい写真とれず。確かにきれい。だけど、狭いし、、世界一とは思えず。

そして小便小僧。
かの有名な小便小僧。実は、ブリュッセルには3種類あるのです。

一番人気、小便小僧。噂どおり、小さかった。

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ちょっと離れたとこにある小便犬。誰も気にとめない。

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そして、隠れた人気、小便少女。卑猥ですねー。なので、あえて縦に直すのやめました。(本当は忘れただけw)

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せっかくなので、ベルギー名物も。

チョコはお店の試食。そして買うのはスーパー。でもおいしい!


ワッフル。甘かった。

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チップス。ポテトですね。ここブリュッセルのは特別で、はじめ低温でじっくり揚げてから高温でカラッと揚げる。中はしっとり外はカラッ!そして、何種類もあるソースの中から好きなのを選んでかけて食べる。ボリュームたっぷりで低価格。いいランチになりました。

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ムール貝。グランパレスの裏手はレストラン街。10ユーロでムール貝とチップス、ビール一杯がつく。一回は食べたいなと思ってました。ある日、レストラン街を歩いてると日本語が達者がベルギー人が話しかけます。

あるレストランの前で。
店員「ニホンジンデスカー?ワタシニホンゴスコシワカリマース。ニホンジンスキデース」
私「(うさんくさい。。。)ありがとう、じゃ。」
店員「“フクイヤマサハル”シッテマスカ??カレ、トヨタ(?)ノコンサートデウタッテ、ソノアトコノミセデタベタノヨ!」
私「…そうなんだ。ちょっと名前間違ってるよ。また来るね。じゃ。」

冷静を装ってましたが、これは大ニュース。福山ファンの私には数あるレストランの中でここに行くことが決まりましたw

別の日に行ったから、ちゃんとこの店にたどり着いたかは分かんないけど…おいしかった!!
エジプトのダハブで会ったユキ君と再会できて、食事相手がいたから余計かもしれない。やっぱり食事は誰かと一緒がいい。

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ハンガリーで会った、牛追い帰りのヒロシさんにも再会して、久しぶりの日本語会話、嬉しかった♪




ベルギーの古い街ブルージュ。最近“In Blugges”という映画があったようで、にぎわっているようです。

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私が来た理由は、子どものころ好きだったケーキ屋の名前が“ブルージュの丘”だったからwブルージュって町はほかにもありそうだけど、きっと素敵な場所なんだろう!!と思ってきてみました。

素敵でした。

今までもかわいいって評判の街にはいろいろ行ったけど、チェスキークルムルフに次ぐ衝撃でした。

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もちろん石畳で、一つ一つの店が小さく、たくさんのチョコレート屋、カフェ、お土産屋、ギャラリーなど。歩いてるだけでかわいく、絵になって楽しい街。

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これ、”金太郎飴”作ってる。小さい飴の中に文字はいったやつもあって、そのクオリティに驚き。


チョコレート博物館にも行ってみた。チョコの歴史、はじめはメキシコのマヤ族が使ってたとか、薬として使われてたこともあるとか、中世のチョコレートドリンクの器とか。なかなか面白かった。

ホワイトチョコってなんで茶色くないのにチョコなんだろう。そんな疑問が解けました。チョコはカカオバターと、カカオパウダーがあって、ホワイトチョコはパウダーを使わずにほとんどカカオバターとミルクで作られているために白いらしい。なるほどー。



ギャラリーも素敵。特に、素敵な写真をとる家族のギャラリーがよかった。親子3世代の写真を飾るギャラリー。ブルージュの景色、結婚式の写真、人の写真、パラリンピックの写真。やっぱりプロは違うなぁ。芸術だった。

塔にものぼってみた。26歳以下は割引きだったのに、パスポート持ってなくて証明できず。。。
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ここにも風車が。なんとなく、芝生に寝っ転がって適当にパシャパシャ写真撮ってみる。空が気持ちよくてなかなか綺麗な写真が撮れました。

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名物のムール貝。レストランが激高なので、スーパーで買ってパスタに入れてみる。
出汁があんまりでなくて、いまいちでした。残念。
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二泊とってのんびり見れてよかった♪

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ベルギーに入りました。アントワープ。ここに何しに来たって、教会を見るため。ネロを魅了したルーベンスを見るため。

お昼について、宿へ。一泊しかないから、いざ教会へ。

この日は土曜日。なんでも土曜日は早く終わるそうで、私が行ったらあと30分と言われた。次の日のopenにバスが間に合わないから、30分で見ることにする。

そして、これがネロ少年を魅了したルーベンス(地球の歩き方引用)

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教会自体もtop5に入る素晴らしさでした。


教会の中にルーベンス以外にもたくさんの絵が飾られていて、まるで美術館。
お目当ての絵はもちろんだけど、私的には祭壇の絵よりも、サイドの2枚の絵が感動した。

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色が鮮やかで、人々が生き生きしているというか、躍動感というか。素晴らしかった。

もっとじっくり見たかったし、ルーベンスmuseumも行きたかったけど、終了時間。

1日でも、来た甲斐があった。


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ベルギーと言えばチョコ。
物価もアムスに比べて安いベルギー。チョコアイスを頼んだら、、、驚きのおいしさ。
濃厚で、甘さ控えめで、ビターチョコ。さすがベルギー!!ありがとう!!!

