上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ウユニ塩湖に行く前に、ポトシに寄りました。夜行バスでポトシへ10時間、朝着いて鉱山ツアーに参加して、また夜行バスで6時間かけてウユニへ。夜中につくからちょっと寝てツアーに参加。

このハードスケジュールで何が一番つらかったって、、ポトシ行きのバス。思ったより安いなーと思ったら、ローカルの人たちもたくさんで、私の前の席はインディヘナのおばちゃん。彼女たち、お風呂はいりません。うん、匂いが。いや、臭いが。かなりきつい。友達は干し草と言ってましたが、それならまだまし。気持ち悪くなって、会話もできませんでした。マスクして、服で鼻を覆ってなんとか寝れました。民族の習慣はしょうがないんだけどね、、、ペルーボリビア行く人は要注意です。



なにが最高って、標高。4070mに世界一高い都市ポトシがあり、世界一高いところにある鉱山があります。

鉱山ツアーはらパスから一緒に向かった仲間ともう一人日本人の子1人と日本人5人で行われました。

今も続々と掘り出されてる鉱山。現役の鉱山に入るのは初めてでした。

鉱山用の服上下を着て、長靴はいて、ヘルメットにヘッドライト。なかなか素敵なファッション。でも服借りれてよかったー。

仕事中お邪魔するので、コカの葉(彼らのエネルギー源。口にためて少しづつ樹液を吸います。)とジュースをお土産に持っていく。そして、10ボリ(1ドルちょっと)のダイナマイトを一つ購入。

s-IMG_7250.jpg

s-IMG_7257.jpg


鉱山の中はせまく、温度の高いところは30度もあるそう。ダイナマイトで爆発させたり、ドリルで壊したりして、鉱物をとります。で井戸みたいな滑車で上に運んだり、トンネルつたって下におろして、トロッコに乗せて運ぶ。これが重い。ちょっと押させてもらったけどびくともしない。

s-IMG_7267.jpg


s-IMG_7264.jpg


鉱山で働く男たちはかっこよかった。



くる前、「劣悪条件で働かされている労働者を見て、何とも言えない気持ちになるよ。」って聞いていたけど、そんな風には感じなかった。厳しい条件ではあるけど、彼らはそんなに辛そうには見えなかった。(楽しそうでもなかったけど)でも、鉱物の中には石綿があったり、奥深いところでは酸素が送られていて、、それを見た時は心が沈みました。もちろん、普通に町で働いている人たちよりは給料もいい。けど、ほんとにここで働きたいかどうかはわからないなと。



最後に、ダイナマイトを爆発させてみました。ニトログリセリンの入った粘土状のものを丸めて、導線に火つけて、写真撮って、急いで逃げる!!
100mくらい離れたとこかな。見守ってると、、、、、


ドンッッ!!!!!!!


想像以上の爆音と衝撃。これ、間違ってしかけちゃったら鉱山崩れるんじゃないの…?ダイナマイトはやっぱり危険でした。

s-IMG_7286.jpg


町全体が世界遺産なポトシの街を観光して、いざ、ウユニへ。今回はツーリスト多く、臭いは大丈夫でした♪


s-IMG_7237.jpg


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://eriiisw.blog32.fc2.com/tb.php/123-fababa22
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。