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2009.10.26 現実逃避

明日から働きます。実家の薬局を手伝います。まぁ、最初は慣れるまでお世話になるだけだけど(笑)


そのために、ずっと一緒に旅してた、左手のブレスレット達を外しました。

すっきりした、私の手首。

旅がおわったことを改めて実感。


まだ、それを認めたくない自分がいる。


帰ってきてから、ずっともやもやしてる。


日本でやりたいことがたくさんあって、やらなきゃいけないこともたくさんあって、それをこなしていくと、どんどん現実に戻っていって。

旅で得た気持ちを忘れたくない。英語を忘れたくない。日本にいることで、できないことがある。

今、何がしたいのか。
これから、どうしていきたいのか。自分のしたいことがわからない。どれだけ本能のままに動いていいのかわからない。


大殺界だからですか?(いまだに気にしてる 笑)



世界一周、長期旅行経験者の方々。帰ってきて現実を受け入れられましたか?どうやって?むしろ受け入れなくていいですか? 


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2009.10.24 旅の終わり

パソコンの調子も良くなり、なんとかすべての日記を更新しました。暇な方、読んでみてください。ちゃんと端折らずに書きました!!


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さて。私の1年間世界一周も終わりを迎えました。
3か月過ぎたらあっという間だよ、と聞いてたけど、本当にそうだった。


成田に着いて、看板やアナウンスが日本語なのに違和感を感じ、半年前の一時帰国の時にはあまり感動しなかった、“おかえりなさい”看板に立ち尽くす。

海外では“日本”よりも“JAPAN”をよく使うわけで、”welcome to Japan””Japan airlines””~~japan”。英語の多い空港だからこそ、JAPANに溢れていて、Japaneseの自分が、JAPANに帰ってきたんだ、HOMEだ。という、何とも言えない気持ちが押し上げてきた。

泣きそうになりながら、出口前で気を引き締め、外へでる。

母親が迎えに来ていた。3か月前にロンドンで会ったばかりだけど、やっぱり家族にあうと“帰ってきた”という実感がまた強くなる。泣くつもりはなかったけど、「よく無事で帰ってきたね」と感極まる母にハグされたら、堪えきれなかった。母に抱きついたのはいつ振りだろう。本当に子供のころぶりかもしれない。


帰ったら父はいつものように迎えてくれ(仕事に行くのを待っててくれた)、妹には寝ているところを「夕飯手伝って」と起こされ、犬は母親に走って行こうとするのを無理やり抱き上げた。

そんなドライな家族だけど、私の家族。家にすんなり溶け込む。


夕飯の時“ヘキサゴン”を見ながら、キャニオンスイングを飛んだ上地くんを見つける。頭良くなってんな、なんて考えてたら、父親に「達成感はあるのか?」と聞かれて、その言葉にびっくりした。

“達成感”それを感じるべきなのか。そんな言葉、すっかり忘れていた。ただ、終わるのが淋しくて、まだ旅を続けたい、オーストラリアに居たいって気持が強くて、夢の達成を考える暇はなかった。日本は好きだし、家族や友達が恋しいのは本当だったけど、、、正直、“終わり”を認めたくなかった。達成感とは違うもんもんとした何かがある。まだ終わったことが認められないのかもしれない。


何が変わったのか。なにか、変わったのか。

劇的に変わったことは特にないと思う。
見た目を気にしなくなってきたとか、英語がちょっとうまくなったとか、友達が増えたとか、そんなものはいいとして。考え方が少し変わったと思う。

出発前よりも、
“旅”が好きになった。
“世界”が好きになった。
“英語”が好きになった。
“日本”が好きになった。

いろんな“人”“文化”“宗教”“考え方”“歴史”をみて、それを勉強したいと思ったし、どんなそれでも、受け入れられるようになった。違うから面白い。



どこかの旅行者がいっていた。

「世界は近づいている。どの国も都会は似ていて、食べ物も似通ってきている。どうして、近づけるんだろう、そこの文化を大切にすればいいのに。」

確かにそうだ。何カ国も通ってきてなんとなく気づいていたこと。改めて言葉にされてはっとした。

アジアが汚いのも、南米で英語が通じないのも、アフリカのお土産が木彫りの動物や人形ばっかりなのも、ヨーロッパの物価が高いのも、日本人が謙虚なのも、そりゃあ、どこも綺麗で、英語が通じて、いろんな種類のセンスいいお土産があって、物価が安くて、みんなオープンな性格だったら旅はしやすいだろう。でも、それぞれに歴史があって、それぞれの文化があって、その違いを見るのが旅の楽しみだ。



