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地上5000mから飛び降りました。そう、スカイダイビング。高いし、無理でしょうーと思ってたけど、自分で飛び降りるわけじゃないし、パラシュート開くし、そしたらめっちゃいい景色。Now or never…って思って決めたのは一日前w

NZ最大の湖タウポ湖の飛行場から飛びました。

DVDに収めるため、飛ぶ前にインタビューを受ける。日本の家族や友達に何かひとこと!と言われたが、ずっと英語しゃべってたのと、とっさのことで全然浮かばなかった。恥ずかしい映像が残ってしまった。

小型の飛行機に乗り、地上5000mまで行く。4000mで一緒に乗ってた3人が落ちていく。全然怖くなかったし、あんまり緊張もしてなかったけど、それをみたら緊張してきた。いつも、直前になって緊張するんだよね。。。だんだん不安になってくる。

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5000m。飛行機の扉があく。あぁーーーーついに来たよーーーー><出口に座って、さあ行くか!?行くのか!?気持ちの整理をつけようなんて時間はなく、あっという間にJUMP off。

キャーーーーーーーーー!!!!胃が持ち上がるのを感じたのは本当にちょっとの間で、叫んでるうちに気持ち良くなった♪インストラクターの腕に付いているカメラにカメラ目線ではすごいです!すごいです!!と話しかけたり、雲に入る瞬間には「雲に入ります!!」なんて解説までしたのに、後から見たDVDではカットされてた。。。残念w

パラシュートが開いてからは景色を楽しむ。ちょうど夕日時で、湖に太陽が沈んでいく様を見ることができた。オレンジに染まる風景は最高の思い出に。

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降りてからもテンションあがりまくりの私。“Amazing!!”を繰り返す。語彙力のない私、感想はいつも似たりよったり。(日本語でもそうだけどw)


Anyway!!楽しかったーーーー!!!!また、どこかでやりたいなぁ♪


Wellingtonに行く途中に寄った滝がよかった。
FUKA fall。水の量が多く、どどどどと流れる。そして、色が。青い。

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もうひとつ、ちょっと歩いてみた滝。滝の裏側が見れた。

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ロトルアからのバスは日本の中古車だった。大興奮のこれ。

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道にはこんな看板も。KIWIみなかったなぁ。

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そんな、ハイライトは終わりつつも北島を楽しむのでした。

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2009.08.28 温泉町@Rotorua


着いてバスを降りると、硫黄のにおいがした。日本を思い出す、懐かしい気持ち。“懐かしい”が英語で言えず、悔しい。

温泉入らなきゃ!!その日の夜に、Polynesian SPAに行く。水着着用だけど、熱い温度の温泉もあり、岩風呂もあって気持ちよかった。温泉最高―!!やはりアジア人が好むのか、注意書きは英語、韓国語、中国語、日本語の4カ国語でかかれていた。

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あと2か月、と思うと羽振りも良くなってくる。NZは観光高いけど、、、せっかく来たんだし!!
”Wai o Tapu” という、Thermal Pointへ。朝雨降ってたけど、途中で止んだ。
Rotorua名物、Bobbling Mad。本当にぼこぼこいってた。地球の活動、地球も生きてるんだなぁーと実感。

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間欠泉。10時半から始まるので客が集まる。
えっと、自然に出るものじゃないのかな…。時間になると、おじさんが来て、石鹸を穴に入れる。

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と、これ!!おぉー!!パンフレットに書かれてた20mはいかないけど、結構すごいじゃん!!

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ここからが本番。公園内は驚くべきThermal Viewが。
また名前が素敵。
“Artist Pallet”
“Oyster pool”
“Devil’s pool”

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これだけ見たのに、帰ってから、近くのThermalAreaに行く。池から湯気が。ぼこぼこいってます。足湯もできる。

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ロトルア湖には黒鳥が。

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桜!!



