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南米のペリトモレノに魅せられ、NZにも氷河がある!!って聞いた瞬間に行こうって決めた場所。

ここの一番人気のツアーは、アイストレッキング。絶対に楽しい、素晴らしい景色ってのはわかってるけど…ペリトモレノでしたし…

映像を見ると、ペリトモレノではできなかった、氷河の中や渓谷(?)を進むところもあり面白そう。けど、だいたいは同じ。んーーーーーーすごく迷った結果、やめました。ペリトモレノを歩いたって思い出を大切にしたいから。

なので、個人でいけるハイキングをしました。氷河の終わりを見に行く。
バスも薦められたけど町から2時間歩いていく。山がきれい、川がきれい、ゆっくりとした徒歩の速さがちょうどよかった。


森の中を少し歩くと、河原にでる。昔はここまで氷河が来ていたこともあったらしい。

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河原を歩くと、氷河に近づける。川沿いに歩いていた私は、ロープの切れ目を見つけ、こっそり入った。

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最近はやりの自分撮りw

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これが氷河の出口!!氷の下から川が流れている。この水は氷河がとけたのも。目の前に迫りくる氷河。洞窟の中に入りたい…とも思ったけど、やっぱり怖くてやめる。すでに入っちゃいけないゾーンだし…。


正規のルートに戻り、ランチ食べながら氷河を眺めてもどる。

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他にも、ハイキングコースが。

View point
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大満喫♪♪




次の日は、スカイダイビング組を迎えにFoxGracierへ。遠くからだけど、こっちも素敵。

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近くの、Lake Mathesonへ。これはすごい。完全なる鏡。汚くないのに、水が黒い。だから鏡のように綺麗に景色を反射させる。

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南島最高だな。南島のほうがきれいとは聞いてたけど、納得!!

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氷河の町に行く途中に見た景色。

本当なら、Taupoからの大イベント、TongariroNPのトレッキングがあったはずでしたが天候によりキャンセル。いくつかの滝を見ながら、南島へいくフェリーのでるNZの首都Wellingtonに行きました。

大雨、強風。台風のようです。ちょっと雨がやんだすきにMuseumへ。傘を忘れ、途中からびしょびしょ。それでも、なかなかいいMuseumだった。地球のこと、地震体験(NZもプレート上なので地震多い)、マオリ文化系、NZの歴史系、美術など。Freeなんてお得―♪帰りも風に立ち向かいながら走って帰る。疲れた。

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巨大イカ

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マオリの家

こんな天気悪くて、明日のフェリー大丈夫かなぁ。って心配してたら、私の聞き間違いでなければ6mの波まで大丈夫だという。そんなんで出航されても不安なんですけど!!



次の日、風は強いが、無事に出航。3,4時間でPictonという南島の町に。
そのまま、AbertasmanNPへいく。雲行き怪しい。


朝、天気よさそうだったので、AUSカップルとカヤックしに行く。
しかし、漕ぎだすと雨が降ってきた。近くのビーチで雨宿り。寒い。曇ってて海も全然きれいじゃないよー。

一つのところに居てもしょうがないので、近くの島に行ってみる。だんだん天気も回復!!
島は無人島で、森以外は小さなビーチがあるのみ。でもこの森がすごい。いろんな種類の鳥が住んでいるらしく、いろんな種類のトロピカルな鳴き声がする。まるで、ディズニーランドのアトラクションみたい。こんな場所、本当にあるんだぁ。

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太陽もでてきて、そろそろ戻る。やっぱり海きれいじゃん。濃いブルー。山の緑とのこらコラボレーションが聖域にでも来たかのように思える。よかった。

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次の日は、West Coastを走る。何度かViewpointに止まる。


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Sealポイント。ナミビアのを見ちゃうとねぇ…。

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パンケーキロック。

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入り組んだ海岸線。



この日はアフリカンなホステルに泊まる。素敵―♪みんながビール工場へ行ってる間、待ってる組でモノポリー。初モノポリー、よく分かんないから物件買いまくってたら勝った♪終りが特にあるゲームじゃないけど、酔っ払いたちが帰ってきて終えせざる得なかった。

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ひとり、EnglishのKris。めっちゃ面白い。ずっとしゃべってて、全ての単語に”Fucking”をつける。EnglishSpeakerって本当にFuck!!をよく使う。若い世代だから??若いっていってもみんな私と同世代。いいのか悪いのか、いろいろ勉強になる。Strayに来てよかったw


