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インド。
みんな嘘つき。信じられるのは自分だけ。牛。
一度行くと、もう一回行きたいひとと、二度といきたくない人とで別れるという。


どんな国なんだろう?
そんな興味でインドに来ました。

日本でとった格安航空券、ジェットエアウェイズ。すごくきれいな機体に、食事もおいしい。コルカタに無事到着。

搭乗前に声かけてもらった、カップルとタクシーシェアして安宿街サダルストリートへ。まず、タクシーのドライバーが荷物運んだからとひとつ2ルピーよこせという。プリペイドタクシーにはすべて含まれると、さっきの係員が言ってたので払わず。ものすごい不機嫌そうにタクシー走らせる。これがまたいつの時代の車なんだろうって感じで。かわいいんだけど、もちろんクーラーなんてない。ドアが開くかもしれないから、ドアにはもたれるなって言われるし。

カップルの男性は旅行人の本にも出てくるインドに詳しい旅人&鉄道マニアで、宿さがし、列車予約も手伝ってもらい、バラナシ行きの寝台上段のチケットを手に入れる。

最初の宿はたまたま会った女の子と部屋をシェアすることに。ダブルで250ルピー。
(1ルピーが2,2円くらい。)ほか見たよりはよかったけど、やっぱり汚い…
まぁ、こんなもんかと我慢。


初日は宿さがしとチケット予約のみで終わりました。

それにしても、インドすごいな。

大都会。車多い。そのなかに人力車(リキシャ)。でももうリキシャの新登録はしていないらしく、ゆくゆくはいなくなるらしい。


牛いないな、と思っていたら、都会は車が多いからいないらしい。
ちょっと歩くと、いた。でもつながれてる。食べるっぽい。牛って神聖なものだったはすが。。。コルカタでは食べられるらしい。もちろんヒンドゥーじゃないお店で。
牛いる!と思ったら、犬猫カラスはもちろん、ヤギ、羊、鶏。動物園状態。さすがです


ポイ捨てはあたりまえ。だから町じゅうがゴミ箱。チャイ飲んだ後の素焼の器はその辺に捨てて踏んで壊す。屋台で売ってる果物の器は葉っぱ。地球にやさしいんだか、なんなのか。

歩いてたら、しゃがんでる女の子と目が合う。かわいい子だなぁなんてよく見ると…脱糞してる!!子供だけならまだしも、大人も道で堂々と。特に隠れもせず。私は女のひとはまだ見てないけど、バスから女性がしてるとこ見たって話を聞いた。

道の途中に水がわさわさ出ているところがあり、それは洗濯場となり、入浴場になる、そとで子供も大人も石鹸でがしがし体洗ってる。

s-IMG_1940.jpg


ゴミのにおい、排気ガスのにおい、土埃、汚物のにおい。そして乾燥。肺がやられそう。事実、インド人も3人に1人(数ちょっとちがうかも)は結核らしい。咳でたらすぐ病院行こう。。。

s-IMG_1941.jpg
これは泊まってるGHの前のゴミ捨て場。いい宿なんだけどね、立地がいまいちw

気づいたら、腕と足にぽつぽつ赤い斑点が。蚊?ぽいのもあるけど、ダニっぽい!宿さがしでマットレス触ってたからか!?てか。きょうの宿!!?もう、怖くて眠れない。。。
一応シーツひいて、虫よけ体にかけてねる。大丈夫だった。
もしかしたら、インドストレスによる蕁麻疹かも?触らなければかゆくないのでよしとしよう。


インド人よく話しかけてくる。コルカタは比較的いい人が多いらしいが、、疑ってしまう。

2日目、宿さがしに(勝手に)付き合ってくれたダジャと、夕飯食べにいこうとなった。話していてもいい人そうだし、ツーリストだし、時間もきめたが、日本人の旅行者に一人はやめたほうがいい、と言われ、いくのやめました。ほんとにいい人かもしれない、ずっと待ってたかもしれない。ちょっと悪い気もするけど、、、気をつけなきゃ。



写真をUSBに入れてくるの忘れた!写真は次回にします。

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