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ウイーンの美術史博物館は、マドリッドのプラド美術館、パリのルーヴル美術館に並ぶ3大美術館のひとつ、と地球の歩き方に書いてあったので、行ってみました。
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知ってる絵としては、これ。バベルの塔。あの聖書にでてくるやつですね。模写してる人のうまさにもびっくり。


ルーベンスの作品もありました。フランダースの犬で一躍有名になった(と思う)ベルギーのアントワープの大聖堂の絵。ネロが最後に見ることができたあれです。私はあの絵を見に、このあと、アントワープに行く予定であります。けど、

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あれ??これって・・・・・アントワープの絵にすごく似てる気がするんだけど…えーっとえーっと。もしかして、大きい絵描く前に描く小さい版…?

私、、、見ちゃった??

アントワープ行く意味ない???


いや、まだわかりません。実際行ってみるのとは違うからね!ということで、アントワープ行きは変更しません。


正直な感想は、素晴らしい作品がたくさんありますが、ほかの2つと比べていいのかなぁ。。。といった感じです。プラド、ルーヴルのほうが断然すごかった気がする。。。




宮殿のお庭にバラがありました。いろんな種類のバラがたくさんあって、すごくきれいだった。

花ってみてるだけで人を幸せにさせるからずごい。s-IMG_4754.jpg

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私のお土産は基本的に各町でポストカードを買うこと。で、カード見てたら、かわいいデザインの家が。なになに?これ、ウイーンにあるの???気に入ったその建築家のカードを値段見ずにレジへ持ってったら、なんと2.2ユーロ…高っ!!!でも、気にいったので買いました。スペインで会った旅人が、もうそこには来ないかもしれないから、気に入ったものは買ったほうがいい、と言ってたのを思い出したのです。まぁ、、、日本でも買えることが後からわかったんだけどw

で、その建物がどこにあるか店のおじさんに地図にマークしてもらい、芸術学校休学中の子と一緒に行ってみました。ちなみに、その建築家の名前は、HundertWasser。有名らしいねw

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木に隠れてしまってるのと、色褪せているのでわかりにくいけど、なかなかの奇抜さ。ガウディーみたいな感じでしょうか。ガウディー見てないから分かんないけど。柱、窓、細かいところまでかわいい…かわいすぎる!!思い切って、18ユーロもする時計買っちゃいました。
建物の中は普通に人が住んでいるので入れません。流れていたDVDで紹介されていたのをみると、緑でいっぱいの中庭、かわいい階段、さすがに部屋はそこまで奇抜な感じもなく、住みやすそうでした。家賃が気になる…w住みたいけど、常に観光客が自分のアパートを眺めてるのはいい気持ちしないかも。

隣のお土産屋のなかも彼のデザインでした。ちょっと高めのトイレ、気になるから入ってみたら、、、

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意外と普通でした。残念wニュージーの公衆トイレはすごいらしいです。
そう、ちなみに、彼の作品、大阪にあります。ゴミ焼却場とキッズパークみたいな名前のとこ。あと、東京のTBSにも。へぇー全然知らなかった。大阪の建物はものすごかった。(写真で見る限り)日本帰ったら行ってみよう♪




MUSIUM SQUARE ってとこがありました。現代美術の美術館やギャラリーが集まるところ。中はすべてがオシャレで、みてて飽きない。特に、本屋は面白かった。美術、デザイン系の本ばかりがそろってて、2時間近く立ち読みしてました。

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町に飽きてきてたヨーロッパ。でも、デザイン、美術はさすが。町をかわいいもの探しながら歩くのが最近の楽しみです。
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