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Cathyと合流してリューデリッツという小さな港町へ。子供を含めないとだめだと言われたFamilyルームを5人で使わせてもらう。(この日から、Law schoolに通うCathyの話術に助けてもらう。)

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ここの隣接のバーがかっこよかった。きっと主人が狩ってきたのだろう、さまざまな剥製が飾ってある。

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一番のお気に入りはこれ。

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せっかくなので、シーフードを食べる♪(欧米人パッカーは結構お金使うので、今回は諦めて彼らに合わせる。)生牡蠣!!yummy♪

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近くのビーチに行くも、そのしょぼさにびっくり。素敵な石を買って帰る。(真ん中の、もののけ姫のコダマみたいですよね!!このときは誰も通じなくて淋しかった。)

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これ、自然にできたもの。砂のバラと呼ばれる。


ここはもともと鉱山で栄えた町。閉山となって、ゴーストタウン化した町を見に行く。

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ボーリング場

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バスタブも残ってる。

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砂漠で生きる植物。切って押すと水が出てきた。



もとドイツ人のお金持ちがつくったが、二か月住んで出て行ってしまったという屋敷。きれいに整備され過ぎてて、普通の家だった。

隣の岩からの景色が最高でした。

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道を間違えながらも、さっそくハイライト。ナミブ砂漠!!ここは世界最古の砂漠の一つで、砂に含まれている鉄が酸化して、赤く見えることから赤砂漠としても有名。

砂漠の前に一泊。ナミビア、物価高い。テントを持ってない分、宿代がかかる。その辺で一番安いホテルに行くもひとり330ナミビアドル。(4000円くらい)DavidとJanは泊まるというが、私とRobertはその高さに車で寝るという。すると、宿のひとが同情してくれて、250(3000円くらい)でガイド用の部屋に泊まらせてくれた。まだ高いけど、ヨーロッパと思えばこんなもんか。

このガイド用の部屋、かなりいい。客室とほとんど変わらない。むしろ、こっちの棟は人が少ないからソーラーパワーで温めるお湯がちゃんと出る。ラッキー♪

次の日、Cathyと明日の待ち合わせの連絡を取り、結局ナミブ砂漠へ着いたのは3時頃。

先に奥の湖(今は干上がって水はない。)に行く。
それまでの道が乾燥で埃っぽい道だったのにかかわらず、この国立公園内の道はアスファルト。すごいな、ナミビア。

車で走ってると、日の光加減で全然色が違う。茶だったり、グレーだったり、オレンジだったり、赤だったり。うれしい。


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バギーに乗り換えて到着。Dune(砂丘)を超えると…

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なんてこと。なんで白いの??そして、ほんとに砂は赤い。南米でも感じた、今まで見たことない大自然を久しぶりに感じる。いいなぁ、ナミビア。

そして、有名なDune45に登り、夕日を見る。夕日に照らされて、より赤くなる砂漠。時間なくて、頂上までいけなかったのが悔やまれるけど、本当にきれいだった。

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結局、昨日と同じ宿にもう一泊。

ヨハネスでトランジットして、ナミビアへ。空港は小さいながら、きれいで新しい。タクシーでウイントフック(首都)の町へ。

空港を離れた瞬間、一気に大自然。何ここ!!!??ケニアのサファリは想像してたのもあって、そこまで驚かなかったけど、ナミビアは想像以上。というか、砂漠しか知らなかったから、この自然さにびっくり。

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ナミビア、どこかわかります??南アフリカの左隣。
土地のほとんどが乾燥した砂漠の国。大きさは日本の二倍以上なのに、人口は150万人。横浜市の半分にも満たない国。

自然の大きさにも驚いたけど、町のきれいさにもびっくり。人が少ないせいもあるだろううが、ゴミも少なく、建物もきれいでヨーロッパみたい。どんな小さな町に行ってもホステルも町も清潔だし、お湯が出る。アジアって、何なんだ…なんであんなに汚いんだろう、なんで寒いのところでもお湯が出ないんだろう、、、カルチャーショック。

予約してたホステルに着き、さぁーて2週間どう過ごそうか、と思ってた時に、掲示板の張り紙を発見。

「レンタカーで南はFishRiverCayonまで、北はスケルトンコーストまで一緒に回る人募集!!」

おぉー!!これいい!!

「出発は27日午後」

今日じゃん。今はもう3時すぎ。残念。
そんなとき、「コンニチハ」と声かけられる。見た目は中国人の彼、ロバート。母親が中国人、父親はスロバキア人、ハーフのカナダ人。で、今日本に住んでるらしい。日本トークで盛り上がる。でも彼、今から出発だって。一緒にいかない??って誘ってくれる。

張り紙の参加者だった。まじで!!これは大チャンス!!でも、部屋予約してるし、今着いたばっかだし…


予約キャンセルして参加しましたw
こういう急に予定変えちゃうのをspontaneous!!と英語で言うらしい。後からSpontaneousなのは私だけじゃないことに気づく。

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ドライバー:David、イギリス人、41歳、M
ナビゲーター:Jan、スウェーデン人、58歳、M
後部座席:Robert、カナダ人、31歳、M
     Cathy、カナダ人、24歳、F(途中から参加) 
Eriko、日本人、25歳、F
     
の、20th~50thのBigFamilyで10日間のツアーに出かけたのでした♪

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