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カトマンズについて、翌日、ジャルパという村に行きました。

このネパールを案内してくれる、ロビンと、村へのボランティア団体「ヒキバ」に入っている宮腰さん。三人で村へホームステイ。

村はいいところだよーと、ネパールを紹介してくれた友人に聞いていたので、すごく楽しみにしてました。タクシーで村の入り口まで到着。村はまだ先らしい。

橋をわたり、畑を通る。出会う人みんな「ナマステー」と手を合わせて挨拶してくれます。子供たちは顔も見えない遠くから挨拶してくれたりwさっそく人々のやさしさに感動してました。

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気づいたら、結構な山登り。だんだん日も照ってきて暑い。
村はどこにあるの?という問いに、山のてっぺんを指された時は、笑いが出たね。
約1時間のトレッキングのすえ、到着!

学校に行きました。ここは小学校のみ。卒業したら、少し下った村に通います。ボランティア団体「ヒキバ」からのノートと鉛筆のプレゼントをカメラマンとしてサポート。
私は持ってきた紙風船と折り紙で子供たちと遊びました。

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その日は村の家にホームステイ。土で作られた家。

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牛も、ヤギも鶏もヒヨコもいる。ご飯はもちろん炊飯器ではなく鍋で。コンロもあるわけなく、薪で燃やす。電気が来るのは6時半それまではその薪の明かりですごす。私は宮腰さんと一緒に乾燥したトウモロコシの実をはがすのをお手伝いする。簡単に取れるのもあれば、どうやってもはがれないのも。
お父さん、いつの間に来ていた近所の人、みんな上手。私たちは明日水ぶくれできるかもね、なんて話していたのに。

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そう。近所の人らがもの借りに、ただ話によく来る。
助け合って生活していく。日本はモノで溢れすぎて、助け合うことを忘れかけているのかもしれない。確かに、日本人は親切だし、やさしいし、気も使えるし、インド人のようなあつかましい外国人をみると、日本人はなんていい人たちなんだろうと思うことも多いけど、実際そこまでしてくれるの!?てくらいに親切な外国人が多い。日本人では思いつかないような、親切さ。あってすぐの人を宿捜すのに一緒に歩きまわって、値段交渉してくれたり、バスで30分かかる観光地まで案内してくれたり、、、まぁ裏の心があるかもしれないけど。  

なんというか、ナマステ然り、昔の日本にはあったんだろうな、ってものを見た気がした。

ご飯終わって家族団らん。こんなのどかな村にも、テレビがありましたwでも電波は来てないからテレビは見れないんだけど、DVDを見せてくれた。ネパーリーダンス!といって見せてくれたので、民族音楽と踊りなのかなーと思いきや。期待はがっつり裏切られ、男女の恋物語にのせておくる歌謡曲。しかも、何曲もあるにもかかわらず、お気に入りの2曲を繰り返す。ネパーリーってそうゆうの好きなんだねw


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お風呂なんてもちろんはいらず、翌日はカトマンズへ。下りで筋肉痛になりました。
コルカタでのマザーハウスのこと、バラナシでもいろいろあり、トラブル続きの中今、ネパールにいます。友人の友人ロビンさんに初日からお世話になってます。

風邪も引いたけどひどくならずに無事ネパールについてよかった!
ほんと、大変なバス旅でした。

また、時間あるときに日記更新します♪
生存報告でした!


医療用で一番強いとされる下痢止めを飲みいざネパールへ!
バスはなかなかのツーリストバス。一人旅できてた日本人旅行者の隣にお邪魔して、バスは発車。どこ行っただの、なにしてるだの、ひたすらしゃべってた。みんな寝てる時も。

たまに止まってはなにかバスの修理している。大丈夫かな~とは思いつつ走っていると。。。


ガタガタガタガタガタガタガタガガタガタ

前の座席がものすごい音を出して揺れ始める!えーまじで!私のほうに倒れてきそう!思わず前座席を手で押さえる!!

バス停車。

外でると、軸がずれてタイヤが車体にめり込んでる。ひどく傾いている。
どーすんのこれ。。。と一同途方に暮れていると、3時間ここで待機とのうわさが。3時間!
なんもないし!!

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人についていくと一軒のレストラン(と言えるのかは不明)が。そこで、日記書いたり、ツーリストとしゃべったり、日本人仲間で大貧民したり、ついには夕食も。
こんなところに外人いるのがめずらしいらしく、インド人が集まってくる。コミュニケーションとろうとしても英語通じず笑顔で会話。彼らはもの珍しそうにかたまりながら外人を観察。だれか一人が気になるものを見つけるとオレもオレもとコロニーが移動。そんな君たちが面白いわ。

ほんとに3時間くらいたって、修理完了!!そう、替えのバスが来たわけじゃないんです。修理の人が来て、直していたんです。エコだねー。


国境についたのは夜中の1時。もちろん、イミグレーションしまってる。なのにインド人ガイドはネパールのことは知らない、国境をわたってゲストホテルに行けと。なんて無責任な!!


ということで、手続きなしの不法入国完了。
GHのスタッフは次の日6:45のバスに間に合うようにイミグレーションに行けという。 
ほとんど寝れない。むしろ、眼覚めてるし。結局ずっとしゃべってて私は30分くらい寝てイミグレーションへ。やれやれ。

仲良くしてた日本人のなかでカトマンズ行きは私だけ。ほかはポカラへ。まだイミグレーションから帰ってきてない子もいたけど、私一人先にカトマンズへ出発する。

ツーリスト少ないと思いきや、現地人がどんどん乗り込んでくる。満席。
寝てないのでひたすら寝る。休憩に止まると、物売りが乗り込んできて買わないかとインドみたいに行ってくるし。なんだかバスはバンバン叩かれるし、なんなんだろ。。。ネパールは天国じゃなかったの?

またバスがとまった。休憩か、、、と寝てたら、様子がおかしい。
バラナシから一緒のスイスのおじさんが教えてくれた。「ある家族が道をブロックしていて、5時間は動かないそうだ。」は!!?5時間てなに!!?携帯圏外でカトマンズで会うロビンとも連絡付かないし!!前はどうなってるのかと歩いて行くと、山なりに長蛇の車の列が。でも、先頭はゆっくり動いているようだ。

5時間待たずに動けた。やれやれ。
ほっとしたのは束の間、暗くなってからまた止まる。もうカトマンズなのだが、中心地まで10キロ。どうやら、ストライキで道がふさがれているらしい。諦めて歩いて行くorタクシーで行く人多数でてくる。

今回、日本人の友人から紹介されたロビンと一緒にネパールを回ることになってまして。ついたら連絡します、とは言ってたものの、バスめっちゃ遅れてる。私の携帯は圏外。

ネパーリーの携帯を借りて電話すると、3回目にして出てくれた!!!!!
ここまで迎えに来てくれるらしい!!!


よかったー。。


そんなこんなでネパールについたわけです。ほんと大変な旅路でした。
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