夜は”Maori Village”へ。
ポリネシアン系の先住民Maoriの文化を知る村。この寒い中カヌーで出てきてくれ、歌、演奏、ダンスを見せてくれる。(本当にMaoriっぽい人は少なかったけど。)

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この舌を出して、目を開くのが…なんか意味があるんですよ。忘れたけど。

伝統的な方法で作ったマオリ料理を食べる。バフェ形式だったから、お変わりまでしてがつがつ食べてたら、私に付きあってくれたブラジル人のCaioと私だけが最後まで食べててみなさまをお待たせしてしまった。すみません、ツアー代高かったからここぞとばかりに食べてました。

最後にVillage内の土ボタルや水が湧き出ている池を見て終了。いいツアーだった。


次の日に、CaioとZorbに行くことになった。
Zorbとは、大きいゴムボールの中に水と人を入れて、丘を下るっていう単純なアトラクション。バスで会場まで行ったはいいけど、意外と(値段が)高い割に距離が短く、迷う。彼のオークランド行きのバスも迫ってたので、2人で入るのに決めました。

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短く見えた距離も入ってると意外と長い。途中で気持ち悪くなりそうだった。
こういう、楽しい体験は誰かと共有したほうがいい。Caioと来れてよかった♪

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Rotoruaを満喫して、STRAYに戻るのでした。知ってる顔がちらほら。さぁ、南島へ!!

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このSTRAYツアーはコース途中、どこでもバスを降りて好きなだけ滞在し、後から来るバスに乗ってまたツアーに参加することができます。宿、食事は含まれないし、アクティビティも大きいのは有料だから好きなのを選んで参加する。だから、すごく自由。メンバーも変わっていくし、かかる日数もその人次第。私は、ロトルア、クイーンズタウンでjump offすることにした。

バスはオークランドのView Pointで初ストップ。NZは火山が多い。ここでは火口が見れた。火山多くて、温泉あって、縦長くて、面積もほぼ日本と同じ。けど、人口は全部で400万人、だいたい横浜市とおなじですかね。んー日本、人多すぎ。

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9月の終わり、冬が終わるという季節。だから、まだ寒い。
けど、早速水着着た。なぜならここは”Hot Water Beach”海水は冷たいけど、ビーチのある場所を掘ると地熱で、あったまったお湯が湧き出てくるのです♪だから、みんなシャベルで掘って、プールを作って入る。波が押し寄せてくるから結構大変。香港から来た二人と一緒に頑張ったけど、大波に崩されたので、ひとが帰ったあとにちゃっかり入る。

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“Cathedral Cave” Caveの向こうに海が見れる。夏は泳いだりして、気持ちいいらしいが、寒いので写真撮るのみ。きれいだった。

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次の日はいくつかの滝を見て(このツアー、滝ストップがすごく多い。最後のほうは飽きてきた。)

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ロッジに泊まる。自然の土ボタル(土に住む、小さい虫。ホタルも様に光る)がいて、素敵だった。そういえば13年前にAUSに行った時に土ボタルツアーに行ったな。

朝、ドライバーが真剣な顔で私に言う。
「今日のバスの予約が取れてなかったから、えりこはバスに乗れない、ローカルのバスでロトルアに来てくれ。」
何回か聞きなおして、理解した。えーっと、なにそれ。
どうやら、私はバスの予約をはじめの一区間しかしてなかったらしく、昨日までは空きがあったからよかったものの、今日のバスは満席で乗れないと。身に覚えもあるし、何とかなる気がして、了承した。ていうか、了承するしかないんだけど。

もう一人あぶれたSian(fromWales)と一緒に、ローカルバスとインターシティ(NZのグレイハウンズのような長距離バス)を乗り継いで、みんなより一日早くRotoruaに着く。

Caveツアー、Maori体験には参加できなかったけど、なんとかなったし、Sianとも仲良くなれてよかった。
彼女はWales(UK、Englandの西)出身で、私が彼女の行ったことを何回か聞きなおすと、自分はアクセントが強いから聞き取りにくくてごめんね、という。いやいや、たとえクリアな英語でも聞きなおすから。私にとってはそんなに差はない。やっぱり英語でもなまりって気になるんだなぁ。






3日間、シドニーのnoisy hostelに耐え、ニュージーランドに来ました。もともと来る予定じゃなかったけど、アフリカ削った分時間あるし、まだ寒いNZに来ました。

NZ最大の都市、オークランド。なんだここ!!?シドニーも多かったけど、アジア人(中国、韓国、日本)の数が半端ない。3割は居ると思う。信号待ってると回りほとんどアジア人。アジア料理屋が多いのも、ネット屋で日本語打てるのもいいけど、、、私は海外に異国感を味わいに来ているわけで、、、、歩いていてたまに日本語が聞こえてくるのは、、、変な感じ。

