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アルバムも完成して、すっかり日本の生活に戻った今日この頃。

友達とも遊んでますが、平日休みなど、映画みたり、本読んだりもしてます。

せっかくなので紹介★次見るのの参考にどうぞ♪


"P.S. I love you"

お気に入りの映画の一つに。あぁー素敵すぎた。亡くなった旦那さんから届く手紙でだんだんショックから立ち直っていく女性の話。旦那のジュリーが、かっこいい。顔がじゃなくて、存在が。映画中何回泣いたかわからない、切なくて、彼からの愛情に。妹が見だしたから、結局2回見た。

”Che”

あの、チェゲバラの伝記。南米全土でみたゲバラのグッズ。あのカリスマ性はどこから来るんだろう。ぜんぜん歴史知らなかったから、見てわかったこともたくさん、よくわからなったこともたくさん。でも、かっこよかったよ、ゲバラ。信念を貫き、汚いことはしない。男なら誰でも憧れるだろう存在だった。
映画がスペイン語だったのもよかった。やっぱり、あの響き好きだ。

”No man's Land”

サラエボのホステルでちょっと見た映画を日本語字幕で見直した。ボスニア紛争時の話、敵同士ながら、一緒に塹壕のなかで助けを待つ3人。一人は爆弾の上に寝かされ、起き上がったら3人とも即死。戦争の不条理を感じるもどかしい映画だった。最後も、なんだよー↓ともやもやした。けど、これが戦争なんだなって。考えた。


”きみに読む物語”

最近、私はロマンティストだって、占いで言われた。その通りかも。こういうロマンティックな映画大好き☆もちろん泣いたし、p.s.~もそうだったけど、こんな旦那さんがいたらなぁーって夢が膨らんでしまった(笑)


"ペネロピ"

一族の呪いで、豚の鼻を持って生まれ来てしまったペネロピ。はてさて呪いは溶けるのか?相手役の俳優さんがかっこよくてドキドキした。かわいい映画☆


"マリと子犬の物語"

これは泣く。いぬ好きにはやばいです。震災が招く悲劇。うちの犬だったらって思ったら耐えられないいい話です。


"牛の鈴音"

牛のドキュメンタリーって誘われてミニシアターに見に行った映画。出産とかの話かと思いきや、耕作用のおいぼれ牛とそれを飼う老夫婦。牛を愛する頑固なおじいさんが胸にくる。いつも文句ばっかり言ってるおばあさんもなんだかんだおじいさんについてくる。韓国では15人に一人が見たという、驚異的大ヒットの映画。


2ヶ月でこんな見たのって初めてかも。映画っていいですねー。

本も読んだ。 


"アルケミスト"

旅人なら一度は読んでいるだろう有名作品。前の薬局長から頂いて初めて読んだ。夢を追う少年の話。哲学的であって考えさせられるけど、最後はちゃんと物語として終わってすっきり。また何年かして読んだら違う気持ちになれそう。


"毛沢東のバレエダンサー"

これは面白かった。好みは人によるけど。毛沢東時代に農民として生まれ、政府から選ばれてバレエダンサーになり、アメリカに渡る青年の実話。当時の中国の生活が書かれていて、共産国、当時の毛沢東の人気がすごくよくわかる。興味深い本で、すぐに読み終わった。海外では映画化されてて、ポスターみて日本で見たかったのにやってないから本にしてみた。映像でまた見たいなぁ。


で、今は"トワイライト"を読みと中。お一人様コースを楽しんでます


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