次の日は、BoneCarvingへ。
牛の骨を削って、アクセサリーを作ります。形には意味があって、私の選んだのは、Good luck,safe of sea journey など。見本の形が私のイメージにピッタリでなかったので、見本を基に、すこし形を変えて作る。

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電動のやすりで大まかに削り、だんだん細かい部分を作る。最後は3種類のやすりで磨いて、電動polisherでつやを出す。

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完成!!なかなかうまくいった!ちょっとのゆがみや色は手作り感があっていい感じ♪旅のお供になった♪



地上5000mから飛び降りました。そう、スカイダイビング。高いし、無理でしょうーと思ってたけど、自分で飛び降りるわけじゃないし、パラシュート開くし、そしたらめっちゃいい景色。Now or never…って思って決めたのは一日前w

NZ最大の湖タウポ湖の飛行場から飛びました。

DVDに収めるため、飛ぶ前にインタビューを受ける。日本の家族や友達に何かひとこと!と言われたが、ずっと英語しゃべってたのと、とっさのことで全然浮かばなかった。恥ずかしい映像が残ってしまった。

小型の飛行機に乗り、地上5000mまで行く。4000mで一緒に乗ってた3人が落ちていく。全然怖くなかったし、あんまり緊張もしてなかったけど、それをみたら緊張してきた。いつも、直前になって緊張するんだよね。。。だんだん不安になってくる。

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5000m。飛行機の扉があく。あぁーーーーついに来たよーーーー><出口に座って、さあ行くか!?行くのか!?気持ちの整理をつけようなんて時間はなく、あっという間にJUMP off。

キャーーーーーーーーー!!!!胃が持ち上がるのを感じたのは本当にちょっとの間で、叫んでるうちに気持ち良くなった♪インストラクターの腕に付いているカメラにカメラ目線ではすごいです!すごいです!!と話しかけたり、雲に入る瞬間には「雲に入ります!!」なんて解説までしたのに、後から見たDVDではカットされてた。。。残念w

パラシュートが開いてからは景色を楽しむ。ちょうど夕日時で、湖に太陽が沈んでいく様を見ることができた。オレンジに染まる風景は最高の思い出に。

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降りてからもテンションあがりまくりの私。“Amazing!!”を繰り返す。語彙力のない私、感想はいつも似たりよったり。(日本語でもそうだけどw)


Anyway!!楽しかったーーーー!!!!また、どこかでやりたいなぁ♪


Wellingtonに行く途中に寄った滝がよかった。
FUKA fall。水の量が多く、どどどどと流れる。そして、色が。青い。

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もうひとつ、ちょっと歩いてみた滝。滝の裏側が見れた。

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ロトルアからのバスは日本の中古車だった。大興奮のこれ。

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道にはこんな看板も。KIWIみなかったなぁ。

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そんな、ハイライトは終わりつつも北島を楽しむのでした。

2009.08.28 温泉町@Rotorua


着いてバスを降りると、硫黄のにおいがした。日本を思い出す、懐かしい気持ち。“懐かしい”が英語で言えず、悔しい。

温泉入らなきゃ!!その日の夜に、Polynesian SPAに行く。水着着用だけど、熱い温度の温泉もあり、岩風呂もあって気持ちよかった。温泉最高―!!やはりアジア人が好むのか、注意書きは英語、韓国語、中国語、日本語の4カ国語でかかれていた。

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あと2か月、と思うと羽振りも良くなってくる。NZは観光高いけど、、、せっかく来たんだし!!
”Wai o Tapu” という、Thermal Pointへ。朝雨降ってたけど、途中で止んだ。
Rotorua名物、Bobbling Mad。本当にぼこぼこいってた。地球の活動、地球も生きてるんだなぁーと実感。

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間欠泉。10時半から始まるので客が集まる。
えっと、自然に出るものじゃないのかな…。時間になると、おじさんが来て、石鹸を穴に入れる。

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と、これ!!おぉー!!パンフレットに書かれてた20mはいかないけど、結構すごいじゃん!!

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ここからが本番。公園内は驚くべきThermal Viewが。
また名前が素敵。
“Artist Pallet”
“Oyster pool”
“Devil’s pool”

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これだけ見たのに、帰ってから、近くのThermalAreaに行く。池から湯気が。ぼこぼこいってます。足湯もできる。

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ロトルア湖には黒鳥が。

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桜!!