最後に読んでいた、村上春樹の“遠い太鼓”のなかで、


“外国に行くと、「世界は広いんだ」という思いをあらたにします。でもそれと同時に「文京区だって広いんだ」という視点もちゃんとあるわけです。僕はどちらの視点も正しいと思います。そしてこのようなミクロとマクロの視点が一人の人間の中に同時に存在してこそ、より正確でより豊かな世界観を抱くことが可能になるはずだと思うのです。”

という文章があった。納得した。
そう、世界の考え方の広さに気づくと同時に、日本人の多様さ、日本の文化の奥深さも感じるわけです。どこまで正しいのかわからないけど、私の世界観は確かに変わった。変わったというよりも、広がった。知らない世界はまだたくさんある。もっと世界を見たいと思った。



応援してくれた人、心配してくれた人、すべての日本の友達に、家族に、海外で会った友達に、助けてくれた人に、感謝します。

お決まりですが、本当にみんながいたからこそ私は旅を続けていけたわけで、“一人旅”だけど、完全な一人ではなかった。たくさんの人の支えがあったからこその旅だ。そして、“一人旅”だからこそ、二人旅よりもたくさんの出会いがあったと思う。



この旅に後悔はない。

旅立ってよかった。






友達のいるフリーマントルで最後すごすことに。


一日買い物にパースにいったけど、あとはのんびり、映画を見たり、ビーチに行ったり、初サーフィンしたり(惨敗)、カンガルー食べたり、夕日をみたり。

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何かのお祭りで花火を見た時には、日本を思い出し、泣きそうになった。日本が恋しいのか、帰るって事実が悲しいのか、それはわからない。

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本当に前日まで帰る実感はほとんどなく、最後の夜、急に淋しくなった。

終わるんだ。


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そして。







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帰国。




ツアーが終わるこの町に、3泊。
みんなで集まり、だらだらしたり、飲んだりしてた。けど、私はひそかに観光もした。

ここの歴史に興味があったからだ。MUSEUMに行った。

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バオバブもある町。

ブルームは、真珠で有名。そして、アジア人が多い。
真珠取りが盛んだったころ、普段魚をとっているアジア人が真珠取りに大活躍したそう。日本からもたくさんの人が来た。日本人コミニュティーや、今は少ないアジア人だが、チャイナタウンと呼ばれる地区があったり、日本人墓地もある。

しかし、第二次大戦のときには、日本から近い場所。日本軍が爆撃した。MUSEUMには飛行機の残骸が展示されていたり。

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日本人墓地はゲートが閉まっていて入れなかった。けど、外から見るだけでも、興味深い。ほとんどが和歌山、三重出身。こんな場所で日本人のお墓に会うとは。考え深いものだった。

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恐竜の足跡がある。意外と小さい。

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あとはプールで泳いだり、海に行ったり。

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CableBeach


最終日はみんなで映画を見に行った。このシアターはちょっと特別。屋外だ。歴史もあり、趣もある。難点は椅子と蚊。最初は心地いけど、だんだんお尻が痛くなってくる。現地の人がみんな枕やクッションを持ってきている理由がわかった。

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映画は、ディズニー・ピクサーの最新作。“UP”(日本では”カールおじさんの空飛ぶ家”)子供向けだから英語もわかりやすい。お話も素敵で、お気に入りいの映画の一つになった。いくつになっても、夢は見れる、叶えられる。そんな、素敵な映画だ。子供ができたら見せたいと思った。



そして、みんなと別れ、パースへ戻る。バスで。33時間かけてw

探せば飛行機のほうが安いのあったかもしれない。けど、最後の思い出として、長距離バスを選んだ。一人の時間が欲しかったからちょうどよかったかもしれない。33時間、あまり苦にならずに過ごせた。

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グレイハウンド

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Karijiniからバスでブルームへ。途中に寄ったショッピングセンターではそのきれいな近代的な建物に感動。クーラー付いてるし!!

もう一泊、キャンプ。
最後の食事はカレー。日本人として、米は私が焚く。ホステルで、欧米人も米焚いてるけど、たいていは沸騰したお湯に米入れて、塩入れて、ぐるぐるかき回す。最後はザルにあげて完成。・・・・ってパスタかい!!!!これに異議を唱えた日本人が前のツアーにいたらしく、じゃあ日本人に焚いてもらおうってことに。

けど、2キロ。タイのような長い米。水加減がわからず、焦げはしなかったものの、固いところもできてしまった。みんなごめん。

夜はキャンプファイヤー。マシュマロ焼いたり、飲んだり、私はローカルの今日失恋したおじちゃんと話す。おじちゃん、旅好き。アフリカはほとんど回ってる。100カ国行きたいね、いや全国回りたいね、なんて話していた。

