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コルカタからバラナシまで寝台列車でいきました。
セクハラを受けるとか、かばんが切られて物取られるとか、いろいろうわさはありました。

ドキドキの夜行列車も、いい人たちに囲まれて快適に寝れました。もちろん荷物はがっちり鍵かけて。エアコンなしのスリーパークラス。三段ベッドの3段目。ここが一番安心らしい。入ってすぐその意味がわかる。

通路挟んで、左は二段通路と並行のベッド。右は通路と垂直に三段ベッド。
下2段は折りたたんで椅子になるタイプ。だから、普段は椅子の状態。チケット持ってないだろうインド人が勝手に座り込んでくる。3段目は狭いけど、個人のスペースがしっかりとれて荷物も届きにくいし、GOODです。

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本読んでてたら、向かいの3段目にインド人上がってくる。そろそろ寝る時間か、と思いきや、もう一人上がってくる。二人で寝たら、落ちるよ?
二人は寝ずにご飯を食べ始めた。そして、私にも勧めてくる。「インドでもらったものには手を出すな」これ鉄則。睡眠薬入ってるかもしれないしね。でも、断っても無理やりくれる。分けて自分らも食べているからきっと平気だろうと、ありがたく頂く。

お礼に日本のガムをあげる。下にいるインド人にもあげる。とても喜ばれた。これは見方になる!

実際、ひとりの英語の話せるおっちゃんが、駅から安宿街までのリキシャをチャーターしてくれるとのこと、お勧めの場所、リキシャの相場など教えてくれ、さらには困ったことがあれば連絡してくれと連絡先を教えてくれる。いいやつ!!


いろいろあって結局自分でリキシャを探す。(おっちゃんは悪くない)ついたところで、客引きについていくと、希望の宿が高かったので連れられるがまま、PujaG.H.へ。疲れてるので一泊したら移らなきゃ。と意気込むも、レストランで奇跡の出会いが。

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レストランからの景色
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