夜は”Maori Village”へ。
ポリネシアン系の先住民Maoriの文化を知る村。この寒い中カヌーで出てきてくれ、歌、演奏、ダンスを見せてくれる。(本当にMaoriっぽい人は少なかったけど。)

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この舌を出して、目を開くのが…なんか意味があるんですよ。忘れたけど。

伝統的な方法で作ったマオリ料理を食べる。バフェ形式だったから、お変わりまでしてがつがつ食べてたら、私に付きあってくれたブラジル人のCaioと私だけが最後まで食べててみなさまをお待たせしてしまった。すみません、ツアー代高かったからここぞとばかりに食べてました。

最後にVillage内の土ボタルや水が湧き出ている池を見て終了。いいツアーだった。


次の日に、CaioとZorbに行くことになった。
Zorbとは、大きいゴムボールの中に水と人を入れて、丘を下るっていう単純なアトラクション。バスで会場まで行ったはいいけど、意外と(値段が)高い割に距離が短く、迷う。彼のオークランド行きのバスも迫ってたので、2人で入るのに決めました。

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短く見えた距離も入ってると意外と長い。途中で気持ち悪くなりそうだった。
こういう、楽しい体験は誰かと共有したほうがいい。Caioと来れてよかった♪

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Rotoruaを満喫して、STRAYに戻るのでした。知ってる顔がちらほら。さぁ、南島へ!!

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このSTRAYツアーはコース途中、どこでもバスを降りて好きなだけ滞在し、後から来るバスに乗ってまたツアーに参加することができます。宿、食事は含まれないし、アクティビティも大きいのは有料だから好きなのを選んで参加する。だから、すごく自由。メンバーも変わっていくし、かかる日数もその人次第。私は、ロトルア、クイーンズタウンでjump offすることにした。

バスはオークランドのView Pointで初ストップ。NZは火山が多い。ここでは火口が見れた。火山多くて、温泉あって、縦長くて、面積もほぼ日本と同じ。けど、人口は全部で400万人、だいたい横浜市とおなじですかね。んー日本、人多すぎ。

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9月の終わり、冬が終わるという季節。だから、まだ寒い。
けど、早速水着着た。なぜならここは”Hot Water Beach”海水は冷たいけど、ビーチのある場所を掘ると地熱で、あったまったお湯が湧き出てくるのです♪だから、みんなシャベルで掘って、プールを作って入る。波が押し寄せてくるから結構大変。香港から来た二人と一緒に頑張ったけど、大波に崩されたので、ひとが帰ったあとにちゃっかり入る。

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“Cathedral Cave” Caveの向こうに海が見れる。夏は泳いだりして、気持ちいいらしいが、寒いので写真撮るのみ。きれいだった。

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次の日はいくつかの滝を見て(このツアー、滝ストップがすごく多い。最後のほうは飽きてきた。)

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ロッジに泊まる。自然の土ボタル(土に住む、小さい虫。ホタルも様に光る)がいて、素敵だった。そういえば13年前にAUSに行った時に土ボタルツアーに行ったな。

朝、ドライバーが真剣な顔で私に言う。
「今日のバスの予約が取れてなかったから、えりこはバスに乗れない、ローカルのバスでロトルアに来てくれ。」
何回か聞きなおして、理解した。えーっと、なにそれ。
どうやら、私はバスの予約をはじめの一区間しかしてなかったらしく、昨日までは空きがあったからよかったものの、今日のバスは満席で乗れないと。身に覚えもあるし、何とかなる気がして、了承した。ていうか、了承するしかないんだけど。

もう一人あぶれたSian(fromWales)と一緒に、ローカルバスとインターシティ(NZのグレイハウンズのような長距離バス)を乗り継いで、みんなより一日早くRotoruaに着く。

Caveツアー、Maori体験には参加できなかったけど、なんとかなったし、Sianとも仲良くなれてよかった。
彼女はWales(UK、Englandの西)出身で、私が彼女の行ったことを何回か聞きなおすと、自分はアクセントが強いから聞き取りにくくてごめんね、という。いやいや、たとえクリアな英語でも聞きなおすから。私にとってはそんなに差はない。やっぱり英語でもなまりって気になるんだなぁ。





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