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アムステルダムに来ました。アムスと言えば、“coffee shop”(ドラッグ売ってるカフェ)“red lights”(赤ネオン)。ドラッグが合法ってことでいかがわしいもののイメージが強いですね。

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ですが、すごくかわいい街です。

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運河が町じゅうに走っていて、建物は古く、傾いていて(なんで?地盤沈下?)その歪みが可愛らしさを増幅させるのです。運河で住んでいる人もいるみたいです。船が止まっていて、よく見るとなかで料理してる。入口には住所の数字もある。水はどうしてるんだろう…いろんな疑問が生まれましたが、住んでる人と接触できず。おもしろいなぁ。

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自転車でも有名な街。本当に自転車多い!!!何回轢かれそうになったか…wかわいい自転車が多く、折りたたみ自転車欲しくなった。東京で乗り回したい♪

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アムスは国立博物館や、ゴッホ博物館が有名ですが、どっちも行きませんでした。何人かに「なんでゴッホmuseumいかなかったの!?」と半ば怒られましたが、Museumに飽きてたのと、学生証をなくしたのが理由でしょうか。アムス物価高すぎです。25ユーロのドミトリーでキッチンなし。もちろんレストランは高いし、スーパーでお惣菜を買って食べる日々。



アンネフランクの家には行きました。
2年間、フランク一家がナチスから隠れて住んでいた家。家具の配置模型や写真を見ると、結構立派で、なかなかいいところだったんじゃん。なんて一瞬でも思った私は馬鹿でした。実際行ってみると、すごく狭い。そして、日中は外部や一階の会社の人たちに気づかれないように、カーテンをぴったりと閉めて、一言もしゃべれず、物音をたてることも許されない。考えただけでもストレス。そんな生活が2年間も。考えられません。そして、終戦間際にだれかの密告で見つかり、父のオットー以外全員が収容所で亡くなったのです。

おかしな時代でした。重いけど、本買って読みました。アンネは本当に普通の女の子。全く罪のない人たちが人種だけを理由に殺されたって事実を再度痛感しました。



この町の楽しみの一つは本屋。Art関係の本が多く、無料の美術館。インテリア系のを見てると、部屋の模様替えとかを考えて、日本に帰りたくなるw

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本屋のwindow

夜にちょっと歩いてみた。ほんとに赤いライトでいっぱいの通り。きれいなお姉さんがsexyな格好で誘う。夜だけじゃないけど、町じゅうにあるcoffeeshopからはドラッグのにおいが。疲れてると、頭が痛くなる。臭い…

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こう書いてみると、happyな思いで少ないですね。女一人で来るところじゃないのかも。
それと、心がすさんでたのかもなw

旅中はそんなときもあります。

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