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大変な日でした。
まずはバンクーバーに帰るときから。イエローナイフからの飛行機が遅れ、そのあとのエドモントン→バンクーバー便は3時間の遅れ。

なんとかバスのある時間で、無事にホステルについたけど、みんな寝てる。12時半。ドミトリーにこっそりはいり、そのまま就寝。寒い。けど、2段ベッドを下りて、ライトつけてごそごそと寝袋を出すのはめんどくさく、寒さに耐えつつ何時間か寝る。

次の日は7:15分集合のシアトル行きのバスに乗る。
これも遅れてて、30分外で待つ。寒い!!!

やっと乗って、何事もなくイミグレーションも通り、シアトルへ。途中の雪景色がきれいで、ずっと外見てた。寒いけど、雪の季節でよかった。と思えるくらいのきれいさ。


ついたー!!が、いまどこ?
歩き方も持ってなく、そこでもらった地図と格闘。予約したホステルはグーグルマップで住所から調べた。

何人にも聞いて、なんとかバス停へ。54番をまっていると。

急に白人二人は私の目の前に現れて、ひとりがもう一人を押し倒して顔をなぐりだす。
最後に一発蹴って殴ったほうは去って行った。

残されたほうは鼻、口からは流血。手足はぴくぴくして、そして倒れた。

周りの人がすぐ119して、すぐ警察も来て。

被害者はきっとショック状態なだけとは思うけど。。


疲れている上に、この事件。
助けよう、なんてことは全く頭に浮かばず、とにかく怖かった。ちょっとずつ離れる。あまり現場を見れなかった。アメリカ怖い。。(でも、これはまれなことで、シアトルはアメリカで2番目に安全な街だそうです。)


無事に54番のバスに乗り、降りるところもちゃんと降りて、あとは記憶を頼りにホステルへ。雪がつもってて、私もコロコロの動きが悪い。が、無理やりひいて歩き続ける。

・・・ない。

犬の散歩してる人に聞いて、こっちだろう方向にすすむも。ない。

この住宅街。基本、人がいない。なんとか犬の散歩組を捕まえて聞く。

「このSeaviw ave.(ホステルの住所)はないよ?電話してみようか。」

と、携帯かしてくれて、さらに英語力の乏しい私に代って聞いてくれた!!



結果。



全くちがうところに来ていたらしい。


ダウンタウンの北に50分行ったところのBarrardエリアにいかなくてはいけないはずが、南に30分ほどきたSouthWestエリアにいました。


なぜ?


Googleで調べた際に、「seaview seattle」で検索したのですが、seaview streetとaveがあり、streetのほうに来てしまったらしいのです。
早い話が自業自得。

でもさ、悲しいですよ。怖シーンまでみて、30分もバス乗って、寒い思いして雪の中歩き回って。

しょうがないので、同じバスで戻る。

ダウンタウンにつくと、もう暗い。おなかもすいてきたけど、早くホステルに着きたくて17番バスをまつ。

待つ。

待つ。

待つ。

来ない。

一人の女の子が、16か17を待ってるのに来ないよーと友達に話しているのを聞き、仲間がいたことにちょっと安心。

が、もう2時間。

待ち切れず、迎えに来てくれるかなーなんて甘いことを考えてホステルに電話。が、バスは動いてるはずだから待ってください。と。

仲間と思ってた女の子も16番がきて行っちゃったし、寒くて、おなかもすいて。
コーヒー飲んでもすぐ冷えるし。

ちょっと先のマックに買いに行きました。来たら悔しいから、Takeout。
正解。出た瞬間、17番がきた。


こんなもんだよね。

で、バスに乗って、おりて、さらに15分くらい歩く。
結局場所わからなくて再度電話。

すぐそばまで来てたみたいで、呼ぶ声でわかりました。



Hostel seattle はアットホームで部屋もふとんもあったかくて、いいところでした。ほんと、ついて部屋の暖かさに感動しました。


もちろん、すぐ就寝。

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