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次の日、バスの中でゴミ袋が配られる。一つではなく、3種類くらい。クロ、オレンジ、青。なんだ、こんなにいらないよ。と戸惑ってると、そのゴミ袋を破って、被り出した。え。何やってんの?ゴミ袋もったいないんですけど。はじめはイラっとしながらも、ルールに気づく。これで、服作ってファッションコンテストするんだ。

みんな思い思いに作る。子供のころにこういう遊びがあったんだろうなぁ。文化の違いに関心。

そしてこうなった。

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たのしいけど、やっぱり資源の無駄の気がしてならないw



80マイルビーチも寄る。約240KMも続くビーチ。
その長さもびっくりだけど、ビーチの幅、水までの距離も長かった。

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面白い生物も。これはヒトデやナマコと同じ種類らしい。

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よりoutbackなWestern Xprosureというツアーに参加。
何気に、初キャンプかもwケニアのテントはベッド付きだったし。

4泊、マットレスぽいのに寝袋入れて寝ました。寝心地は悪くないけど、狭いのと、朝は寒く、虫が耳元を通るのが気になって何度も起きた。けど、満天の星空を見ながら寝るのは最高だった。流れ星も見た。

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キャンプサイト




このツアーは食事つき。毎回ドライバーのKimが作ってくれる。おいしい。おなかいっぱい食べれる。幸せでした。

さて、KarijiniNPも渓谷。カルバリーに似てるところもあるけど、より自然に溶け込んで楽しみました。

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karijiniに来たら、今まで全くなかった雲が。

1日目はウォーキングと、プール

暑い。そういえばあんまり真夏って暑さの場所に行ってないから、この暑さは久しぶりにこたえる。紫外線も強いし。。

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ターマイト。ここのアリ塚にはオレンジと茶色と二種類あるよう。こちらは茶色いほう。アボリジニはターマイトを削って水に溶かし、薬として飲んでいたそう。薬効が気になる。

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岩の階段を下り、歩いていくと、自然のプールが。あっついから、これは嬉しい。泳ぐ。

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十分遊んだところで、二個目のpointへ。雨季は川という場所を歩く。

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途中kimがペインティングを見せてくれる。この辺の地層は赤、黄色、クロ、白とカラフル。砕いて水を含ませ、それを絵の具としてペイントしていたらしい。

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アボリジニの絵

先に歩くと、また別のプール。ランチとって、昼寝して、泳いで…のんびりと楽しむ。

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夕日

帰って、一つしかないシャワーを順番に入り、夜はテントの外で、満天の星空を見ながら寝る。いつも、星を見るのは南半球。でもここは緯度が低いからか南十字星がまだ上がってなく見れなかった。それでも、星の多さに感動。流れ星もみた。

コンパクトデジカメでこれだけ撮れるってすごくないですか!?
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2日目。今日は危険な場所にも行きます。
川の中を歩き、狭い崖の間を歩く。そして、ロープで崖を降り、その先にはプールが。聖地…と思えるような、そこだけぽっかりと空いた場所。周りは高い崖。日が入らないため水は冷たいけど、気持ちいい。

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戻って、バスで別の場所へ。
ここは、地層が斜めになっていて、それだけでも素敵な景色。

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プールには紐があり、これにつかまってジャンプ。川に飛び込みます。私も参加。けど、バーが届かない。カメラマンkimが持ち上げてくれてつかみジャンプ♪落ちるとみんなが大爆笑。なんで!!?そんな変な飛び方したっけ!?と思ったら、助けてくれたkimが私に引っ張られそのまま川へ落ちてしまってました。ごめん、kim。。。

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少し先まで泳いで行って、低い崖に登ってジャンプしたり、川を登り、洞窟プールに行ったり。楽しかった♪




海にきた!!ここまで北に来ると、暑くなってくる。泳げるー!!ダイビングー!!

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グレートバリアリーフに次ぐ、AUSのサンゴ礁、二ンガルーリーフ。カラフルではないけど、面白い形のサンゴが多く、魚もたくさん。

初日は、フリーオプションだったグラスボート。修学旅行以来。
大きな魚が船についてくる。

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やっぱりガラス越しにみるよりも直接見れるスノーケリングのほうがいい♪

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最後にカメに会った。


戻って、今度はビーチから一人でスノーケリング。遠くまで行けば亀やサメ(人は食わない)もみれたらしい。

それにしても綺麗な海。海すきだー。


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夕日も素敵。

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月。満月前日。

次の日は、マンタとスノーケリングツアーと2本スクーバダイビング。

特別な魚が見れたわけではなかったけど、魚多いし、サンゴは素敵だし、小さい魚をじーっとみるのが好きな私は大満足♪

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マンタは、一匹だけ、見つかりました。

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ちょっと遠くて残念。その次の日に、沖縄でマンタ見たよって友達からメールw素晴らし写真。I’m jealous!!!!沖縄行くしかない!!