私が見ている限り、日本人と韓国人はワーキングホリデー、中国人はここに住んでいる人が多いよう。


町中はそんな感じだけど、ちょっと離れるといいところもあります。
フェリーに乗ってDevon Portまで来てみました。

降りると、メインロードにセンスのいいお土産屋が並んでいて、そのままVictoria Mt.に登れます。この日は天気も良くて、遠くに見える山がいい感じ。緑の芝生が広がっていて、犬の散歩、ジョギングするひと、観光客もちらほら。あまり人も多くなく、景色のいいのんびりしたところ。ここ好きだなぁ。作ってきたランチ食べて、ぼーっとしてから帰る。あぁ素敵な時間だった。

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こっちから見たオークランド

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春、お花が咲き始める

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カフェでのんびり



おススメされた、教会に行ってみる。
ホーリートリトニー教会。言われてた通り、ステンドグラスが素晴らしかった。

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新しい教会なのか、十字架も、ステンドグラスもモダンな感じ。こういうのも好きだけど、隣の小さな木造教会のほうが好きかも。この教会、南半球で一番古い木造教会。(北半球はアムスのだと思う。)何がすごいって、もともと道の反対側にあったのをそっくりそのままこっち側に運んできたってこと。窓一枚割れなかったなんて、適当なKiwi(NZ人)にとってもすごく大切な教会なんだろうな。

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教会って石造りで、ゴーーンといった薄暗くて重々しいイメージが強い。日本人だからか、木造となるとすごく暖かみが出て、違った雰囲気の神聖さ。特にここは彫刻と照明が素晴らしい。正面に立つと、こんなところで結婚式したら…と妄想が膨らむ。NZじゃなくていいけど、温かい雰囲気の場所がいいな…いつの日にか。


どう回ろうかと、シドニーで初Lonely Planetを買ったにもかかわらず、バックパッカー用のツアーに参加することにした。トレッキングとか一人は危ないし(南米でしてたけど)、個々にツアー組むよりも安そうだから。おもな会社は3つ。王道“Magic”、よりアクティブ“STRAY”、パーティバス“KIWI Experience”の中で、“STRAY”に参加することにした。

出発の日、来たバスは満席。参加者はほとんどNative English Speaker。これはいい勉強になりそう。
ブログの更新がかなり遅れてますが、私は元気です!!

ちなみに、ヨーロッパを終えて、一ヶ月でアフリカをさらっと回って、今はニュージーランドに来ました
。一ヶ月回ったあと、オーストラリアに戻って、西海岸を回って、そして10月21日、日本に帰ります。

しばらくは仕事もしない予定なので、遊んでください!!日本の友達、旅友達、再会を心から楽しみにしてます!!ほんとに!!

あと2ヶ月。もう終わった気でいます。オセアニアの物価が結構高くてびびりながらも、あと2ヶ月、意外と余ったお金をケチらずに使いたいを思います。節約癖は治りませんがw

パソコンの調子が悪いので、ブログ更新がよりしにくくなってます。待ってる方がいたらごめんなさい。

2ヵ月後、日本に帰ったらがんばって全部書きます!!私もちゃんとやり遂げたいので!!


そんな感じです!NZは寒いし、天気もよくない(季節的にも)けど、大自然を期待して土曜日からツアーらしきものに参加してきます!!

では、みなさま、お体に気をつけて!!


ワンワールドがアフリカーオセアニア間を飛んでないため、ロンドン経由でシドニーへ。
ケニアから自分で買った航空券もあったため、とんでもない飛行機の旅になりました。


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ケープタウン

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→ヨハネスブルグ

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→ナイロビ

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→ロンドン

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→シンガポール


→シドニー


全部トランジットでほぼ3日。座ってることよりも、機内食がつかれた。

こんなに乗り継ぐと、ちょっとしたトラブルも出てくる。
ナイロビでは、荷物取らなきゃいけないのに、荷物出てくるところがイミグレーションの後。トランジットではビザいらないはずだけど、外に出れない。係員に頼んで持ってきてもらった。いい人なんだけど、やっぱりチップを要求される。でも、ケニアシリングも米ドルの小さいのも持ってないし…南アフリカのコインを渡しました。ごめん、100円もしない価値…


ロンドンはイミグレーションで疑われたから、無事にトランジットしたかったのですが、ターミナルが変わるため一回入国しなくちゃいけないことに。ドッキドキでイミグレーションへ。今度は若い人。前回何を聞かれたの?旅行してただけなのね?それだけ聞いて、ハンコ押してくれた。すぐに出るからかもしれないけど、、、次UK行く時はなにも言われませんように。