ベルギーのチョコアイス、来たらmustです。


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広場でピアノ弾く少年。あんまりうまくないけど、なかなか稼いでました。どこに保管してるんだろう…


アムスから電車で1時間半ほど行ったところに、Zanshescaansという地区があります。
ここは文珍から強く勧められたところだったので行ってみることに。

オランダと言えば、風車。その景色が見れる、ザ・オランダの街でした。

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緑色の伝統的な家がならび(塗りなおしてあるから綺麗なんだけど)、小さなfactoryがたくさん。最初に入ったところは鉄とプラチナ(私にはそう聞こえた)を混ぜたのからアクセサリーなどを作っているところ。液体の鉄を型に入れて冷やす。ただそれだけ。なんて楽ちんなんだろう。と思いつつも、ピアス買いました。

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作ってるおじちゃん。いい笑顔ですねー

そして風車。に、のどかなfarm。これぞオランダ。一つの風車に入ってみました。ここは色の石を粉にして染料にしているところ。風車と歯車は外されていて、実際に粉を挽いているところは見れなかったけど、風車、大迫力。

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遠くから見ると雄大で、のんびりした感じですが、近くにいると、、、怖い。早い。真下に居たら切り殺される。。。そんな大迫力。上からの景色もきれいでした。

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チーズ工場や、木靴工場、田舎の景色に心癒されました。

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軒先に置いてあった木靴。使ってるのかは不明。

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この時期どこ行ってもカモの赤ちゃんに会える♪



別の日は,haalemって町に行ってみた。アムスよりも田舎でいいよーと聞いたから。
こじんまりとした街だった。教会みて、川沿いを歩いて、、、することなくなった。雨降ってきて雨宿りしながらお店を回り、、、そそくさと帰ってきました。

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跳ね橋上がってた







アムステルダムに来ました。アムスと言えば、“coffee shop”(ドラッグ売ってるカフェ)“red lights”(赤ネオン)。ドラッグが合法ってことでいかがわしいもののイメージが強いですね。

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ですが、すごくかわいい街です。

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運河が町じゅうに走っていて、建物は古く、傾いていて(なんで?地盤沈下?)その歪みが可愛らしさを増幅させるのです。運河で住んでいる人もいるみたいです。船が止まっていて、よく見るとなかで料理してる。入口には住所の数字もある。水はどうしてるんだろう…いろんな疑問が生まれましたが、住んでる人と接触できず。おもしろいなぁ。

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自転車でも有名な街。本当に自転車多い!!!何回轢かれそうになったか…wかわいい自転車が多く、折りたたみ自転車欲しくなった。東京で乗り回したい♪

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アムスは国立博物館や、ゴッホ博物館が有名ですが、どっちも行きませんでした。何人かに「なんでゴッホmuseumいかなかったの!?」と半ば怒られましたが、Museumに飽きてたのと、学生証をなくしたのが理由でしょうか。アムス物価高すぎです。25ユーロのドミトリーでキッチンなし。もちろんレストランは高いし、スーパーでお惣菜を買って食べる日々。



アンネフランクの家には行きました。
2年間、フランク一家がナチスから隠れて住んでいた家。家具の配置模型や写真を見ると、結構立派で、なかなかいいところだったんじゃん。なんて一瞬でも思った私は馬鹿でした。実際行ってみると、すごく狭い。そして、日中は外部や一階の会社の人たちに気づかれないように、カーテンをぴったりと閉めて、一言もしゃべれず、物音をたてることも許されない。考えただけでもストレス。そんな生活が2年間も。考えられません。そして、終戦間際にだれかの密告で見つかり、父のオットー以外全員が収容所で亡くなったのです。

おかしな時代でした。重いけど、本買って読みました。アンネは本当に普通の女の子。全く罪のない人たちが人種だけを理由に殺されたって事実を再度痛感しました。



この町の楽しみの一つは本屋。Art関係の本が多く、無料の美術館。インテリア系のを見てると、部屋の模様替えとかを考えて、日本に帰りたくなるw

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本屋のwindow

夜にちょっと歩いてみた。ほんとに赤いライトでいっぱいの通り。きれいなお姉さんがsexyな格好で誘う。夜だけじゃないけど、町じゅうにあるcoffeeshopからはドラッグのにおいが。疲れてると、頭が痛くなる。臭い…

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こう書いてみると、happyな思いで少ないですね。女一人で来るところじゃないのかも。
それと、心がすさんでたのかもなw

旅中はそんなときもあります。

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