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コーラベイからさらに北に登るExmouth.半島の反対側だから、Coralbayとは違い風がない。だから余計に熱い。本当に、暑いじゃなくて熱い、と思った。気温的には日本の夏と変わらないけど、日差しが強い。

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エミューが歩いている。


ここでは、American Lizとスノーケリングに行ったり、TOP10ダイブスポットに入るといわれるNavy Pierへ潜る。

もともと米海軍の基地だったところ。今はAUSの基地。桟橋の下に魚が集まってるのです。全部の魚が見れるよって、潜った人は言ってたけど、、、全部って、無理でしょ。

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全部ではないけど、すごいいました。ちょっと気持ち悪いくらいに。サメもこんなに近くに!!

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個人的には、ウミウシがたくさん見れてうれしかった。

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透明度が悪かったからか、正直top10とは思えなかった。
けど、本当にたくさんの魚がいた。水族館の水槽に入ったみたい。お金に余裕のある人はぜひw


大学一年の時の、生物の授業でみた生物誕生のドキュメンタリー。
始め地球の空気は窒素しかなく、生物が住めるような環境ではなかった。海の中のある物質をエネルギー源として生きる生物シアノバクテリアが誕生し、それは酸素を放出。その、バクテリアの塊、“ストロマトライト”が大量の酸素を大気中に出したからこそ、生物が陸に住めるようになったという。(私の記憶を頼りにした説明なので、あまり鵜呑みにしないでください。時間がある時に調べて訂正します。)

そして、その“ストロマトライト”が、この西オーストラリアに残っているのです。
これって、すごくない!!?生物の誕生に大きくかかわった何億年も前のものが、今もあって、今も酸素を出しているなんて。もちろん残っているのはわずかで、今はアメリカの一部とここだけらしい。彼らがいなかったら、私たち人間は存在しなかったかもしれない。

一見、ただの岩ですが、私的には大感動。生物のノートを読み返したい。。。

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貝殻ビーチにも。本当に貝殻でいっぱい。本当にあるんだぁ。

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MonkeyMiaは、イルカで有名。野生のイルカと泳げるなんて、素敵過ぎる!!このときは寒くて泳ぐなんて無理だったけど…朝のえさやりの時間はとくにたくさん集まる。全部で10頭くらいいたかなぁ。えさやりには選ばれなかったけど、見ているだけで満足。かわいかった…。

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こんなに観光客。もっと増える。

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かわいい野生のイルカ。

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ペリカンもいる


次に行く途中で、オーシャンパークでサメの餌付けをみた。
こわ・・・

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コーラルベイに行く途中、南回帰線をとおった!!ナミビアでも通ったこの線。全員で写真♪

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PerthからExmouthまで、“easy rider”という、NZのSTRAYのようなバスツアーに参加。

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初日、バスが迎えに来ると、なんと今日はメンバー2人だけらしい!!プライベートツアーか!!やったー♪パートナーはスウェーデンから来た一人旅マリー(55歳)。ナミビアのJanもそうだったけど、、Swedishって元気だ。

初日のハイライトはピナクルズ!!天気も良く、土の黄色がより映えるのでした。

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もともと海底だったここ。貝が積もっていた。その上に土がきて、木が生え、根を下ろす。その根っこを芯として貝のカルシウムが岩のように固まる。

木が倒れ、雨や風で地面が侵食され、、、カルシウムの塊、ピナクルズがこうやって出てきたというわけだ。

自然ってすごい。

View Pointから見ると、ここの黄色、草の緑、砂浜の白、海の青が一気に見渡せて、その色に魅了される。

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途中でランチに止まったビーチ。すごい有名なところなわけでもないけど、綺麗。Western Australia、手つかずの自然がたくさん残る地域。アフリカを思い出させる景色に外を眺めていてAUSなのか、時々不思議に思う。

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町から町へは何にもない。



カルバリーの町に一泊して、次の日、朝一番で公園に向かう。今日のメンバーは4人。私たち2人に、EnglishのmattとSwedishのマリー。そう、2人のマリー。2人ともスウェーデン、そして2人とも教師。奇跡に近い偶然にびっくり。

カルバリーは赤い岩の渓谷。ナミビアのフィッシュリバーキャニオンは遠くから見ただけだったけど、ここは岩の間を歩きます。だから、迫力がすごい。危ないんじゃないかと思うところも。

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自然の窓。

帰り道、面白い動物に出会う。
体は本当に硬くてごつごつしてた。

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ワイルドフラワー
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