飛行機と言えば映画。
[Memory of Geisha] 外国人旅行者に何度か聞かれたことあって、ずっと見たかった映画。私も知らなかった芸者の世界。桃井かおりが英語で話してるのが違和感。というか、全員日本人設定なのに英語って。吹き替え版でみました。
[Slamdog millionaire] 話題らしいですね。インド映画でダンスシーンが最後だけなのに感動w内容もよかった。ミリオネアはいいとして、彼の歩んできた道は本当にありそうで、インドの物乞いへの気持ちがすこし変わった。
[ビバリーヒルズ・チワワ] とにかくチワワがかわいかった。

途中で断念
「Australia」これからオーストラリアだし!!と思ったけど、基本イギリス人の話でなんだかつまらなくて寝てしまった。今みたらまた違うかも。
「Che」これはすごい見たかった映画。みんなスペイン語でその響きも好きなんだけど、、、ゲバラの言ってることが英語字幕では理解しきれずに断念。日本で見よう。

あとは寝たり、数独(Hardもクリアできるようになった!!)やってました。今の飛行機ってすごいね。





シドニーでは、7年前にうちにホームステイにきたキャサリンと再会!!今は日本で働いている彼女、ちょうど夏休みで次の日の朝一で帰るって日にちょうど会えた。いつも会うのは日本で、日本語で話してたけど、今日はキャサリンの家族も一緒にごはん。もちろん英語。さすが英語の先生。聞き取りやすい。「Welcome to Australia!!」ってキャサリンに言ってもらえたことが感動的だった。

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ついに最後の大陸、オセアニアに来た。

3日間、ニュージーランドの情報集めたり、散歩したり、、、

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ダーリンハーバー。ケープタウンにも似てるし、横浜にも似てる気がする。


水族館行ってみた。

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あぁ、かわいい。世界一小さいペンギン。

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クラゲ好き。見るのも、食べるのも。

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この水族館は大きな海中トンネルが3つも。鮫やら、ジュゴンやら、結構面白い。


さーて、ロンプラ(英語ガイドブック)頼りにニュージーランド行ってきます★


ケープタウンの見どころの一つ、テーブルマウンテン。テーブルみたいに上が平らな山。登りたいけど、ひとりは怖いかなぁと思って、待って誘った結果4人集まった♪

タクシーで登り口まで行って、そこから徒歩。登り口の時点で結構いい景色。もう登らなくていいかな、という気さえする。いや、上からの景色はまた違うはず!!

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雲がかってるのが気がかりだけど、行ってみる。はじめはちょっとで息切れ。あぁ弱ってるなーと感じたが、だんだん慣れて、さくさく登れるようになった。片道2時間と聞いていたけど、登るだけだと一時間もかからなかった気がする。町からって話なんだろうな。

頂上はひんやりとしていて、景色は最高☆長い海岸線が続きロベン島まで見える。昔刑務所だった島、ネルソンマンデラも収容されていた場所だけあって、地元の人も良く訪れる。私も行ってみたかったが、予約がいっぱいだったのと、波が荒かったので船は欠航。こうみると、そう海岸から離れてないが、潮の流れが速いのだろう、泳いで渡ることはできなそうだ。

反対側は海!!真っ青な海!!…のはずが、雲の中。たまーにうっすらと雲の隙間から見える青が神秘的でジブリの世界みたいだった。
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この急な山に可愛らしい動物がすんでいた。

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マングースらしい。マングースと言えば、“ハブとマングース”沖縄で有名なあれだ。てことは、こんなにかわいいけど、危険…。少し距離を置いて写真とる。

ひとり、出っ歯がいた。

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テーブルマウンテンのほかにライオンズヘッドって山もあり、この山は裏側から見るとライオンが寝ているように見えるらしい。ので、裏に回ってみた。(バスで)

大き過ぎてよくわからず。それよりも、波の高さにびっくり。防波堤越してざばざば水が来る。ジョギングする人たちもよけてだんだんうち周りに。これはロベン島無理なわけだ。高波を見てるだけで面白かった。はっしーさんはカメラ濡れ、壊れた様子。水には気をつけないとだな。

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あぁっ、危ない!!

