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2008.08.19 闇の子供たち

これはなにかに、記憶を残さないと。

「闇の子供たち」という、映画を観ました。




(若干ネタばれ。)





日本の映画なんだけど、タイの子供たちの人身売買、幼児売買春、臓器売買をテーマにした映画。

覚悟してみたからか、結構冷静に観れた。

うすうすはわかっていたことだけど、、やっぱり現実にあるんだと、まざまざと見せつけられた。

こんなことが実際にあるんだ。外国の話ではなく、日本人も関ってるんだ。ってことを、知ってほしい。

買春してるのは日本人もいること、臓器の受取側に日本人もいること。きっとそれ以上のかかわりもあるんじゃないかと思われる。

たくさんの人に見てもらいたい、と思った。





こういった、売られていく子たちは、みなしごのストリートチルドレンなのかと思ってたけど、違った。

そういう例もあるとおもうけど、

親が売ってるの。

自分の子供を。

ひどすぎる。信じられない。

でも、ほんとはそんなことしたくないのかもしれない。

そうしないと生活できないのかもしれない。



移植のレシピエント(もらう側)の親の気持にも心が痛んだ。

心臓移植しないと自分の子供が死ぬ。

でも、その相手はきっと売られてきた子供。自分の子のために殺される。

きっとそれをわかってるけど、息子のために・・・

一生背負って行くんだろうなぁ。



私になにができるんだろう。

とりあえず、この事実があることを知ってもらうことから。


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