上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


人形劇、マリオネットはフランス語だとフランス人に指摘されました。そうだったんだ。でも、こっちのお土産屋もマリオネットって書いてあった。チェコ語は読めないし、まぁいいじゃないか。

見に行きました。あんなに人形売ってるのに、実際見れるのは一か所だけ。(と、インフォメーションの人は言ってた。)演目はオペラの「ドン・ジョバンニ」ストーリーは女癖の悪いドンジョバンニの話、って程度しかしらなかったけど、面白かった。


オーケストラの指揮者が幕の前後にちょいちょい出てきて、笑いを取る。びっくりしたのは、水の入ったグラスを持って(さすがにこれは操る人が持ってた)、水をこぼす。かかってるけど!人形高そうなのに、大丈夫かなぁ…そんなことが気になる。

ドンジョバンニの人形なんてもっと高そうなのに、普通にボーンって投げて落としたり、結構扱いが雑。演出には必要なのかもしれないけど…ドキドキしてるセコイ私。

s-IMG_5481.jpg

最後に、怪物みたいのが出てきて、なんとそれは布を着たほんとの人間。えー人形劇の舞台に人間出てきちゃったよ!!それもびっくりだし、エンディングは一人の操者が時計を気にしだし、舞台に出てきて無理やり片づけ始め、終わるって言うもの。笑いは取ってたものの、ほんとにそれで終っちゃって、、、なんだか拍子ぬけ。なんだかなぁ。


s-IMG_5483.jpg

ま、でも面白かったからいいか。

芸術関連でもうひとつ。
チェコはアルフォンヌ・ミュシャでも有名な国。叔母に絶賛されて行ったミュシャmuseum。すごくきれいな女性、アールヌーボーのきれいな曲線で描かれた背景、輪郭がはっきりしてるからか、勝手に最近の女性の作品と思ってました。マンガっぽさも感じるし。したら、結構前の人なんですね、しかもおじさん。そんな柔らかい絵を描くなんてずるいです。完全に騙されてました。本当に綺麗。

Museumで何がびっくりって、8歳のミュシャの絵。キリストの磔刑の絵。8歳、小学2年生で、キリストの体に影をつけて凹凸をつける。なんてこと!!天才は違うんだなーって思いました。


プラハ城のなかのヴィート教会には、ミュシャのステンドグラスがあります。ほかの窓ももちろんきれいなんだけど、ミュシャのは一際目立ってた。全体的に緑で、色にも線にも柔らかさが出てるって言うか。美しかった。さすがです。

s-IMG_5405.jpg

s-IMG_5406.jpg



ちゃんと観光もしました。

名前忘れちゃった…教会。雨降ってきたから入ったんだけど、すごかった。ピンクの大理石と金。
美しい教会でした

s-IMG_5367_20090720084756.jpg


カレル橋。賑やかどころか人がいすぎて通りにくい。

s-IMG_5470.jpg

触るといいことあるらしく、一部だけぴかぴか。

s-IMG_5360.jpg

夜景。そういえば、私この夜景が見たくてプラハにきたんだった。ある漫画に宝石箱のような世界中で一番美しい街。みたいに書いてあったから。単純ですね。でもきれいだった。


s-IMG_5495.jpg
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://eriiisw.blog32.fc2.com/tb.php/185-343557ed
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。