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ふぅー

港町ケープタウン、ベイエリアのウォーターフロントは観光ポイント。すごくきれいで、船があって、、、“みなとみらい”みたい。基本的に、小奇麗に観光地化された港にくると、横浜を思い出す。どことなく雰囲気が似てる。ここもそうだった。

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地球の歩き方によると、“ケープタウンの寿司はレベルが高い”らしい。1年以上旅していて寿司食べてないともみさんがおいしいと評判の寿司屋に行くというので、私も追ってった。お金余ったはっしーさんとナミビアで一緒だったキャシーも一緒に。

本当に、レベル高かった!!高級寿司屋とは言えないが、日本とおなじ味。醤油もガリもおいしい。緑茶が水みたいに薄かったのだけが残念。

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キャシーは両親中国人なので、こう写真でみると4人の日本人見たいw



そんな感じで、ケープタウンを満喫したのでした。

アフリカ最南端の国、南アフリカ。ケープタウンは美しい街だとは聞いてたけど、、、本当にきれいすぎる。白人のほうが多いし、ヨーロッパみたい。アフリカって感じがほとんどない。そういう意味では少し残念だった。



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飛行機から見たケープタウンの町。ナミビアから来たから、この緑さと都会さにびっくり。

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空港から町までで、テーブルマウンテンの裏側が見える




“Cape of good hope”
喜望峰。なんて素敵な名前なんでしょう!!けど、これって、ヨーロッパ人がインド航路の経由地にちょうどいいところを見つけたからこの名前がついただけで、アフリカ人にとってはここから、植民地時代が始まる、喜んでられないところ。んー。名前はこれでいいのだろうか。

とにかく、ケープタウンに来たからにはいくしかない。(喜望峰に行きたくて来たんだし。)
久しぶりの日本人(が集まる)宿、cat&mooseに泊まると早速レンタカーで回れる人数が集まった♪♪

ドライバーはもうすぐ帰国の“ハッシーさん”、学生旅行者“りょうくん”、ベテランパッカー“ともみさん”と私。みんな世界旅行者。やっぱり日本語で旅話できるのっていいね。英語じゃ言えない話もできるし、毎日遅くまで話してた。

都合(ほとんど私一人の都合)により、出会った次の日にいくことに。天気はあやしいけど、なんとかなるでしょ。ちなみに、帰ってくるまで私が雨女ってことはみんなに言えなかったw

次の日の朝一に、レセプションでレンタカー屋の場所をきくと、
「今日は祝日だからたぶん閉まってるよ。一応行ってみてダメだったら戻っておいで。」え、祝日昨日じゃ…日曜とかぶってて、振り替え休日のよう。

ダメ元で行ってみると、開いてた♪今日はwoman dayなので、女性のみチョコをもらう。

さっそく喜望峰に向かう。ナビ役の私が一回道を間違えるも、なんとか途中のペンギンポイントへ着く。そう、ペンギン!!ウシュアイアであんなに満喫したけど、やっぱり見たい。かわいいんだもん!!

しかし。朝からパラパラ降ってた雨が強くなってた。ペンギンどころではない。遠目で見て、帰りに天気よかったら寄ろうということに。車に戻ろうとすると、、、鍵ない。挿しっぱなしで出てきちゃった!!早速トラブルwけど、不幸中の幸い、助手席が半ドア。ワイヤーあれば開きそう!!近くのお土産屋に頼んでその人の家から持ってきてもらうってところで、車の近くでワイヤーが見つかり、無事にOPEN。よかったー。

そんなことで時間たったのがよかったのか、だんだん晴れてきた!!
途中、遠くにクジラ(の潮)も見え、公園に入るころには晴天♪ケープタウンの中心地だけ雨みたい。有名なのはCape of good hope ですが、ケープ半島のより南で灯台があるのはCape point。そっちのほうが、お土産屋があったりで観光地的にもしっかりしてる。先にそちらに行く。

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車を降りて、登っていくと、素晴らしい眺め!!!天気もいい!!海が青い!!風が強い!!しっかり満喫して、スタンプももらい、喜望峰へ。

こっちは人も少ない。登る道もたいして舗装されてなく、風強いから、結構危険。そして急。はっしーさんとともみさんは昨日テーブルマウンテン、ライオンズヘッドという山にそれぞれ登ってきたというので、筋肉痛もあり大変そう。すみません、今日で…。

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てっぺんは何もないけど、やはり世界一周の途中でマゼランの発見した喜望峰と思うと、感動を覚える。ここがあの喜望峰…



Cape pointはケープ半島の最南端であって、アフリカ大陸の最南端は別にあります。“Cape Agulhas”ケープタウン市内から3時間くらい行ったところ。私たちはここも行きたかったので、あんまりゆっくりもできません。

でも、ペンギンは重要なので天気も良くなったし、寄りました。あぁーかわいい。

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それから、ひたすらドライブ。途中、反対車線が大変なことになってた。帰り、これだったらどうしよう…。


ナミビアとは違い、緑いっぱい。アフリカらしい木々もあり、ドライブも楽しい♪

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が、だんだん日が傾いてきた。着くころには日の入りに間に合うかどうかというところ。さすがにドライバーも疲れてきている。そりゃそうだ。もうかなり運転してるし、ケープポイントも喜望峰も登ってる。電灯のない道もあるのに、それから帰るって、、、ドライバーとしてもそれは怖い、夜にケープタウンの街を走るのはもっと怖いということで、どっかの宿に一泊しようということになった。しょうがない。ここで引き返すのは悔しい。

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日の入りに間に合った!!大きい灯台があり、アフリカ大陸最南端スタンプももらえて、すでに満足。そこから2キロ行ったところに、CapeAgulhasはあった。なんもないよ。と聞いてたけど、石碑があって、インド洋、大西洋って書いてある。それだけで大満足。最南端に来たんだなぁー。インド洋と大西洋が一気に見れるよ!!!達成感にみんなでテンションあがる♪

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そのテンションで、ケープタウンまで帰ることになった♪はっしーさんありがとう!!暗い道を寝ないようにずーっと話してた。星がきれいだったし、ケープタウンの夜景もすごくきれい。町の中も、大丈夫だった。無事に路駐もできて帰還。よかったー。ドライバーおつかれさま!!

長い一日、天気も良くて大満足でした♪



全部で3回滞在した(着いた日は泊まってないけど)ウイントフックでの出来事。

みんなで有名なレストランにいきました。

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ここはいろんな“肉”が食べれることで有名。一番おいしいと評判のSpringbokをRobertが頼んだので、私はいろいろ混ざってるのにしました。

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左から、ダチョウ、オリックス(不確か)、シマウマ、クドゥ、チキン

こう日本語にするとリアルだなー。ダチョウ食べたのか、私。結構量あったけど、完食。そしたら、周りが驚いてた。食細くなったはずなんだけどな…。



「これから、ナミビアのトラディショナルなコンサートに行ってくるよ」って、ホステルで会ったホンジュラスから来たアンドレアンに言われておもしろそうだったからついていってみた。

8時からの予定が、入ると客が2.3人しかいなくて、まだ始まらないという。隣のキューババーでサルサを教えてもらいながら待つ。中南米の人ってたいていみんなサルサ踊れる。うらやましい。楽しい文化。

結局9時に開始。いい感じのスタジオで、照明やスポンサーなんかもしっかりしてる。けど、客少ない。ホステルにチラシはったら人来るだろうに。

初めはold woman(プログラムにそう書いてあった)による弾き語り。というか、歌詞のない“あぁあ~”とか“おぅ~”とか唸るような歌。本当にコイサン族の人に来てもらっているらしく、アフリカっぽいすごくいい感じの演奏だった。

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2曲目は女性たちのうた。楽器はなく、手でリズムをとって、また“あぁあ~”とか“うぁあ~”とかのうた。さっきよりももっと明るくて、たまに、「え、大丈夫!?」と思うぶっ飛んだ声が出る。みんな(演奏者)遠くを見ていて、さっきとはまた違う異様な雰囲気に包まれる。

3曲目は同じ女性たちによる、歌とダンス。ダンスと言ってはちょっと違うかも。木の実か何か、丸いボールのようなものを、くるっとまわして次の人に渡す。歌いながらだから子供の毬遊びみたいな感じ。しかし、ひとりのおばちゃんがよく毬を落とす。今はそんなにやらないのかも。

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さいごは、バンドが出てきて、10曲位ぶっつづけで演奏する。休憩なし。結構いい感じなんだけど、さすがに飽きる。
普段から活動しているバンドのようで、ボーカルひとりパフォーマンスも入ってこなれた感じ。けど、他はどうだろう。演奏は悪くないけど、ただ役をこなしているというか。みんな服もばらばら。きれい(clean)だけど、最近スーパーで買ったばかりの服といった感じ。なんでスポンサーは衣装用意しなかったんだろう。そのためか学園祭っぽさが気になってしまう。

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一番気になるのはコーラスのひとりがサザエさんに出てくる“アナゴさん”にそっくりだったこと。さすがにアンドレアンには言えず、ひとりで笑いをこらえる。


いろいろネタにしてしまったけど、いいコンサートだった。アフリカっぽくて、来てよかった。来てよかったのは、いろいろ考えさせられたってのもある。

はじめのほうの民族の音楽。あまり笑ってる人はいなく、ひとりの若い子は辱めを受けたような顔をしていた。司会のドイツ系の人もなんだか小馬鹿にしているような冗談をいうし。民族の多いナミビアだから、それをビジネスにするひとがいてもおかしくないし、彼ら民族にとっても観光を使って現金を得ることは必要なのだろう。実際、ウイントフックのお土産屋でヒンバ族(全身を赤く塗る、世界一美しいといわれる民族)があの裸体でお土産売っていた。けど、何かちがう。私から言わせると、もっと生の民族の生活が見たいし、楽しそうに歌って踊っている様子が見たい。観光用に用意したものじゃなくて。って、これは観光客側の勝手な言い分だろうな。世界うるるん滞在記の見過ぎか。

そう考えると、南米のインディヘナの人たちは興味深かった。本当に普通に生活してる。だからこそ、写真撮られるのを嫌がるし、道で排泄もしてるけど、すごく自然な民族の様子が見れて、私は一番好きな民族かも。民族というのかもよくわからないけど。

あー南米が恋しい。
そのまま海岸線を下って、CapeCrossへ。ここ、実は私がナミブ砂漠の次に来たかったところ。何があるって、、、アザラシ。

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よくみてください。もっっのすごい数のアザラシです。そして、騒音。決してかわいいとは言えないアザラシのグェー、グォー、ギャーという鳴き声。波の音にも負けず、しっかりと聞こえます。そして、臭い。動物のにおいがぷんぷんと。

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でも、この鳴き声とにおい、とても大切なんです。お母さんアザラシは大量の子アザラシの中から、鳴き声とにおいでわが子を区別するんだそうです。私たちから見たのと同じで、母にとっても、子どもアザラシの見た目は同じなんだ…w

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久しぶりのまともな町に一泊し、ウイントフックへ。途中、Spitzkoppeという山に寄りました。バスの時間があるので、急ぎ足で登りました。(Janは麓で待ってた)けど、この岩山…滑る!!こわい!!一度諦めかけましたが、仲間に助けられて、登れました。んーいい景色♪♪

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もう帰るよって言ってるのに、Davidが、あと5分!と言って、頂上を目指す。私たちは待ってました。彼のせいだけではないけど、Janとの約束の時間に30分ほど遅れる。バスを乗りすごすのではないかと、怒り気味のJan、それを感じて必死で運転するDavid、もし乗り過ごしたら飛行機で行こうーなんて気楽なCathy、それを客観的に見てるまた気楽な私。バスの出発5分前に着きました!!よかったー。しかも、バス遅れてるし。

二人とバイバイして、Davidと宿へ。ついに2人。さみしいなぁ。


北上。UISと言う町で一泊し、(もちろん値引きプライスw)スケルトンコーストへ。その間、ちょいちょい観光もしました。

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ちょっと止まったらお土産売りにきた。



ブッシュマンの壁画が残るTweyfelfonteinへ。たくさんの動物が書かれている。中にはアザラシやペンギンまで!!車なんてなかったはずだから、海からここまで歩いたのか…さすが。

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Petro Forest。Petro、化石。誰もいないから勝手に見て回ってたら、お金徴集しに一人の青年が走ってきた。お金取るところなのか??一応説明はしてくれるけど、ちょっとした道があるだけのほとんど自然のままのところ。
なんの化石かって、、、「木」。化石化して石のように固いけど、木目、割れ目を見るとやまり木。なんと2300,000,000年前の木らしいよ!!すごい。すごすぎて、イメージできない。23億年前に、もう植物があったんだ。

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一歩手前でもう一泊して、いざ。

スケルトンコースト!!

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海岸までも長い道のり
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なんでスケルトンなのかって、ここの海岸線は海と砂漠が接していて、船がたどり着いても砂漠を生きて抜けるのはかなり困難だったということからこの名前がついたそう。

ポストカードにあるような赤砂漠と青い海の光景は見れなかったものの、砂漠の道を走ってると、自然の恐ろしさを感じた。その日は曇りで、薄暗かったために、よりそう感じたのかもしれない。

途中、難破船も発見。

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地図上に“toscanini”という町があったので、そこでお昼かな、なんて話してたけど、、、あったのは

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この石と、


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採掘所(きっともう閉まってる)と

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そのゲート

終了。

これ、、、地図に書かなくていいんじゃないの??しかも、文字の大きさはウイントフックに次ぐ都市、スワコップムントをほぼ同じ。きっと、砂漠のどの辺まで来たのかを示すためなんだろう。

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海岸


CathyとRobertが乗るケープタウン行きのバスが出てる、グルーナウという町に着きました。まだ郊外のようなので、ホテルの人にバスが出る町の中心部はどこか聞くと、ここがグルーナウだという。
だから、中心部に行きたいんです!!うちらもちょっとイライラ気味で聞くと、ここが中心部だと。


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えぇー!!これですか!!?


いやーさすがナミビアw


夕食食べながら、2人いなくなるの淋しいねー。バスキャンセルして一緒にいこうよー。なんて、冗談で話してたら…

二人ともバスキャンセルして、5人でツアー続行することにwしかも、Cathyはケープタウンからの飛行機も変更。実はこの子、このツアーに参加するために予約してたOverLand ツアーもキャンセルしてきた。ほんと、行動力のある子だわ。感心する。私だったらめんどくさくて、もとのツアーに参加するだろう。

てことで、何もない町(本当は村ともいい難い)に一泊して、ウィントフックに戻る。

途中、南回帰線を通る。私知らなかったけど、太陽が通る、一番南の線らしい。

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ウイントフックで一泊して、Robertを送る。広くなった後部座席に淋しさを感じながら北へ向かいました。


FishRiverCayonを目指して、南へ下る。
その道中も素晴らしい景色。ナミビア好きだぁー。

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他にも、動物の注意看板や、”SAND”ってのまであった。

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ヨガ流行ってます。


ガソリンも少なくなり、日も暮れた。そんなときにSTUCK。みんなで、押すしかない。こういうとき、やはり男手が欲しいところ。ドライバーDavidが唯一国際免許を持ってる私に運転を代わってくれないかと言う。もちろん、私もそのつもりでいた。が、この車マニュアル…ごめん。オートマ限定なんです。使えない免許でした。David が運転して、残りの4人で押す。

無事に脱出しました。Full moon近く、月明かりに助けられた夜でした。

ガソリンが心配される中、Ai-Aisという温泉町に着く。町と言うか、ガソリンスタンド(もう閉まってた)とひとつのリゾートしかない。なので、このリゾートに泊まるしかない。

ひとり750NBD(一万円)。

無理でしょ!!もっと安いテントもあるけど、寝袋持ってない人もいるし、凍え死ぬ…
困った…値切っても一万からだと、きついか…

しかし、やりました!!我らがCathy!!

ひとり250NBD!!


そして、この設備!!

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豪華なお部屋!!

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温泉スパつき!!


日本なら3万位しそうw一晩、次の日もチェックアウトギリギリまでホテルを楽しみました♪



次の日はFishRiverCayonへ。

途中、この地域しか生えていない、キヴァという木を何度も見る。アフリカらしい。

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USのグレートキャニオンに次ぐ大きさらしい。GreatCayonとの大きさの差にもびっくりだが、ここはここですごくよかった。やっぱり、自力で来たってことが大きいのだろう。

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夕日を見てから、RobertとCathyがCapetown行きのバスに乗るGrunauという町へ行く。


Cathyと合流してリューデリッツという小さな港町へ。子供を含めないとだめだと言われたFamilyルームを5人で使わせてもらう。(この日から、Law schoolに通うCathyの話術に助けてもらう。)

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ここの隣接のバーがかっこよかった。きっと主人が狩ってきたのだろう、さまざまな剥製が飾ってある。

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一番のお気に入りはこれ。

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せっかくなので、シーフードを食べる♪(欧米人パッカーは結構お金使うので、今回は諦めて彼らに合わせる。)生牡蠣!!yummy♪

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近くのビーチに行くも、そのしょぼさにびっくり。素敵な石を買って帰る。(真ん中の、もののけ姫のコダマみたいですよね!!このときは誰も通じなくて淋しかった。)

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これ、自然にできたもの。砂のバラと呼ばれる。


ここはもともと鉱山で栄えた町。閉山となって、ゴーストタウン化した町を見に行く。

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ボーリング場

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バスタブも残ってる。

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砂漠で生きる植物。切って押すと水が出てきた。



もとドイツ人のお金持ちがつくったが、二か月住んで出て行ってしまったという屋敷。きれいに整備され過ぎてて、普通の家だった。

隣の岩からの景色が最高でした。

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